軽登山靴、MT703GH用アイゼンの検討 ― 2010/11/28 09:45
昨日の日の出山では気温が7度。そろそろ雪が降ってもおかしくないなぁ、ということで、以前使っていたEvernewの八本爪軽アイゼンをひっぱり出してきて、ニューバランスのMT703GHにセット!、できない…
う~む、懸念していた通りです。MT703GHは、ヒール部分が明確ではなく、土踏まずにあたる部分がほとんどへこんでいないんです。
革靴の延長線上にある一般の登山靴と、ランニングシューズの延長線上にあるMT703GHの違いです。
今回持ち出してきたアイゼンは、土踏まずの部分にある突起を、靴のヒールに引っ掛けることにより、下山時にアイゼンがずれるのを防ぐ構造のようです。ちなみに登りのときはかかと部分のバンドで抑えるのでしょう。
そんなわけで、この八本爪軽アイゼンはMT703GHには、全く使えません。ちなみに、一応八本爪ではありますが、六本爪のアイゼンと形状的に大差はありません。
703GHを使っている人は、どうやっているんだろう、と思い、mt703ghとアイゼンで検索してみると、なんとこのページがトップに来るではないですか。( ̄□ ̄;!
自分のページを見てもなんの役にも立たない… (-_-;)
Evernewのページを見ると、10本爪のアイゼンがあります。これは、ヒールを使ってホールドするタイプではなく、つま先とかかとでホールドするタイプのようです。
ただ、703GHのような、やわなシューズに適合するかは微妙です。歩いている最中にはずれたりされたら非常に困ります。
なにか情報はないかと思ったら、こんなページが。かもしかの横浜店のようです。
http://kamoyoko.jugem.jp/?eid=368
実際に合わせてみないと何とも言えないので、シューズを洗って、どこかの店に持って行ってみることにします。
といっても、amazonや、楽天では品切れになっているので、まだ今シーズン分は出荷していないのかもしれません。
比較的近くにある、石井スポーツと好日山荘に電話してみましたが、在庫がないそうです。
カモシカスポーツ 山とスキーの店に問い合わせてみたところ、メーカー欠品で、来月上旬入荷予定ということでした。
そのころになったら行ってみましょうか。
2010/11/30
amazonの、この商品を検索した人はこんなものも見ています、のところに、ブラックダイヤモンドのアイゼンが載っていました。
よさそうなのは、コンタクト、という製品。前と後ろを連結するセンターバーが柔らかく、ソールの柔らかいシューズにも合うのが売りのようです。スノーボードのシューズにも使えるようです。これならMT703GHでもいけるかもしれません。
ステンレスということなので、さびにくいのがよいところです。手持ちのエバニューは手入れが不十分なため、ところどころ錆が出ています。
重量は808g。ただし、ケースが付属していないかもしれません。
ショップの情報
http://www.outspot.jp/SHOP/BD75603.html
代理店と思われるロストアローの情報
http://www.lostarrow.co.jp/CGI/products/detail.cgi?seq=000476
GRIVEL/グリベル G10・ニュークラシック、という製品もいけそうです。これのワイドバージョンは、スノーボードに使用するソフトブーツ用の定番のようです。
http://homepage3.nifty.com/backcountry/ax.html
片方435g。こちらもケースがなさそうです。
石井スポーツ
http://www.ici-webshop.com/search/item.asp?shopcd=17318&item=8032618872078gri
このページのタイトルを、変更しました。最初はエバニューについてのタイトルでした。
そうそう、モンベルのチェーンスパイク。もしかしたら、低山歩きなら、これでも十分なのかもしれません。ゴムの耐久性が気になりますけど。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129612
2010/12/03
アクセス解析ツール、Google analyticsを見てみたところ、「登山 アイゼン」でやってくる方がいらっしゃるようです。まさか、と思い、検索してみると、このページが2ページ目に表示されます。なにゆえ、こんなページが(-_-;)
私は、山は大した経験がなく、登山というより山歩きです。冬の山も、低山専門で、高くても三つ峠や茅が岳程度です。基本的に、奥多摩や大月周辺です。雪の量もひざ下が基本。ラッセル、ピッケル、岩と氷の世界、とは無縁です。
( ̄^ ̄)
アイゼンを持たずに、八ヶ岳の編笠山に上ったことがあります。確か車で行っているはずなので、登り口には雪がなかったと思います。
事前に、青年小屋に、アイゼンなしでも大丈夫ですかと、聞いたところ、ない人もいるから大丈夫だと思いますよ、位に教えてもらった記憶があります。
しかし、青年小屋のあたりはそれなりに雪がありました。下りとなると、人がそれなりに歩いているので、雪が踏みしめられて表面は氷と化しています。なので、転びはしなかったものの、かなり滑り、危険を感じ、移動速度も遅くなったという記憶があります。
友人は、4本爪の簡易アイゼンを持っていて、全く問題なしと語っていて、アイゼンの有無の違いが歴然とすることに驚かされました。
以来、エバニューの八本爪軽アイゼンを購入し、雪の山には必ず持参しています。
奥多摩あたりの山を歩いていても、アイゼンなしでは絶対無理、という場所が何か所かありました。
