グランドシートを洗ってみました。 ― 2012/04/16 07:18
先日花見をした際には、モンベルのテント、ステラリッジ3用のグランドシートを敷物に使いました。
そのとき、結構グランドシートが汚れているのが気になりました。
汚れているとは言っても、あからさまに泥がついているわけでもありません。土埃がついているという感じです。
そこで、グランドシートを風呂場で洗ってみました。
うちの風呂場は物干用のポールがあるのでそこにグランドシートを引っ掛けて、バスマジックリンとスポンジで洗い、シャワーで流してみました。
そうしたら、シャワーをかけると、浴槽に濁った水がたまるではないですか。こんなに汚れていたとは。
( ̄□ ̄;!
泥をそのままにしておくと臭いの原因になるとか聞きます。
キャンプにいった後、グランドシートを片付ける際には、水拭きした方がよいのかもしれません。
ちなみに、バスマジックリンは適当に使っただけで、グランドシートに悪影響があるかもしれません。
今にして思えば洗濯用洗剤を使った方がよかったかもしれません。
そのとき、結構グランドシートが汚れているのが気になりました。
汚れているとは言っても、あからさまに泥がついているわけでもありません。土埃がついているという感じです。
そこで、グランドシートを風呂場で洗ってみました。
うちの風呂場は物干用のポールがあるのでそこにグランドシートを引っ掛けて、バスマジックリンとスポンジで洗い、シャワーで流してみました。
そうしたら、シャワーをかけると、浴槽に濁った水がたまるではないですか。こんなに汚れていたとは。
( ̄□ ̄;!
泥をそのままにしておくと臭いの原因になるとか聞きます。
キャンプにいった後、グランドシートを片付ける際には、水拭きした方がよいのかもしれません。
ちなみに、バスマジックリンは適当に使っただけで、グランドシートに悪影響があるかもしれません。
今にして思えば洗濯用洗剤を使った方がよかったかもしれません。
株式会社総合サービス サニタクリーン 携帯トイレ ― 2012/03/15 06:38
石井スポーツで物色していたところ、携帯トイレを見つけました。
先日の明王峠の途中で、大量の大グソを見ていたため、気になりました。
株式会社総合サービス サニタクリーンシリーズ 携帯トイレ&超防臭チャック袋
472円
うんこを収納するための袋と、臭いを漏らさないための袋のセットになっています。大小便共用とも書いてあります。
実測してみると84gです。
先日の明王峠の途中で、大量の大グソを見ていたため、気になりました。
株式会社総合サービス サニタクリーンシリーズ 携帯トイレ&超防臭チャック袋
472円
うんこを収納するための袋と、臭いを漏らさないための袋のセットになっています。大小便共用とも書いてあります。
実測してみると84gです。
ボルダリング体験 ― 2012/02/28 07:39
先週の土曜日は雨のため山は見送り。翌日曜日も今一つ体調がすぐれないため山は見送り。
とはいえ、先週は結構食べていてカロリー消費が必要だったのと、以前から岩登りのスキルを身に着けたいと思っていたので、ボルダリングジムに行くことにしました。
岩登りのスキルといっても、本格的にやるわけではなく、登山道にあるちょっとした岩場を安全確実にパスしたいという、そういう目的です。
というわけで、自宅から最も近いB-PUMP荻窪店に行ってみました。
http://www.pump-climbing.com/gym/bpump/index.html
登録料が1,575円で、土日通日のビジター料金が2,100円。というわけで、3,675円という事になります。
初回は、簡単な説明と、レンタルシューズとチョークが付いてきます。登録料はこの料金と思ってもよいかもしれません。カードも渡されます。
いつもの八荻屋でラーメンを食べてから行ったら2時くらいだったと思います。
初めての人は私たちのほかに、カップル一組、男性一名でした。
短いビデオで簡単な安全説明を見て、それからスタッフのレクチャーを受けます。レクチャーはシューズの選び方、壁の突起の説明などだったと思います。
ジムの中は思っていたのと違ってそれほど高さはありませんでした。通常のビルの天井よりちょっと高いくらいかもしれません。
ロープも使わないという事で正直意外でした。渋谷のモンベルにある壁のイメージがあったので。
床にはクッションが効いた厚いマットが敷いてあります。
思ったより人がいて、一つの壁に二、三人という感じだったでしょうか。
客層は20台がメインで、30代以上はごく少数という印象でした。子供もいました。
平日の夜などはまた違うのかも知れません。
最初のレクチャーが終わった位のところで、丁度ビギナー用の道場が開始されたのでそのままそちらに合流しました。
課題が与えられていき、みんなで次々それにチャレンジするというものでした。
基本的なことやポイントなどを教えてもらえます。
道場は無料で参加できるようです。
実際やってみて、思ったのは次のようなことです。
・単純に壁面をまっすぐ登るのではなく、結構横移動も多く、これが意外になかなか難しい。
・課題によってつかめる突起が制限されているため、ホイホイ登れるというわけではなくかなり難しい。
・原則足で登るものとはいうけれど、初心者には非常に難しく、すぐに腕力や握力が尽きてきます。
・人によるでしょうけれど、上まで行くと意外に高度感があり、足場が不安定なだけに意外に怖い。
登山道にある岩場ではあそこまでアクロバティックな移動はしないと思うけれど、この経験は役には立つかもしれません。というか、まあ立つんでしょう。
翌日、翌々日まで筋肉痛が残っていますが、普段使わない筋肉を使っているという事でもあるので、これはこれでいいかも知れません。
土曜日が雨で山に行けない時には、ジムに行ってみようかなと、うちのと話しているところです。
大変ではあるけれど面白いと思いました。
とはいえ、先週は結構食べていてカロリー消費が必要だったのと、以前から岩登りのスキルを身に着けたいと思っていたので、ボルダリングジムに行くことにしました。
岩登りのスキルといっても、本格的にやるわけではなく、登山道にあるちょっとした岩場を安全確実にパスしたいという、そういう目的です。
というわけで、自宅から最も近いB-PUMP荻窪店に行ってみました。
http://www.pump-climbing.com/gym/bpump/index.html
登録料が1,575円で、土日通日のビジター料金が2,100円。というわけで、3,675円という事になります。
初回は、簡単な説明と、レンタルシューズとチョークが付いてきます。登録料はこの料金と思ってもよいかもしれません。カードも渡されます。
いつもの八荻屋でラーメンを食べてから行ったら2時くらいだったと思います。
初めての人は私たちのほかに、カップル一組、男性一名でした。
短いビデオで簡単な安全説明を見て、それからスタッフのレクチャーを受けます。レクチャーはシューズの選び方、壁の突起の説明などだったと思います。
ジムの中は思っていたのと違ってそれほど高さはありませんでした。通常のビルの天井よりちょっと高いくらいかもしれません。
ロープも使わないという事で正直意外でした。渋谷のモンベルにある壁のイメージがあったので。
床にはクッションが効いた厚いマットが敷いてあります。
