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エアー枕 イスカ コージーピロー2012/05/02 21:14

 キャンプに行ったときに欲しくなるのが枕。

 以前は、バッグに服をつめてそれを枕にしたりしていましたが、やはり寝心地がよくありません。

 そこで購入したのが、エアーで膨らませるタイプの枕。



 ただ、これが軽いだけあって、結構ずれてしまってやはり寝心地がいまいち。

 そして石井スポーツで見つけたのが、枕の裏の方にゴム加工がしてあって滑らないというもの。イスカのノンスリップピロー。

http://www.isuka.co.jp/product/detail.asp?id=165&mode=1&bf=2

 やはり皆さん同じ不満を抱えているんですねぇ。



 という訳で、今日お昼に銀座の好日山荘に買いにいったところ、シュラフコーナーがかなり小さい。
 ( ̄□ ̄;!

 嫌な予感がしながら見に行ったところ、案の定滑り止め付きのものはありませんでした。
 (-_-;

 で、置いてあったのが、やはりイスカのコージーピロー。

http://www.isuka.co.jp/product/detail.asp?id=258&mode=1&bf=2

<<
ポリエステルのソフトなストレッチ素材を採用し、中心部のへこんだ独特の形状が一味違った寝心地をお届けします。登山やキャンプ、ツ-リングなどにもおすすめです。
■平均重量:205g ■サイズ:30×40×5cm ■収納サイズ:φ8×28cm ■カラ-:ネイビ-ブル- ■収納袋、リペアキット付
>>

 これだと今の枕とサイズ的にも大差ないような気がするし、このシリーズはキャンプ用のでかい枕もあったと思うし、微妙。
 
 と思ったものの、でもうちのも枕をほしがってたし、なぜか二割り引きだし、明日出発で、もう他を探している余裕もないし、仕方ないかと、買うことにした訳です。

 今までのものに比べるとストレッチ素材だけあってソフトで、なおかつ厚みもあるような感じです。

 滑り止めはホームセンターでうっている滑り止めを下に敷いて使うことにします。



 イスカは、製品品質が良いような気がして、結構好きです。スタッフバッグはひもの滑りは抜群によくて気分がいいです。



2012/05/17
 先日キャンプで使ってみたところ、なかなか快調でした。思ったより滑りにくいため、これで十分かもしれません。

 空気はパンパンにするよりちょっと抜け気味の方がいいかもしれません。パンパンだと滑りやすいのかもしれません。

 ちなみに2,100円のようです。

ソックス スマートウール トレッキング ヘビークルー2012/04/29 15:18

 これまでは、smartwoolのPhD outdoor heavy cushionを愛用してきました。

http://tips.asablo.jp/blog/2011/04/09/5786676

 しかし、一年近く履いて、いい加減へたってきた感があるので、買い替えることにしました。

 とはいえ、いきなり別のものに買い替えて、山の中であわなかったりしたら困ったものです。

 なので、これまでのPhDアウトドアヘビークッションも一緒に購入し、こちらは予備ソックスとして持っていくことにしました。



 スマートウールのトレッキングヘビークルーは、次のような製品です。

<<
¥1,890

太いパイルをふんだんに使用してしっかりした厚さに。登山用に適しています。
>>

 スマートウール製品の中では、マウンテニアリングの次に厚いのではないかと思います。

 以前もトレッキングヘビークルーを履いていたと思いますが、そのときはLで、今回はMを選んでみました。

 ぶかぶかするようなこともなく、いい感じです。

 PhDアウトドアヘビークルーが比較的サポート感があるのに対し、こちらはふんわりと包み込む感じがします。リラックスした感じだと思います。

 昨日、編笠山に登り、8時間歩いてみました。

http://tips.asablo.jp/blog/2012/04/29/6428415

 多少頼りなげな感じがするような気はするものの、特に問題もなく快適でした。

 当面はこのソックスを使ってみようと思います。



2013/07/28
 いい加減ソックスがヘタってきた感があるんで、新調しました。やはりTREKKINGのMサイズにしました。

 好日山荘で1,995円です。1年以上前に購入しているので、よく持ったという感じです。

 捨てる前によく見てみたら、底の方はぺちゃんこでした。さすがに足の甲に当たる部分はまだフカフカしていましたが。あと、全体的に伸びてきた感じです。

 ちなみに、洗濯するときはひっくり返して洗わないと毛羽立ちます。

八ヶ岳 編笠山(観音平→押手川→山頂→青年小屋→観音平)2012/04/29 07:38

 ゴールデンウィークで、せっかくの三連休だし、久々に遠出するか、と行ってきたのが、八ヶ岳の編笠山。過去に二三回上った記憶があります。

 編笠山は八ヶ岳の南のはずれにあり、モンクスフーズのマスターには、あれは八ヶ岳じゃねぇ、と言われます。

 今回山梨方面に行くにあたって、鳳凰三山とか八ヶ岳とか他のところも考えました。

 しかし、鳳凰三山を日帰りだと眺めはいまいちな気がするし、横岳や赤岳あたりは、赤岳鉱泉から上はピッケル必要と書いてあり、手に負えないし、茅が岳もつまらないし、ミズガキ山は行き飽きた感があるし、ということで、久々に編笠山に決定。



