速乾タオル MSR パックタオルウルトラライト ― 2011/07/30 16:19
アメリカに旅行に行く際に、速乾性タオルがあると便利かなぁ、と買ってみたのが、MSRの速乾タオル。
・軽くて抜群の吸収力
・吸収性が高く、絞ることによってほぼ完全に乾燥
・自重の4倍の水を吸収
フェイスタオルサイズのMと、ハンカチサイズのSを買ってみました。それぞれ、1,890円と1,575円。
フェイスタオルの方は、持って行ったけれどまだ使っていません。ホテルにタオルあるし。
(^_^;)
ハンカチの方は持っては行ったものの、それほど使う機会はなし。今のところ真価は不明のままです。
(^_^;)
今度仕事に持って行ってみましょうか。
節電によって、ハンドドライヤーが停止されていて、ハンカチがビショビショなんですよね。
・軽くて抜群の吸収力
・吸収性が高く、絞ることによってほぼ完全に乾燥
・自重の4倍の水を吸収
フェイスタオルサイズのMと、ハンカチサイズのSを買ってみました。それぞれ、1,890円と1,575円。
フェイスタオルの方は、持って行ったけれどまだ使っていません。ホテルにタオルあるし。
(^_^;)
ハンカチの方は持っては行ったものの、それほど使う機会はなし。今のところ真価は不明のままです。
(^_^;)
今度仕事に持って行ってみましょうか。
節電によって、ハンドドライヤーが停止されていて、ハンカチがビショビショなんですよね。
枕 イスカ コンフォータブルピロー ― 2011/05/27 07:32
大分前に、エルブレスで、インフレータブルタイプの枕があるのを見つけて、店員に勧められて買ったのが、このイスカの製品。コンフォータブルピローと書いてあります。
たしか在庫がなくて、現品を買って来たような。
で、この枕使ってみたんだけれど、すぐにずれてどっかに行ってしまい、イマイチでした。
なので、すぐに使わなくなり、長らく放置されていました。
先日、石井スポーツに行ったところ、イスカが一回り大きくて滑り止め付きの枕を出しているのを発見。
( ̄□ ̄;!
ノンスリップ キャンプピロ-
http://www.isuka.co.jp/product/detail.asp?id=183&mode=1&bf=2
う~む、こりゃいい、これならいけるかもしれない、と思ったものの、よく検討してみることにしました。
で、確か、前回のキャンプで、とりあえず、前に買ったやつを、再度使ってみたところ、案外いけることがわかり、今回のキャンプでも使ってみました。そしたら、思ったよりいけました。
ただ、まあ、安眠快適、とは全然いかず、やっぱり枕を意識しなくてはいけません。
やはり、もっと大型で、滑り止めの付いた、ノンスリップキャンプピローがほしい、と思いました。
なお、現行品も、よくある滑り止めマットを下に敷けばだいぶ良くなるかもしれません。
あと、やっぱり、枕に直接寝るのは気になるので、枕カバー的な何かを用意する必要があると思います。
私はタオルで代用していましたが、タオルだとすぐにずれてしまいます。
袋状の洗濯できるものがよいかもしれません。
2014/06/20
先週末にキャンプに出かけて使った所、朝起きたら枕が潰れていました。
(?_?)
空気を入れなおして明るくなるのを待っていたら、また潰れてきました。
(-_-;)
家に帰って洗面所で水につけた所、泡が出てきました。が、幾つもの場所や離れた場所からも泡が出てきています。
( ̄□ ̄;!!
どうやら素材が劣化してあちらこちらに小さい穴が空いているようです。
(-_-;)
何年かは使っているのでこんなもんなのでしょうか。
(-_-;)
たしか在庫がなくて、現品を買って来たような。
で、この枕使ってみたんだけれど、すぐにずれてどっかに行ってしまい、イマイチでした。
なので、すぐに使わなくなり、長らく放置されていました。
先日、石井スポーツに行ったところ、イスカが一回り大きくて滑り止め付きの枕を出しているのを発見。
( ̄□ ̄;!
ノンスリップ キャンプピロ-
http://www.isuka.co.jp/product/detail.asp?id=183&mode=1&bf=2
う~む、こりゃいい、これならいけるかもしれない、と思ったものの、よく検討してみることにしました。
で、確か、前回のキャンプで、とりあえず、前に買ったやつを、再度使ってみたところ、案外いけることがわかり、今回のキャンプでも使ってみました。そしたら、思ったよりいけました。
ただ、まあ、安眠快適、とは全然いかず、やっぱり枕を意識しなくてはいけません。
やはり、もっと大型で、滑り止めの付いた、ノンスリップキャンプピローがほしい、と思いました。
なお、現行品も、よくある滑り止めマットを下に敷けばだいぶ良くなるかもしれません。
あと、やっぱり、枕に直接寝るのは気になるので、枕カバー的な何かを用意する必要があると思います。
私はタオルで代用していましたが、タオルだとすぐにずれてしまいます。
袋状の洗濯できるものがよいかもしれません。
2014/06/20
先週末にキャンプに出かけて使った所、朝起きたら枕が潰れていました。
(?_?)
空気を入れなおして明るくなるのを待っていたら、また潰れてきました。
(-_-;)
家に帰って洗面所で水につけた所、泡が出てきました。が、幾つもの場所や離れた場所からも泡が出てきています。
( ̄□ ̄;!!
