カブちゃん1号 ― 2017/06/08 21:33
今朝会社に行く前に、ケースをチェックしたら、B, D ケースには何もなく、Aケースを見てみたところ、なんか黒いものが。
(?_?)
なんかでかくて足っぽいものが付いています。もしかして幼虫が出てきて地表でサナギになったのか!?
( ̄□ ̄;)!!
とか、わけのわからないことを考えながら、ふたを取ったところ、オスのカブトがひっくり返って、ツノをしっかりとマットに突き刺していました。
(-_-;)
とりあえず助け出して、手に持ったところ、重い。そしてでかい。去年のカブちゃんたちに比べて明らかにでかくて重い。
(^^)
カブちゃんを空いた大型ケースに隔離。マットを少し入れて、仕事に行きました。
仕事が終わったら、まずはとりあえずのご飯と飼育環境が必要なので中野むし社へ。店に入ると既に日本のカブトムシが売られています。価格を見るとペアで1,350円。高ッ!
( ̄□ ̄;)!!
去年買いに行った時には350円くらいだったような気がするけれど。今年はまだ時季外れだから高いのだろうか。
サイズもなんかやたら小さい気がします。Sサイズなんかもいます。
売り物を見ているうちに、よく見るとカブトムシが入っているケースは、惣菜店でサラダを買うときに入れてくれるケースそのもので、サラダ300g位のサイズです。
中には、長いオガクズみたいなウサギなどのエサらしきものとバークチップ、それにゼリーが入っています。むし社はこれでずっと飼っているわけだし、よく考えるとこれでもいいのかも。オガクズがあればひっくり返ってもすぐ起き上がれそうだし。
と、思い、オガクズみたいなものと、ゼリーとバークチップを買いました。
荻窪のcandoに行ってみたところ100円で虫かごや飼育ケースが売られていました。だけどなんかやっぱり小さい気がします。
なもんで、やはり惣菜入れを買うかと見てみましたがLサイズで200g位でその上のサイズはありませんでした。
そこでさらに物色すると、2.4リットルのタッパーが100円で売られていました。むーん、幼虫を育てるときこれに一匹ずつ入れてもよかっのではないだろうか。
(-_-;)
とか思いながら、それを5個買って帰りました。
家に帰ってケースを見るとまたひっくり返っています。この子はだめな子なのかもしれん。
(-_-;)
とりあえず、むし社風に飼育ケースをセットアップして、カブトをそちらに移してやりました。
1号をしげしげ見ると、どうもお尻が長い気がします。というかよくよく見ると、お尻が長いんじゃなくて、羽が少し短くてお尻が出ている気もしないでもありません。いや、でも、やはりお尻が少し長くてとがっている感じがします。
もしかして、そのせいでひっくり返りやすいのかも…
軽症の羽化不全、というか蛹化不全のようです。他のカブちゃんsは大丈夫だろうか。
飼育ケースに入れた1号は、ゼリーを発見して食いついています。
とりあえずよく食えよ。
( ̄^ ̄)
2017/6/24
1号はその後数日で昇天してしまいました。
(T_T)
やはりどこかおかしかったんだと思います。
その後、他にも一匹、見つけた時点で元気がないメスも出てきましたが、こちらもやはり数日でお亡くなりになりました。
(T_T)
幸い、他に出てきたカブちゃんたちは元気です。
(^^)
ケースBは15匹中15匹が全部成虫になりました。
\(^o^)/
ケースDはコバエがわいたので表土の除去作業をしているうちに、ボコッと穴が開き蛹室が露呈。
( ̄□ ̄;)!!
