山 奥多摩 御岳山 ― 2010/06/26 17:43
雨が降りそうだし、三週間ぶりだしで、今日は、奥多摩御岳山に行ってみました。奥多摩駅から出発して、大楢峠を通り、御嶽駅に降りるルートです。
西荻から5:41の高尾行きに乗り、立川で6:39の奥多摩行きに乗車。8時前につきました。
駅舎を出たら、いきなり雨がぱらついていてショック。
駅前で身支度を整えて出発。奥多摩駅前の道を、道なりにどんどん進みます。
愛宕トンネルの入り口を超えて、青梅街道への曲がり角を超えて、184号らしき道をさらに進みます。
そろそろ向雲寺や海沢神社があるはずなのに見当たらないため、通りがかりのおじいちゃんに向雲寺を聞くけれど、残念ながらご存じありませんでした。そこで、海沢(うなざわ)神社を聞いてみると、右手の山の上にあると教えてくれました。
とすると、道を間違っていないようなのでさらに大きい道を進むと、海沢を渡っています。直進するとアメリカキャンプ村、の表示が。そちらに行くと、林道歩きになるため、海沢を超えて進みます。
昭文社 山と高原地図 奥多摩では、坂を上っていくとヘアピンカーブの手前で山道に入っていくはずです。が、見当たりません。あるはずの場所から、その方向を見ると、崖…
ヘアピンカーブの坂を上っていくと、ありました。道標と山道らしきものが…
ほんとに、この地図どうなっているんでしょう。石尾根へののぼり口も間違っているし… (-_-;)
それはさておき、城山への分岐である稜線に出るまで、比較的急なのぼりが続きます。急登というほどではありませんが。
城山への分岐は道標にも書かれているのですから、地図上も、そちらへの道くらい描いておいてくれてもよいような気がします…
稜線近くの道をてくてく歩いていくと大楢峠。そこから、御岳まで、比較的広くて平らな、いわゆる登山道というよりは林道(林業用の道で、車が通れる道ではありません)といった方がよく、非常に歩きやすい道でした。
ただし、数か所くらいは、落ちたらただでは済まない場所があります。まあ、それは高尾山でも同じですが。
御岳について、とりあえず神社の鳥居まで行って、完登したことにしました。
そのあとは、なにやらまた左足の股関節が傷んできたし、雨もぱらついているので、ケーブルカーで撤収することにしました。
トイレに行っていたら、突然ケーブルカー発車の案内が流れたので、慌てて改札に向かいました。
無事、11:42のケーブルカーに乗ることができ、下のケーブルカー滝本駅にたどり着けました。
滝本駅にはモンベルグッズが比較的多数置いてあったのにびっくり。
なぜか滝本駅にバスの時刻表が見当たらないので、しばらく下にあるバス停に向かいました。
バスの時刻表を見ると、次のバスは12:32発。あと三十分以上あります…
残してあったご飯を食べつつバスを待つことにして、パンを食べたりしていたところ、タクシーがケーブルカー駅に向かっていきます。
もしやあれは戻ってくるのでは、と思っていたところ案の定戻ってきて、バス停から体を乗り出してみていたところ、タクシーは停車して、「980円だけどいかない?」と営業してきます。
バスだと二人分540円なので、少し高いけれど、さっさと帰った方がよいので、乗ることにしました。
途中、バスを待たずに駅まで歩いているグループなどを追い越し、御嶽駅までさっさとたどりつくことができました。料金は800いくらでした。
駅舎に入ると、なんとすぐ、12:11に電車が来るではないですか。急いでホームに向かったところ、丁度列車が入ってくるところでした。
電車に乗って青梅駅で降りたところ、なんと向かいのホームに特快東京行きが止まっているではないですか。( ̄□ ̄;!