どうやら素材が劣化してあちらこちらに小さい穴が空いているようです。
(-_-;)
何年かは使っているのでこんなもんなのでしょうか。
(-_-;)
ナイフ Victorinox ノーマドNL BK ― 2011/05/08 22:05
キャンプや山といえば、スイスのアーミーナイフ、ヴィクトリノックス。
というわけで、ずっと愛用、というほどではないけれど、使ってきたのは、以前職場の方から頂いた小型のもの。
それなりに使って来たけれど、オートキャンプ用にはちょっと小さすぎました。
そこで、ある程度の大きさでそこそこ使えるモデルをと思い、しばらく前に、物色して決めたのがこれです。
ノーマドNL BK
http://www.victorinox.co.jp/products/multi_tools/index4.php?CS_Code=1-40-2&PHPSESSID=sb9b9vc2bqmg1p76sgko8g5sd7&barcode=0.8353.3
ヴィクトリノックスのホームページをみると、このモデルは、ロックブレード 111mmシリーズのライナーロック形式のようです。
ごちゃごちゃと使わない工具が付いているのは今一つだし、かといって足りないのも困る、ブレードはしっかりしてくれた方がよいのでロック機構が付いているものがベター、というので選んだのがこれです。
機能は次の通り。
ラージブレード(大刃)
コルクせん抜き
カン切り
マイナスドライバー(小)3mm
せん抜き
マイナスドライバー(大)6mm
ワイヤーストリッパー
リーマー(穴あけ)/パンチ
キーリング
ピンセット(毛抜き)
ツースピック
プラスドライバーがないのが今一つですね。
それ以外は、缶切り、栓抜き、コルク抜きという、酒を飲むときにないと困るこの三つが付いているからまあ、いいかなと。特にコルク抜きは重要です。
なお、刃渡りもあるし、ロック機構もついているので、キャンプ以外で持ち歩いていると、銃刀法違反になるはずなので要注意です。
というわけで、ずっと愛用、というほどではないけれど、使ってきたのは、以前職場の方から頂いた小型のもの。
それなりに使って来たけれど、オートキャンプ用にはちょっと小さすぎました。
そこで、ある程度の大きさでそこそこ使えるモデルをと思い、しばらく前に、物色して決めたのがこれです。
ノーマドNL BK
http://www.victorinox.co.jp/products/multi_tools/index4.php?CS_Code=1-40-2&PHPSESSID=sb9b9vc2bqmg1p76sgko8g5sd7&barcode=0.8353.3
ヴィクトリノックスのホームページをみると、このモデルは、ロックブレード 111mmシリーズのライナーロック形式のようです。
ごちゃごちゃと使わない工具が付いているのは今一つだし、かといって足りないのも困る、ブレードはしっかりしてくれた方がよいのでロック機構が付いているものがベター、というので選んだのがこれです。
機能は次の通り。
ラージブレード(大刃)
コルクせん抜き
カン切り
マイナスドライバー(小)3mm
せん抜き
マイナスドライバー(大)6mm
ワイヤーストリッパー
リーマー(穴あけ)/パンチ
キーリング
ピンセット(毛抜き)
ツースピック
プラスドライバーがないのが今一つですね。
それ以外は、缶切り、栓抜き、コルク抜きという、酒を飲むときにないと困るこの三つが付いているからまあ、いいかなと。特にコルク抜きは重要です。
なお、刃渡りもあるし、ロック機構もついているので、キャンプ以外で持ち歩いていると、銃刀法違反になるはずなので要注意です。
プリムス シングルバーナー ― 2011/05/08 19:05
数年前か、もしかしたら十数年前に買ったプリムスのシングルバーナーです。
既に型番は不明。というか、最初から意識していませんでした。
山やキャンプで大活躍だったのですが、去年キャンプ場で、確か、もつ鍋をふきこぼした際に、オートイグナイタ、自動着火装置が故障して点かなくなってしまいました。
(-_-;)
とりあえず、着火マンで着火させてしのいでいたのですが、やはり不便だし、軽量モデルで、キャンプでの鍋に使うにはかなりひ弱なため、新しいバーナーを物色しようという事になりました。
とはいえ、バーナー部分は何の問題もなく使えているので、洗えば何とかなるんじゃない、ということで、うちのが洗ってみました。
とりあえず、着火装置のボタンは動くようになったようです。が、しかし、火花は出る? と聞くと、出てない、ということです。
最後の手段という事で、食洗機で洗うという荒業を行うことにしました。
洗いあがったところで、着火装置を操作してみると、放電するようになりました。
\(^o^)/
さらに、カートリッジに接続して着火してみると、問題なく炎が出ます。
\(^o^)/
多少さびてはいますが、このまま山で頑張ってもらうことにします。
( ̄^ ̄)
ただ、キャンプに使うには、華奢すぎるので、プリムスのP-172を購入を検討しています。
が、しかし、今日吉祥寺のエルブレスと石井スポーツに行ってみたところ、なんと何故か両方扱っていませんでした。
さらに、ネットでも品切れとか書いてあります。
生産中止? それとも、震災の影響?
(?_?)
生産中止なら今のうちに買わなくては。
2011/05/08
現在使っているものは、次のページのものと同じに見えます。
http://flytabi.blog48.fc2.com/blog-entry-39.html
たしかに安定するとは言い難いけれど、現行の小型バーナーも三本ゴトクなので、こういうものなのかもしれません。
幸いこれまでのところ、コッフェルをひっくり返したことはありません。
う~む、写真をよく見ると、この方のコッフェルはかなり小さいんですね。もうちょっと大きくて安定するものの方がいいかもしれません。
2011/05/10
P-172の謎は解けました。
http://tips.asablo.jp/blog/2011/05/10/5855839
現行バーナーの着火装置は、次の日試したらもう点かなくなっていました。
(-_-;)
今朝、うちのが再度水に浸けたら復活。
( ̄□ ̄;!
濡れているうちには放電するらしい。どうやら、カチッといかなくなっているようです。
噴きこぼしたときに水につけておけば、こうはならなかったのに。
(T_T)
はたして再度洗って復活するのかどうか。
と、思っていたら、うちのが今日一日水につけておいて、今乾いたのを持ってきました。
復活している。
( ̄□ ̄;!
\(^o^)/
ただ、買ってから一度も、Oリングを交換していないし、そろそろ本体ごと買い替えるのも一つかなぁ…
既に型番は不明。というか、最初から意識していませんでした。
山やキャンプで大活躍だったのですが、去年キャンプ場で、確か、もつ鍋をふきこぼした際に、オートイグナイタ、自動着火装置が故障して点かなくなってしまいました。
(-_-;)
とりあえず、着火マンで着火させてしのいでいたのですが、やはり不便だし、軽量モデルで、キャンプでの鍋に使うにはかなりひ弱なため、新しいバーナーを物色しようという事になりました。
とはいえ、バーナー部分は何の問題もなく使えているので、洗えば何とかなるんじゃない、ということで、うちのが洗ってみました。
とりあえず、着火装置のボタンは動くようになったようです。が、しかし、火花は出る? と聞くと、出てない、ということです。
最後の手段という事で、食洗機で洗うという荒業を行うことにしました。
洗いあがったところで、着火装置を操作してみると、放電するようになりました。
\(^o^)/
さらに、カートリッジに接続して着火してみると、問題なく炎が出ます。
\(^o^)/
多少さびてはいますが、このまま山で頑張ってもらうことにします。
( ̄^ ̄)
ただ、キャンプに使うには、華奢すぎるので、プリムスのP-172を購入を検討しています。
が、しかし、今日吉祥寺のエルブレスと石井スポーツに行ってみたところ、なんと何故か両方扱っていませんでした。
さらに、ネットでも品切れとか書いてあります。
生産中止? それとも、震災の影響?
(?_?)
生産中止なら今のうちに買わなくては。
2011/05/08
現在使っているものは、次のページのものと同じに見えます。
http://flytabi.blog48.fc2.com/blog-entry-39.html
たしかに安定するとは言い難いけれど、現行の小型バーナーも三本ゴトクなので、こういうものなのかもしれません。
幸いこれまでのところ、コッフェルをひっくり返したことはありません。
う~む、写真をよく見ると、この方のコッフェルはかなり小さいんですね。もうちょっと大きくて安定するものの方がいいかもしれません。
2011/05/10
P-172の謎は解けました。
http://tips.asablo.jp/blog/2011/05/10/5855839
現行バーナーの着火装置は、次の日試したらもう点かなくなっていました。
(-_-;)
今朝、うちのが再度水に浸けたら復活。
( ̄□ ̄;!
濡れているうちには放電するらしい。どうやら、カチッといかなくなっているようです。
噴きこぼしたときに水につけておけば、こうはならなかったのに。
(T_T)
はたして再度洗って復活するのかどうか。
と、思っていたら、うちのが今日一日水につけておいて、今乾いたのを持ってきました。
復活している。
( ̄□ ̄;!