思ったより人がいて、一つの壁に二、三人という感じだったでしょうか。
客層は20台がメインで、30代以上はごく少数という印象でした。子供もいました。
平日の夜などはまた違うのかも知れません。
最初のレクチャーが終わった位のところで、丁度ビギナー用の道場が開始されたのでそのままそちらに合流しました。
課題が与えられていき、みんなで次々それにチャレンジするというものでした。
基本的なことやポイントなどを教えてもらえます。
道場は無料で参加できるようです。
実際やってみて、思ったのは次のようなことです。
・単純に壁面をまっすぐ登るのではなく、結構横移動も多く、これが意外になかなか難しい。
・課題によってつかめる突起が制限されているため、ホイホイ登れるというわけではなくかなり難しい。
・原則足で登るものとはいうけれど、初心者には非常に難しく、すぐに腕力や握力が尽きてきます。
・人によるでしょうけれど、上まで行くと意外に高度感があり、足場が不安定なだけに意外に怖い。
登山道にある岩場ではあそこまでアクロバティックな移動はしないと思うけれど、この経験は役には立つかもしれません。というか、まあ立つんでしょう。
翌日、翌々日まで筋肉痛が残っていますが、普段使わない筋肉を使っているという事でもあるので、これはこれでいいかも知れません。
土曜日が雨で山に行けない時には、ジムに行ってみようかなと、うちのと話しているところです。
大変ではあるけれど面白いと思いました。
グローブ ノースフェイス アルタスノーグローブ NN86112 ― 2012/02/07 07:32
これまで使っていたベルグの冬用グローブがほころんできたので、買い替えたのがノースフェイスのAlta snow glove. Mサイズで手囲い23-24cm。
銀座の好日山荘に行って物色していたところ、比較的手にフィットして暖かく、何より三割引きというところが気に入って購入しました。
定価は税込み8820円。
メーカーによるスペックは次の通り。
<<
防水機能を備えた汎用性に優れるグローブです。表地の素材にハイベント®を用いることで水分や冷気をシャットアウト、掌側に天然皮革をあてて細かな作業もしやすくしています。内側にはボアフリースのライニングを用いて高い保温性を確保、スキーやボードだけでなくスノーキャンプ、スノーシューイングのように雪世界に長時間滞在するような時にも活躍します。
【Fabric】 <表地>Nylon Faille Weave Hyvent™(2層)(ナイロン100%(ポリウレタンコーティング)) <平>合成皮革<ライニング>ボア(ポリエステル100%) <インサート>HYVENT™インサート
【Function】 汎用性が高い防水のスノースポーツ用グローブ(ハイベント・インサート入りタイプ)/シェル素材に耐久性の高いHyVent™を使用/防水HyVent™ インサート内蔵/保温性の高いボアフリースのライニング/手の平は撥水性の高い合成皮革と耐久性の高い人工皮革を使用/手の甲にジッパーポケット/リーシュつき/親指に鼻ふき
【原産国】 中国
【Size】 XXS・XS・S・M・L・XL
【Color】 (K)ブラック、(MI)ムーンライトアイボリー、(CF)カモフラージュ、(BC)ブラックカモ
>>
店頭の製品を見ると何にも書かれていなくて、機能が不明でしたが、上記説明を見ると、スノースポーツをターゲットとしたもので、ハイベントを使用した防水機能もあるようです。
以前使っていたベルグのグローブもベルグブランドだけれど、スノースポーツのコーナーにあったような気がするので補充用としてはちょうど良かったわけです。スキーもこれで行けます。
実際に使ってみるまではオーバースペックではないかと懸念していました。しかし、先週雲取山で使ってみたところ、基本的に暖かいものの、一時的に冷たさを感じることもあったので、これくらいの厚みの製品で丁度良いのではないかと思いました。
薄いフリースのグローブも持って行って、状況によって使い分けています。
ただ、今にして思うと、それなら薄いフリースグローブとナイロンのオーバーグローブという組み合わせの方がよかったような気もします。
それなら、フリースグローブを二枚持っていけば交換もできるし重ねることもできます。
けれど、私の持っているオーバーグローブは完全防水ではないので、そこが難点です。ゴアテックスか何かのインサートが売られていると便利なのですが。
アルタを使ってみて便利だったのはリーシュ(紐)。あらかじめ手首に止めておくことにより、脱いだ時に手首にぶら下げておくことができます。他のグローブにもつけようかと思いました。
比較的柔らかく指も動かしやすいと感じました。ただ、これで細かい作業は私には無理です。
ノースフェイスのサイトでアルタスノーグローブを見ると、用途はスキーとスノボ。
(-_-;)
アセントグローブや、ケルビンGTX、プラズマGTXなどのグローブは山用となっています。
ただ、この辺りだとさすがにちょっとオーバーかもしれません。この辺だと冬の八ヶ岳とかのレベルなのかもしれません。
銀座の好日山荘に行って物色していたところ、比較的手にフィットして暖かく、何より三割引きというところが気に入って購入しました。
定価は税込み8820円。
メーカーによるスペックは次の通り。
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防水機能を備えた汎用性に優れるグローブです。表地の素材にハイベント®を用いることで水分や冷気をシャットアウト、掌側に天然皮革をあてて細かな作業もしやすくしています。内側にはボアフリースのライニングを用いて高い保温性を確保、スキーやボードだけでなくスノーキャンプ、スノーシューイングのように雪世界に長時間滞在するような時にも活躍します。
【Fabric】 <表地>Nylon Faille Weave Hyvent™(2層)(ナイロン100%(ポリウレタンコーティング)) <平>合成皮革<ライニング>ボア(ポリエステル100%) <インサート>HYVENT™インサート
【Function】 汎用性が高い防水のスノースポーツ用グローブ(ハイベント・インサート入りタイプ)/シェル素材に耐久性の高いHyVent™を使用/防水HyVent™ インサート内蔵/保温性の高いボアフリースのライニング/手の平は撥水性の高い合成皮革と耐久性の高い人工皮革を使用/手の甲にジッパーポケット/リーシュつき/親指に鼻ふき
【原産国】 中国
【Size】 XXS・XS・S・M・L・XL
【Color】 (K)ブラック、(MI)ムーンライトアイボリー、(CF)カモフラージュ、(BC)ブラックカモ
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店頭の製品を見ると何にも書かれていなくて、機能が不明でしたが、上記説明を見ると、スノースポーツをターゲットとしたもので、ハイベントを使用した防水機能もあるようです。
以前使っていたベルグのグローブもベルグブランドだけれど、スノースポーツのコーナーにあったような気がするので補充用としてはちょうど良かったわけです。スキーもこれで行けます。
実際に使ってみるまではオーバースペックではないかと懸念していました。しかし、先週雲取山で使ってみたところ、基本的に暖かいものの、一時的に冷たさを感じることもあったので、これくらいの厚みの製品で丁度良いのではないかと思いました。