この蛹室。ずっと前に土交換でもしようかと思って彫った時に見つけたもので、いまだに成虫にならないのはおかしい。
(-_-;)
そこで、さらに掘り進めたところ、サナギの状態でお亡くなりになっていました。
(T_T)
掘っている最中に隣の蛹室の壁も崩れてしまい、そこからもメスの死んだサナギが出てきました。
(T_T)
さらにケースAも捜索してみると一つ蛹室を発見。やはり死んでいました。遺体の状況から見てかなり前に仏になっていたようです。
(T_T)
去年は5匹中5匹が成虫になり、ケースBも全部羽化したのに、何故AとDはだめなんでしょうか…
色々原因を考えているけれど、これはっていうのが思いつかないです。基本的に頭数や環境、土交換した日まで一緒ですから。しいて言うならケースBは玄関のドア越しに光が当たりやすかったこと位でしょうか。
ケースDは15匹中6匹。ケースAに至ってはまだ3匹しか羽化できていません。悲しいです。
後はもらわれていったケースCが沢山成虫になれることを祈っています。
2017/09/30
その後結局Bケース以外はほとんど全滅。
(T_T)
最後に水を足したせいで蒸れて(発酵して)酸欠か何かで死んでしまったのかもしれない。
蛹になるくらいには水を足してはいけないと思った。
元気なカブたちはもらわれて行って、家に残したのは大きくて赤いカブト一匹(赤カブ)と、普通の大きさで羽が開いていることが多い一匹(チビちゃん)。
チビちゃんは9月に突然昇天してしまいました。
(T_T)
マットが乾いていたので、水分不足だったのかもしれません。ちょっと前までは元気だったので。
赤カブは元気で、今日現在も活動しています。
(^^)
夏はゴキブリのような驚異の機動性能でしたが、最近はさすがにゆっくりになりました。それでも霧吹きの霧がかかると怒ったり、自分よりはるかに大きな丸太をゴリゴリ言わせながら動かしていたりします。
去年は、9月の旅行から帰ってきたら最後の一匹がお亡くなりになっていてショックでした。
今年は旅行に行く際には義理の妹に預かってもらい、夏場は28度設定でエアコン点けっぱなしにしました。
ケースの中も、普通のマットと、成虫用のオガクズみたいなマットを半々にして、オガクズの上にはバークチップを敷き詰めました。
その結果、カブちゃんがひっくり返っている姿を見ることはありませんでした。
よく見てると、カブちゃんはマットの上に乗るのを警戒します。本能が転倒の危険性を告げているのでしょう。
また、オスのカブちゃんもマットに潜るのは大好きで、しばしば潜って休んでいます。時にはどうやって掘ったんだと思う位深く穴をあけているときもあります。
(?_?)
なんかでかくて足っぽいものが付いています。もしかして幼虫が出てきて地表でサナギになったのか!?
( ̄□ ̄;)!!
とか、わけのわからないことを考えながら、ふたを取ったところ、オスのカブトがひっくり返って、ツノをしっかりとマットに突き刺していました。
(-_-;)
とりあえず助け出して、手に持ったところ、重い。そしてでかい。去年のカブちゃんたちに比べて明らかにでかくて重い。
(^^)
カブちゃんを空いた大型ケースに隔離。マットを少し入れて、仕事に行きました。
仕事が終わったら、まずはとりあえずのご飯と飼育環境が必要なので中野むし社へ。店に入ると既に日本のカブトムシが売られています。価格を見るとペアで1,350円。高ッ!
( ̄□ ̄;)!!