人が歩いた跡が氷の道と化していて、登ることはできるかもしれないけれど下りは絶対ムリ、とか、愛宕山のとんでもなく長い階段が完全に凍り付いていて、これアイゼン持ってない人一体どうやって降りるんだ?、とか、実際、途中で見かけたカップルの女性の方がアイゼン履いていなくて登れなくて悲惨な状態だったのを見たりとか、いや、雪の山はアイゼン必須です、マジで。
下山道がガリガリに凍り付いていて、なおかつ片方は崖、なんてシチュエーションはたまらんものがあると思います。雲取山から三条の湯に降りる道なんて、これ、冬は、アイゼンあっても厳しいんじゃないの? とか思いますから。
雪が降らなくても、雨が降って急に気温が下がれば路面の凍結とかもあるので、気温が下がったらアイゼンは持って行った方がよいでしょう。
これまでのところ、八本爪で困った、ということはありません。八本爪といっても、形状的には六本爪に毛が生えただけなので、おそらく六本爪でも問題ないのではないかと思います。
四本爪は、ちょっと不安が残るものの、前述のように、友人は、編笠山では問題なく歩いていました。ただし、四本爪は、かかととつま先は無防備なので、いずれかで立たないといけない場面では、無力ではないかと思います。
六本爪ならとりあえず安心ではないでしょうか。ただし、四本爪より荷物の、重量も容量も増えます。
六本爪を選ぶときに問題になるのは靴との相性です。いえ、六本爪だけではなく、アイゼンを選ぶときの問題といってもいいのかもしれません。
私の知っている六本爪は、土踏まず部分にでっぱりがあり、それを靴のヒールに引っ掛けて使用するタイプです。なので、シューズにでっぱりに対応するへこみや、ヒールがないと成立しません。
実際、これまで使っていたエバニューの八本爪はMT703GHには使えませんでした。
アイゼンを選ぶ場合には、できればシューズを持参して現物で合わせたほうがよいと思います。
2010/12/08
初めて公開できるコメントを頂きました。
\(^o^)/
いや、スパムは結構来るんですけどね。(-_-;)
2ちゃんねるにありがちなコメントももらったことありますけどね。(-_-;)
ありがとうございます。
<(_ _)>
2010/12/08
教えていただいたのはこちら。
モンベル スノースパイク 6 クイックフィット
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129610
これ、以前ちょっと見たことがあります。その際は、やはり土踏まず部分に突起があるので、だめかと思っていました。
今回、写真をよく見てみると、突起はあるものの、だいぶ低いので、これならつくのかもしれません。
さっちさんが、MT703GHで検索してこのページに来られて、コメントされていることを考えると、MT703GHに使用されているようですし。
ペアで袋を入れて560gというのは、重量の面でもいいですね。冬は荷物が多いので、100gといえども軽い方がよいと思います。
候補として検討してみたいと思います。
2010/12/10
というわけで、昨日カモシカスポーツで、とりあえず私用のアイゼンを買ってきました。買ったのはエバニュー10本爪です。
新宿の好日山荘と石井スポーツに、紹介されたモンベルの六本爪があるか尋ねたところ、いずれもなし。ブラックダイアモンドも尋ねてみたところ、いずれもなし。
となると、カモシカかなぁ、ということで、かもしかに電話してみたところ、モンベルはないけれど、エバニューの10本爪もブラックダイアモンドのコンタクトもあるという事でした。
ちなみに、電話で話したところ、グリベルもおすすめという事でした。ただ、柔らかい靴ですかぁ… ということでした。
現地を訪ねて、最初にブラックダイアモンドをつけてみました。これは、かかとが狭くて完全にはまりません。ちょっと難しそうです。
がっかりしながら、つぎはグリベルのニュークラシックをつけてみました。おお、こちらはかかとも何とか合うではないですか。ストラップをつけてみてもいけそうな感じはします。
お店の人に尋ねてみると、基本的にやわらかいシューズにアイゼンは向かないという話で、トラバースで外れることが多いという事でした。そもそもそのシューズで雪の山はないでしょう、みたいに言われました。
(-_-;)
それでも、ニュークラシックよりは、G10の方が、柔らかく、底の柔らかい靴にも追従するので、そちらの方がまだ向いているという事でした。それ以外は堅いしね、ということでした。
スノボのブーツでも、MT703GHより固いし、背も高いし、ということでした。
G10もはめてみました。とりあえず問題なさそうには見えます。
ただ、価格も14,000位するし、袋もないかもしれないので、もっと高くなるかもしれません。ダメだったときのショックも大きいし…
ということで、しばらく雪山用のシューズを見たりしていました。4万とか6万とかしているし。高いなぁ…
あきらめきれずに、エバニューの10本爪を出してもらいセットしたところ、こちらの方が、踵と爪先の相性がよさそうに見えます。セットしてみても、結構フィットしているように見えます。また、取り付けも、ストラップではなく、八本爪で使い慣れたラチェットバックルです。
1万円を切っているなら、最悪涙を飲んでもいいかな、と思い、これを買うことにしてみました。
( ̄^ ̄)
うちへ帰ってきて、付け直してみて、新聞紙を重ねて敷いて、そのうえで立ってみると、とりあえず安定しているように見えます。ひねってみたり、片方の爪で立とうとしてみても、とりあえず外れなさそうに見えます。シューズの底にもフィットして、センターバーを腕で押してみると、柔らかく、それなりにそってくれます。
\(^o^)/
とはいえ、濡れた場合や、気温が低い場合、実際に歩くときの荷重がかかった場合、などなど、条件は全く違うので安心はできません。とりあえず、雪のあるところで実験したいところです。
八ヶ岳は既に雪があるのではないかと思うので、編笠山あたりで実験してみましょうか?
