アクセス解析 忍者アクセス解析とGoogle Analytics ― 2010/11/04 20:09
しばらく、忍者アクセス解析とGoogle Analyticsを使ってみたので、その違いについて記録しておこうかと思います。
忍者アクセス解析とGoogle Analyticsの最も大きな違いは、忍者はアクセス結果がリアルタイムに反映されるのに対して、Googleは、どうやら夜中に一回だけしか反映されないという点です。
忍者は、設置して、自分で自分のサイトにアクセスしてみれば、即座にログを見ることができます。
Googleの場合は、これまでの感じだと、アクセスしても、翌朝にならないと反映されていないようです。夜中のいつの時点に反映されているのか不明です。決まっていないのかもしれません。
この違いは、おそらく、忍者がブログや個人のホームページを対象にしているのに対して、Googleは元々商用ホームページを対象としていたらしいというところから来るのではないかと思います。
忍者の場合、自分で自分のサイトを閲覧した結果を除外するための、管理者登録が可能です。自分のホスト名もしくはIPを登録すると、アクセス結果から、それを除外するようです。
真面目に探していませんが、Googleには見当たらないような気がします。
アクセス数の少ない個人ページでは、自分からのアクセスによって結果が影響を受けやすくなります。大規模なアクセスが前提の商用ソフトではそんなのどうでもいいということだと思います。
忍者は、リアルタイム反映を生かして、時間単位のアクセス数を表示することも可能です。たとえば何時くらいに見てもらえているのかなども分かります。
忍者の場合生ログさえも見ることができるため、アクセスによっては、どこのホストからのアクセスなのか、また、どういったキーワード検索で到達したのかまで見ることも可能です。
Googleは基本的に一日一回で、時間ごとのアクセスは見られないんじゃないかと思います。1件1件のアクセス詳細を見ることもできないんじゃないかと思います。
このあたりも、個人相手か法人相手かの違いではないかと思います。法人の膨大なアクセス数では、リアルタイム解析などできないのかもしれません。
忍者が、Googleに対して持っているアドバンテージはこれくらいでしょうか。
Googleの方は、次のような機能も持っています。
・ページごとのアクセス数
・ページタイトルごとのアクセス数
・ページごとの滞在時間
・ページごとの直帰率
・任意期間のグラフや統計情報表示
・世界のどこからアクセスされたかの表示
ページごとのアクセス数は、どのページが多くみられているかを知ることができます。ページはファイル名です。
タイトルは、それをページのタイトル名で見ることが可能です。ブログの場合、ファイル名では何が書いてあるか意味不明なので、この機能は大きいです。
このあたりの機能は忍者には見つけられず、サイドバー.jpを併用して対応していました。Google Analyticsを使うようになってからは、サイドバー.jpの必要はなくなりました。
滞在時間は、おそらく、Googleならではのものなのでしょう。憶測ですが、Googleに再度戻るまでの時間などをもとにしているのではないかと思います。興味のある方は調べて見てください。
ページごとの直帰率も知ることができます。検索エンジンやどこかのサイト、ブックマークなどから飛んできて、そのページだけ見て帰ったか、他のページも見て帰ったかがわかります。
忍者の場合、データの抽出は、日、今週、今月、だったと思います。
Googleの場合、カレンダーの二点を選ぶことにより、開始日終了日を指定し、任意の期間を対象とすることが可能です。
忍者の場合、クイックに選択できるところがよく、Googleの場合、任意の期間を選ぶことができるところが味噌です。
ホームページを変更してからのアクセス統計を知りたい、なんていう場合、Googleの方が優れています。
世界のどこからアクセスされたかは、私の場合あってもなくても同じです。ああ、ただ、日本のどこからアクセスされているかも表示できたと思います。
商用の場合、たとえば、地元振興のページを作っている場合、どこから見られているかは重要かもしれません。
両方使ってみた感想としては、忍者は体に悪いです。リアルタイムに反映されるため、ついつい、しばしば見てしまいます。夜更かしの元です。 (^_^;)
Googleの場合、何度見ても変わりがないので、朝見ておしまいです。
Googleは、適当に見ているだけなので、まだまだ知らない機能が山のようにあるような気がします。
商売で使うなら、信頼性と安全性の面から、間違いなくGoogleではないかと思います。
リアルタイム反映や生ログによるアクセス解析などが好みなら、忍者もまた一つです。リアルタイム反映はある種中毒的なのでお気を付けください。
正直、私はこの機会にやめられてよかったです。
ベンチマークという、同じくらいの規模のサイトと、アクセス傾向を比較する機能をGoogleは持っています。
それを見ると、私のサイトの場合、新規セッション数が異常に多く、直帰率も異常に高く、滞在時間も極端に短いということがわかります。
つまり、一見(いちげん)さんがやってきて、ちょっとページを見るんだけれど、つまらない、もしくは役に立たないからすぐ帰り、リピートはしてくれない、ということがわかります。
( ̄^ ̄)
(T_T)
2010/11/08
時間ごとのアクセス数も見ることができました。
「ユーザー」「ページビュー数」で、右側にある「グラフの形式」で「時間」を選べばよいことがわかりました。
時間ごとの計測ができないと、商売には使えないから無いわけがありませんね。
こちらのサイトが、Google Analyticsについて詳しく説明しているように見えます。
現場でプロが培ったGoogle Analyticsの使い方