薄いフリースのグローブも持って行って、状況によって使い分けています。
ただ、今にして思うと、それなら薄いフリースグローブとナイロンのオーバーグローブという組み合わせの方がよかったような気もします。
それなら、フリースグローブを二枚持っていけば交換もできるし重ねることもできます。
けれど、私の持っているオーバーグローブは完全防水ではないので、そこが難点です。ゴアテックスか何かのインサートが売られていると便利なのですが。
アルタを使ってみて便利だったのはリーシュ(紐)。あらかじめ手首に止めておくことにより、脱いだ時に手首にぶら下げておくことができます。他のグローブにもつけようかと思いました。
比較的柔らかく指も動かしやすいと感じました。ただ、これで細かい作業は私には無理です。
ノースフェイスのサイトでアルタスノーグローブを見ると、用途はスキーとスノボ。
(-_-;)
アセントグローブや、ケルビンGTX、プラズマGTXなどのグローブは山用となっています。
ただ、この辺りだとさすがにちょっとオーバーかもしれません。この辺だと冬の八ヶ岳とかのレベルなのかもしれません。
雪下ろし ― 2012/01/29 21:05
ヤフーニュースなどを見ていたところ、日本海側ではなかなか結構な雪の降りっぷりらしく、週末にかけてさらに降るとかなんとか。
実家のある地域の降雪量を見たところ、概ね1メートルで、週末さらに90センチ降るとか降らないとか。
う~む、それでは雪下ろし必至であろう、というか、場合によっては今日おろさないと家がつぶれるんでねぇの? と、思い実家に電話してみたところ、やはり週末に雪下ろしをする予定ということでした。
親父用パソコンの納品も懸案だったし、そういえば、豪雪地帯として有名な山古志村の厳寒期も見たことないような気がするし、ということで、久々に雪下ろし帰省でもしてみるか、と思い立ったわけです。
帽子、ネックゲーター、マウンテンジャケット、ダウン、グローブ、レインパンツ、山用アンダーウェア、スパッツ、軽登山靴、軽アイゼン、サングラス、などを用意して、バックパックに詰めて出動。
実家の最寄新幹線駅についてみたところ、積雪は思ったほどでもない感じで、来るほどのことでもなかったか? とも思いました。
家についてみても、まあ、そこそこはある感じだけれど、豪雪というほどでもないなぁ、という感じでした。
それでも来たからにはいっちょおろしてみるべと、装備を整えて、発進。
大屋根に上がろうとしたところ、下で見たのと違って思ったより雪の高さがあり、登る場所を確保するのに結構手間取ります。
( ̄□ ̄;!
雪もそれなりにしまっていて、なかなか重みもあります。
しばらくおろすと暑いのなんので、帽子を脱いで、ネックゲイターも脱いで、ジャケットのファスナーもずいぶんおろしました。もちろんダウンなんかは着ていません。アイゼンも、屋根を痛めると悪いので未装着。
気温的にはおそらく0度前後だったと思います。
結構曲者だったのがグローブ。シャベルのアルミ部分を持つと結構冷えてきます。なので、木の部分しか持てず無駄な力を必要とします。グローブは要検討です。
最初はスパッツをつけなかったけれど、屋根のすべり止めのあたりが、勾配がきついせいもあって割と大きな空洞ができていて、ズボッと潜り、靴に雪が入るため、途中で装着しました。あれはあってよかった。
当初はシャベルでコツコツおろしていたものの、六分の一か五分の一位おろしたところで早くも嫌気が。
(-_-;)
弟は下屋が終わって大屋根にスノーダンプを持ってきました。
スノーダンプと聞いても雪国の人以外はわからないと思います。ちょっと簡単には説明しがたい道具で、シャベルとそりを合体させたようなものといった感じでしょうか。イメージできないですよね。すいません。
(-_-;)
弟と交代してスノーダンプを使い始めたところ、さすがにドンドン下ろせます。
ただし、腕や背中の筋力も必要です。活動していると汗だくになります。
概ね終わって、ジャケットを脱いだら、ゴアテックスのジャケットの裏が汗びっしょりでした。
( ̄□ ̄;!
スノーダンプのパワーのおかげで、9時くらいに始めて、12時過ぎくらいにはおろし終わりました。
\(^o^)/
ちなみに、弟が以前一人でやった時は9時から6時までかかったそうです。。。
やはり、二人とスノーダンプだと速いようです。そういえば、うちのもおまけで下屋を下ろしていたので、0.2人分くらいの役には立っていたかもしれません。
うちのは雪下ろしが随分気に入ったようで、
「来年もまた雪下ろしに来てやってもええな」
(^o^)
とか言ってました。
(-_-;)
雪下ろしが終わった後は、温泉行って、いつもの中村酒店で日本酒を買ってきて、カキなべと母の手作りトンカツで散々飲んだわけでした。
\(^o^)/
一夜明けた今日は、腕と、背中全面が筋肉痛です。さすがに足は山で鍛えているせいか無問題ですが。
(-_-;)
スノーダンプを使うとすこぶる速かったわけですが、以前は使ったことがありません。
思うに、昔家にあったスノーダンプはでかいやつで重いため、大屋根で取り扱うには危険を伴うものだったのだと思います。
今回家にあったのは比較的小型のもので、危険を感じないで操作できました。
また、小型で軽いので、雪を遠くまで飛ばすことができ、落とせる範囲も広くなります。以前は軒が邪魔をして使用できる範囲が制限されていました。
あとは、弟に言わせると、昔の大屋根は瓦で、鬼瓦に続く背中の部分が高く、スノーダンプがそれを乗り越えられず、今一つ使えなかったのだろうという事でした。
中越地震以降、大屋根もトタンにしてあります。
今日のニュースを見ると、長野の栄村で41歳の男性が屋根から落ちて命を落としたとか。う~む、私と似たような年代です。
(-_-;)
うちも、隣の家との隙間に落ちるとコンクリート直撃でタダではすみません。やはり危険な作業ですねぇ。
(-_-;)
うちの屋根は細長く、頻繁に歩き回るため、ロープを使うとかえって危なくなります。
(-_-;)
実家のある地域の降雪量を見たところ、概ね1メートルで、週末さらに90センチ降るとか降らないとか。
う~む、それでは雪下ろし必至であろう、というか、場合によっては今日おろさないと家がつぶれるんでねぇの? と、思い実家に電話してみたところ、やはり週末に雪下ろしをする予定ということでした。
親父用パソコンの納品も懸案だったし、そういえば、豪雪地帯として有名な山古志村の厳寒期も見たことないような気がするし、ということで、久々に雪下ろし帰省でもしてみるか、と思い立ったわけです。
帽子、ネックゲーター、マウンテンジャケット、ダウン、グローブ、レインパンツ、山用アンダーウェア、スパッツ、軽登山靴、軽アイゼン、サングラス、などを用意して、バックパックに詰めて出動。
実家の最寄新幹線駅についてみたところ、積雪は思ったほどでもない感じで、来るほどのことでもなかったか? とも思いました。
家についてみても、まあ、そこそこはある感じだけれど、豪雪というほどでもないなぁ、という感じでした。
それでも来たからにはいっちょおろしてみるべと、装備を整えて、発進。
大屋根に上がろうとしたところ、下で見たのと違って思ったより雪の高さがあり、登る場所を確保するのに結構手間取ります。
( ̄□ ̄;!