去年買いに行った時には350円くらいだったような気がするけれど。今年はまだ時季外れだから高いのだろうか。
サイズもなんかやたら小さい気がします。Sサイズなんかもいます。
売り物を見ているうちに、よく見るとカブトムシが入っているケースは、惣菜店でサラダを買うときに入れてくれるケースそのもので、サラダ300g位のサイズです。
中には、長いオガクズみたいなウサギなどのエサらしきものとバークチップ、それにゼリーが入っています。むし社はこれでずっと飼っているわけだし、よく考えるとこれでもいいのかも。オガクズがあればひっくり返ってもすぐ起き上がれそうだし。
と、思い、オガクズみたいなものと、ゼリーとバークチップを買いました。
荻窪のcandoに行ってみたところ100円で虫かごや飼育ケースが売られていました。だけどなんかやっぱり小さい気がします。
なもんで、やはり惣菜入れを買うかと見てみましたがLサイズで200g位でその上のサイズはありませんでした。
そこでさらに物色すると、2.4リットルのタッパーが100円で売られていました。むーん、幼虫を育てるときこれに一匹ずつ入れてもよかっのではないだろうか。
(-_-;)
とか思いながら、それを5個買って帰りました。
家に帰ってケースを見るとまたひっくり返っています。この子はだめな子なのかもしれん。
(-_-;)
とりあえず、むし社風に飼育ケースをセットアップして、カブトをそちらに移してやりました。
1号をしげしげ見ると、どうもお尻が長い気がします。というかよくよく見ると、お尻が長いんじゃなくて、羽が少し短くてお尻が出ている気もしないでもありません。いや、でも、やはりお尻が少し長くてとがっている感じがします。
もしかして、そのせいでひっくり返りやすいのかも…
軽症の羽化不全、というか蛹化不全のようです。他のカブちゃんsは大丈夫だろうか。
飼育ケースに入れた1号は、ゼリーを発見して食いついています。
とりあえずよく食えよ。
( ̄^ ̄)
2017/6/24
1号はその後数日で昇天してしまいました。
(T_T)
やはりどこかおかしかったんだと思います。
その後、他にも一匹、見つけた時点で元気がないメスも出てきましたが、こちらもやはり数日でお亡くなりになりました。
(T_T)
幸い、他に出てきたカブちゃんたちは元気です。
(^^)
ケースBは15匹中15匹が全部成虫になりました。
\(^o^)/
ケースDはコバエがわいたので表土の除去作業をしているうちに、ボコッと穴が開き蛹室が露呈。
( ̄□ ̄;)!!
この蛹室。ずっと前に土交換でもしようかと思って彫った時に見つけたもので、いまだに成虫にならないのはおかしい。
(-_-;)
そこで、さらに掘り進めたところ、サナギの状態でお亡くなりになっていました。
(T_T)
掘っている最中に隣の蛹室の壁も崩れてしまい、そこからもメスの死んだサナギが出てきました。
(T_T)
さらにケースAも捜索してみると一つ蛹室を発見。やはり死んでいました。遺体の状況から見てかなり前に仏になっていたようです。
(T_T)
去年は5匹中5匹が成虫になり、ケースBも全部羽化したのに、何故AとDはだめなんでしょうか…
色々原因を考えているけれど、これはっていうのが思いつかないです。基本的に頭数や環境、土交換した日まで一緒ですから。しいて言うならケースBは玄関のドア越しに光が当たりやすかったこと位でしょうか。
ケースDは15匹中6匹。ケースAに至ってはまだ3匹しか羽化できていません。悲しいです。
後はもらわれていったケースCが沢山成虫になれることを祈っています。
2017/09/30
その後結局Bケース以外はほとんど全滅。
(T_T)
最後に水を足したせいで蒸れて(発酵して)酸欠か何かで死んでしまったのかもしれない。
蛹になるくらいには水を足してはいけないと思った。
元気なカブたちはもらわれて行って、家に残したのは大きくて赤いカブト一匹(赤カブ)と、普通の大きさで羽が開いていることが多い一匹(チビちゃん)。
チビちゃんは9月に突然昇天してしまいました。
(T_T)
マットが乾いていたので、水分不足だったのかもしれません。ちょっと前までは元気だったので。
赤カブは元気で、今日現在も活動しています。
(^^)
夏はゴキブリのような驚異の機動性能でしたが、最近はさすがにゆっくりになりました。それでも霧吹きの霧がかかると怒ったり、自分よりはるかに大きな丸太をゴリゴリ言わせながら動かしていたりします。
去年は、9月の旅行から帰ってきたら最後の一匹がお亡くなりになっていてショックでした。
今年は旅行に行く際には義理の妹に預かってもらい、夏場は28度設定でエアコン点けっぱなしにしました。
ケースの中も、普通のマットと、成虫用のオガクズみたいなマットを半々にして、オガクズの上にはバークチップを敷き詰めました。
その結果、カブちゃんがひっくり返っている姿を見ることはありませんでした。
よく見てると、カブちゃんはマットの上に乗るのを警戒します。本能が転倒の危険性を告げているのでしょう。
また、オスのカブちゃんもマットに潜るのは大好きで、しばしば潜って休んでいます。時にはどうやって掘ったんだと思う位深く穴をあけているときもあります。
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