 韮崎駅に08:02到着の電車に乗り、韮崎駅前のトヨタレンタリースでヴィッツを借りたのでした。韮崎駅周辺に大型施設が建ち、景観が一変していてびっくり。

 高速を使ったので観音平には9時くらいに到着。高速代は400円でした。

 体操してから出発。雲海分岐までは天気がよく、道のコンディションもいい感じでした。ただ、日差しがかなり強く、長袖ジップアップTシャツ一枚でも暑くて弱りました。これからの季節、もっと薄いシャツが必要です。



 1900メートルを超えたあたりから雪が登場。押手川付近では登山道が半ば氷の川と化していて、しかも氷の上を雪解け水が流れてきます。
 (-_-;

 押手川付近で三人ともアイゼンを装着。私とうちのは、なんちゃって10本歯を装着。友人はまさかの簡易アイゼンで、それからの行程で苦難を強いられることになりました。

 氷の川が終わると、今度は雪が深くなってきて、踏み固められた道の脇には、ちょくちょく大きく踏み抜いた跡が見られます。60センチくらいはあったでしょうか。

 押手川から山頂までの半分くらいのところでしょうか、登っていたはずの四人組の中高年女性たちが降りてきました。雪が深いので撤退ということでした。

 足下を見ると簡易アイゼンかスパイクチェーンでした。滑るというよりは足を取られるからやめたようです。



 山頂直下の急登は相変わらずでした。ただ、以前雪がないときにきたときには、土が乾いてパサパサで、当時はストックもなく、掴まるところもなく、滑ったらいったいどこまで落ちるんだと不安に思ったものでした。

 そのため、以前うちのと編笠山に上ったときも、直登コースはさけて青年小屋から上ったものでした。

 しかし、今回は雪があるから逆に何とかなるだろうと思い登ってみると、実際アイゼンが効いて、ある意味楽でした。

 ただ、うちのと友人は、落ちたらどこまでも滑って転がっていきそうだと恐れをなしていて、収支緊張を強いられていたようです。

 うしろには素晴らしい南アルプスの眺めが広がっていたのですが、振り返るのも恐ろしかった、らしいです。



 山頂付近はなぜか雪がなく開けていて、間近に見える八ヶ岳連邦の眺めは圧倒されるような素晴らしさで空も青く、本当にきてよかったと思いました。

 南アルプス、日本アルプス、そして遠くに霞んではいるものの北アルプスも見えました。



 きた道を戻るのはとんでもない急坂なので戻るつもりは全然なくて、安全に青年小屋経由で降りることにしました。

 ところが、青年小屋までの道は岩と深雪で、結構な道でした。潜ると今度は1メートルは潜ります。うちのや友人は穴をあけていました。
 (-_-;

 私は新潟県豪雪地帯の出身のためずっぽり潜るなんてことはありませんでした。 
 ( ̄^ ̄)

 青年小屋について、お昼ご飯。ラーメンとうどんを頼んだところ、多少時間はかかったものの、これまでの山で一番よくできたラーメンとうどんが出てきました。
 \(^o^)/

 青年小屋に泊まりにきてもええなぁ、と話していました。



 青年小屋からの下りは、相変わらず深い雪で、そこら中に踏み抜いた跡があり、かなり歩きにくいものでした。これが押手川までの三分の二くらいは続いたでしょうか。

 雪が多く歩いているところが高いため木の枝なども近くなり、無雪期とは比べ物にならない大変さでした。

 それでもなんとかかんとか押手川まで帰ってくることができ一安心。

 押手川は雪解け水で文字通り川と化していてびっくり。以前きたとき押手川って言うけれど川はないなぁ、と思ったけれど、川はあったんですね。

 さっきネットで検索したら、手で押すと水が出るから押し手川、なんて記述がありました。なるほど。

 押手川からしばらくは、沢を下っているような雰囲気がありました。

 しばらく行くと水は無くなり、あとは元来た道を下るのみでした。歩きにくい穴だらけの雪道で疲労困憊していたため、押手川からさきもとても長く感じましたが、ようやく無事に観音平までたどり着けました。

