栃木県 男体山(二荒山神社→男体山→二荒山神社) ― 2012/05/21 13:18
去年から、金環日食の日には休みを取って見にいこうと友人と話をしていて、今回、月曜日に休みを取って遠征してきました。
せっかくだから、キャンプもかねて行ってこようという事になり、土曜日から出撃する事にしました。
土曜日から出撃するんだったら一日目は車でないと行けない山に登ろうという事になり、天気予報を見ながら、ああでもないこうでもないと検討した結果、前日になってようやく、土曜日は男体山に登る事に決定。
コースタイムは、登り3時間半の下り2時間半らしい。てことは、7時間を見ておく必要あり。
ということは、その日の温泉やキャンプ場を考えると、遅くとも午前4時には家を出た方が良いという事になり、当日は可能な限り早く出動という事になりました。
( ̄□ ̄;!
(-_-;
翌朝友人を拾って一路男体山へ向けてゴー!
朝早いため、というかほとんど夜遅いため、高速はさすがにすいていて快調そのもの。無事に清滝ICまでたどり着けました。
\(^o^)/
無事二荒(ふたら)山神社の駐車場に車を入れる事が出来、二荒山神社の登拝受付で500円払って登頂開始。
駐車場は既に結構車が止めてありました。登拝受付所では、6時半位にも関わらず既に神主さんが待機していました。
登山はというと、いきなり急登で、その後も一部の車道歩きや山頂直前をのぞけば基本的に急登続き。ひたすら一直線に山頂を目指すという登山道です。
(-_-;
途中、路面が濡れて滑るところあり、荒れているところあり、ガレているところあり、岩石だらけのところあり、おまけに2200メートルあたりから上は、前日降ったらしい(!?)雪も積もっていてと、なかなか登りがいのあるコースでした。
途中、高度のせいで空気が薄い事もあり、いい加減嫌になってきたり、うちのが無事下山できるのか心配になったりしたものの、なんとか山頂までたどり着く事が出来ました。
山頂およびその付近からの眺めはもう素晴らしい大パノラマで、白根山や中禅寺湖、戦場ヶ原、女峰山やその他の山々が一望に出来ます。遠くには南アルプスらしき山脈も見えています。これほど素晴らしい景色もなかなかないかもしれません。
\(^o^)/
戦場ヶ原や、今日泊まるであろうキャンプ場もよく見えます。
素晴らしい。
下山は、日差しが強いだけあってか、登山道も大分乾き、ダブルストックも絶大な効果を発揮し、思ったよりは簡単に降りる事が出来ました。
\(^o^)/
下山後、神聖な山の土を持ち出さないようにという名目で(?)、シューズを洗う場所がもうけられていたのはとても嬉しかったです。
おかげさまで、シューズとストックをブラシで洗う事が出来ました。
\(^o^)/
下山をしたら3時半を過ぎていました。活動は9時間を超えていた事になります。久々の長時間活動でした。
(-_-;
もう一度登りたいかと言われれば、微妙ですが、一度は登っておいた方がいい山ではないかと思います。あの大パノラマは必見です。少なくとも登ってよかったと思っています。
気になると言えば、奥多摩や陣馬山、山梨辺りの山と違って、やたら軽装な人達も多かった事です。
いやぁ、降ったら雪になるかもしれない気候のようなんですけど…… 雨に打たれたら氷雨は確実でしょう。
(-_-;
また、私たちが下山してかなり下に下ったあたりでも、登ってくる人がいてびっくり。
( ̄□ ̄;!
