双眼鏡 ニコン 8x32SE CF ― 2011/08/07 20:13
イエローストーンで野生動物を観察するために購入したのが、この製品。
http://www.nikonvision.co.jp/products/binoculars/standard/x32x42.htm
双眼鏡の良しあしなどわからないので、次のページを参考にして、購入することにしました。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/camera-bino/binoerabi.htm
一台は、うちの用に軽量コンパクトで防水で廉価な取り扱いのしやすいものということでビクセンの中級モデルにしてみて、もう一台は見映え重視という事で上記ページで高級に分類されているこれにしてみました。
見映え重視ということでポロプリズムにしてみました。ポロプリズムの方がかさばるのは難点ですが、見映え重視という事で。
実際に使ってみたところ、驚くほどの立体感と鮮明な映像にびっくり。というか、期待した通りの映像でした。
操作性もさして気になることもなく問題なし。
ただし、接眼の方は緩いし、対物はきついしで、キャップはもうちょっと何とかならなかったのかなという感じです。
ケースはビクセンのに比べると大幅に高級感があります。ストラップも同様です。
中学か高校生の頃に、雑誌暮しの手帖を読んでいたところ双眼鏡の比較記事が載っていました。
像の歪み具合を比べた部分を読むと、歴然としてニコンがよく、その次がキヤノンで、それ以外はグニャグニャでびっくりしました。
それ以来ニコンに対しては全幅の信頼を置いてきたわけです。
高校の時に街の眼鏡店でニコンの双眼鏡を持って道路の向かいの公園を眺めてみたところ、立体メガネを見るかのような立体映像を見ることになり、とても驚きました。
私は左の視力がずっと弱かったため、それまで実際の風景での立体視をしたことがなかったわけですね。
双眼鏡の場合、視度調整機能が付いているので、両眼の視力をある程度合わせてみることが可能です。
おそらくその結果、いまだかつて見たこともない立体映像を見ることができたんだと思います。
いまだに普段は立体視を意識することがなくて、双眼鏡を覗いた時だけ異様な立体感を得ています。
ただ、先日うちのに双眼鏡をのぞいた時の立体感は通常の立体感とどうか訊ねたところ、やはり双眼鏡は別物という事なので、健常者でもそうなのかもしれません。
今回は、ポロプリズムの非防水を買ってみたわけですが、実用性を考えると、モナーク8x36D CFというのも、軽くてコンパクトで防水という点でよかったのではないかと思います。
同じくらいの値段を出すのであれば、モナークXの8.5x45D CFというのもよさそうな気もします。
ただし、いずれも実際に見ていないのでわかりませんが。
そうそう、一つ難点があるのは、接眼レンズのアイポイント調節。ゴムを折り返して調節するタイプでこれは面倒。ビクセンのように、回転させてクリックさせるタイプの方がやはり扱いやすいです。
2011/08/09
購入金額は、ヨドバシカメラで58,800円。5,880ポイントバック。
http://www.nikonvision.co.jp/products/binoculars/standard/x32x42.htm
双眼鏡の良しあしなどわからないので、次のページを参考にして、購入することにしました。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/camera-bino/binoerabi.htm
一台は、うちの用に軽量コンパクトで防水で廉価な取り扱いのしやすいものということでビクセンの中級モデルにしてみて、もう一台は見映え重視という事で上記ページで高級に分類されているこれにしてみました。
見映え重視ということでポロプリズムにしてみました。ポロプリズムの方がかさばるのは難点ですが、見映え重視という事で。
実際に使ってみたところ、驚くほどの立体感と鮮明な映像にびっくり。というか、期待した通りの映像でした。
操作性もさして気になることもなく問題なし。
ただし、接眼の方は緩いし、対物はきついしで、キャップはもうちょっと何とかならなかったのかなという感じです。
ケースはビクセンのに比べると大幅に高級感があります。ストラップも同様です。
中学か高校生の頃に、雑誌暮しの手帖を読んでいたところ双眼鏡の比較記事が載っていました。
像の歪み具合を比べた部分を読むと、歴然としてニコンがよく、その次がキヤノンで、それ以外はグニャグニャでびっくりしました。
それ以来ニコンに対しては全幅の信頼を置いてきたわけです。
高校の時に街の眼鏡店でニコンの双眼鏡を持って道路の向かいの公園を眺めてみたところ、立体メガネを見るかのような立体映像を見ることになり、とても驚きました。
私は左の視力がずっと弱かったため、それまで実際の風景での立体視をしたことがなかったわけですね。
双眼鏡の場合、視度調整機能が付いているので、両眼の視力をある程度合わせてみることが可能です。
おそらくその結果、いまだかつて見たこともない立体映像を見ることができたんだと思います。
いまだに普段は立体視を意識することがなくて、双眼鏡を覗いた時だけ異様な立体感を得ています。
ただ、先日うちのに双眼鏡をのぞいた時の立体感は通常の立体感とどうか訊ねたところ、やはり双眼鏡は別物という事なので、健常者でもそうなのかもしれません。
今回は、ポロプリズムの非防水を買ってみたわけですが、実用性を考えると、モナーク8x36D CFというのも、軽くてコンパクトで防水という点でよかったのではないかと思います。
同じくらいの値段を出すのであれば、モナークXの8.5x45D CFというのもよさそうな気もします。
ただし、いずれも実際に見ていないのでわかりませんが。
そうそう、一つ難点があるのは、接眼レンズのアイポイント調節。ゴムを折り返して調節するタイプでこれは面倒。ビクセンのように、回転させてクリックさせるタイプの方がやはり扱いやすいです。
2011/08/09
購入金額は、ヨドバシカメラで58,800円。5,880ポイントバック。
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