奥多摩 高水三山(御嶽駅←高水三山→軍畑駅) ― 2011/02/10 07:08
というわけで、先日の週末は、未踏峰、高水三山を歩いてきました。
土曜日は友人が都合が悪く、日曜日はうちのが予定があり、仕方がないので、両方出撃してきました。
( ̄^ ̄)
土曜日は、本当は、川井駅を出発して、岩茸石山に登り、御嶽駅に降りるという、ルートでした。
だがしかし、西荻窪駅で、電車に乗ったところ、車内で読むための新聞をベンチに忘れたことに気が付き、慌てて下車したところ、無情にもドアが閉まりひとりホームに取り残されました。
(T_T)
吉祥寺駅で合流して、意気消沈しながら、立川駅に…
で、奥多摩方面行きのホームに降りて行ったところ、なんと、まだ奥多摩行きの電車が止まっているではないですか。
( ̄□ ̄;!
だがしかし、丁度ホームにほかの電車が到着したため、階段は、登ってくる人でいっぱいで、素早く降りられません。で、奥多摩行きは去って行ったのでした。
(T_T)
再度意気消沈しながら、次の電車を見ると、なんと、5分後くらいに御嶽駅の電車があるではないですか。しかも、電車はガラガラ。
\(^o^)/
御嶽駅までなら、次の電車にした方がいいのかもしれん。
(-_-;)
怪我の功名でした。
そんなわけで、川井駅まではいけないので、御嶽駅から登って、軍畑に降りるルートに変更。
御嶽駅からののぼり口は、ちょっとわかりにくいかもしれません。お寺の左脇に口があります。
登りの道は大したことがなく、予想より早く、山頂と高水山への分岐にたどり着きました。
分岐のところには祠と、湧水らしきものがあります。地図にある「水」はこれを指しているのかもしれませんが、湧出量が少なく、とても飲めたものではありません。冬場に枯れることありと地図に書かれているので、夏はちゃんと湧いているのかもしれません。
道標の右手方向には、高水山と書かれていて、高水山にショートカットする道でもあるのかと思いましたが、どうやら惣岳山をまいているようです。
非常に紛らわしいです。書くなら、まき道、もしくは、岩茸石山、ではないでしょうか。
で、分岐から、しばらくいくと、惣岳山山頂です。神社もあります。しばし、休憩。次々人が登ってきます。
神社の右わきを抜けて、岩茸石山に向かうと、しばらくすると、岩の急なくだりになります。結構な道なので、心配な方はまき道を行った方がよいかもしれません。道が悪いという立札もたっています。が、その立札は、山頂にたてて置いた方がよくない? ここまで下りてきて引き返す人はいないような。
岩のところを下ってしまうと、あとは大したことなく岩茸石山にたどりつきます。地図には山頂手前に、露岩帯の急坂と書いてありますが、大したことはないと思います。よほど惣岳山のところに書くべきです。ほんとにこの、山と高原の地図って、どうなっているんでしょう。
岩茸石山から、北側の眺めは大きく開けていて素晴らしく、これは一見の価値あり、かもしれません。あいにく、もやもやしていて、それほど見通しがよくなかったにも関わらずよかったので、台風一過の日などは、とても素晴らしいかもしれません。
岩茸石山から、高水山も、大したことなく進みます。高水山からの眺めはイマイチなので、お昼を食べるなら、岩茸石山でしょう。
高水山をちょっと下りると、常福院が見えてきます。トイレもあるので、ちょっと休憩。本堂は重要文化財らしいです。
常福院からは、軍畑に向かっております。上成木におりると、青梅線にたどり着けず、とんでもないことになるので、間違えるわけにはいきません。
常福院から軍畑への道は、ガレガレの結構急な坂で、うちのは苦労していました。また、川の手前のコンクリが凍っているので、ここも要注意。
車道に出たら、山行は終わったようなものです。あとはてくてく駅を目指すだけです。
沢の水がやたら綺麗で、びっくりです。
鉄橋の手前で、右に入っていく道があるので、そこを行くと駅に行くことができます。グーグルマップで確認しておくとよいでしょう。
2011/02/27
翌日のことについてほったらかしにしていたので一応書いておきます。
翌日、同じ経路を同じ向きに通るのはさすがにつまらないので、逆向きにしました。
今回は、友人と二人だったので、ちょっとペースを上げて、軽く汗ばみながら、進んでいきました。
ペースが速いため、予想外に早くつきそうだったので、御岳ではなく、沢井に降りて、酒蔵澤乃井で一杯飲んでいくことにしました。
澤乃井についたところで、コースタイム4時間半のところを、3時間で完了していました。
( ̄^ ̄)
今回は、豆らく、で御膳を頼んで、日本酒も飲むことにしました。ままごとやはイマイチという印象がありましたが、ここはご飯も結構おいしく、満足しました。
酒を飲むなら、行ったことはありませんが、御岳のいもうと屋の方がいいかもしれません。つまみ的なものが多い気がします。
あ、本当に酒だけなら、沢井には利き酒処もあるようです。
土曜日は友人が都合が悪く、日曜日はうちのが予定があり、仕方がないので、両方出撃してきました。
( ̄^ ̄)
土曜日は、本当は、川井駅を出発して、岩茸石山に登り、御嶽駅に降りるという、ルートでした。
だがしかし、西荻窪駅で、電車に乗ったところ、車内で読むための新聞をベンチに忘れたことに気が付き、慌てて下車したところ、無情にもドアが閉まりひとりホームに取り残されました。
(T_T)
吉祥寺駅で合流して、意気消沈しながら、立川駅に…
で、奥多摩方面行きのホームに降りて行ったところ、なんと、まだ奥多摩行きの電車が止まっているではないですか。
( ̄□ ̄;!