雪もそれなりにしまっていて、なかなか重みもあります。
しばらくおろすと暑いのなんので、帽子を脱いで、ネックゲイターも脱いで、ジャケットのファスナーもずいぶんおろしました。もちろんダウンなんかは着ていません。アイゼンも、屋根を痛めると悪いので未装着。
気温的にはおそらく0度前後だったと思います。
結構曲者だったのがグローブ。シャベルのアルミ部分を持つと結構冷えてきます。なので、木の部分しか持てず無駄な力を必要とします。グローブは要検討です。
最初はスパッツをつけなかったけれど、屋根のすべり止めのあたりが、勾配がきついせいもあって割と大きな空洞ができていて、ズボッと潜り、靴に雪が入るため、途中で装着しました。あれはあってよかった。
当初はシャベルでコツコツおろしていたものの、六分の一か五分の一位おろしたところで早くも嫌気が。
(-_-;)
弟は下屋が終わって大屋根にスノーダンプを持ってきました。
スノーダンプと聞いても雪国の人以外はわからないと思います。ちょっと簡単には説明しがたい道具で、シャベルとそりを合体させたようなものといった感じでしょうか。イメージできないですよね。すいません。
(-_-;)
弟と交代してスノーダンプを使い始めたところ、さすがにドンドン下ろせます。
ただし、腕や背中の筋力も必要です。活動していると汗だくになります。
概ね終わって、ジャケットを脱いだら、ゴアテックスのジャケットの裏が汗びっしょりでした。
( ̄□ ̄;!
スノーダンプのパワーのおかげで、9時くらいに始めて、12時過ぎくらいにはおろし終わりました。
\(^o^)/
ちなみに、弟が以前一人でやった時は9時から6時までかかったそうです。。。
やはり、二人とスノーダンプだと速いようです。そういえば、うちのもおまけで下屋を下ろしていたので、0.2人分くらいの役には立っていたかもしれません。
うちのは雪下ろしが随分気に入ったようで、
「来年もまた雪下ろしに来てやってもええな」
(^o^)
とか言ってました。
(-_-;)
雪下ろしが終わった後は、温泉行って、いつもの中村酒店で日本酒を買ってきて、カキなべと母の手作りトンカツで散々飲んだわけでした。
\(^o^)/
一夜明けた今日は、腕と、背中全面が筋肉痛です。さすがに足は山で鍛えているせいか無問題ですが。
(-_-;)
スノーダンプを使うとすこぶる速かったわけですが、以前は使ったことがありません。
思うに、昔家にあったスノーダンプはでかいやつで重いため、大屋根で取り扱うには危険を伴うものだったのだと思います。
今回家にあったのは比較的小型のもので、危険を感じないで操作できました。
また、小型で軽いので、雪を遠くまで飛ばすことができ、落とせる範囲も広くなります。以前は軒が邪魔をして使用できる範囲が制限されていました。
あとは、弟に言わせると、昔の大屋根は瓦で、鬼瓦に続く背中の部分が高く、スノーダンプがそれを乗り越えられず、今一つ使えなかったのだろうという事でした。
中越地震以降、大屋根もトタンにしてあります。
今日のニュースを見ると、長野の栄村で41歳の男性が屋根から落ちて命を落としたとか。う~む、私と似たような年代です。
(-_-;)
うちも、隣の家との隙間に落ちるとコンクリート直撃でタダではすみません。やはり危険な作業ですねぇ。
(-_-;)
うちの屋根は細長く、頻繁に歩き回るため、ロープを使うとかえって危なくなります。
(-_-;)
ロープ エーデルワイス ディスカバー 8mm ― 2012/01/22 16:13
山を歩いていると、なかなか危険なところもあります。落ちたら即死亡、なんてところもざらです。
自分はともかく、うちのを落とすわけにはいかないので、やはりロープでも持っておくかなぁ、と購入したのが、これ。値段は8千いくらだったような気がします。
Edelweiss Discover 8mm UIAA - CE EN 892
http://www.edelweiss-ropes.com/anglais/corde-discover.php
エーデルワイスのサイトで見るとスペックは次の通りです。
Hikking compact twin rope, designed for glacier walking.
Diameter - 8 mm
Material - Polyamide
Weight - 42 g/m
Impact force - 9 kN
Falls / Average of tests - 14
Dynamic elongation - 32%
Elongation statique - 7,6 %
Sheath slippage - 0 mm
Super everdry
Twin rope
石井スポーツで、最初はスタティックロープを見ていて、それでいいのか迷ったため、お店の人に聞いてみたところ、念のためダイナミックロープがいいでしょうという事だったので、これにしてみました。
スタティックロープは伸びないため、力がかかった時に体を痛める恐れがあります。
重量があるし高いので、一番短い20メートルにしてみました。20メートルもあれば十分だと思います。
当初は10メートルでもいいかと思いましたが、手持ちのロープ本を読むと、15メートル以上はあった方がよさそうだったのでそのまま使う事のしました。
重量は、スペック上は840gということになり、実測でも890g位だったと思います。多少おまけがあるのかも知れません。
900gというと結構重いです。前回とりあえずザックに入れてみたけれど、ズシリと重いので、とりあえず抜いていきました。
今後、乾徳山の最後の岩とか横岳とかで活躍してくれることでしょう。
自分はともかく、うちのを落とすわけにはいかないので、やはりロープでも持っておくかなぁ、と購入したのが、これ。値段は8千いくらだったような気がします。
Edelweiss Discover 8mm UIAA - CE EN 892
http://www.edelweiss-ropes.com/anglais/corde-discover.php
エーデルワイスのサイトで見るとスペックは次の通りです。
Hikking compact twin rope, designed for glacier walking.