http://ascii.jp/elem/000/000/447/447554/
忍者アクセス解析とGoogle Analyticsの最も大きな違いは、忍者はアクセス結果がリアルタイムに反映されるのに対して、Googleは、どうやら夜中に一回だけしか反映されないという点です。
忍者は、設置して、自分で自分のサイトにアクセスしてみれば、即座にログを見ることができます。
Googleの場合は、これまでの感じだと、アクセスしても、翌朝にならないと反映されていないようです。夜中のいつの時点に反映されているのか不明です。決まっていないのかもしれません。
この違いは、おそらく、忍者がブログや個人のホームページを対象にしているのに対して、Googleは元々商用ホームページを対象としていたらしいというところから来るのではないかと思います。
忍者の場合、自分で自分のサイトを閲覧した結果を除外するための、管理者登録が可能です。自分のホスト名もしくはIPを登録すると、アクセス結果から、それを除外するようです。
真面目に探していませんが、Googleには見当たらないような気がします。
アクセス数の少ない個人ページでは、自分からのアクセスによって結果が影響を受けやすくなります。大規模なアクセスが前提の商用ソフトではそんなのどうでもいいということだと思います。
忍者は、リアルタイム反映を生かして、時間単位のアクセス数を表示することも可能です。たとえば何時くらいに見てもらえているのかなども分かります。
忍者の場合生ログさえも見ることができるため、アクセスによっては、どこのホストからのアクセスなのか、また、どういったキーワード検索で到達したのかまで見ることも可能です。
Googleは基本的に一日一回で、時間ごとのアクセスは見られないんじゃないかと思います。1件1件のアクセス詳細を見ることもできないんじゃないかと思います。
このあたりも、個人相手か法人相手かの違いではないかと思います。法人の膨大なアクセス数では、リアルタイム解析などできないのかもしれません。
忍者が、Googleに対して持っているアドバンテージはこれくらいでしょうか。
Googleの方は、次のような機能も持っています。
・ページごとのアクセス数
・ページタイトルごとのアクセス数
・ページごとの滞在時間
・ページごとの直帰率
・任意期間のグラフや統計情報表示
・世界のどこからアクセスされたかの表示
ページごとのアクセス数は、どのページが多くみられているかを知ることができます。ページはファイル名です。
タイトルは、それをページのタイトル名で見ることが可能です。ブログの場合、ファイル名では何が書いてあるか意味不明なので、この機能は大きいです。
このあたりの機能は忍者には見つけられず、サイドバー.jpを併用して対応していました。Google Analyticsを使うようになってからは、サイドバー.jpの必要はなくなりました。
滞在時間は、おそらく、Googleならではのものなのでしょう。憶測ですが、Googleに再度戻るまでの時間などをもとにしているのではないかと思います。興味のある方は調べて見てください。
ページごとの直帰率も知ることができます。検索エンジンやどこかのサイト、ブックマークなどから飛んできて、そのページだけ見て帰ったか、他のページも見て帰ったかがわかります。
忍者の場合、データの抽出は、日、今週、今月、だったと思います。
Googleの場合、カレンダーの二点を選ぶことにより、開始日終了日を指定し、任意の期間を対象とすることが可能です。
忍者の場合、クイックに選択できるところがよく、Googleの場合、任意の期間を選ぶことができるところが味噌です。
ホームページを変更してからのアクセス統計を知りたい、なんていう場合、Googleの方が優れています。
世界のどこからアクセスされたかは、私の場合あってもなくても同じです。ああ、ただ、日本のどこからアクセスされているかも表示できたと思います。
商用の場合、たとえば、地元振興のページを作っている場合、どこから見られているかは重要かもしれません。
両方使ってみた感想としては、忍者は体に悪いです。リアルタイムに反映されるため、ついつい、しばしば見てしまいます。夜更かしの元です。 (^_^;)
Googleの場合、何度見ても変わりがないので、朝見ておしまいです。
Googleは、適当に見ているだけなので、まだまだ知らない機能が山のようにあるような気がします。
商売で使うなら、信頼性と安全性の面から、間違いなくGoogleではないかと思います。
リアルタイム反映や生ログによるアクセス解析などが好みなら、忍者もまた一つです。リアルタイム反映はある種中毒的なのでお気を付けください。
正直、私はこの機会にやめられてよかったです。
ベンチマークという、同じくらいの規模のサイトと、アクセス傾向を比較する機能をGoogleは持っています。
それを見ると、私のサイトの場合、新規セッション数が異常に多く、直帰率も異常に高く、滞在時間も極端に短いということがわかります。
つまり、一見(いちげん)さんがやってきて、ちょっとページを見るんだけれど、つまらない、もしくは役に立たないからすぐ帰り、リピートはしてくれない、ということがわかります。
( ̄^ ̄)
(T_T)
2010/11/08
時間ごとのアクセス数も見ることができました。
「ユーザー」「ページビュー数」で、右側にある「グラフの形式」で「時間」を選べばよいことがわかりました。
時間ごとの計測ができないと、商売には使えないから無いわけがありませんね。
こちらのサイトが、Google Analyticsについて詳しく説明しているように見えます。
現場でプロが培ったGoogle Analyticsの使い方
http://ascii.jp/elem/000/000/447/447554/
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