\(^o^)/
ただ、買ってから一度も、Oリングを交換していないし、そろそろ本体ごと買い替えるのも一つかなぁ…
ノースフェイス マウンテンライトジャケット NPW15002 ― 2011/05/08 09:06
軽井沢のアウトレットにあるノースフェイスのショップに行った際に、うちのがチャッチャと取り置きしてもらっていたのがこれ。なんか三万前後していたと思うんだが…
いまも、ノースフェイスの茶色いマウンテンジャケットを持っているので、なんで買うの? と聞いたら、ボロくなったから、ということなんだけれど、それほどボロくなっているようにも見えないんだが。
(-_-;)
ゴアテックスは2レイヤーで裏地ありというタイプ。裏地は背中と胸から腹にかけてがかなり薄いメッシュになっています。袖と腰回りは、ナイロン風の裏地があります。
腰回りのスノーカフはなくなっています。
帽子は出っぱなしで収納できないタイプ。使わない時は少々邪魔にはなるかもしれません。しかし、即座にかぶれて、構造が単純になるので重さの面でも有利なのでこちらの方がよいと思います。
メッシュ面積拡大とスノーカフ、フードの簡略化によるのか、実測は467グラム。マウンテンジャケットに比べて、250g近く軽量化されています。結構大きい。
もちろん、スノーカフが必要な方にとっては選択肢に入りません。うちの場合ラッセルしないし。
ゴアテックスは、ProShellなので、申し分なし。
よく見ると、マウンテンジャケットの方は、脇下とポケットに止水ファスナーが使ってあります。しかし、止水ファスナーが使ってありながらフラップが付いているというわけのわからない構造。当時のファスナーは耐久性に問題があったのかデザイン上の問題か。
ライトジャケットの方は、袖とフロントの面ファスナーが細くなっています。脇下とポケットのファスナーは普通のタイプ。
今まで使っていた、マウンテンジャケットについてはこちら。
http://tips.asablo.jp/blog/2011/01/09/5630738
マウンテンジャケットはキャンプ用にして、ライトジャケットは山か旅行用という事でしょう。
(-_-;)
いまも、ノースフェイスの茶色いマウンテンジャケットを持っているので、なんで買うの? と聞いたら、ボロくなったから、ということなんだけれど、それほどボロくなっているようにも見えないんだが。
(-_-;)
ゴアテックスは2レイヤーで裏地ありというタイプ。裏地は背中と胸から腹にかけてがかなり薄いメッシュになっています。袖と腰回りは、ナイロン風の裏地があります。
腰回りのスノーカフはなくなっています。
帽子は出っぱなしで収納できないタイプ。使わない時は少々邪魔にはなるかもしれません。しかし、即座にかぶれて、構造が単純になるので重さの面でも有利なのでこちらの方がよいと思います。
メッシュ面積拡大とスノーカフ、フードの簡略化によるのか、実測は467グラム。マウンテンジャケットに比べて、250g近く軽量化されています。結構大きい。
もちろん、スノーカフが必要な方にとっては選択肢に入りません。うちの場合ラッセルしないし。
ゴアテックスは、ProShellなので、申し分なし。
よく見ると、マウンテンジャケットの方は、脇下とポケットに止水ファスナーが使ってあります。しかし、止水ファスナーが使ってありながらフラップが付いているというわけのわからない構造。当時のファスナーは耐久性に問題があったのかデザイン上の問題か。
ライトジャケットの方は、袖とフロントの面ファスナーが細くなっています。脇下とポケットのファスナーは普通のタイプ。
今まで使っていた、マウンテンジャケットについてはこちら。
http://tips.asablo.jp/blog/2011/01/09/5630738
マウンテンジャケットはキャンプ用にして、ライトジャケットは山か旅行用という事でしょう。
(-_-;)
長袖Tシャツ ノースフェイス サーマルジップアップ NT35907 ― 2011/05/08 09:01
軽井沢のアウトレットにあるノースフェイスのショップで買って着たのがこれ。
いわゆるジップアップの長そでTシャツで、今来ているマイクロフリースのジップアップ長袖Tシャツに似た感じ。
今来ているのは、非常に使い勝手が良くて、秋から春にかけてずっと来ています。散々来ているので表面が劣化してきていて、ファスナーの取っ手を形成している樹脂も崩れてしまいました。
同じのがほしいと思ってショップを見てもすでに売られていません。と思っていたら、似た感じの春夏用というおもむきのこれが目に入ったので即座に買いました。
値段は忘れましたが二割り引くらいはしていたかも。
いわゆるジップアップの長そでTシャツで、今来ているマイクロフリースのジップアップ長袖Tシャツに似た感じ。
今来ているのは、非常に使い勝手が良くて、秋から春にかけてずっと来ています。散々来ているので表面が劣化してきていて、ファスナーの取っ手を形成している樹脂も崩れてしまいました。
同じのがほしいと思ってショップを見てもすでに売られていません。と思っていたら、似た感じの春夏用というおもむきのこれが目に入ったので即座に買いました。
値段は忘れましたが二割り引くらいはしていたかも。
シャツ ノースフェイス NT23930H ― 2011/05/07 17:09
軽井沢のアウトレットに行ったので、シャツを買ってみました。
薄手の、無地の青いボタンダウンシャツで、ポリエステル80%に、綿20%。
アウトドアシャツというと、必ずという感じでチェックになるので、無地のシャツは貴重です。
綿が入っているのが引っ掛かるので、山には使わないかもしれません。
薄手の、無地の青いボタンダウンシャツで、ポリエステル80%に、綿20%。
アウトドアシャツというと、必ずという感じでチェックになるので、無地のシャツは貴重です。
綿が入っているのが引っ掛かるので、山には使わないかもしれません。
フットベッド スーパーフィート カスタムブラック ― 2011/03/06 07:49
山岳装備大全を読むと、最初が登山靴。次にフットベッドが取り上げられています。
フットベッドってなんだ? と思ったら、一般的にはインソールと呼ばれているものでした。
山岳装備大全によれば、アメリカには足病医なるものがいるらしく、彼らは、インソールを三つに区分しているようです。
一つ目は彼らが処方する、医療用で足を矯正するインソールであるオーソティックデバイス。
二つ目は、単なるクッションの、いわゆる中敷き。
そして、その中間で、矯正力はあるけれど、処方まではいらないらしい、フットベッド。
フットベッドの項目を読むと実にすばらしいことがいろいろと書いてあります。
筆者自身が、「まるで宣伝文句のようだが、すべて本当の話である」と、書いています。
高機能インソールの存在は、伊勢丹の靴売り場で見た覚えがあります。
たしか、ドイツの技工士のような人が調整してくれるという話だったような気がします。
カスタマイズしてもらうタイプは、とんでもなく高く、もう一足靴が買えるほど高かったような記憶があります。そのため躊躇して、買う気になりませんでした。
で、去年の秋から、毎週山に出動していて、さんざん歩いているわけですが、最近うちのが、足が靴の中で滑ると漏らすようになりました。
うちのが履いている、ニューバランスの軽量トレイルウォーキングシューズ、MT703GHのインソールを取り出して、うちのに足を乗せさせてみると、爪先が大幅に余っています。
( ̄□ ̄;!