 9時出発で丁度5時くらいに帰着したので、8時間も行動していたことになります。久々の長丁場でした。

 
 下山後は、いつもの韮崎旭温泉で汗を流し、いつもの甲府駅前の小作で馬刺や地鶏などで一杯飲み、名物のほうとうを食べて、スーパーあずさで帰りました。

 とても充足感のある一日でした。



 そういえば、今回はハンディGPSを初めて投入しました。

http://tips.asablo.jp/blog/2012/04/22/6421747

 途中、本当にこんなところを通るの? というところもあったけれど、GPSをみるとちゃんとコースを歩いているので、とても安心できました。

アライテント ビバークツェルト12012/04/22 14:36

 山を再開してから携帯しているのが、アライテントのビバークツェルト1。

 以前はモンベルのツェルトを持っていたのですがかさばるし、重いしで、買い替えたのがこれでした。

 モンベルのツェルトに比べるとぐっとコンパクトで軽量です。

 座って三人寝て二人というのが収容人員です。

http://www.arai-tent.co.jp/lineup/shelter/shelter1.html

重 量 230g
サイズ
設営時:間口80×奥行200×高さ90cm
収納時:15×7(幅5)cm
カラー イエロー
素 材 15dnリップストップナイロンPUコーティング

 メーカーのスペックは上の通りです。カラーはイエローというよりはオレンジじゃないかという気もしますが。

 価格は、税抜き9800円もしたんですね。

 トレッキングポールと細引きを使えばテント風にも立てられそうです。

 ただ、底はドームがテントのように閉じている訳ではないので、雨の日はつらそうです。

 非常用には是非用意しておきたいところですね。


 ちなみに、店にあったものから選んだのでこれですが、スーパーライトツェルト1とどう違うのか今ひとつわかりません。

 ビバークツェルトの方が50g軽くて、間口がちょっと狭いということなんでしょうか。

ハンドヘルドGPS ガーミン eTrex 20J2012/04/22 14:03

 ヤマケイ文庫のドキュメント生還、を読んで、やっぱりハンディGPSを買おうかなと考え直しました。

http://tips.asablo.jp/blog/2012/04/22/6421733

 念のためのものだから、ガーミンの一番安い地図なしのやつにでもするかなと思って、ガーミンのサイトを見てみたところ、eTrexの新しいモデルが出ています。

http://www.garmin.co.jp/products/onthetrail/

 なんと、既に準天頂衛星「みちびき」にも対応しているではないですか。

 しかも、昔のモデルに比べるとかなり測距性能もあがっているようで、実用性も十分なようです。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu/20120209_510659.html

 下記サイトの方の意見を読むと、20Jが適当なようです。

http://lcymeeke.blog90.fc2.com/blog-entry-1587.html

 地図付きのやつだと、10万を覚悟しないと行けないかと思っていましたが、地図と一緒に買っても6万円でおつりが来そうです。
 \(^o^)/

 まあ、絶対的には安くはないけれど、道に迷ってヘリに助けを依頼することを考えたら安いかも。
 (-_-;

 地図を入れれば、海外に行ったときのカーナビとしても使えそうです。

 う〜む、いっちょ買ってみるかなぁ。



 というわけで、楽天で検索すると、 IDA onlineの地形図セットが、税込 53,240 円と割引されていてお得な感じです。

http://item.rakuten.co.jp/ida-online/010-00970-16-tp/

 定価は本体39,800円、地図が17,850円なので、あわせて57,650円。4千円ちょっと安いので、8%程度引いてあるということになりますね。

 石井スポーツだと確か5%オフ、エルブレスでも確か5%位オフだった気がするので、それよりも安いことになります。

 エルブレスはサイト見ても会員値引きがよくわからないですね。
 (-_-;

 楽天の好日山荘は10倍ポイントバックのようなので、10%オフに近いということでしょうか。

 ただ、好日は本体のみで地形図がない。20Jを買って地形図無しってあり得ないと思うんだけれど。
 (-_-;

 石井スポーツやエルブレスに至っては、ガーミン本体の扱いすらないし。売りたくなくてしょうがないのかねぇ。
 (-_-;

 というわけで、IDA onlineで買うことに決定。後でうちのに買ってもらいます。



 ちなみに、こちらの方のサイトを見ると、地形図には不具合もあるようです。

http://mountain-equipment.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/etrex-30-j-7880.html

 まあ、昭文社の山と高原地図には間違いや不明確なところが散見されてましたから、驚きもしないですけれど。
 (-_-;

 あくまでも参考程度に使うというのが基本ではないかと思います。私の場合、非常用のつもりでいますし。

 山と高原の地図は5万分の1ですが、これに搭載されるのは2万5千分の1の地図のようですから、今までより精度の高い地図を見ることができそうです。これはとてもうれしい。



 amazonで見ると、本体36,900円で地図が14,362円で、合計51,262円です。地図が2割引というのが効いてますね。

 ということは、好日で本体を買って、Amazonで地図を買うというのが最も安い買い方かも知れません。



 ちなみに、純正地形図は、日本語版の本体でしか使えないようなので、英語版本体を買って安くあげようとすると困ることになりかねません。

 私は、英語の本体に英語の地図でもかまわないのですが、英語地図の、地図としてのできが気になるので、一応日本語にしておこうかと思っています。

 garminのサイトにあるfaqを読むと、海外で購入した地図を日本語版本体にインストールできないという問題もあるようです。これだと海外でカーナビ代わりに使うのはリスキーですね。
 (-_-;