Diameter - 8 mm
Material - Polyamide
Weight - 42 g/m
Impact force - 9 kN
Falls / Average of tests - 14
Dynamic elongation - 32%
Elongation statique - 7,6 %
Sheath slippage - 0 mm
Super everdry
Twin rope
石井スポーツで、最初はスタティックロープを見ていて、それでいいのか迷ったため、お店の人に聞いてみたところ、念のためダイナミックロープがいいでしょうという事だったので、これにしてみました。
スタティックロープは伸びないため、力がかかった時に体を痛める恐れがあります。
重量があるし高いので、一番短い20メートルにしてみました。20メートルもあれば十分だと思います。
当初は10メートルでもいいかと思いましたが、手持ちのロープ本を読むと、15メートル以上はあった方がよさそうだったのでそのまま使う事のしました。
重量は、スペック上は840gということになり、実測でも890g位だったと思います。多少おまけがあるのかも知れません。
900gというと結構重いです。前回とりあえずザックに入れてみたけれど、ズシリと重いので、とりあえず抜いていきました。
今後、乾徳山の最後の岩とか横岳とかで活躍してくれることでしょう。
山岳保険 モンベル 野外活動保険(傷害総合保険) ― 2012/01/15 16:34
トレッキングをしているとどうしても危険は付きまといます。
なんていったって、大概の山道にはがけがあります。道も平坦ではなく、木の根っこが飛び出しているところもしばしばです。ガレていてスリップしやすいところもあるし、雨の日の木の根っこは異常にすべりやすく最悪的です。まれだと思いますが落石や土砂崩れ、クマとの遭遇もあるかもしれません。
そして道迷いという可能性もあります。
いざ遭難となると、大変なことになります。費用も大変なことになります。
噂ではヘリを一発飛ばすと百万円だとか。
お金が余って困っているという方はともかく一般の人は、やはり万一に備えて保険に入っておいた方が無難ではないかと思います。
というわけで、今回は加入しているモンベルの保険更新の時期です。
中身を吟味したわけでもなく、モンベルが選んでいるから大丈夫だろうというくらいで加入したものです。
以前読んだ話によると、登山保険、という保険は存在しないらしく、傷害保険やその特約だったかの形で加入するんだそうです。
なので、この保険も他人に損害を与えた分を補償する保険や、飛行機や船が遭難した時の保険などもついています。
普段の生活でのけがなども補償されるようです。
ただし、基本は怪我のみで、病気は補償されません。海外で盲腸になったとかはだめなので、それはまた別の保険が必要です。
保険に入るべきかどうかは、その人の財力によります。数百万円を平気で出せる人は入らなくてもよいかも知れません。
しかし、そうでないならば、補償される額に対して、掛け金はかなり安いので、入った方がよいのではないかと思います。
2012/01/21
で、先日更新した後に、保険の支払条件を読んでいたところ、本当に捜索費用が出るのか? という疑問が生じてきました。
<<
国内・海外を問わず、乗っていた航空機・船舶の遭難や、旅先でのケガによる入院(14日以上の入院に限ります。)などで、保険契約者、被保険者またはその親族が負担された捜索や救助にかかる費用または事故現地への旅費などの費用を負担された場合、保険金をお支払いします。
>>
う~む、これだと、航空機や船舶の遭難の場合は即座に費用が出るけれど、山の遭難の場合は、14日以上入院する怪我が伴わないと出ないように読めます。14日以上入院て、骨折ったって大概日帰りでしょう。
(-_-;)
パンフレットを読んでも微妙。
(-_-;)
以前入手した約款を見ると、「救援者費用等補償特約」を「支払う場合」は、次のように書いてあります。
<<
1. 保険期間中に被保険者の居住の用に供される保険証券記載の住宅(注1)外において被った普通保険約款第2条(保険金を支払う場合)の傷害を直接の原因として次のいずれかに該当した場合
ア.傷害の原因となった事故の発生の日からその日を含めて180日以内に死亡した場合
イ.継続して14日以上入院(注2)した場合
2. 保険期間中に被保険者が搭乗している航空機もしくは船舶が行方不明になった場合または遭難した場合
3. 保険期間中における急激かつ偶然な外来の事故によって被保険者の生死が確認できない場合または緊急な捜索・救助活動を要する状態となったことが警察等の公的機関により確認された場合
>>
1は、傷害を原因として救援が必要な場合のようです。ただ、14日以上入院しなくてはいけないような障害というと、やはり相当ですね。山で滑落して重傷といった場合などはこれにあたるかもしれません。
一般的には、列車事故などで重い傷害を負ったような場合が想定されているのかもしれません。
2は明確で、いかにも一般的な遭難という感じです。
3が主に登山に関係するものではないかと思います。前者の条件はいわゆる行方不明という事でしょうか。ただし、急激かつ偶然な外来の事故による、と書かれているので、道迷いや低体温症、高山病などに由来するものは除外される可能性が高いかもしれません。
後者の「緊急な捜索・救助活動を要する状態となったことが警察等の公的機関により確認された場合」というのが、一般的な山岳遭難のケースではないかと思います。
これなら、警察が遭難と認めてくれれば、低体温症や高山病、道迷いでも支払ってもらえそうです。
ただし、自分で民間ヘリを呼んで助けてもらったという場合はだめそうですね。
私たちの場合、道迷いというケースはまずなさそうです。高山病も同様です。低体温症もなかなかなさそうな気がします。
あるのはやはり、つまづいて転倒して歩行困難とか、風で飛ばされたとか、落石とか、いわゆる事故ではないかと思います。
その場合は支払ってもらえそうな感じです。
ただ、上記約款は、おそらく去年の2月時点のものだと思うので、現時点でどうなっているのかは不明です。
山と渓谷などに載っている、レスキュー保険、というのもひとつかもしれません。
http://www.nihiho.co.jp/
これの支払い条件は、警察が遭難と認定して、当会社が妥当と判断した場合に300万円まで支払われるというものです。ただし3万円は自己負担。
当会社の判断というのが、どういう条件によるものか気になります。しかし、捜索救助の原因例を見ると、低体温症、熱中症、凍傷でも明確にOKというところが魅力です。
また、冬山や雪崩というのも条件にあるので、いわゆる山岳登攀でも支払われるのが魅力です。
モンベルの野外活動保険は、ピッケルアイゼンを使うような山岳登攀は支払い対象外です。
一番気になるのは、低山での積雪期や、夏山の雪渓などです。軽アイゼンなどをつけるわけですが、これがアウトとなると厳しい。
「山岳保険対象スポーツ」の説明には次のようにあります。
<<
山岳保険の対象となる山岳登はんとはピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を携帯する登山、ロッククライミング、フリークライミングをいいます。また本来これらの登山用具を使用すべき登山で冒険的に使用しなかった場合を含みます。なお「軽アイゼン」のみを装着するようなケースは山岳登はんには該当しません。
>>
とあるので、奥多摩あたりの低山はOKかもしれません。
2014/04/30
保険の更新を行いました。
今回も一番安いプランにしました。
なんていったって、大概の山道にはがけがあります。道も平坦ではなく、木の根っこが飛び出しているところもしばしばです。ガレていてスリップしやすいところもあるし、雨の日の木の根っこは異常にすべりやすく最悪的です。まれだと思いますが落石や土砂崩れ、クマとの遭遇もあるかもしれません。