これじゃあ、すべるのも分かる気がします。
(-_-;)
山岳装備大全を読むと、筆者は、スーパーフィートとコンフォーマブルを両方履いているとありました。
コンフォーマブルのページを見ていると、土踏まずがサポートされることにより、前への滑りが抑制され、魚の目やまめができるのも防げるようです。また、転倒防止にも効果があるようです。
http://sidas.co.jp/book-trekking-walking/index.html#page=1
うちのは、結構転ぶし、足にマメも作っています…
(-_-;)
で、軽量パックを買いに行く際に、急にフットベッドのことを思いだし、あたふたとネットで調べ、とりあえず、スーパーフィートを買うことにしました。
http://www.superfeet-jp.com/
なんで、スーパーフィートにしたのか、正直よくわかりません。山岳装備大全に、スーパーフィートの方が詳細にレポートされていたからでしょうか?
スーパーフィートのサイトで取扱店を調べると、足に合わせることができる、カスタムの取扱店が意外に少なく驚きました。
スポーツ店が予想外に少なく、むしろ接骨院などの取り扱いが多い印象です。
好日、石井スポーツといったところも、ほとんど扱っていないようです。
今回は、アクセスしやすく、足のことに力を入れていそうな、シューズショップホリコシに行くことにしました。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~shoefit/
その前に、軽量バックパックを買う予定があったし、高田馬場でラーメンを食べることになっていたので、カモシカに先に行きました。
http://www.kamoshika.co.jp/
バックパックのことは置いておいて、そこで、トレッキングポールを物色していたところ、たまたま、他のお客がコンフォーマブルを購入していました。
( ̄□ ̄;!
台の上に立ったり座ったりしながら、足型をとっているように見えました。なるほど。
で、お店を出た後、西新宿に歩いて移動して、お店に到着しました。比較的こじんまりしたお店で、店主と思われる方が店番をしていました。
で、ネットでざっと見て、クイックフィットエブリデイがいいのかなと思い、それをリクエストしたところ、しばらくしてから、カスタムブラックを薦められました。
クイックフィットエブリデイは、本格的な登山靴用で、ニューバランスに入れるには加工が必要ということでした。価
格も、クイックフィットが1万何千円するのに対して、ブラックは8千円位ということ。
初めてなら、ブラックがおすすめ、ということでした。
それならそうするか、とブラックにしておきました。
カスタマイズは、簡単に言えば、次の通りです。
インソールをヒーターらしきもので温めます。
インソールを足にベルトで固定します。
ビニール袋を足にかぶせて、中の空気を抜き、インソールを足に密着させます。
しばらくしたら出来上がり。
この店の特別サービスなのか、ソールの縁をグラインダーで削り落として滑らかにしていました。
シューズにセットして、店を出たところ、明らかにこれまでとは違うということでした。
家の近所の坂を、丁度買って来た5キロのコメをパックに入れて担いで、上り下りしてみたところ、下りでは坂を下りている感じがしないということでした。
本当にいいのか悪いのかは、山に行って確かめて見ないとわかりません。
スーパーフィートの取説を読んでいて驚いたのが、ゴアテックスへの対応に問題があることでした。
「ほとんどのフットベッドは、時間が経過するとすべての種類のシューズのかかとの形状に従って、シューズのライニングに埋め込まれるようになっています。スーパーフィートはこの結果としてGore-tex(r)のライニングに与える影響については、一切保証できませんのでご了承ください。」
って、購入した時にもらうユーザーガイドでそんなこと言われても。
( ̄□ ̄;!
どこがどういう風に埋め込まれるのか不明です。カスタムブラックの裏を見ると、支えの部分がとがっていて、いかにも埋め込まれそうに見えます。
(-_-;)
これがそうなのか、それとも別のことを指しているのか不明です。
いずれにしろ、上記のように、はっきりと書かれているので、ゴアのシューズに組み合わせる場合には注意が必要です。
今日になってしげしげ見ると、クイックフィットは、テニスや野球にも使えるようなことが書いてあります。テニスや野球って、大してインソールが厚いとも思えないので、ニューバランスにも使えたんじゃなかろうか。
(-_-;)
クイックフィットがだめだとしても、カスタムグリーンの方がよりベターな気もします。
(-_-;)
お店の人は、これがBサイズで、これより小さいのはないからこれでだめでもBを使うしかないと話していました。
でも、ユーザーガイドを見ると、その下のAというサイズもあるようです。カスタムブラックはBサイズどまりということなのでしょうか。
(-_-;)
エッジを削るというのも良かったのか悪かったのか。その方がよければ、最初から削ってあるんでは。
(-_-;)
シューズに入れても見ないでいきなり削っていたのも引っかかります。
(-_-;)
お店の人曰く、足に横のアーチなんてない、だそうです。山岳装備大全の説明でも、コンフォーマブルの説明でも三点アーチについて説明されているのですが。
(-_-;)
次から次へと疑念が。
(-_-;)
で、いまさらながらコンフォーマブルの取扱店を調べて見ると、こちらは、山やスキーの店が多いですね。
石井スポーツや、さかいやスポーツ、カモシカ、ヴィクトリアやアルペンなど、です。
これが何を意味しているのか。
2011/05/15
うちのが、小菅村と大菩薩峠の間で、実戦投入してみました。
残念ながら、一緒に、ソックスとシューズも新調したので、フットベッドの効果はわからないそうです。
(-_-;)
いずれ、交換してどうか聞いてみようと思います。
というか、私自身も何か入れてみようかと。
フットベッドってなんだ? と思ったら、一般的にはインソールと呼ばれているものでした。
山岳装備大全によれば、アメリカには足病医なるものがいるらしく、彼らは、インソールを三つに区分しているようです。
一つ目は彼らが処方する、医療用で足を矯正するインソールであるオーソティックデバイス。
二つ目は、単なるクッションの、いわゆる中敷き。
そして、その中間で、矯正力はあるけれど、処方まではいらないらしい、フットベッド。
フットベッドの項目を読むと実にすばらしいことがいろいろと書いてあります。
筆者自身が、「まるで宣伝文句のようだが、すべて本当の話である」と、書いています。
高機能インソールの存在は、伊勢丹の靴売り場で見た覚えがあります。
たしか、ドイツの技工士のような人が調整してくれるという話だったような気がします。
カスタマイズしてもらうタイプは、とんでもなく高く、もう一足靴が買えるほど高かったような記憶があります。そのため躊躇して、買う気になりませんでした。
で、去年の秋から、毎週山に出動していて、さんざん歩いているわけですが、最近うちのが、足が靴の中で滑ると漏らすようになりました。
うちのが履いている、ニューバランスの軽量トレイルウォーキングシューズ、MT703GHのインソールを取り出して、うちのに足を乗せさせてみると、爪先が大幅に余っています。
( ̄□ ̄;!