 どうももうけ優先で企業姿勢がおかしい会社のような気がします。パイオニアかパナソニックがいいナビ出してくれるなら喜んでそちらを買います。



 下記のページを見ると、どうやら、当初は10J, 20J, 30Jを、それぞれ、19800円、29800円、39800円で売ろうと思っていたのではないかと思います。
 
http://iiyo.net/outdoor/etrexj.htm

 でも、結局、現在の定価である、19800円、39800円、59800円にしたのではないかと思います。このあたりが、英語版との差額のわけということになるのではないかと思います。

 10Jと20Jの間が2万円あるのは地図の関係でまだわかりますが、20Jと30Jの差が2万円というのはひどすぎると思います。

 まあ、不誠実なことをやっている会社は長続きしないでしょう。



 パイオニアは自転車用ナビを出している訳なので、これの通信機能を削って、地形図を入れて、防水性能を高めて39,800円で出してくれれば、そちらを買うんだけれど。

http://pioneer.jp/cycle/potternavi/



2012/04/23
 というわけで、今ポチッとAmazonで購入したところです。

 なんとなくセットで買った方がいいような気がしたため両方Amazonで買った訳ですが、やはり本体は好日で買った方が良かったような気もします。

 20Jを買うか、10Jで買うか最後まで迷いましたが、現在は地形図がないし、旅行先で街歩きなどに使えそうなので、まあ、これでよいかなと思いました。

 届いたら、早速会社の行き帰りにでも使ってみようと思います。



2012/04/26
 昨晩、攻殻機動隊SACを見ていたところピンポンがなり、行ってみると、宅配便の方でした。
 \(^o^)/

 というわけで、早速箱を開けてみると、思った通りかなり小さい。で、取り出してみると、思ったよりかなり厚い。
 (-_-;

 まあ、単三電池が二本入るんだから仕方ないのかも。

 で、電池を入れて起動すると、画面が粗い。今時のデバイスの画面を見慣れた目には相当に粗く感じます。
 (-_-;

 まあ、解像度を高くすると電池の消耗も多いでしょうからこんなものかも。

 その他いろいろインプレッションはありますが、また後で。



2012/04/26
 というわけで、今日はビックカメラでMicro SDカードを買ってきました。

 どうやら地図は最大で4GBまでしか保存できないようなので、基本的には4Bあればよいのかもしれません。ただ、念のため倍の8GBにしておきました。

 どこのメーカーにするかしばし迷いましたが、結局いつものサンディスクにしました。

 TDKの方が安かったのですが作っているのはイメーションのようだし、サンディスクは一応、防水、対衝撃、耐温度のようだし。



 で、今日の昼休みは、早速持って、国際フォーラムの回りを一周したり皇居まで行ってみたりしました。

 ビックカメラの前では、数十メートルの誤差で、高度も78メートルとか言うあり得ない数値が表示されていました。
 ( ̄□ ̄;!

 しかし、てくてく歩いているうちにだんだん誤差が少なくなってきて3m位で落ち着き、高度も皇居近くでは、5mくらいに落ち着きました。3mの誤差だったら申し分ないです。

 歩いていると、移動速度も表示され、私は4キロ台でした。駆け足をしてみたら13キロくらいに。面白い。

 標準の地図ではどこにいるか大体しかわかりません。

 東京駅前にあるOAZOの中を歩いてみると、リアルタイムに衛星の受信状況が変わるのに興味を抱きました。ガラス天井のところではそれなりに受信できるけれど、途中の構造物のところではほとんど受信できません。

 鉄骨ALCの家の中でも意外に受信できます。しかし、職場のビルの中は全然駄目でした。窓は近くても衛星が見通せないのでしょう。

 中央線で帰ってくるときには最高速度89キロを記録しました。面白い。



2012/04/27
 ソニーのnav-uが地形図ダウンロード可能。
 ( ̄□ ̄;!

http://www.sony.jp/nav-u/products/NV-U37/feature_5.html#L2_440

 その手があったか。
 (-_-;

 うちの用には、nav-uを検討してみます。
 (-_-;



2012/04/27
 というわけで、先ほどから地図データTOPO 10M Plus v1.01を本体にダウンロードする作業を行っているところです。

 まずは、付属のDVDからソフトウェアをパソコンにインストール。特に問題なくすんなりいきます。

 Base campが起動してきて地図ロックの画面が表示されるので、ロック解除コードを入手するため、iiyonetにサイトにアクセスします。

 地図付属のマニュアルに従って、操作していきます。しくじると完全に無効になるようなので慎重に操作します。

 ロック解除コードを取得できたので、さらにマニュアルに従って、解除を行います。

 地図をGPS本体にダウンロードするためマニュアルに従います。が、マニュアルでは文字通り本体にダウンロードする手順が載っていて、それに従うと、日本全土をダウンロードするにはメモリー超過しています。
 (-_-;)