編笠山の直登ルートは最後のあたりがヤバゲですが、青年小屋経由のルートなら、いけそうな気もします。
あとで写真でもアップしてみようと思います。
2010/12/12
その後、うちの用にもエバニュー10本爪のSサイズを買いました。二人で一緒に行くので、できるだけ条件は揃えておいた方がよいかなと。私が余裕でも、うちのは結構大変、というのはうまくなさそうですから。
重さを実測したところ、付属のレンチと一緒に袋に入れた状態で、Lサイズが770g、Sサイズが 755gでした。
箱に書いてある重量は、それぞれ760gと720gです。
LとSの違いは、センターバーの長さだけに見えます。それ以外のパーツは同一のもののように見えます。ただし、スノープレートの色は、Lが黄色、Sがオレンジです。
Sの方は、バンドがあまりがちなので、本当は短い方がよさそうです。しかし、別パーツにすると、コストがかかるのかもしれません。
爪などは一緒のようなので、Sにつけた場合には、よりがっしりするともいえるし、ゴツク、重くなるともいえます。
重さだけを考えたら、六本爪の方がよかったかもしれません。ただ、十本爪の方が踵や爪先まで爪がある安心感はありそうです。
とはいえ、アイゼンのホールドがいい加減だと、かえって不安定にもなりかねないような気もします。一体型となっている六本爪の方が確実性はあるかもしれません。やはり実際に歩いてみたいところです。
ちなみに、12月は、山梨方面でもまだあまり雪がないようなので、昨日は山梨方面への遠征は見送って、また、奥多摩に出かけてきました。川苔山の上の方には薄く雪が残っていました。
http://tips.asablo.jp/blog/2010/12/12/5576444
2010/12/29
昨日、吉祥寺のエラベルシ、じゃなかった、エルブレスに立ち寄ったところ、モンベル スノースパイク 6 クイックフィット らしきアイゼンが展示されていました。
見てみると、土踏まず部分の突起はかなり低く、これなら、MT703GHでも問題なさそうに見えました。ただし、実際にセットしてみたわけではありません。
セットされていた靴は軽登山靴だったと思います。その靴でも、突起は、靴底に接触していなかったと思います。突起がなくても結構いけるという事なのかもしれません。
バンドを止めるラチェット部がしっかりしているように見えたのが印象的でした。
低山歩きなら、エバニューの10本爪より、こっちの方が小さく、軽くてよいかもしれません。
ちなみに、かもしかで物色していた際には、六本爪で、全く土踏まず部分の突起がないタイプもあったと思います。そういった製品を選ぶのも一つかもしれません。
ただ、それらの製品は、機能も含めたデザイン的に、私の好みではありませんでしたが。
2011/01/20
毎週山に行っているものの、いまだ使うべきシーンが見当たりません。
で、ここんところ気になっているのが重さ。いやぁ、やっぱり、それなりに重いんですよね。
自分のだけならまだしも、うちのが怪しくなってくると、うちのの分も持つわけなんですが、帰りの下りの後半とかで、追加で持つと、やはりちょっと重たく感じます。
まあ、本格的な縦走をするような数十キロの装備に比べれば、どうという事はないんでしょうけれど、それでも重いものは重い。
もしかしたら、トレッキング用途なら、軽い六本爪の方がベターなのかもしれません。
ちなみに、我慢しきれず、シューズにつけて、ちょっとだけ家の前のアスファルトを歩いてみました。歩いてみる分には、特に問題はない感じです。
2011/02/16
というわけで、ようやくこないだの日曜日に、試用してみました。
正直つけてもつけなくてもいいような感じだったのですが、今使わずいつ使うのだ!、的な感じがしたので、試してみました。
というか、つけてもつけなくてもいいようなところで試しておかないと、つけないと全然無理、みたいなところで、いざつけてみて、全然つきませんでした、テヘッ、というわけにはいきませんから。
というわけで、上日向から棒の折山に登り、黒山の手前から、しばらくの間つけてみました。
しばらく歩いてみた感じでは、外れる心配はないような気がしました。無理なことしなければ、というか、外そうと思っても外せなさそうな気がしました。
意図的に、爪先をかなりそらせてみても問題ありませんでした。
雪の上では全く問題を感じませんでした。雪ごと滑ることはあっても、アイゼンが滑るなんてことは皆無でした。
雪が解けている、岩が露出しているところなどは、正直歩きにくいです。靴がやわなうえに、前後が柔らかいバーで連結されているせいか、剛性感がありません。なので、踏んだときに頼りない感じがしてしまいます。
岩の上は、正直不向きのような気がしましたが、それでも、外れるようなことはありませんでした。
重たさは、やはりそれなりにあります。外すと途端に足取りが軽くなります。うちのは、パワーアンクル代わりにちょうど良いと言ってましたが…
最初は、しっかりつけようと、バックルもきつめに締めていました。が、しかし、爪先がちょっと冷えてきたので、これはいかんと緩めてみました。結構緩めてみたけれど、それでも外れる気配はなかったので、やはりホールドは結構良いのだと思います。
うちのを見ていたところ、足裏に雪が付くことがちょっとありましたが、歩いているだけで、すぐに取れるため、問題になるほどではありませんでした。