これじゃあ、すべるのも分かる気がします。
(-_-;)
山岳装備大全を読むと、筆者は、スーパーフィートとコンフォーマブルを両方履いているとありました。
コンフォーマブルのページを見ていると、土踏まずがサポートされることにより、前への滑りが抑制され、魚の目やまめができるのも防げるようです。また、転倒防止にも効果があるようです。
http://sidas.co.jp/book-trekking-walking/index.html#page=1
うちのは、結構転ぶし、足にマメも作っています…
(-_-;)
で、軽量パックを買いに行く際に、急にフットベッドのことを思いだし、あたふたとネットで調べ、とりあえず、スーパーフィートを買うことにしました。
http://www.superfeet-jp.com/
なんで、スーパーフィートにしたのか、正直よくわかりません。山岳装備大全に、スーパーフィートの方が詳細にレポートされていたからでしょうか?
スーパーフィートのサイトで取扱店を調べると、足に合わせることができる、カスタムの取扱店が意外に少なく驚きました。
スポーツ店が予想外に少なく、むしろ接骨院などの取り扱いが多い印象です。
好日、石井スポーツといったところも、ほとんど扱っていないようです。
今回は、アクセスしやすく、足のことに力を入れていそうな、シューズショップホリコシに行くことにしました。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~shoefit/
その前に、軽量バックパックを買う予定があったし、高田馬場でラーメンを食べることになっていたので、カモシカに先に行きました。
http://www.kamoshika.co.jp/
バックパックのことは置いておいて、そこで、トレッキングポールを物色していたところ、たまたま、他のお客がコンフォーマブルを購入していました。
( ̄□ ̄;!
台の上に立ったり座ったりしながら、足型をとっているように見えました。なるほど。
で、お店を出た後、西新宿に歩いて移動して、お店に到着しました。比較的こじんまりしたお店で、店主と思われる方が店番をしていました。
で、ネットでざっと見て、クイックフィットエブリデイがいいのかなと思い、それをリクエストしたところ、しばらくしてから、カスタムブラックを薦められました。
クイックフィットエブリデイは、本格的な登山靴用で、ニューバランスに入れるには加工が必要ということでした。価
格も、クイックフィットが1万何千円するのに対して、ブラックは8千円位ということ。
初めてなら、ブラックがおすすめ、ということでした。
それならそうするか、とブラックにしておきました。
カスタマイズは、簡単に言えば、次の通りです。
インソールをヒーターらしきもので温めます。
インソールを足にベルトで固定します。
ビニール袋を足にかぶせて、中の空気を抜き、インソールを足に密着させます。
しばらくしたら出来上がり。
この店の特別サービスなのか、ソールの縁をグラインダーで削り落として滑らかにしていました。
シューズにセットして、店を出たところ、明らかにこれまでとは違うということでした。
家の近所の坂を、丁度買って来た5キロのコメをパックに入れて担いで、上り下りしてみたところ、下りでは坂を下りている感じがしないということでした。
本当にいいのか悪いのかは、山に行って確かめて見ないとわかりません。
スーパーフィートの取説を読んでいて驚いたのが、ゴアテックスへの対応に問題があることでした。
「ほとんどのフットベッドは、時間が経過するとすべての種類のシューズのかかとの形状に従って、シューズのライニングに埋め込まれるようになっています。スーパーフィートはこの結果としてGore-tex(r)のライニングに与える影響については、一切保証できませんのでご了承ください。」
って、購入した時にもらうユーザーガイドでそんなこと言われても。
( ̄□ ̄;!
どこがどういう風に埋め込まれるのか不明です。カスタムブラックの裏を見ると、支えの部分がとがっていて、いかにも埋め込まれそうに見えます。
(-_-;)
これがそうなのか、それとも別のことを指しているのか不明です。
いずれにしろ、上記のように、はっきりと書かれているので、ゴアのシューズに組み合わせる場合には注意が必要です。
今日になってしげしげ見ると、クイックフィットは、テニスや野球にも使えるようなことが書いてあります。テニスや野球って、大してインソールが厚いとも思えないので、ニューバランスにも使えたんじゃなかろうか。
(-_-;)
クイックフィットがだめだとしても、カスタムグリーンの方がよりベターな気もします。
(-_-;)
お店の人は、これがBサイズで、これより小さいのはないからこれでだめでもBを使うしかないと話していました。
でも、ユーザーガイドを見ると、その下のAというサイズもあるようです。カスタムブラックはBサイズどまりということなのでしょうか。
(-_-;)
エッジを削るというのも良かったのか悪かったのか。その方がよければ、最初から削ってあるんでは。
(-_-;)
シューズに入れても見ないでいきなり削っていたのも引っかかります。
(-_-;)
お店の人曰く、足に横のアーチなんてない、だそうです。山岳装備大全の説明でも、コンフォーマブルの説明でも三点アーチについて説明されているのですが。
(-_-;)
次から次へと疑念が。
(-_-;)
で、いまさらながらコンフォーマブルの取扱店を調べて見ると、こちらは、山やスキーの店が多いですね。
石井スポーツや、さかいやスポーツ、カモシカ、ヴィクトリアやアルペンなど、です。
これが何を意味しているのか。
2011/05/15
うちのが、小菅村と大菩薩峠の間で、実戦投入してみました。
残念ながら、一緒に、ソックスとシューズも新調したので、フットベッドの効果はわからないそうです。
(-_-;)
いずれ、交換してどうか聞いてみようと思います。
というか、私自身も何か入れてみようかと。
奥多摩 高水三山(御嶽駅←高水三山→軍畑駅) ― 2011/02/10 07:08
というわけで、先日の週末は、未踏峰、高水三山を歩いてきました。
土曜日は友人が都合が悪く、日曜日はうちのが予定があり、仕方がないので、両方出撃してきました。
( ̄^ ̄)
土曜日は、本当は、川井駅を出発して、岩茸石山に登り、御嶽駅に降りるという、ルートでした。
だがしかし、西荻窪駅で、電車に乗ったところ、車内で読むための新聞をベンチに忘れたことに気が付き、慌てて下車したところ、無情にもドアが閉まりひとりホームに取り残されました。
(T_T)
吉祥寺駅で合流して、意気消沈しながら、立川駅に…
で、奥多摩方面行きのホームに降りて行ったところ、なんと、まだ奥多摩行きの電車が止まっているではないですか。
( ̄□ ̄;!