そして道迷いという可能性もあります。
いざ遭難となると、大変なことになります。費用も大変なことになります。
噂ではヘリを一発飛ばすと百万円だとか。
お金が余って困っているという方はともかく一般の人は、やはり万一に備えて保険に入っておいた方が無難ではないかと思います。
というわけで、今回は加入しているモンベルの保険更新の時期です。
中身を吟味したわけでもなく、モンベルが選んでいるから大丈夫だろうというくらいで加入したものです。
以前読んだ話によると、登山保険、という保険は存在しないらしく、傷害保険やその特約だったかの形で加入するんだそうです。
なので、この保険も他人に損害を与えた分を補償する保険や、飛行機や船が遭難した時の保険などもついています。
普段の生活でのけがなども補償されるようです。
ただし、基本は怪我のみで、病気は補償されません。海外で盲腸になったとかはだめなので、それはまた別の保険が必要です。
保険に入るべきかどうかは、その人の財力によります。数百万円を平気で出せる人は入らなくてもよいかも知れません。
しかし、そうでないならば、補償される額に対して、掛け金はかなり安いので、入った方がよいのではないかと思います。
2012/01/21
で、先日更新した後に、保険の支払条件を読んでいたところ、本当に捜索費用が出るのか? という疑問が生じてきました。
<<
国内・海外を問わず、乗っていた航空機・船舶の遭難や、旅先でのケガによる入院(14日以上の入院に限ります。)などで、保険契約者、被保険者またはその親族が負担された捜索や救助にかかる費用または事故現地への旅費などの費用を負担された場合、保険金をお支払いします。
>>
う~む、これだと、航空機や船舶の遭難の場合は即座に費用が出るけれど、山の遭難の場合は、14日以上入院する怪我が伴わないと出ないように読めます。14日以上入院て、骨折ったって大概日帰りでしょう。
(-_-;)
パンフレットを読んでも微妙。
(-_-;)
以前入手した約款を見ると、「救援者費用等補償特約」を「支払う場合」は、次のように書いてあります。
<<
1. 保険期間中に被保険者の居住の用に供される保険証券記載の住宅(注1)外において被った普通保険約款第2条(保険金を支払う場合)の傷害を直接の原因として次のいずれかに該当した場合
ア.傷害の原因となった事故の発生の日からその日を含めて180日以内に死亡した場合
イ.継続して14日以上入院(注2)した場合
2. 保険期間中に被保険者が搭乗している航空機もしくは船舶が行方不明になった場合または遭難した場合
3. 保険期間中における急激かつ偶然な外来の事故によって被保険者の生死が確認できない場合または緊急な捜索・救助活動を要する状態となったことが警察等の公的機関により確認された場合
>>
1は、傷害を原因として救援が必要な場合のようです。ただ、14日以上入院しなくてはいけないような障害というと、やはり相当ですね。山で滑落して重傷といった場合などはこれにあたるかもしれません。
一般的には、列車事故などで重い傷害を負ったような場合が想定されているのかもしれません。
2は明確で、いかにも一般的な遭難という感じです。
3が主に登山に関係するものではないかと思います。前者の条件はいわゆる行方不明という事でしょうか。ただし、急激かつ偶然な外来の事故による、と書かれているので、道迷いや低体温症、高山病などに由来するものは除外される可能性が高いかもしれません。
後者の「緊急な捜索・救助活動を要する状態となったことが警察等の公的機関により確認された場合」というのが、一般的な山岳遭難のケースではないかと思います。
これなら、警察が遭難と認めてくれれば、低体温症や高山病、道迷いでも支払ってもらえそうです。
ただし、自分で民間ヘリを呼んで助けてもらったという場合はだめそうですね。
私たちの場合、道迷いというケースはまずなさそうです。高山病も同様です。低体温症もなかなかなさそうな気がします。
あるのはやはり、つまづいて転倒して歩行困難とか、風で飛ばされたとか、落石とか、いわゆる事故ではないかと思います。
その場合は支払ってもらえそうな感じです。
ただ、上記約款は、おそらく去年の2月時点のものだと思うので、現時点でどうなっているのかは不明です。
山と渓谷などに載っている、レスキュー保険、というのもひとつかもしれません。
http://www.nihiho.co.jp/
これの支払い条件は、警察が遭難と認定して、当会社が妥当と判断した場合に300万円まで支払われるというものです。ただし3万円は自己負担。
当会社の判断というのが、どういう条件によるものか気になります。しかし、捜索救助の原因例を見ると、低体温症、熱中症、凍傷でも明確にOKというところが魅力です。
また、冬山や雪崩というのも条件にあるので、いわゆる山岳登攀でも支払われるのが魅力です。
モンベルの野外活動保険は、ピッケルアイゼンを使うような山岳登攀は支払い対象外です。
一番気になるのは、低山での積雪期や、夏山の雪渓などです。軽アイゼンなどをつけるわけですが、これがアウトとなると厳しい。
「山岳保険対象スポーツ」の説明には次のようにあります。
<<
山岳保険の対象となる山岳登はんとはピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を携帯する登山、ロッククライミング、フリークライミングをいいます。また本来これらの登山用具を使用すべき登山で冒険的に使用しなかった場合を含みます。なお「軽アイゼン」のみを装着するようなケースは山岳登はんには該当しません。
>>
とあるので、奥多摩あたりの低山はOKかもしれません。
2014/04/30
保険の更新を行いました。
今回も一番安いプランにしました。
4本爪簡易アイゼン エバニュー EBY013 ― 2011/08/21 16:07
先日イエローストーンに行くに当たり、凍結の可能性もあり、ということだったので、念のため簡易アイゼンでも持って行っておくか、と買ってみたものです。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%90%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC-EVERNEW-4%E6%9C%AC%E7%88%AA%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%E5%BC%8F-EBY013/dp/B0013IITLA
4本爪の簡易アイゼンは持っていなくて、今後の晩秋とか、夏山とかでも使えそうなので、いっちょ買ってみることにしました。
装着するのは、いつものニューバランスのミドルカットのトレイルランニングシューズ、MT703GH 4E。
最初に一つ買って、うちで、私のとうちのに装着してみたところ問題なさそうだったので、もう一個買いました。
使い慣れたエバニューのバックルタイプなので安心です。ゴムじゃないので耐久性も期待できます。
当面活躍することはないと思いますが、秋ごろ以降は重宝することでしょう。
その他のアイゼンについてはこちら
http://tips.asablo.jp/blog/2010/11/28/5543791
2012/03/14
今シーズン、二回くらいうちのが使ってみました。
その結果、私たちが履いているニューバランスのMT703GHには合わないかもしれないようです。
MT703GHはトレールランニングシューズをハイカットにしたようなモデルで、靴底がほとんどフラットで、ヒールの先の部分がほとんどへこんでいません。
うちのは、歩いているとどうも出っ張っているようで気になるといい、結局、重い10本爪アイゼンを持っていくことにしています。
今のモデルMO703GHになら合うかもしれませんが、形状がフィットするかは微妙です。