 おそらく、メモリーカード、という方にダウンロードするんだろうと思い、操作すると、どうやらそれっぽい感じです。メモリ残量は5GB位だったと思います。

 現在ダウンロード待ちをしているところです。



 そういえば、結局、IDA onlineで買うと、メモリはついてくるし、画面保護シールはついてくるし、楽天ポイントはつくし、マイルも貯まるしで、こちらで買った方がよかったような気もします。
 (-_-;)



2012/04/29
 昨日は、八ヶ岳の編笠山に行ってきて、初の実戦投入を行いました。

http://tips.asablo.jp/blog/2012/04/29/6428415

 事前にパソコンで観音平、雲海、押手川、山頂、青年小屋をウェイポイントとして本体にダウンロードしておきました。

 使用感は予想外に素晴らしく申し分無し。

 昔のGPS使用感の記事を読むと、軌跡がぴょんぴょん飛んで、大体の位置はわかるけれど正確な位置はわからないということでした。

 しかし、高感度チップを採用しているせいか、それともみちびきのせいかわかりませんが、軌跡はほぼ連続して引かれていて、ほぼぴたりと登山道の線に合致しています。
 ( ̄□ ̄;!

 素晴らしい。これなら道迷いで遭難なんてあり得ないんじゃないかという気がします。

 私たちが普段歩く、奥多摩や大月周辺は道標も整備されているので問題ありませんが、噂では千葉や秩父の山は難しいようです。そういう場所では絶大な威力を発揮してくれることでしょう。

 あとは、雪で道がわからないようなときにも大きな力を発揮してくれることだと思います。

 道迷いの可能性がほとんど無くなったのは精神的にとても大きいと思います。

 ただ、今回は割と開けている場所だったので、本当の沢沿いでどうなるかが問題です。

 あとは、故障ということもありうるので、あくまでも補助的な使用ということになると思います。

 ちなみに、今回はエネループを使いましたが無問題でした。

 そうそう、途中の雲海分岐で道標の標高とGPSの標高が1mしか違わなかったのは感動的でした。

 今回は、ヒップベルトのポケットにそのまま放り込んで携帯しました。

 落っことしたりしないように、ストラップをつけてバックパックに止めた方がいいのかなと思いました。

 実機を見た友人がほしがっていました。

 不安がある、というだけで注意力散漫などでトラブルの原因となりかねないため、これ一つで遭難を防げるなら見方によっては安いものだと思います。



2012/05/13
 なんとiPhoneに山と高原地図アプリが
 ( ̄□ ̄;!

http://www.iphonejoshibu.com/34468/
http://mapple-on.jp/products/yamachizu/

 これがあれば、ガーミンいらないんじゃないだろうか。
 (-_-;

 ただ、iPhoneだと防水機能がないと思うし、地形図ではないし、電池の持ちも問題ではないかと思います。

 道に迷ったときや要所要所だけ使うという使い方ならいいかもしれません。

 防水の問題は、サードパーティーの製品で何とかなりそうですね。
http://astore.amazon.co.jp/bosui-22

 ジップロックでもある程度行けるかもしれません。



2012/06/27
 その後、男体山や浅間山、大月周辺の山でも使ってみましたが、大きな問題はありません。

 問題点としては、ヒップベルトに入れていると、いつの間にか操作スティックが押されて、画面が切り替わってしまっていることです。
(^_^;)

 専用のホルダーがいるかなぁ、と思っています。(ただ、ホルダーをつけると邪魔かもしれないし、重量も僅かとはいえ増えます)

 それ以外は、今のところ申し分ありません。画面の粗さも慣れれば気になりませんでした。



2012/10/21
 昨日は、奥多摩の三頭山に出撃してきました。

 そこで、はじめてGPSが大いに役立ちました。

 この日は前回の山行でGPSの電池が切れていたので当初は使っていませんでした。

 ヌカザス山から鶴峠分岐の間で、トラバースして歩いていたところ、どうも道が細くなっています。山ではこういう細い道がないわけでもないけれどなにかおかしい。

 というわけで、紙地図を見てみると、登山道は尾根の真上を歩いているではないですか。
 ( ̄□ ̄;!!

 こりゃ、道を間違っとる。
 (-_-;)

 というわけで、直登を開始して、開けたところでGPSを取り出し、非常用のスペア電池を入れてみたところ、やはり登山道から外れたところにいます。

 というわけで、無事登山道に復帰できました。

 先行していた女性2名も同様に道を誤っていたので間違いやすいところだったのでしょう。

 まあ、道迷い時の鉄則、わかるところまで戻る、に従えば遭難することはなかったとしても、大幅な時間ロスは免れなかったことでしょう。

 あって良かったと思いました。

 ちなみに、先頭を歩く友人はiPhone5に山と高原地図をインストールして使用していましたが、迷いが発覚した時点でも、下のほうに行くんじゃない? とか言っていました。

 GPSを持ちながらも遭難するという話がわかるような気がしました。
 (-_-;)