だがしかし、丁度ホームにほかの電車が到着したため、階段は、登ってくる人でいっぱいで、素早く降りられません。で、奥多摩行きは去って行ったのでした。
(T_T)
再度意気消沈しながら、次の電車を見ると、なんと、5分後くらいに御嶽駅の電車があるではないですか。しかも、電車はガラガラ。
\(^o^)/
御嶽駅までなら、次の電車にした方がいいのかもしれん。
(-_-;)
怪我の功名でした。
そんなわけで、川井駅まではいけないので、御嶽駅から登って、軍畑に降りるルートに変更。
御嶽駅からののぼり口は、ちょっとわかりにくいかもしれません。お寺の左脇に口があります。
登りの道は大したことがなく、予想より早く、山頂と高水山への分岐にたどり着きました。
分岐のところには祠と、湧水らしきものがあります。地図にある「水」はこれを指しているのかもしれませんが、湧出量が少なく、とても飲めたものではありません。冬場に枯れることありと地図に書かれているので、夏はちゃんと湧いているのかもしれません。
道標の右手方向には、高水山と書かれていて、高水山にショートカットする道でもあるのかと思いましたが、どうやら惣岳山をまいているようです。
非常に紛らわしいです。書くなら、まき道、もしくは、岩茸石山、ではないでしょうか。
で、分岐から、しばらくいくと、惣岳山山頂です。神社もあります。しばし、休憩。次々人が登ってきます。
神社の右わきを抜けて、岩茸石山に向かうと、しばらくすると、岩の急なくだりになります。結構な道なので、心配な方はまき道を行った方がよいかもしれません。道が悪いという立札もたっています。が、その立札は、山頂にたてて置いた方がよくない? ここまで下りてきて引き返す人はいないような。
岩のところを下ってしまうと、あとは大したことなく岩茸石山にたどりつきます。地図には山頂手前に、露岩帯の急坂と書いてありますが、大したことはないと思います。よほど惣岳山のところに書くべきです。ほんとにこの、山と高原の地図って、どうなっているんでしょう。
岩茸石山から、北側の眺めは大きく開けていて素晴らしく、これは一見の価値あり、かもしれません。あいにく、もやもやしていて、それほど見通しがよくなかったにも関わらずよかったので、台風一過の日などは、とても素晴らしいかもしれません。
岩茸石山から、高水山も、大したことなく進みます。高水山からの眺めはイマイチなので、お昼を食べるなら、岩茸石山でしょう。
高水山をちょっと下りると、常福院が見えてきます。トイレもあるので、ちょっと休憩。本堂は重要文化財らしいです。
常福院からは、軍畑に向かっております。上成木におりると、青梅線にたどり着けず、とんでもないことになるので、間違えるわけにはいきません。
常福院から軍畑への道は、ガレガレの結構急な坂で、うちのは苦労していました。また、川の手前のコンクリが凍っているので、ここも要注意。
車道に出たら、山行は終わったようなものです。あとはてくてく駅を目指すだけです。
沢の水がやたら綺麗で、びっくりです。
鉄橋の手前で、右に入っていく道があるので、そこを行くと駅に行くことができます。グーグルマップで確認しておくとよいでしょう。
2011/02/27
翌日のことについてほったらかしにしていたので一応書いておきます。
翌日、同じ経路を同じ向きに通るのはさすがにつまらないので、逆向きにしました。
今回は、友人と二人だったので、ちょっとペースを上げて、軽く汗ばみながら、進んでいきました。
ペースが速いため、予想外に早くつきそうだったので、御岳ではなく、沢井に降りて、酒蔵澤乃井で一杯飲んでいくことにしました。
澤乃井についたところで、コースタイム4時間半のところを、3時間で完了していました。
( ̄^ ̄)
今回は、豆らく、で御膳を頼んで、日本酒も飲むことにしました。ままごとやはイマイチという印象がありましたが、ここはご飯も結構おいしく、満足しました。
酒を飲むなら、行ったことはありませんが、御岳のいもうと屋の方がいいかもしれません。つまみ的なものが多い気がします。
あ、本当に酒だけなら、沢井には利き酒処もあるようです。
土曜日は友人が都合が悪く、日曜日はうちのが予定があり、仕方がないので、両方出撃してきました。
( ̄^ ̄)
土曜日は、本当は、川井駅を出発して、岩茸石山に登り、御嶽駅に降りるという、ルートでした。
だがしかし、西荻窪駅で、電車に乗ったところ、車内で読むための新聞をベンチに忘れたことに気が付き、慌てて下車したところ、無情にもドアが閉まりひとりホームに取り残されました。
(T_T)
吉祥寺駅で合流して、意気消沈しながら、立川駅に…
で、奥多摩方面行きのホームに降りて行ったところ、なんと、まだ奥多摩行きの電車が止まっているではないですか。
( ̄□ ̄;!
だがしかし、丁度ホームにほかの電車が到着したため、階段は、登ってくる人でいっぱいで、素早く降りられません。で、奥多摩行きは去って行ったのでした。
(T_T)
再度意気消沈しながら、次の電車を見ると、なんと、5分後くらいに御嶽駅の電車があるではないですか。しかも、電車はガラガラ。
\(^o^)/
御嶽駅までなら、次の電車にした方がいいのかもしれん。
(-_-;)
怪我の功名でした。
そんなわけで、川井駅まではいけないので、御嶽駅から登って、軍畑に降りるルートに変更。
御嶽駅からののぼり口は、ちょっとわかりにくいかもしれません。お寺の左脇に口があります。
登りの道は大したことがなく、予想より早く、山頂と高水山への分岐にたどり着きました。
分岐のところには祠と、湧水らしきものがあります。地図にある「水」はこれを指しているのかもしれませんが、湧出量が少なく、とても飲めたものではありません。冬場に枯れることありと地図に書かれているので、夏はちゃんと湧いているのかもしれません。
道標の右手方向には、高水山と書かれていて、高水山にショートカットする道でもあるのかと思いましたが、どうやら惣岳山をまいているようです。
非常に紛らわしいです。書くなら、まき道、もしくは、岩茸石山、ではないでしょうか。
で、分岐から、しばらくいくと、惣岳山山頂です。神社もあります。しばし、休憩。次々人が登ってきます。
神社の右わきを抜けて、岩茸石山に向かうと、しばらくすると、岩の急なくだりになります。結構な道なので、心配な方はまき道を行った方がよいかもしれません。道が悪いという立札もたっています。が、その立札は、山頂にたてて置いた方がよくない? ここまで下りてきて引き返す人はいないような。
岩のところを下ってしまうと、あとは大したことなく岩茸石山にたどりつきます。地図には山頂手前に、露岩帯の急坂と書いてありますが、大したことはないと思います。よほど惣岳山のところに書くべきです。ほんとにこの、山と高原の地図って、どうなっているんでしょう。
岩茸石山から、北側の眺めは大きく開けていて素晴らしく、これは一見の価値あり、かもしれません。あいにく、もやもやしていて、それほど見通しがよくなかったにも関わらずよかったので、台風一過の日などは、とても素晴らしいかもしれません。
岩茸石山から、高水山も、大したことなく進みます。高水山からの眺めはイマイチなので、お昼を食べるなら、岩茸石山でしょう。
高水山をちょっと下りると、常福院が見えてきます。トイレもあるので、ちょっと休憩。本堂は重要文化財らしいです。
常福院からは、軍畑に向かっております。上成木におりると、青梅線にたどり着けず、とんでもないことになるので、間違えるわけにはいきません。
常福院から軍畑への道は、ガレガレの結構急な坂で、うちのは苦労していました。また、川の手前のコンクリが凍っているので、ここも要注意。