私自身はまだ履いていないので、ちょっとわかりませんが。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%90%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC-EVERNEW-4%E6%9C%AC%E7%88%AA%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%E5%BC%8F-EBY013/dp/B0013IITLA
4本爪の簡易アイゼンは持っていなくて、今後の晩秋とか、夏山とかでも使えそうなので、いっちょ買ってみることにしました。
装着するのは、いつものニューバランスのミドルカットのトレイルランニングシューズ、MT703GH 4E。
最初に一つ買って、うちで、私のとうちのに装着してみたところ問題なさそうだったので、もう一個買いました。
使い慣れたエバニューのバックルタイプなので安心です。ゴムじゃないので耐久性も期待できます。
当面活躍することはないと思いますが、秋ごろ以降は重宝することでしょう。
その他のアイゼンについてはこちら
http://tips.asablo.jp/blog/2010/11/28/5543791
2012/03/14
今シーズン、二回くらいうちのが使ってみました。
その結果、私たちが履いているニューバランスのMT703GHには合わないかもしれないようです。
MT703GHはトレールランニングシューズをハイカットにしたようなモデルで、靴底がほとんどフラットで、ヒールの先の部分がほとんどへこんでいません。
うちのは、歩いているとどうも出っ張っているようで気になるといい、結局、重い10本爪アイゼンを持っていくことにしています。
今のモデルMO703GHになら合うかもしれませんが、形状がフィットするかは微妙です。
私自身はまだ履いていないので、ちょっとわかりませんが。
双眼鏡 ニコン 8x32SE CF ― 2011/08/07 20:13
イエローストーンで野生動物を観察するために購入したのが、この製品。
http://www.nikonvision.co.jp/products/binoculars/standard/x32x42.htm
双眼鏡の良しあしなどわからないので、次のページを参考にして、購入することにしました。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/camera-bino/binoerabi.htm
一台は、うちの用に軽量コンパクトで防水で廉価な取り扱いのしやすいものということでビクセンの中級モデルにしてみて、もう一台は見映え重視という事で上記ページで高級に分類されているこれにしてみました。
見映え重視ということでポロプリズムにしてみました。ポロプリズムの方がかさばるのは難点ですが、見映え重視という事で。
実際に使ってみたところ、驚くほどの立体感と鮮明な映像にびっくり。というか、期待した通りの映像でした。
操作性もさして気になることもなく問題なし。
ただし、接眼の方は緩いし、対物はきついしで、キャップはもうちょっと何とかならなかったのかなという感じです。
ケースはビクセンのに比べると大幅に高級感があります。ストラップも同様です。
中学か高校生の頃に、雑誌暮しの手帖を読んでいたところ双眼鏡の比較記事が載っていました。
像の歪み具合を比べた部分を読むと、歴然としてニコンがよく、その次がキヤノンで、それ以外はグニャグニャでびっくりしました。
それ以来ニコンに対しては全幅の信頼を置いてきたわけです。
高校の時に街の眼鏡店でニコンの双眼鏡を持って道路の向かいの公園を眺めてみたところ、立体メガネを見るかのような立体映像を見ることになり、とても驚きました。
私は左の視力がずっと弱かったため、それまで実際の風景での立体視をしたことがなかったわけですね。
双眼鏡の場合、視度調整機能が付いているので、両眼の視力をある程度合わせてみることが可能です。
おそらくその結果、いまだかつて見たこともない立体映像を見ることができたんだと思います。
いまだに普段は立体視を意識することがなくて、双眼鏡を覗いた時だけ異様な立体感を得ています。
ただ、先日うちのに双眼鏡をのぞいた時の立体感は通常の立体感とどうか訊ねたところ、やはり双眼鏡は別物という事なので、健常者でもそうなのかもしれません。
今回は、ポロプリズムの非防水を買ってみたわけですが、実用性を考えると、モナーク8x36D CFというのも、軽くてコンパクトで防水という点でよかったのではないかと思います。
同じくらいの値段を出すのであれば、モナークXの8.5x45D CFというのもよさそうな気もします。
ただし、いずれも実際に見ていないのでわかりませんが。
そうそう、一つ難点があるのは、接眼レンズのアイポイント調節。ゴムを折り返して調節するタイプでこれは面倒。ビクセンのように、回転させてクリックさせるタイプの方がやはり扱いやすいです。
2011/08/09
購入金額は、ヨドバシカメラで58,800円。5,880ポイントバック。
http://www.nikonvision.co.jp/products/binoculars/standard/x32x42.htm
双眼鏡の良しあしなどわからないので、次のページを参考にして、購入することにしました。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/camera-bino/binoerabi.htm
一台は、うちの用に軽量コンパクトで防水で廉価な取り扱いのしやすいものということでビクセンの中級モデルにしてみて、もう一台は見映え重視という事で上記ページで高級に分類されているこれにしてみました。
見映え重視ということでポロプリズムにしてみました。ポロプリズムの方がかさばるのは難点ですが、見映え重視という事で。
実際に使ってみたところ、驚くほどの立体感と鮮明な映像にびっくり。というか、期待した通りの映像でした。
操作性もさして気になることもなく問題なし。
ただし、接眼の方は緩いし、対物はきついしで、キャップはもうちょっと何とかならなかったのかなという感じです。
ケースはビクセンのに比べると大幅に高級感があります。ストラップも同様です。
中学か高校生の頃に、雑誌暮しの手帖を読んでいたところ双眼鏡の比較記事が載っていました。
像の歪み具合を比べた部分を読むと、歴然としてニコンがよく、その次がキヤノンで、それ以外はグニャグニャでびっくりしました。
それ以来ニコンに対しては全幅の信頼を置いてきたわけです。
高校の時に街の眼鏡店でニコンの双眼鏡を持って道路の向かいの公園を眺めてみたところ、立体メガネを見るかのような立体映像を見ることになり、とても驚きました。
私は左の視力がずっと弱かったため、それまで実際の風景での立体視をしたことがなかったわけですね。
双眼鏡の場合、視度調整機能が付いているので、両眼の視力をある程度合わせてみることが可能です。
おそらくその結果、いまだかつて見たこともない立体映像を見ることができたんだと思います。
いまだに普段は立体視を意識することがなくて、双眼鏡を覗いた時だけ異様な立体感を得ています。
ただ、先日うちのに双眼鏡をのぞいた時の立体感は通常の立体感とどうか訊ねたところ、やはり双眼鏡は別物という事なので、健常者でもそうなのかもしれません。
今回は、ポロプリズムの非防水を買ってみたわけですが、実用性を考えると、モナーク8x36D CFというのも、軽くてコンパクトで防水という点でよかったのではないかと思います。
同じくらいの値段を出すのであれば、モナークXの8.5x45D CFというのもよさそうな気もします。
ただし、いずれも実際に見ていないのでわかりませんが。
そうそう、一つ難点があるのは、接眼レンズのアイポイント調節。ゴムを折り返して調節するタイプでこれは面倒。ビクセンのように、回転させてクリックさせるタイプの方がやはり扱いやすいです。