これ幸いと飛び乗り、幸せなことに1時半くらいには西荻にたどり着くことができました。
最初の方の坂を除けば、だいぶ楽なコースで不完全燃焼ですが、まあ登らないよりましということで。
難点を言えば、人気(ひとけ)が少ないので、登山道にクモの巣が多数張っていて閉口しました。
西荻から5:41の高尾行きに乗り、立川で6:39の奥多摩行きに乗車。8時前につきました。
駅舎を出たら、いきなり雨がぱらついていてショック。
駅前で身支度を整えて出発。奥多摩駅前の道を、道なりにどんどん進みます。
愛宕トンネルの入り口を超えて、青梅街道への曲がり角を超えて、184号らしき道をさらに進みます。
そろそろ向雲寺や海沢神社があるはずなのに見当たらないため、通りがかりのおじいちゃんに向雲寺を聞くけれど、残念ながらご存じありませんでした。そこで、海沢(うなざわ)神社を聞いてみると、右手の山の上にあると教えてくれました。
とすると、道を間違っていないようなのでさらに大きい道を進むと、海沢を渡っています。直進するとアメリカキャンプ村、の表示が。そちらに行くと、林道歩きになるため、海沢を超えて進みます。
昭文社 山と高原地図 奥多摩では、坂を上っていくとヘアピンカーブの手前で山道に入っていくはずです。が、見当たりません。あるはずの場所から、その方向を見ると、崖…
ヘアピンカーブの坂を上っていくと、ありました。道標と山道らしきものが…
ほんとに、この地図どうなっているんでしょう。石尾根へののぼり口も間違っているし… (-_-;)
それはさておき、城山への分岐である稜線に出るまで、比較的急なのぼりが続きます。急登というほどではありませんが。
城山への分岐は道標にも書かれているのですから、地図上も、そちらへの道くらい描いておいてくれてもよいような気がします…
稜線近くの道をてくてく歩いていくと大楢峠。そこから、御岳まで、比較的広くて平らな、いわゆる登山道というよりは林道(林業用の道で、車が通れる道ではありません)といった方がよく、非常に歩きやすい道でした。
ただし、数か所くらいは、落ちたらただでは済まない場所があります。まあ、それは高尾山でも同じですが。
御岳について、とりあえず神社の鳥居まで行って、完登したことにしました。
そのあとは、なにやらまた左足の股関節が傷んできたし、雨もぱらついているので、ケーブルカーで撤収することにしました。
トイレに行っていたら、突然ケーブルカー発車の案内が流れたので、慌てて改札に向かいました。
無事、11:42のケーブルカーに乗ることができ、下のケーブルカー滝本駅にたどり着けました。
滝本駅にはモンベルグッズが比較的多数置いてあったのにびっくり。
なぜか滝本駅にバスの時刻表が見当たらないので、しばらく下にあるバス停に向かいました。
バスの時刻表を見ると、次のバスは12:32発。あと三十分以上あります…
残してあったご飯を食べつつバスを待つことにして、パンを食べたりしていたところ、タクシーがケーブルカー駅に向かっていきます。
もしやあれは戻ってくるのでは、と思っていたところ案の定戻ってきて、バス停から体を乗り出してみていたところ、タクシーは停車して、「980円だけどいかない?」と営業してきます。
バスだと二人分540円なので、少し高いけれど、さっさと帰った方がよいので、乗ることにしました。
途中、バスを待たずに駅まで歩いているグループなどを追い越し、御嶽駅までさっさとたどりつくことができました。料金は800いくらでした。
駅舎に入ると、なんとすぐ、12:11に電車が来るではないですか。急いでホームに向かったところ、丁度列車が入ってくるところでした。
電車に乗って青梅駅で降りたところ、なんと向かいのホームに特快東京行きが止まっているではないですか。( ̄□ ̄;!
これ幸いと飛び乗り、幸せなことに1時半くらいには西荻にたどり着くことができました。
最初の方の坂を除けば、だいぶ楽なコースで不完全燃焼ですが、まあ登らないよりましということで。
難点を言えば、人気(ひとけ)が少ないので、登山道にクモの巣が多数張っていて閉口しました。
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