車道に出たら、山行は終わったようなものです。あとはてくてく駅を目指すだけです。
沢の水がやたら綺麗で、びっくりです。
鉄橋の手前で、右に入っていく道があるので、そこを行くと駅に行くことができます。グーグルマップで確認しておくとよいでしょう。
2011/02/27
翌日のことについてほったらかしにしていたので一応書いておきます。
翌日、同じ経路を同じ向きに通るのはさすがにつまらないので、逆向きにしました。
今回は、友人と二人だったので、ちょっとペースを上げて、軽く汗ばみながら、進んでいきました。
ペースが速いため、予想外に早くつきそうだったので、御岳ではなく、沢井に降りて、酒蔵澤乃井で一杯飲んでいくことにしました。
澤乃井についたところで、コースタイム4時間半のところを、3時間で完了していました。
( ̄^ ̄)
今回は、豆らく、で御膳を頼んで、日本酒も飲むことにしました。ままごとやはイマイチという印象がありましたが、ここはご飯も結構おいしく、満足しました。
酒を飲むなら、行ったことはありませんが、御岳のいもうと屋の方がいいかもしれません。つまみ的なものが多い気がします。
あ、本当に酒だけなら、沢井には利き酒処もあるようです。
奥多摩 大塚山(古里駅→大塚山→日の出山→麻生山→武蔵五日市駅) ― 2011/01/30 10:00
というわけで、昨日は夕方に飲み会を控えていたため、早く帰れるところ、ということで、日の出山にしてみました。古里駅から登って、武蔵五日市駅に降りるルートです。
以前、武蔵五日市駅から登って、奥多摩駅に降りたことがあります。その際、登りが楽だったので、下りも楽であろう、ということもあり、今回はほぼ逆に進んでみることにしました。
登りについては、これまで未踏だった、古里駅と御岳山の間のルートを選んでみました。
西荻駅から、いつもの6時5分の電車に乗って、7時37分に古里駅到着。しばらく車道歩きなのでいきなり歩き始め。
コンビニの横の道を南に進んでいき橋を超えます。
登り口近くには道標が出ているけれど、少々わかりにくいです。山と高原の地図では、大きい通りから、垂直に入っていくように見えるけれど、大きい通りに対して、平行に入っていく坂道をいったん上っていくことになります。
長福寺を目指していくことになるので、グーグルマップで確認しておきましょう。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&lr=lang_ja&q=%E5%8F%A4%E9%87%8C%E9%A7%85&ie=UTF8&hq=&hnear=%E5%8F%A4%E9%87%8C%E9%A7%85%EF%BC%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC%EF%BC%89&gl=jp&ll=35.809604,139.154887&spn=0.00355,0.005338&z=18&brcurrent=3,0x60193083a614de75:0x4b5e8379c743d587,0
杉林の、それなりの坂を上っていきます。地図上では一応尾根に見えるけれど、そうは見えません。
1時間かもうしばらくすると、ようやく開けた尾根に出ます。ここからは比較的楽です。奥多摩駅の方面などもよく見えます。
大塚山を経由する道と、まき道の分岐があり、ピークをハントする方を選びます。途中、雪が積もった道が見えてきて、アイゼンを持ってこなかった友人がビビッています。が、そちらは、幸い、行きどまりの道でした。
大塚山山頂手前に休憩所があります。私たちはそこで休んでしまいましたが、山頂にもベンチなどがあるので、風がなければ、見晴らしがいいので、休憩はそちらがよいでしょう。
大塚山から御岳山までは、もう急な上り下りはなかったと思います。だらだらとした道を、進みます。
しばらく行くと集落が出てきて、丁度トイレに行きたくなったので、ビジターセンターによります。暖房が付いていて暖かい。
\(^o^)/
ビジターセンターを出てから、一路日の出山を目指します。
途中、若者たちのグループを追い越しますが、上り坂で追い抜かれます。
(-_-;)
日の出山に登って、少し早いご飯にします。今日はふかひれスープ。
\(^o^)/
少し高い乾燥スープです。
( ̄^ ̄)
が、しかし、香りがイマイチ。おまけに具がボトルにサーモスの底に残りがちです。これはもうやめます。
(-_-;)
ちなみに、山頂は開けていて相変わらず眺めはいいです。
ご飯を食べたので、武蔵五日市に向けて出発。
日の出山からの階段下りがなかなかきつい。(-_-;)
杉花粉対策の伐採工事をやっているので、ルートが絞られています。去年来たときもやっていたので、かなり長い期間切り倒しています。
しかし、多少切り倒したところで、花粉対策にはならないのでは。
(-_-;)
しばらく歩くと麻生山への分岐が見えてきます。日の出山からのコースタイムは35分。
前回通った時には、麻生山をパスしたので、登ってみることにします。
登りは、比較的なだらか。山頂は、特に開けているわけでもなく、それほど上る価値もないでしょう。青梅方面の杉が伐採されたら、結構いい眺めかもしれませんが。
下りはそのまま進み、破線の道を行くことにします。下りは直登というか、斜面に対して道がまっすぐついているため、かなりの急坂です。
私はグリップも効いて、大したことがなかったけれど、うちのは、グリップをうまく使わず、ストックに必要以上に頼っていたため、かなり苦労して降りてました。傾斜としては花折戸尾根のくだりといい勝負でしょうか?
急坂がだめな方は避けたほうがよいでしょう。というか、麻生さんは登らなくてもよいかもしれません。破線の道は上りなら問題なさそうな気もしますけど。
ちなみに、山頂から下る方向には、木が横に置いてあり、進入しない方がよいことを示しています。
破線の道は、後から二人くらい、続いていましたが、その後全然降りてきませんでした。引き返したのかもしれません。
麻生山から金毘羅公園までは、ひたすらだらだらの道を進みます。そんな道なので、自転車の人たちを何人か見かけました。登山道にも乾いたところは、タイヤの跡が結構ついています。
私自身は、もともと自転車乗りということもあり、自転車には比較的寛容だと思います。自転車は山道を痛めるからダメとかいう話も読むけれど、疑問です。転がるタイヤの方がダメージは少ないような気がします。
ただ、何かのはずみで転倒して崖側に倒れたら、かなりキビシイだろうなぁ、という気はします。
それはともかく、金毘羅公園の神社脇でしばし休憩。今回のくだりは急坂がほとんどないため、膝へのダメージはなし。ただ、とにかく距離があるので、結構疲れました。下半身より、むしろ上半身の疲れというか、コリというかがひどい。
金毘羅公園からは、日当たりのよいコンクリートの道を降りていきます。比較的すぐに、車道に出ることができることでしょう。
武蔵五日市駅に向かう道は、住宅地の中を進むことになります。駅に向かう分には迷うこともあまりないと思います。不安な場合はグーグルマップで印刷していくとよいでしょう。
概ねコースタイムプラス1時間の休憩で、3時近くに駅に到着。本日の山行完了。
今回のコースは急な坂がないので、膝的には楽だけれど、いかんせん眺めがよくない。単調で楽しみのないコースだと思います。
今回の装備は次の通り。
帽子 マウンテンハードウェアのウィンドストッパー採用
ネックウォーマー カリマーの帽子兼用タイプ ポーラテック
長袖アンダーウェア ノースフェイス
長袖ウールシャツ タラスブルバ
グローブ ブレスサーモ 三層タイプ(ただし、フィルム抜き)
冬用アンダーウェア ブレスサーモ