買って使ってみた感じとしては、奥多摩あたりの低山ハイクには、ちょっとオーバースペックなんじゃないかなーという気がしています。
足の裏にあっていれば、六本の方が、軽くてコンパクトで良いかもしれません。
エバニューの八本爪(といっても見た目は六本爪)の方が、袋に入れた場合、一回り半くらい小さく見えます。
2011/02/28
というわけで、先々週は稲村岩尾根から鷹ノ巣山に登り、先週は、奥多摩駅から大岳山に登り、御岳に降りました。
稲村岩尾根は、十数センチから、二三十センチ程度の雪だったのではないかと思います。
大岳山の方は、雪はほとんどないものの、一部で登山道の残雪が氷と化していました。
いずれの場合も、エバニューの10本爪で問題はありませんでした。
かなり色々なところで歩いてみましたが、今のところ外れる気配は感じませんでした。
ただ、最初から雪があるとわかっている稲村岩尾根はともかく、大岳山は、4本爪でもよかったんではないかと思います。10本爪は、やっぱり重くて。
とはいえ、ストックを持って4本爪をつけたおじさんが、目の前の氷の坂で滑って激しく転んだのには驚きました。
( ̄□ ̄;!
刃先がといでなかったんでしょうか? パッと見、爪の出方が少なかったように見えました。
というわけで、私も、アイゼンの刃を研ぐことにして、今、研いでたところです。
二人分研ぐのは面倒くさいのぉ。
(-_-;)
と、思い検索してみると、電動工具で研いでいる方もいますね。基本、電動工具は熱を持ちすぎて、素材の強度が変わるからダメなようです。ほほぉ。
とはいえ、面倒くさいものは面倒くさいので自己責任でやってる場合もあるようです。
次のページを読むと、甲丸やすりがよいと書いてあります。
( ̄□ ̄;!
http://snob.cocolog-nifty.com/yama/2007/01/post_7b50.html
そうか、それで、キコキコ言ってたのか。もう、このヤスリもだめなのか? と思っていたところです。
(-_-;)
よさそうなヤスリを買ってきて、また研ぐことにします。
2011/03/01
忘れていました。
鷹ノ巣山に登った際に、どうも、うちのが履いてるシューズとアイゼンの間に隙間があるように見えました。
よく見ると、爪先と、爪先を止めるバンドの付け根との間に、1㎝程度の隙間が空いています。
( ̄□ ̄;!
どうやら、踵が、踵を止めるバンドの付け根では止まりきらず、後ろの方にずり落ちてしまい、結果、前に隙間ができたようです。
踵のソールが圧迫されて微妙に変形していました。
ずり落ち自体は、スタビライザー(バンド)で止まっているので、それ以上、ずり落ちるということはないようです。
そのまま歩いていると、危険もあるため、途中で止まって、アイゼンの長さを調整し直しました。六角レンチを持ってきて正解でした。
雪が穴に入り込んで凍って、融けるのに少々時間がかかりました。日差しの強い日で助かりましたが、これが曇天の低温だったら、苦労したかもしれません。
調整後は、また隙間ができることもなく、今のところ快調です。
今回のようなことを考えると、穴から雪もしくは氷を掻き出す、ピックのようなものがあった方がよいかもと思いました。アーミーナイフにそういったものがあればベターだと思います。
2011/11/25
四本爪アイゼンも買ってみました。
http://tips.asablo.jp/blog/2011/08/21/6061899
が、まだ使っていません。
2012/02/13
先々週は、雲取山に一泊二日で出かけてきました。
相変わらず703GHを履いています。
アイゼンはエバニューの10本爪を持っていきました。
途中長さ調整ねじが緩んでしまうトラブルはあったものの、それ以外は何の問題もなく、快調でした。
ねじはしっかり締めておけば問題はなく、締めた後は大丈夫でした。
2012/03/14
うちのが二回くらい四本爪を使いましたが、土踏まずの下に何かがあるような感じがして嫌だという事で、結局今は重いのにもかかわらず10本爪を持って行っています。
どうやらMT703GHはヒールの先の部分がほとんどへこんでいないので、邪魔になるようです。
以前富士山でスパッツのゴムがたちまち切れたのも土踏まずが浅いせいかもしれません。
現在は、紹介していただいたスノースパイクの購入を検討しています。
う~む、懸念していた通りです。MT703GHは、ヒール部分が明確ではなく、土踏まずにあたる部分がほとんどへこんでいないんです。
革靴の延長線上にある一般の登山靴と、ランニングシューズの延長線上にあるMT703GHの違いです。
今回持ち出してきたアイゼンは、土踏まずの部分にある突起を、靴のヒールに引っ掛けることにより、下山時にアイゼンがずれるのを防ぐ構造のようです。ちなみに登りのときはかかと部分のバンドで抑えるのでしょう。
そんなわけで、この八本爪軽アイゼンはMT703GHには、全く使えません。ちなみに、一応八本爪ではありますが、六本爪のアイゼンと形状的に大差はありません。
703GHを使っている人は、どうやっているんだろう、と思い、mt703ghとアイゼンで検索してみると、なんとこのページがトップに来るではないですか。( ̄□ ̄;!