2012/11/18
 iPhone5の友人はその後も山と高原の地図アプリで山に登っています。スマホを持っている人ならこのアプリで十分なんじゃないかと思います。

 etrexは地形図が使えるというくらいかもしれません。みちびきが使えるので沢での精度は高いかもしれませんが。

 電池の問題については友人は外付けの電池パックを用意しています。GPS用としてだけではなく通話用としても遭難時には有効だと思います。

 もっとも、GPSのためにスマホを買うとなると、本体代は大差ないけれど、通信費がバカ高くなるので一考が必要です。

 今時の携帯は、通信費を安くあげようと思えば千数百円ですみます。iPhone5だと6千円前後は覚悟しないといけないでしょう。

 てことは年間5万5千円くらいは余計にかかります。

 機種変更で32GBのモデルを買うと年間2万円は本体代を持っていかれます。

 2年間は毎年7万5千円を払うことになります。

 高ぇ〜。
 (-_-;)



 ちなみに、私はこの間発売されたiPod touchの第5世代を持っていますが、これはGPSを搭載していないので山と高原の地図アプリは使えません。
 (-_-;)

 何故かアップルはGPSを電話回線を搭載したiPhoneやiPadにしかつけません。

 iPodにGPSをつけてくれれば非常に安価なハンディGPSになるのですが。


2013/07/07
 昨日は乾徳山に登りました。

http://tips.asablo.jp/blog/2013/07/07/6892310

 乾徳山から下山するとき、私のGPSは、登山道とは違う場所を示していました。そこは踏み跡はあるもののとても登山道とは思えないルートで、道を間違えたのかと思いました。

 ところが、友人の山と高原地図アプリは登山道に乗っているということです。どうやら、以前の下山道は廃止され、新しく下山道が指定されたようです。

 現地では、道標が付け替えられ、テープが道筋に設置してありました。

 GPSの地図を過信しているとまずいことになりそうです。



2014/10/06
 その後も一応使い続けています。
 地図が古くて、実際と違うということが何回かありました。
 それ以外は特に問題がありません。

 ただ、それほど山に行かない人が大枚はたいて買うべきかというとスマホが普及した今となっては無いと思います。

 うちのは、Xperia GXで山と高原地図を使い続けています。

 しばしば現在地がジャンプすることはあるようですが、それなりには使えています。やはり沢筋に弱いようです。緊急時の脱出用には問題無いと思います。

 ただ、GPSの性能によるものなので、スマホが変われば全然使えなかったり、逆に無問題になる場合もあると思います。

 地図も新しいものがそれぞれの山域500円位で買えるので、初期投資も維持費もハンディGPSに比べると格安です。

 iPhoneは防水ではありませんが、Xperiaなどは防水モデルも出ているため、雨でも使えるかもしれません。

 スマホ自体は、電波が入らなくてもいいので、中古品や新古品の安いものを探せば良いと思います。

 電池消費が激しいので、予備の充電池を持つほうがベターです。友人は10,000mAの電池を持っています。

 電波が入らなくてもGoogle Playからアプリを買えるかどうかがわかりませんが、もしダメな場合には、月々千円くらいでIIJmioが通信サービスをやっています。電話も1700円位でできるしMNPも使えるのでなんとなればこの機会に移行するという手もあります。

羽根田治 ドキュメント 生還 山岳遭難からの救出2012/04/22 12:32

 うちのが図書館から借りてきた本です。

 単行本だったものが最近ヤマケイ文庫になったもののようです。

 遭難から生還した八つのケースが掲載されています。資料としては当然役に立つし、ドラマとしても面白いと思います。

 これを読むとやはり以前から言われている、道に迷ったら必ずわかるところまで戻るというのが、いかに大事かわかります。

 道に迷った際に、涸れ沢を下ると、いつしか水が出てきて、流量が増え、そして滝に行き当たり、その頃には急な斜面を下ってきているし、体力も低下しているしで進退窮まる、というのが一つのパターンのようです。

 降りてきたなら上れるだろうと思いますが、本を読むと、パニック状態になり必死になって下っているので、下ることはできてしまうようです。

 先日私たちが道を見失った(というか道が無くなっていた)際にも、私自身はかなり焦りました。元来た道は確実にあって戻ることが可能でも焦りました。完全に迷っていればパニックにもなるでしょう。


 やはりビバークできる装備を備えておくというのも重要なことだと思いました。

 マッチ、ツェルトは必須だと思います。

 雨露や風を防ぐにはツェルトが必要だし、暖をとるのにはマッチがあった方が良さそうです。たき付けとして新聞もあった方がいいかもしれません。

 コッフェルかシエラカップがあれば、お湯を沸かした消毒することもできそうです。



 そして水と食料。

 これを読むと一週間程度は耐える必要がありそうです。そのため一週間分の非常食は持っておいた方が良さそうです。といってもフルに食事を持つのは重量的に難しいので、一日一食分とかでしょうか。