だがしかし、丁度ホームにほかの電車が到着したため、階段は、登ってくる人でいっぱいで、素早く降りられません。で、奥多摩行きは去って行ったのでした。
(T_T)
再度意気消沈しながら、次の電車を見ると、なんと、5分後くらいに御嶽駅の電車があるではないですか。しかも、電車はガラガラ。
\(^o^)/
御嶽駅までなら、次の電車にした方がいいのかもしれん。
(-_-;)
怪我の功名でした。
そんなわけで、川井駅まではいけないので、御嶽駅から登って、軍畑に降りるルートに変更。
御嶽駅からののぼり口は、ちょっとわかりにくいかもしれません。お寺の左脇に口があります。
登りの道は大したことがなく、予想より早く、山頂と高水山への分岐にたどり着きました。
分岐のところには祠と、湧水らしきものがあります。地図にある「水」はこれを指しているのかもしれませんが、湧出量が少なく、とても飲めたものではありません。冬場に枯れることありと地図に書かれているので、夏はちゃんと湧いているのかもしれません。
道標の右手方向には、高水山と書かれていて、高水山にショートカットする道でもあるのかと思いましたが、どうやら惣岳山をまいているようです。
非常に紛らわしいです。書くなら、まき道、もしくは、岩茸石山、ではないでしょうか。
で、分岐から、しばらくいくと、惣岳山山頂です。神社もあります。しばし、休憩。次々人が登ってきます。
神社の右わきを抜けて、岩茸石山に向かうと、しばらくすると、岩の急なくだりになります。結構な道なので、心配な方はまき道を行った方がよいかもしれません。道が悪いという立札もたっています。が、その立札は、山頂にたてて置いた方がよくない? ここまで下りてきて引き返す人はいないような。
岩のところを下ってしまうと、あとは大したことなく岩茸石山にたどりつきます。地図には山頂手前に、露岩帯の急坂と書いてありますが、大したことはないと思います。よほど惣岳山のところに書くべきです。ほんとにこの、山と高原の地図って、どうなっているんでしょう。
岩茸石山から、北側の眺めは大きく開けていて素晴らしく、これは一見の価値あり、かもしれません。あいにく、もやもやしていて、それほど見通しがよくなかったにも関わらずよかったので、台風一過の日などは、とても素晴らしいかもしれません。
岩茸石山から、高水山も、大したことなく進みます。高水山からの眺めはイマイチなので、お昼を食べるなら、岩茸石山でしょう。
高水山をちょっと下りると、常福院が見えてきます。トイレもあるので、ちょっと休憩。本堂は重要文化財らしいです。
常福院からは、軍畑に向かっております。上成木におりると、青梅線にたどり着けず、とんでもないことになるので、間違えるわけにはいきません。
常福院から軍畑への道は、ガレガレの結構急な坂で、うちのは苦労していました。また、川の手前のコンクリが凍っているので、ここも要注意。
車道に出たら、山行は終わったようなものです。あとはてくてく駅を目指すだけです。
沢の水がやたら綺麗で、びっくりです。
鉄橋の手前で、右に入っていく道があるので、そこを行くと駅に行くことができます。グーグルマップで確認しておくとよいでしょう。
2011/02/27
翌日のことについてほったらかしにしていたので一応書いておきます。
翌日、同じ経路を同じ向きに通るのはさすがにつまらないので、逆向きにしました。
今回は、友人と二人だったので、ちょっとペースを上げて、軽く汗ばみながら、進んでいきました。
ペースが速いため、予想外に早くつきそうだったので、御岳ではなく、沢井に降りて、酒蔵澤乃井で一杯飲んでいくことにしました。
澤乃井についたところで、コースタイム4時間半のところを、3時間で完了していました。
( ̄^ ̄)
今回は、豆らく、で御膳を頼んで、日本酒も飲むことにしました。ままごとやはイマイチという印象がありましたが、ここはご飯も結構おいしく、満足しました。
酒を飲むなら、行ったことはありませんが、御岳のいもうと屋の方がいいかもしれません。つまみ的なものが多い気がします。
あ、本当に酒だけなら、沢井には利き酒処もあるようです。
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