自分のページを見てもなんの役にも立たない… (-_-;)
Evernewのページを見ると、10本爪のアイゼンがあります。これは、ヒールを使ってホールドするタイプではなく、つま先とかかとでホールドするタイプのようです。
ただ、703GHのような、やわなシューズに適合するかは微妙です。歩いている最中にはずれたりされたら非常に困ります。
なにか情報はないかと思ったら、こんなページが。かもしかの横浜店のようです。
http://kamoyoko.jugem.jp/?eid=368
実際に合わせてみないと何とも言えないので、シューズを洗って、どこかの店に持って行ってみることにします。
といっても、amazonや、楽天では品切れになっているので、まだ今シーズン分は出荷していないのかもしれません。
比較的近くにある、石井スポーツと好日山荘に電話してみましたが、在庫がないそうです。
カモシカスポーツ 山とスキーの店に問い合わせてみたところ、メーカー欠品で、来月上旬入荷予定ということでした。
そのころになったら行ってみましょうか。
2010/11/30
amazonの、この商品を検索した人はこんなものも見ています、のところに、ブラックダイヤモンドのアイゼンが載っていました。
よさそうなのは、コンタクト、という製品。前と後ろを連結するセンターバーが柔らかく、ソールの柔らかいシューズにも合うのが売りのようです。スノーボードのシューズにも使えるようです。これならMT703GHでもいけるかもしれません。
ステンレスということなので、さびにくいのがよいところです。手持ちのエバニューは手入れが不十分なため、ところどころ錆が出ています。
重量は808g。ただし、ケースが付属していないかもしれません。
ショップの情報
http://www.outspot.jp/SHOP/BD75603.html
代理店と思われるロストアローの情報
http://www.lostarrow.co.jp/CGI/products/detail.cgi?seq=000476
GRIVEL/グリベル G10・ニュークラシック、という製品もいけそうです。これのワイドバージョンは、スノーボードに使用するソフトブーツ用の定番のようです。
http://homepage3.nifty.com/backcountry/ax.html
片方435g。こちらもケースがなさそうです。
石井スポーツ
http://www.ici-webshop.com/search/item.asp?shopcd=17318&item=8032618872078gri
このページのタイトルを、変更しました。最初はエバニューについてのタイトルでした。
そうそう、モンベルのチェーンスパイク。もしかしたら、低山歩きなら、これでも十分なのかもしれません。ゴムの耐久性が気になりますけど。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129612
2010/12/03
アクセス解析ツール、Google analyticsを見てみたところ、「登山 アイゼン」でやってくる方がいらっしゃるようです。まさか、と思い、検索してみると、このページが2ページ目に表示されます。なにゆえ、こんなページが(-_-;)
私は、山は大した経験がなく、登山というより山歩きです。冬の山も、低山専門で、高くても三つ峠や茅が岳程度です。基本的に、奥多摩や大月周辺です。雪の量もひざ下が基本。ラッセル、ピッケル、岩と氷の世界、とは無縁です。
( ̄^ ̄)
アイゼンを持たずに、八ヶ岳の編笠山に上ったことがあります。確か車で行っているはずなので、登り口には雪がなかったと思います。
事前に、青年小屋に、アイゼンなしでも大丈夫ですかと、聞いたところ、ない人もいるから大丈夫だと思いますよ、位に教えてもらった記憶があります。
しかし、青年小屋のあたりはそれなりに雪がありました。下りとなると、人がそれなりに歩いているので、雪が踏みしめられて表面は氷と化しています。なので、転びはしなかったものの、かなり滑り、危険を感じ、移動速度も遅くなったという記憶があります。
友人は、4本爪の簡易アイゼンを持っていて、全く問題なしと語っていて、アイゼンの有無の違いが歴然とすることに驚かされました。
以来、エバニューの八本爪軽アイゼンを購入し、雪の山には必ず持参しています。
奥多摩あたりの山を歩いていても、アイゼンなしでは絶対無理、という場所が何か所かありました。
人が歩いた跡が氷の道と化していて、登ることはできるかもしれないけれど下りは絶対ムリ、とか、愛宕山のとんでもなく長い階段が完全に凍り付いていて、これアイゼン持ってない人一体どうやって降りるんだ?、とか、実際、途中で見かけたカップルの女性の方がアイゼン履いていなくて登れなくて悲惨な状態だったのを見たりとか、いや、雪の山はアイゼン必須です、マジで。
下山道がガリガリに凍り付いていて、なおかつ片方は崖、なんてシチュエーションはたまらんものがあると思います。雲取山から三条の湯に降りる道なんて、これ、冬は、アイゼンあっても厳しいんじゃないの? とか思いますから。
雪が降らなくても、雨が降って急に気温が下がれば路面の凍結とかもあるので、気温が下がったらアイゼンは持って行った方がよいでしょう。