 水がないととても困るので、沸かして飲めるようにした方が良さそうです。ただ、私は軽量化のためバーナーは持ちたくないので、代わりに、浄水器でも持とうかと思います。スーパーデリオスは、何年か前に箱買いしてあるし。



 後は、やはりGPSマップを買おうかと思いました。

 落石などアクシデントはやむを得ないとしても、道迷いはさすがに恥ずかしい気がします。

 ガーミンなどのGPSマップがあれば、現在地の確認はできそうです。



 いずれにしろ、山を歩く人には必読ではないかと思いました。

矢平山(梁川駅→立野峠→新大池峠→四方津駅)2012/04/21 17:51

 というわけで、本日は曇りの予報でしたが、もう三回も週末登山をさぼっているので、決行してきました。

 今回は、中央線の梁川駅から立野峠に上り、稜線を歩いて新大池峠まで行き、そこから四方津駅に行くというルートを予定していました。

 次回は新大池峠から上野原辺りまで歩いて稜線を分割して縦走しようと言う考えです。最後には高畑山方面も考えています。

 という訳で、07:07の電車に乗ろうと思ったところ、なんと阿佐ヶ谷で人身事故。
 ( ̄□ ̄;!

 それでも、10分程度の遅れでなんとか梁川駅に着くことができました。
 \(^o^)/

 立野峠までは、前回の逆のルートで特に問題もありませんでした。

 ただ、五里霧中で、見通しは全然よくなく、結局今日は最後まで霧は出たままでした。

 で、立野峠から寺下峠までの間は、思ったよりもアップダウンがありました。ただ、それでも歩きやすい道だったとは思います。

 最後の船山のあたりは地図に迷いマークがあるだけあってわかりにくい感じのところでした。それでも道標はあるのでそれに従って踏み跡の確かなところを歩いていけば何とかなると思います。

 寺下峠から先はさらにアップダウンの度合いがましてかなりの急登が出てきます。矢平山手前の急登は岩まで出てきて、手を使って登ろうかどうしようかと思ったほどでした。

 楽なハイキングコースを思い描いていただけに予想外でした。

 旧大池峠付近から先は、車道を下に見ながらしばらく歩きます。

 途中、結構道が狭くなっているところがあり、落ちて亡くなったと思われる方へのメッセージらしきものがあり、え〜っ、って感じでした。

 その辺以外は特にどうということもなく帰ってくることができました。

 なお、旧大池峠手前のところでショートカットへの分岐があり、今回はそこを降りてきてしまいました。なので旧大池峠の分岐は未確認です。ここは、南側に降りていきたい方は要注意です。

 四方津駅に着いたときには16時近くだったと思います。

 たまたまやってきたホリデー快速に乗って帰ることになりました。といっても、このホリデー快速は、なんと大宮行きで、さらになんと、武蔵野線で埼玉に行ってしまうということでした。

 なので、立川で乗り換えて帰ってきました。

 これから一杯飲みに出かけます。



2012/04/22
 そういえば、昨日は山では10度とか8度でしたが、さすがにこの時期になるとマウンテンパーカーだと暑い感じです。

 幸い雨には降られませんでしたが、あれでパーカーきたら暑くてたまらんことだったでしょう。

 もう次回からはレインウェアですね。

 同様にタイツも今回は履かずに非常用袋に入れて持っていきました。

 ウールシャツもやめて化繊のジップアップTシャツにしました。

 もう、次回以降は一枚で行動ということも多くなると思うので、アンダーウェアではなく一枚できてもおかしくないものを着ていこうかと思います。

グランドシートを洗ってみました。2012/04/16 07:18

 先日花見をした際には、モンベルのテント、ステラリッジ3用のグランドシートを敷物に使いました。

 そのとき、結構グランドシートが汚れているのが気になりました。

 汚れているとは言っても、あからさまに泥がついているわけでもありません。土埃がついているという感じです。

 そこで、グランドシートを風呂場で洗ってみました。

 うちの風呂場は物干用のポールがあるのでそこにグランドシートを引っ掛けて、バスマジックリンとスポンジで洗い、シャワーで流してみました。

 そうしたら、シャワーをかけると、浴槽に濁った水がたまるではないですか。こんなに汚れていたとは。
 ( ̄□ ̄;!