極厚タイツ ブレスサーモ
ストレッチカーゴパンツ ノースフェイス
極薄インナーソックス ブレスサーモ
厚手ウールソックス スマートウール
トレイルウォーキングシューズ ニューバランス MT703GH
必要に応じて次のものを装着
インナーダウン モンベル
ダウン アクアコンガフーディー
気温は、概ねマイナス2度から0度くらいでしょうか。北側の斜面と、杉林の中の道が多かったため、あまり気温が上がりませんでした。さすがに日当たりのよい道はもっといっていたと思いますが。
なので、下りは、低山でしたが、インナーダウンを着っぱなしでした。
来週は夜から仕事があるので、微妙。
以前、武蔵五日市駅から登って、奥多摩駅に降りたことがあります。その際、登りが楽だったので、下りも楽であろう、ということもあり、今回はほぼ逆に進んでみることにしました。
登りについては、これまで未踏だった、古里駅と御岳山の間のルートを選んでみました。
西荻駅から、いつもの6時5分の電車に乗って、7時37分に古里駅到着。しばらく車道歩きなのでいきなり歩き始め。
コンビニの横の道を南に進んでいき橋を超えます。
登り口近くには道標が出ているけれど、少々わかりにくいです。山と高原の地図では、大きい通りから、垂直に入っていくように見えるけれど、大きい通りに対して、平行に入っていく坂道をいったん上っていくことになります。
長福寺を目指していくことになるので、グーグルマップで確認しておきましょう。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&lr=lang_ja&q=%E5%8F%A4%E9%87%8C%E9%A7%85&ie=UTF8&hq=&hnear=%E5%8F%A4%E9%87%8C%E9%A7%85%EF%BC%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC%EF%BC%89&gl=jp&ll=35.809604,139.154887&spn=0.00355,0.005338&z=18&brcurrent=3,0x60193083a614de75:0x4b5e8379c743d587,0
杉林の、それなりの坂を上っていきます。地図上では一応尾根に見えるけれど、そうは見えません。
1時間かもうしばらくすると、ようやく開けた尾根に出ます。ここからは比較的楽です。奥多摩駅の方面などもよく見えます。
大塚山を経由する道と、まき道の分岐があり、ピークをハントする方を選びます。途中、雪が積もった道が見えてきて、アイゼンを持ってこなかった友人がビビッています。が、そちらは、幸い、行きどまりの道でした。
大塚山山頂手前に休憩所があります。私たちはそこで休んでしまいましたが、山頂にもベンチなどがあるので、風がなければ、見晴らしがいいので、休憩はそちらがよいでしょう。
大塚山から御岳山までは、もう急な上り下りはなかったと思います。だらだらとした道を、進みます。
しばらく行くと集落が出てきて、丁度トイレに行きたくなったので、ビジターセンターによります。暖房が付いていて暖かい。
\(^o^)/
ビジターセンターを出てから、一路日の出山を目指します。
途中、若者たちのグループを追い越しますが、上り坂で追い抜かれます。
(-_-;)
日の出山に登って、少し早いご飯にします。今日はふかひれスープ。
\(^o^)/
少し高い乾燥スープです。
( ̄^ ̄)
が、しかし、香りがイマイチ。おまけに具がボトルにサーモスの底に残りがちです。これはもうやめます。
(-_-;)
ちなみに、山頂は開けていて相変わらず眺めはいいです。
ご飯を食べたので、武蔵五日市に向けて出発。
日の出山からの階段下りがなかなかきつい。(-_-;)
杉花粉対策の伐採工事をやっているので、ルートが絞られています。去年来たときもやっていたので、かなり長い期間切り倒しています。
しかし、多少切り倒したところで、花粉対策にはならないのでは。
(-_-;)
しばらく歩くと麻生山への分岐が見えてきます。日の出山からのコースタイムは35分。
前回通った時には、麻生山をパスしたので、登ってみることにします。
登りは、比較的なだらか。山頂は、特に開けているわけでもなく、それほど上る価値もないでしょう。青梅方面の杉が伐採されたら、結構いい眺めかもしれませんが。
下りはそのまま進み、破線の道を行くことにします。下りは直登というか、斜面に対して道がまっすぐついているため、かなりの急坂です。
私はグリップも効いて、大したことがなかったけれど、うちのは、グリップをうまく使わず、ストックに必要以上に頼っていたため、かなり苦労して降りてました。傾斜としては花折戸尾根のくだりといい勝負でしょうか?
急坂がだめな方は避けたほうがよいでしょう。というか、麻生さんは登らなくてもよいかもしれません。破線の道は上りなら問題なさそうな気もしますけど。
ちなみに、山頂から下る方向には、木が横に置いてあり、進入しない方がよいことを示しています。
破線の道は、後から二人くらい、続いていましたが、その後全然降りてきませんでした。引き返したのかもしれません。
麻生山から金毘羅公園までは、ひたすらだらだらの道を進みます。そんな道なので、自転車の人たちを何人か見かけました。登山道にも乾いたところは、タイヤの跡が結構ついています。
私自身は、もともと自転車乗りということもあり、自転車には比較的寛容だと思います。自転車は山道を痛めるからダメとかいう話も読むけれど、疑問です。転がるタイヤの方がダメージは少ないような気がします。
ただ、何かのはずみで転倒して崖側に倒れたら、かなりキビシイだろうなぁ、という気はします。
それはともかく、金毘羅公園の神社脇でしばし休憩。今回のくだりは急坂がほとんどないため、膝へのダメージはなし。ただ、とにかく距離があるので、結構疲れました。下半身より、むしろ上半身の疲れというか、コリというかがひどい。
金毘羅公園からは、日当たりのよいコンクリートの道を降りていきます。比較的すぐに、車道に出ることができることでしょう。
武蔵五日市駅に向かう道は、住宅地の中を進むことになります。駅に向かう分には迷うこともあまりないと思います。不安な場合はグーグルマップで印刷していくとよいでしょう。
概ねコースタイムプラス1時間の休憩で、3時近くに駅に到着。本日の山行完了。
今回のコースは急な坂がないので、膝的には楽だけれど、いかんせん眺めがよくない。単調で楽しみのないコースだと思います。
今回の装備は次の通り。
帽子 マウンテンハードウェアのウィンドストッパー採用
ネックウォーマー カリマーの帽子兼用タイプ ポーラテック
長袖アンダーウェア ノースフェイス
長袖ウールシャツ タラスブルバ
グローブ ブレスサーモ 三層タイプ(ただし、フィルム抜き)
冬用アンダーウェア ブレスサーモ
極厚タイツ ブレスサーモ
ストレッチカーゴパンツ ノースフェイス
極薄インナーソックス ブレスサーモ
厚手ウールソックス スマートウール
トレイルウォーキングシューズ ニューバランス MT703GH
必要に応じて次のものを装着
インナーダウン モンベル
ダウン アクアコンガフーディー
気温は、概ねマイナス2度から0度くらいでしょうか。北側の斜面と、杉林の中の道が多かったため、あまり気温が上がりませんでした。さすがに日当たりのよい道はもっといっていたと思いますが。
なので、下りは、低山でしたが、インナーダウンを着っぱなしでした。
来週は夜から仕事があるので、微妙。
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