だいぶ下の方なのに、すれ違う時刻は1時半とかです。
(-_-;
私たちだったら、通常の山行でも、山頂で1時半だとかなり緊迫感が出てきてしまいます。
皆さん無事に帰ってこれたのでしょうか。
(-_-;
6時間くらい爆睡して目が覚めたところです。
(-_-;
ちなみに、山頂は不明ではあるものの、途中では10度くらいだったようです。山頂はダウンを着ていてちょうど良いくらい。
山の中腹くらいで一度、氷で冷やしたかのような冷たい風が上から吹き下ろしてきて、エッ、大丈夫か!? と思ったものです。
しかし、朝は本当に足場が悪くて、シューズを新調してきたのがとても助かりました。古いシューズのままだったら結構苦労したと思います。
せっかくだから、キャンプもかねて行ってこようという事になり、土曜日から出撃する事にしました。
土曜日から出撃するんだったら一日目は車でないと行けない山に登ろうという事になり、天気予報を見ながら、ああでもないこうでもないと検討した結果、前日になってようやく、土曜日は男体山に登る事に決定。
コースタイムは、登り3時間半の下り2時間半らしい。てことは、7時間を見ておく必要あり。
ということは、その日の温泉やキャンプ場を考えると、遅くとも午前4時には家を出た方が良いという事になり、当日は可能な限り早く出動という事になりました。
( ̄□ ̄;!
(-_-;
翌朝友人を拾って一路男体山へ向けてゴー!
朝早いため、というかほとんど夜遅いため、高速はさすがにすいていて快調そのもの。無事に清滝ICまでたどり着けました。
\(^o^)/
無事二荒(ふたら)山神社の駐車場に車を入れる事が出来、二荒山神社の登拝受付で500円払って登頂開始。
駐車場は既に結構車が止めてありました。登拝受付所では、6時半位にも関わらず既に神主さんが待機していました。
登山はというと、いきなり急登で、その後も一部の車道歩きや山頂直前をのぞけば基本的に急登続き。ひたすら一直線に山頂を目指すという登山道です。
(-_-;
途中、路面が濡れて滑るところあり、荒れているところあり、ガレているところあり、岩石だらけのところあり、おまけに2200メートルあたりから上は、前日降ったらしい(!?)雪も積もっていてと、なかなか登りがいのあるコースでした。
途中、高度のせいで空気が薄い事もあり、いい加減嫌になってきたり、うちのが無事下山できるのか心配になったりしたものの、なんとか山頂までたどり着く事が出来ました。
山頂およびその付近からの眺めはもう素晴らしい大パノラマで、白根山や中禅寺湖、戦場ヶ原、女峰山やその他の山々が一望に出来ます。遠くには南アルプスらしき山脈も見えています。これほど素晴らしい景色もなかなかないかもしれません。
\(^o^)/
戦場ヶ原や、今日泊まるであろうキャンプ場もよく見えます。
素晴らしい。
下山は、日差しが強いだけあってか、登山道も大分乾き、ダブルストックも絶大な効果を発揮し、思ったよりは簡単に降りる事が出来ました。
\(^o^)/
下山後、神聖な山の土を持ち出さないようにという名目で(?)、シューズを洗う場所がもうけられていたのはとても嬉しかったです。
おかげさまで、シューズとストックをブラシで洗う事が出来ました。
\(^o^)/
下山をしたら3時半を過ぎていました。活動は9時間を超えていた事になります。久々の長時間活動でした。
(-_-;
もう一度登りたいかと言われれば、微妙ですが、一度は登っておいた方がいい山ではないかと思います。あの大パノラマは必見です。少なくとも登ってよかったと思っています。
気になると言えば、奥多摩や陣馬山、山梨辺りの山と違って、やたら軽装な人達も多かった事です。
いやぁ、降ったら雪になるかもしれない気候のようなんですけど…… 雨に打たれたら氷雨は確実でしょう。
(-_-;
また、私たちが下山してかなり下に下ったあたりでも、登ってくる人がいてびっくり。
( ̄□ ̄;!
だいぶ下の方なのに、すれ違う時刻は1時半とかです。
(-_-;
私たちだったら、通常の山行でも、山頂で1時半だとかなり緊迫感が出てきてしまいます。
皆さん無事に帰ってこれたのでしょうか。
(-_-;
6時間くらい爆睡して目が覚めたところです。
(-_-;
ちなみに、山頂は不明ではあるものの、途中では10度くらいだったようです。山頂はダウンを着ていてちょうど良いくらい。
山の中腹くらいで一度、氷で冷やしたかのような冷たい風が上から吹き下ろしてきて、エッ、大丈夫か!? と思ったものです。
しかし、朝は本当に足場が悪くて、シューズを新調してきたのがとても助かりました。古いシューズのままだったら結構苦労したと思います。
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