2011/08/09
購入金額は、ヨドバシカメラで58,800円。5,880ポイントバック。
双眼鏡 ビクセン アトレックHR8x32WP ― 2011/08/07 00:13
イエローストーンに行くにあたり、うちのが野生動物観察用に是非持っていきたいといっていたのが双眼鏡。
双眼鏡には前々から興味があり、以前買おうかと思って調べて見たこともありました。
その際に見つけたのが次のサイト。見つけたといっても、双眼鏡、選び方、で検索するとトップに出てきます。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/camera-bino/binoerabi.htm
愛好家のページを読むと、双眼鏡と一口に言ってもその性能差は歴然で、粗悪品になると文字通り目も当てられないものになるようです。
http://ifs.nog.cc/binoculars.at.infoseek.co.jp/hikaku7.htm
最初にこのページを読んだときには、あまりのひどさに大笑いしてしまいました。だけど、こんなの買った人は本当に気の毒です。
というわけで、ひとつは見映え重視ということで、上記ページに高級品とカテゴライズされていたポロプリズムのニコンにしてみました。
うちの用には、軽量でコンパクトで防水も効いているこれにしてみたわけです。上記ページでは中級品とされています。
時間もなかったという事もあり、上記ページを信用してみました。
ビクセンの方は、ニコンと比べるとさすがに画像の鮮鋭感が劣る、というか、ニコンの方は異様な立体感があって別世界を味わうことができます。一種のアトラクションという感じです。
それに比べてしまうと、ただ大きく見えるだけという感じがしないでもないですけれど、実用性は十分です。
また、うちのによれば、確かに立体感はニコンのに劣ると思ったけれど、よく調整したらよく見えるようになった、ということでした。よく調整しとらんかったんかい。
(-_-;)
見映えはニコンに劣るものの、やはりコンパクトで軽量というのは大きく、うちのはニコンのだと重すぎるという事でした。これでよかったようです。
難点があるとすればケース。ケースにもショルダーベルトが付いているんだけれど、邪魔くさい。またベルトもしょぼい。これは本体と共用にして、もっといいベルトにしてもらった方がよかったような気もするんですが。
うちのはケースのバックルを止め忘れていて、その結果本体がケースから落ちてしまいました。これもベルトを本体のもので共用していれば防げた問題だと思います。
まあ、共有すると、今度は、観察している間ケースが邪魔になるという問題も出てきますけど。
値段もそれなりだったし、買って損はない買い物だったと思っています。
2011/08/09
購入価格は、ヨドバシカメラで17,640円。1,764ポイントバック。
2012/03/14
家でヒヨドリのピーちゃん観察をする以外は使っていなかった双眼鏡ですが、先日奥多摩でカモシカを見たり、リスの群れを見たり、大岳山に人工物らしきものを見たりしたときに、双眼鏡があればという話になりました。
で、この双眼鏡なら、コンパクトで軽くておまけに防水機能付きという事で手軽に持っていけるという事で、前回景信山に登る際に持って行ってみました。
山頂について眺めてみたところ、やはり肉眼とは比較にならない視認性で、肉眼では見つからなかった中央高速や、新宿の高層ビル群が見えたりして、なかなか堪能しました。
ちなみに、新宿の高層ビルは天候によっては肉眼でも識別できます。
冬場はアイゼンやら衣類やらで重くなるのでどうかと思いますが、これからの季節は持って行ってもいいかもしれません。
ちなみに重量は、本体とゴムキャップ、ストラップで、実測366gです。
ケースは使えないので、今回は100円ショップで売っているファスナー付のソフトケースに入れていきました。嵩張らないし出し入れしやすいし、これで十分かもしれません。
アトレックシリーズのリンク
http://www.vixen.co.jp/bino/atrek.htm
双眼鏡には前々から興味があり、以前買おうかと思って調べて見たこともありました。
その際に見つけたのが次のサイト。見つけたといっても、双眼鏡、選び方、で検索するとトップに出てきます。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/camera-bino/binoerabi.htm
愛好家のページを読むと、双眼鏡と一口に言ってもその性能差は歴然で、粗悪品になると文字通り目も当てられないものになるようです。
http://ifs.nog.cc/binoculars.at.infoseek.co.jp/hikaku7.htm
最初にこのページを読んだときには、あまりのひどさに大笑いしてしまいました。だけど、こんなの買った人は本当に気の毒です。
というわけで、ひとつは見映え重視ということで、上記ページに高級品とカテゴライズされていたポロプリズムのニコンにしてみました。
うちの用には、軽量でコンパクトで防水も効いているこれにしてみたわけです。上記ページでは中級品とされています。
時間もなかったという事もあり、上記ページを信用してみました。
ビクセンの方は、ニコンと比べるとさすがに画像の鮮鋭感が劣る、というか、ニコンの方は異様な立体感があって別世界を味わうことができます。一種のアトラクションという感じです。
それに比べてしまうと、ただ大きく見えるだけという感じがしないでもないですけれど、実用性は十分です。
また、うちのによれば、確かに立体感はニコンのに劣ると思ったけれど、よく調整したらよく見えるようになった、ということでした。よく調整しとらんかったんかい。
(-_-;)
見映えはニコンに劣るものの、やはりコンパクトで軽量というのは大きく、うちのはニコンのだと重すぎるという事でした。これでよかったようです。
難点があるとすればケース。ケースにもショルダーベルトが付いているんだけれど、邪魔くさい。またベルトもしょぼい。これは本体と共用にして、もっといいベルトにしてもらった方がよかったような気もするんですが。
うちのはケースのバックルを止め忘れていて、その結果本体がケースから落ちてしまいました。これもベルトを本体のもので共用していれば防げた問題だと思います。
まあ、共有すると、今度は、観察している間ケースが邪魔になるという問題も出てきますけど。
値段もそれなりだったし、買って損はない買い物だったと思っています。
2011/08/09
購入価格は、ヨドバシカメラで17,640円。1,764ポイントバック。
2012/03/14
家でヒヨドリのピーちゃん観察をする以外は使っていなかった双眼鏡ですが、先日奥多摩でカモシカを見たり、リスの群れを見たり、大岳山に人工物らしきものを見たりしたときに、双眼鏡があればという話になりました。
で、この双眼鏡なら、コンパクトで軽くておまけに防水機能付きという事で手軽に持っていけるという事で、前回景信山に登る際に持って行ってみました。
山頂について眺めてみたところ、やはり肉眼とは比較にならない視認性で、肉眼では見つからなかった中央高速や、新宿の高層ビル群が見えたりして、なかなか堪能しました。
ちなみに、新宿の高層ビルは天候によっては肉眼でも識別できます。
冬場はアイゼンやら衣類やらで重くなるのでどうかと思いますが、これからの季節は持って行ってもいいかもしれません。
ちなみに重量は、本体とゴムキャップ、ストラップで、実測366gです。
ケースは使えないので、今回は100円ショップで売っているファスナー付のソフトケースに入れていきました。嵩張らないし出し入れしやすいし、これで十分かもしれません。
アトレックシリーズのリンク
http://www.vixen.co.jp/bino/atrek.htm
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