これまでのところ、八本爪で困った、ということはありません。八本爪といっても、形状的には六本爪に毛が生えただけなので、おそらく六本爪でも問題ないのではないかと思います。
四本爪は、ちょっと不安が残るものの、前述のように、友人は、編笠山では問題なく歩いていました。ただし、四本爪は、かかととつま先は無防備なので、いずれかで立たないといけない場面では、無力ではないかと思います。
六本爪ならとりあえず安心ではないでしょうか。ただし、四本爪より荷物の、重量も容量も増えます。
六本爪を選ぶときに問題になるのは靴との相性です。いえ、六本爪だけではなく、アイゼンを選ぶときの問題といってもいいのかもしれません。
私の知っている六本爪は、土踏まず部分にでっぱりがあり、それを靴のヒールに引っ掛けて使用するタイプです。なので、シューズにでっぱりに対応するへこみや、ヒールがないと成立しません。
実際、これまで使っていたエバニューの八本爪はMT703GHには使えませんでした。
アイゼンを選ぶ場合には、できればシューズを持参して現物で合わせたほうがよいと思います。
2010/12/08
初めて公開できるコメントを頂きました。
\(^o^)/
いや、スパムは結構来るんですけどね。(-_-;)
2ちゃんねるにありがちなコメントももらったことありますけどね。(-_-;)
ありがとうございます。
<(_ _)>
2010/12/08
教えていただいたのはこちら。
モンベル スノースパイク 6 クイックフィット
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129610
これ、以前ちょっと見たことがあります。その際は、やはり土踏まず部分に突起があるので、だめかと思っていました。
今回、写真をよく見てみると、突起はあるものの、だいぶ低いので、これならつくのかもしれません。
さっちさんが、MT703GHで検索してこのページに来られて、コメントされていることを考えると、MT703GHに使用されているようですし。
ペアで袋を入れて560gというのは、重量の面でもいいですね。冬は荷物が多いので、100gといえども軽い方がよいと思います。
候補として検討してみたいと思います。
2010/12/10
というわけで、昨日カモシカスポーツで、とりあえず私用のアイゼンを買ってきました。買ったのはエバニュー10本爪です。
新宿の好日山荘と石井スポーツに、紹介されたモンベルの六本爪があるか尋ねたところ、いずれもなし。ブラックダイアモンドも尋ねてみたところ、いずれもなし。
となると、カモシカかなぁ、ということで、かもしかに電話してみたところ、モンベルはないけれど、エバニューの10本爪もブラックダイアモンドのコンタクトもあるという事でした。
ちなみに、電話で話したところ、グリベルもおすすめという事でした。ただ、柔らかい靴ですかぁ… ということでした。
現地を訪ねて、最初にブラックダイアモンドをつけてみました。これは、かかとが狭くて完全にはまりません。ちょっと難しそうです。
がっかりしながら、つぎはグリベルのニュークラシックをつけてみました。おお、こちらはかかとも何とか合うではないですか。ストラップをつけてみてもいけそうな感じはします。
お店の人に尋ねてみると、基本的にやわらかいシューズにアイゼンは向かないという話で、トラバースで外れることが多いという事でした。そもそもそのシューズで雪の山はないでしょう、みたいに言われました。
(-_-;)
それでも、ニュークラシックよりは、G10の方が、柔らかく、底の柔らかい靴にも追従するので、そちらの方がまだ向いているという事でした。それ以外は堅いしね、ということでした。
スノボのブーツでも、MT703GHより固いし、背も高いし、ということでした。
G10もはめてみました。とりあえず問題なさそうには見えます。
ただ、価格も14,000位するし、袋もないかもしれないので、もっと高くなるかもしれません。ダメだったときのショックも大きいし…
ということで、しばらく雪山用のシューズを見たりしていました。4万とか6万とかしているし。高いなぁ…
あきらめきれずに、エバニューの10本爪を出してもらいセットしたところ、こちらの方が、踵と爪先の相性がよさそうに見えます。セットしてみても、結構フィットしているように見えます。また、取り付けも、ストラップではなく、八本爪で使い慣れたラチェットバックルです。
1万円を切っているなら、最悪涙を飲んでもいいかな、と思い、これを買うことにしてみました。
( ̄^ ̄)
うちへ帰ってきて、付け直してみて、新聞紙を重ねて敷いて、そのうえで立ってみると、とりあえず安定しているように見えます。ひねってみたり、片方の爪で立とうとしてみても、とりあえず外れなさそうに見えます。シューズの底にもフィットして、センターバーを腕で押してみると、柔らかく、それなりにそってくれます。
\(^o^)/
とはいえ、濡れた場合や、気温が低い場合、実際に歩くときの荷重がかかった場合、などなど、条件は全く違うので安心はできません。とりあえず、雪のあるところで実験したいところです。
八ヶ岳は既に雪があるのではないかと思うので、編笠山あたりで実験してみましょうか?
