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雪下ろし2012/01/29 21:05

 ヤフーニュースなどを見ていたところ、日本海側ではなかなか結構な雪の降りっぷりらしく、週末にかけてさらに降るとかなんとか。

 実家のある地域の降雪量を見たところ、概ね1メートルで、週末さらに90センチ降るとか降らないとか。

 う~む、それでは雪下ろし必至であろう、というか、場合によっては今日おろさないと家がつぶれるんでねぇの? と、思い実家に電話してみたところ、やはり週末に雪下ろしをする予定ということでした。

 親父用パソコンの納品も懸案だったし、そういえば、豪雪地帯として有名な山古志村の厳寒期も見たことないような気がするし、ということで、久々に雪下ろし帰省でもしてみるか、と思い立ったわけです。



 帽子、ネックゲーター、マウンテンジャケット、ダウン、グローブ、レインパンツ、山用アンダーウェア、スパッツ、軽登山靴、軽アイゼン、サングラス、などを用意して、バックパックに詰めて出動。

 実家の最寄新幹線駅についてみたところ、積雪は思ったほどでもない感じで、来るほどのことでもなかったか? とも思いました。

 家についてみても、まあ、そこそこはある感じだけれど、豪雪というほどでもないなぁ、という感じでした。

 それでも来たからにはいっちょおろしてみるべと、装備を整えて、発進。

 大屋根に上がろうとしたところ、下で見たのと違って思ったより雪の高さがあり、登る場所を確保するのに結構手間取ります。
 ( ̄□ ̄;!

 雪もそれなりにしまっていて、なかなか重みもあります。

 しばらくおろすと暑いのなんので、帽子を脱いで、ネックゲイターも脱いで、ジャケットのファスナーもずいぶんおろしました。もちろんダウンなんかは着ていません。アイゼンも、屋根を痛めると悪いので未装着。

 気温的にはおそらく0度前後だったと思います。

 結構曲者だったのがグローブ。シャベルのアルミ部分を持つと結構冷えてきます。なので、木の部分しか持てず無駄な力を必要とします。グローブは要検討です。

 最初はスパッツをつけなかったけれど、屋根のすべり止めのあたりが、勾配がきついせいもあって割と大きな空洞ができていて、ズボッと潜り、靴に雪が入るため、途中で装着しました。あれはあってよかった。

 当初はシャベルでコツコツおろしていたものの、六分の一か五分の一位おろしたところで早くも嫌気が。
 (-_-;)

 弟は下屋が終わって大屋根にスノーダンプを持ってきました。

 スノーダンプと聞いても雪国の人以外はわからないと思います。ちょっと簡単には説明しがたい道具で、シャベルとそりを合体させたようなものといった感じでしょうか。イメージできないですよね。すいません。
 (-_-;)

 弟と交代してスノーダンプを使い始めたところ、さすがにドンドン下ろせます。

 ただし、腕や背中の筋力も必要です。活動していると汗だくになります。

 概ね終わって、ジャケットを脱いだら、ゴアテックスのジャケットの裏が汗びっしょりでした。
 ( ̄□ ̄;!

 スノーダンプのパワーのおかげで、9時くらいに始めて、12時過ぎくらいにはおろし終わりました。
 \(^o^)/

 ちなみに、弟が以前一人でやった時は9時から6時までかかったそうです。。。

 やはり、二人とスノーダンプだと速いようです。そういえば、うちのもおまけで下屋を下ろしていたので、0.2人分くらいの役には立っていたかもしれません。

 うちのは雪下ろしが随分気に入ったようで、

 「来年もまた雪下ろしに来てやってもええな」
 (^o^)

 とか言ってました。
 (-_-;)



 雪下ろしが終わった後は、温泉行って、いつもの中村酒店で日本酒を買ってきて、カキなべと母の手作りトンカツで散々飲んだわけでした。
 \(^o^)/



 一夜明けた今日は、腕と、背中全面が筋肉痛です。さすがに足は山で鍛えているせいか無問題ですが。
 (-_-;)



 スノーダンプを使うとすこぶる速かったわけですが、以前は使ったことがありません。

 思うに、昔家にあったスノーダンプはでかいやつで重いため、大屋根で取り扱うには危険を伴うものだったのだと思います。

 今回家にあったのは比較的小型のもので、危険を感じないで操作できました。

 また、小型で軽いので、雪を遠くまで飛ばすことができ、落とせる範囲も広くなります。以前は軒が邪魔をして使用できる範囲が制限されていました。

 あとは、弟に言わせると、昔の大屋根は瓦で、鬼瓦に続く背中の部分が高く、スノーダンプがそれを乗り越えられず、今一つ使えなかったのだろうという事でした。

 中越地震以降、大屋根もトタンにしてあります。

 
 
 今日のニュースを見ると、長野の栄村で41歳の男性が屋根から落ちて命を落としたとか。う~む、私と似たような年代です。
 (-_-;)

 うちも、隣の家との隙間に落ちるとコンクリート直撃でタダではすみません。やはり危険な作業ですねぇ。
 (-_-;)

 うちの屋根は細長く、頻繁に歩き回るため、ロープを使うとかえって危なくなります。
 (-_-;)

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