 泥をそのままにしておくと臭いの原因になるとか聞きます。

 キャンプにいった後、グランドシートを片付ける際には、水拭きした方がよいのかもしれません。

 ちなみに、バスマジックリンは適当に使っただけで、グランドシートに悪影響があるかもしれません。

 今にして思えば洗濯用洗剤を使った方がよかったかもしれません。

リモコンのボリュームを修理しました。2012/04/15 08:16

 現在、yamahaのAVアンプを使っています。

http://tips.asablo.jp/blog/2011/09/29/6117954

 アンプそのものには問題がないものの、リモコンのボリュームが効きにくくなって困っていました。

 特にボリュームを下げるボタンです。おそらく音が大きいときにあわてて力一杯押すのでだめになってしまったものと思います。

 検索してみたところ、同じ症状に遭遇している方がいらっしゃいました。

http://miwaku.blog.eonet.jp/default/2010/08/post-6e7e.html

 なるほどぉ、リモコンを修理するという発想はありませんでした。

 アンプ自体はそろそろ新しいものを買って、今のは弟にやろうかと思っていました。

 リモコンが壊れたままというのもどうかと思ったし、なにより日常不便なので、とりあえず直してみることにしました。

 一番の難関は、ふたを開けるところです。上のふたと下のふたは、数本の爪で合体しています。なので、ネジを外したら開くというようなものではありません。

 マイナスドライバーの太いものをねじ込んでこじ開けるという力技でした。

 怪我をしないようにグローブをした方がよいと思います。写真のグローブは、ホームセンターで購入した、手の平の面がゴムコーティングされているものです。瓶のふたを開けるときにも重宝するので一家に一つあった方がよいと思います。

 マイナスドライバーを上と下の間の隙間にぐっと差し込みます。ちょうど爪があるとうまくいかないかもしれません。

 うまくいかない場合、二三センチずらしてリトライするとよいかもしれません。

 差し込んでこじると、バカッ!といって、いきなり爪が外れました。後は、ほかの爪も次々同じ要領で外していきます。ちなみに、ひとつ爪が折れました。

 リモコンによっては、接点が摩耗している場合があるようなので、その場合は、新しい接点をアルミホイルで作成し、接着剤でつけるようです。

 うちのAVアンプ、DSP-AX1400のリモコンの場合には、ボリュームキーの接触面に、突起がついていました。どうやらこれが邪魔してうまく接触しなくなっていたようです。

 本来は接触防止のためだったのかもしれませんが、今となってはボタンが変形して単なる邪魔者になっていたのではないかと思います。

 なので、だめ元で、カッターを使ってその突起を削り落としてしまいました。

 蓋を閉めてボリューム操作をしてみたところ、見事に復活。力を入れなくても操作できるようになりました。
 \(^o^)/

アップル ポインティングデバイス Magic Trackpad2012/04/14 16:29

 先日Mac mini を購入した訳です。

http://tips.asablo.jp/blog/2012/03/22/6384687

 Mac miniを購入した理由は、ノートPCとして購入した mac book air がすこぶる調子が良かったためです。

 で、その使い勝手の大きなポイントとして、トラックパッドがあった訳です。トラックパッドはWindows PCではいわゆるタッチパッドですね。

 うちはケチなので高額な通信料は払うつもりもなく、従来の携帯のままです。なので、ジェスチャーで操作するというのは mac book air が初めてだった訳ですが、これが実にいい。

 Safariなんかを使っていて、前のページに戻ったり、スクロールしたりするときの軽快さ、爽快さはWindows PCでは味わえないのではないかと思います。

 スクロールは、クイックに直感的にさっと動くし、前のページの戻るときは、マウスの戻るボタン以上の軽快さです。
 
 ま、これはトラックパッドという問題より、Mac OSが優れているのかもしれませんが。

 試しに、実家に購入したVAIOのタッチパッドでジェスチャ操作してみましたが、全然駄目でした。即、無効に戻しました。

 というわけで、メインパソコンの代替機としてのmac miniを考えるときに、やはりトラックパッドを使用した方がよいのではないだろうかと思った訳です。

 実際に使ってみると、mac book air の軽快さのままの操作性で、申し分なし。

 やはりトラックパッドを使っている友人曰く、ゴミ箱にドラッグする場合、距離が足りない場合がある、ということでしたが、今のところ、そういったシチュエイションに遭遇はしていません。

 ただ、google mapなんかを使うときに、マウス操作と比べてかなり違和感がありますね。なれの問題かもしれませんが。

 あと、クリック操作で、ボタンを押し込む必要がないので、これは指にはとても優しい。最近Illustratorを多用しているせいで、人差し指に痛みが出る場合があるんですよねぇ。

 というわけで、私はインターネットを使う程度だったら、トラックパッドが入力デバイスとしてよいのではないかと思います。

 おすすめです。



2012/05/14
 使い始めて一ヶ月くらいが経つわけです。

 基本的には何ら問題なく快調に使ってはいます。

 ただ、二点ばかり気になる点はあります。

 一つは、仮名漢字変換中にうっかり触ってしまうとそこで変換チュの文字列が確定されてしまうんではないかということ。これ、確認はしていないけれど、遭難じゃないかと疑っています。

 試しに今やってみたらやはりそうでした。これはキーボードを左側に寄せて使ってしまっていた事も原因かもしれません。キーボードを体の真ん前に持ってきてみました。

 あと、もう一点は、google mapsを使うときの拡大縮小が、直感とは逆になる事。

 拡大しようと思って操作すると小さくなったりその逆だったり。

 Google mapsの設定で、スクロールを逆転する機能があるといいんだけれど。

 今のところ、これらが問題で、それ以外はいい感じです。
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