編笠山の直登ルートは最後のあたりがヤバゲですが、青年小屋経由のルートなら、いけそうな気もします。
あとで写真でもアップしてみようと思います。
2010/12/12
その後、うちの用にもエバニュー10本爪のSサイズを買いました。二人で一緒に行くので、できるだけ条件は揃えておいた方がよいかなと。私が余裕でも、うちのは結構大変、というのはうまくなさそうですから。
重さを実測したところ、付属のレンチと一緒に袋に入れた状態で、Lサイズが770g、Sサイズが 755gでした。
箱に書いてある重量は、それぞれ760gと720gです。
LとSの違いは、センターバーの長さだけに見えます。それ以外のパーツは同一のもののように見えます。ただし、スノープレートの色は、Lが黄色、Sがオレンジです。
Sの方は、バンドがあまりがちなので、本当は短い方がよさそうです。しかし、別パーツにすると、コストがかかるのかもしれません。
爪などは一緒のようなので、Sにつけた場合には、よりがっしりするともいえるし、ゴツク、重くなるともいえます。
重さだけを考えたら、六本爪の方がよかったかもしれません。ただ、十本爪の方が踵や爪先まで爪がある安心感はありそうです。
とはいえ、アイゼンのホールドがいい加減だと、かえって不安定にもなりかねないような気もします。一体型となっている六本爪の方が確実性はあるかもしれません。やはり実際に歩いてみたいところです。
ちなみに、12月は、山梨方面でもまだあまり雪がないようなので、昨日は山梨方面への遠征は見送って、また、奥多摩に出かけてきました。川苔山の上の方には薄く雪が残っていました。
http://tips.asablo.jp/blog/2010/12/12/5576444
2010/12/29
昨日、吉祥寺のエラベルシ、じゃなかった、エルブレスに立ち寄ったところ、モンベル スノースパイク 6 クイックフィット らしきアイゼンが展示されていました。
見てみると、土踏まず部分の突起はかなり低く、これなら、MT703GHでも問題なさそうに見えました。ただし、実際にセットしてみたわけではありません。
セットされていた靴は軽登山靴だったと思います。その靴でも、突起は、靴底に接触していなかったと思います。突起がなくても結構いけるという事なのかもしれません。
バンドを止めるラチェット部がしっかりしているように見えたのが印象的でした。
低山歩きなら、エバニューの10本爪より、こっちの方が小さく、軽くてよいかもしれません。
ちなみに、かもしかで物色していた際には、六本爪で、全く土踏まず部分の突起がないタイプもあったと思います。そういった製品を選ぶのも一つかもしれません。
ただ、それらの製品は、機能も含めたデザイン的に、私の好みではありませんでしたが。
2011/01/20
毎週山に行っているものの、いまだ使うべきシーンが見当たりません。
で、ここんところ気になっているのが重さ。いやぁ、やっぱり、それなりに重いんですよね。
自分のだけならまだしも、うちのが怪しくなってくると、うちのの分も持つわけなんですが、帰りの下りの後半とかで、追加で持つと、やはりちょっと重たく感じます。
まあ、本格的な縦走をするような数十キロの装備に比べれば、どうという事はないんでしょうけれど、それでも重いものは重い。
もしかしたら、トレッキング用途なら、軽い六本爪の方がベターなのかもしれません。
ちなみに、我慢しきれず、シューズにつけて、ちょっとだけ家の前のアスファルトを歩いてみました。歩いてみる分には、特に問題はない感じです。
2011/02/16
というわけで、ようやくこないだの日曜日に、試用してみました。
正直つけてもつけなくてもいいような感じだったのですが、今使わずいつ使うのだ!、的な感じがしたので、試してみました。
というか、つけてもつけなくてもいいようなところで試しておかないと、つけないと全然無理、みたいなところで、いざつけてみて、全然つきませんでした、テヘッ、というわけにはいきませんから。
というわけで、上日向から棒の折山に登り、黒山の手前から、しばらくの間つけてみました。
しばらく歩いてみた感じでは、外れる心配はないような気がしました。無理なことしなければ、というか、外そうと思っても外せなさそうな気がしました。
意図的に、爪先をかなりそらせてみても問題ありませんでした。
雪の上では全く問題を感じませんでした。雪ごと滑ることはあっても、アイゼンが滑るなんてことは皆無でした。
雪が解けている、岩が露出しているところなどは、正直歩きにくいです。靴がやわなうえに、前後が柔らかいバーで連結されているせいか、剛性感がありません。なので、踏んだときに頼りない感じがしてしまいます。
岩の上は、正直不向きのような気がしましたが、それでも、外れるようなことはありませんでした。
重たさは、やはりそれなりにあります。外すと途端に足取りが軽くなります。うちのは、パワーアンクル代わりにちょうど良いと言ってましたが…
最初は、しっかりつけようと、バックルもきつめに締めていました。が、しかし、爪先がちょっと冷えてきたので、これはいかんと緩めてみました。結構緩めてみたけれど、それでも外れる気配はなかったので、やはりホールドは結構良いのだと思います。
うちのを見ていたところ、足裏に雪が付くことがちょっとありましたが、歩いているだけで、すぐに取れるため、問題になるほどではありませんでした。
買って使ってみた感じとしては、奥多摩あたりの低山ハイクには、ちょっとオーバースペックなんじゃないかなーという気がしています。
足の裏にあっていれば、六本の方が、軽くてコンパクトで良いかもしれません。
エバニューの八本爪(といっても見た目は六本爪)の方が、袋に入れた場合、一回り半くらい小さく見えます。
2011/02/28
というわけで、先々週は稲村岩尾根から鷹ノ巣山に登り、先週は、奥多摩駅から大岳山に登り、御岳に降りました。
稲村岩尾根は、十数センチから、二三十センチ程度の雪だったのではないかと思います。
大岳山の方は、雪はほとんどないものの、一部で登山道の残雪が氷と化していました。
いずれの場合も、エバニューの10本爪で問題はありませんでした。
かなり色々なところで歩いてみましたが、今のところ外れる気配は感じませんでした。
ただ、最初から雪があるとわかっている稲村岩尾根はともかく、大岳山は、4本爪でもよかったんではないかと思います。10本爪は、やっぱり重くて。
とはいえ、ストックを持って4本爪をつけたおじさんが、目の前の氷の坂で滑って激しく転んだのには驚きました。
( ̄□ ̄;!
刃先がといでなかったんでしょうか? パッと見、爪の出方が少なかったように見えました。
というわけで、私も、アイゼンの刃を研ぐことにして、今、研いでたところです。
二人分研ぐのは面倒くさいのぉ。
(-_-;)
と、思い検索してみると、電動工具で研いでいる方もいますね。基本、電動工具は熱を持ちすぎて、素材の強度が変わるからダメなようです。ほほぉ。
とはいえ、面倒くさいものは面倒くさいので自己責任でやってる場合もあるようです。
次のページを読むと、甲丸やすりがよいと書いてあります。
( ̄□ ̄;!
http://snob.cocolog-nifty.com/yama/2007/01/post_7b50.html
そうか、それで、キコキコ言ってたのか。もう、このヤスリもだめなのか? と思っていたところです。
(-_-;)
よさそうなヤスリを買ってきて、また研ぐことにします。
2011/03/01
忘れていました。
鷹ノ巣山に登った際に、どうも、うちのが履いてるシューズとアイゼンの間に隙間があるように見えました。
よく見ると、爪先と、爪先を止めるバンドの付け根との間に、1㎝程度の隙間が空いています。
( ̄□ ̄;!
どうやら、踵が、踵を止めるバンドの付け根では止まりきらず、後ろの方にずり落ちてしまい、結果、前に隙間ができたようです。
踵のソールが圧迫されて微妙に変形していました。
ずり落ち自体は、スタビライザー(バンド)で止まっているので、それ以上、ずり落ちるということはないようです。
そのまま歩いていると、危険もあるため、途中で止まって、アイゼンの長さを調整し直しました。六角レンチを持ってきて正解でした。
雪が穴に入り込んで凍って、融けるのに少々時間がかかりました。日差しの強い日で助かりましたが、これが曇天の低温だったら、苦労したかもしれません。
調整後は、また隙間ができることもなく、今のところ快調です。
今回のようなことを考えると、穴から雪もしくは氷を掻き出す、ピックのようなものがあった方がよいかもと思いました。アーミーナイフにそういったものがあればベターだと思います。
2011/11/25
四本爪アイゼンも買ってみました。
http://tips.asablo.jp/blog/2011/08/21/6061899
が、まだ使っていません。
2012/02/13
先々週は、雲取山に一泊二日で出かけてきました。
相変わらず703GHを履いています。
アイゼンはエバニューの10本爪を持っていきました。
途中長さ調整ねじが緩んでしまうトラブルはあったものの、それ以外は何の問題もなく、快調でした。
ねじはしっかり締めておけば問題はなく、締めた後は大丈夫でした。
2012/03/14
うちのが二回くらい四本爪を使いましたが、土踏まずの下に何かがあるような感じがして嫌だという事で、結局今は重いのにもかかわらず10本爪を持って行っています。
どうやらMT703GHはヒールの先の部分がほとんどへこんでいないので、邪魔になるようです。
以前富士山でスパッツのゴムがたちまち切れたのも土踏まずが浅いせいかもしれません。
現在は、紹介していただいたスノースパイクの購入を検討しています。
コメント
_ さっち ― 2010/12/07 22:10
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私はモンベルの軽アイゼン スノースパイク 6 クイックフィットを付けてますよ。
やはり装着できないのもあるのですね。
気をつけねば。