アメリカ イエローストーン国立公園 ― 2011/07/23 18:38

というわけで、グランドティトン国立公園に引き続き訪れたのが、イエローストーン国立公園。
世界初の国立公園という事です。ついでに世界遺産にもなっているようです。
職場で、イエローストーンに行ってきたという話をしていたところ、あそこは行きにくいですよね、という話がありました。
なるほど、確かに、最初に検討した際にもそうすんなり行けない場所という印象がありました。
実際、今回もサンフランシスコ、デンバー、ジャクソンと行き、ロサンゼルス、サンフランシスコ、成田という予定でした。それぞれ二回乗り継いでいます。これは特典航空券だからというのもあったと思いますが。
skyscannerで検索しても、なかなかスムーズにいけそうな感じがしません。
ロサンゼルスまで、ユナイテッドで行って、そこからユナイテッドでジャクソンというのが乗り継ぎが少なくてシンプルです。
Los Angeles, CA (LAX) to Jackson, WY (JAC) - July 31, 2011
Depart Arrive Duration Flight numbers Aircraft
6:32pm 9:30pm 1h58m UA6240 CR7
UA6240 Owned By:UNITED EXPRESS/SKYWEST AIRLINES
Jackson, WY (JAC) to Los Angeles, CA (LAX) - August 7, 2011
Depart Arrive Duration Flight numbers Aircraft
7:00am 8:19am 2h19m UA6523 CR7
UA6523 Owned By:UNITED EXPRESS/SKYWEST AIRLINES
ただ、これだと、ジャクソンホール到着が9時過ぎなんですよね。ついていきなり夜運転というのはできれば避けたいところです。
他の方法はないかと検索してみたところ、デルタでソルトレイクシティに直行という手もありそうです。
16:15 NRT–11:35 SLC 10時間20分 ノンストップ
14:00 SLC–16:45 NRT 11時間45分 (+1) ノンストップ
Google mapは、ソルトレイクジャクソン間は5時間といっているので、これで、ソルトレイクからジャクソンまで車でいけば、明るいうちにホテルにつける可能性もあります。
う~む、乗換の手間とか遅延のリスクを考えるとこの方が楽かもしれない。
今回は、デンバーからジャクソンまでが3時間くらい遅延して、帰りの一部の区間もキャンセルがありました。
以前フェニックスに行ったときにも、サンフランシスコだったかロサンゼルスで、ずいぶん足止めされました。
乗り継ぎが増えると、こういうことが多くなるので、乗り継ぎはできるだけ少ない方がベターです。
帰りはまだしも、行きに問題が起こると、予定が総崩れという事になりかねませんから計画には余裕が必要です。
なので、帰りには常に予備日を一日設けています。幸い、これまでは何事もなく、帰ってきてから疲れをいやす日となっていますが。
というわけで、次回行く際には、ソルトレイクシティからドライブというのも一つかなと思っています。
行きはウェストイエローストーンから入って、帰りはジャクソンからというのも一つかもしれません。
イエローストーンでは、ガイザー、マンモス、キャニオン、レイクと、一通りまわりました。
予想外に見どころが多くて、結局、すべてのポイントを見ることもできなかったし、予定していたトレッキングなんてできませんでした。
(T_T)
逆に言えばそれだけ楽しめたという事にもなりますが。
グランドティトンを午後に出て、オールドフェイスフルインに向かいます。途中のルイスレイクに氷が張っているのを見てびっくり。なぜ氷が。
( ̄□ ̄;!
車がよすぎたせいで、静かなあまり眠いのなんの。途中あまりの眠気に耐え切れず休憩。しかし、走り出すとまた眠気が。というわけで、最期は窓を開けて走っていました。さすがに風と冷気と音で眠気も抑制されました。
そしてようやく、オールドフェイスフルインに到着。世界最大のログキャビンという事で、それ自体が観光名所となっています。
チェックインした後、とりあえずオールドフェイスフルの噴出をチェック。うむ、噴出しとる。
( ̄^ ̄)
そのあと、ホテルのレストランで食事。チェックインの時に予約しておきました。レストランの内装は素晴らしくて一見の価値があると思います。二階から覗くこともできます。ただし、味はイマイチと感じました。
食事後は、ロビーの二階に上がって、ソファに座り撮影。酒もまわっているのでいい気分。
その後、近くのガイザーを散策。既に日が落ちて来ているせいか、発色がイマイチ。こんなもんかなと思いながら部屋に帰って就寝。
ちなみに部屋はガイザービューなのですが、部屋の前の木々が邪魔でほとんど見えません。
(T_T)
朝起きて、他のロッジでサンドイッチなどを購入してホテルの部屋で食べました。
確か、先にチェックアウトしてしまい、ゆっくりガイザーめぐりをしたはずです。
オールドフェイスフルの近くにあるオブザベーションポイントに登り、周囲を見回します。なかなか良い眺めです。
途中巨大なネズミが岩の上で日光浴していました。これはカピバラなのか、と思ったけれど、通りがかったおじさんがマーモットだと教えてくれました。モルモット?
昨日行ったガイザーに行ってみると、これがまた素晴らしい発色で、とても綺麗でした。同じものでも光が違うとこれほどまでに違うとは。きれいで次々見て歩きました。
噴出時間に4時間ぐらいの幅がある、グランドガイザーの噴出を見ることができたのはとてもラッキーでした。たまたま通りかかったリバーサイドガイザーも噴出を始めたところでした。グロットガイザー(?)も噴いてました。
\(^o^)/
モーニンググローリーがどれほど大きなガイザーなのかと期待していったところ、予想外に小さくてとてもがっかり。とてつもなく広いプールなのかと思っていましたが、小さい池のような大きさでした。
(T_T)
とてもがっかりしたのですが、大きなガイザーはイエローストーン最終日にかなえられることになります。
オールドフェイスフルを出発して、ビスケットベイスンとブラックサンドベイスンを見つつ、マンモスに移動することにします。途中山の中でビッグホーンシープを見ることができました。
\(^o^)/
マンモスエリアについて、マンモスホットスプリングスホテルにチェックイン。部屋はホテルに四つしかないホットタブつきの部屋です。
日が落ちてきているけれど、とりあえずミネルヴァテラスのあたりを散策。
ジェネラルストアでご飯を買って、部屋で食事。ホットタブに入って疲れをいやします。ホットタブは予想外に疲れがとれて満足。
( ̄^ ̄)
ホットタブがある部屋は1クイーンで、ベラッジオ以来のうちのと一緒のベッド。寝ている間にやっぱりうちのを蹴飛ばして目が覚める。
( ̄^ ̄)
翌朝はさっさと起き出して写真撮影。昨日行けなかったアッパーテラスの方まで回ります。アッパーテラスは車で回れるので車で行った方が楽でした。
やはり昨日の夕方とは打って変わっていい光線で、結構撮影しました。
前日、ミネルヴァテラスのあたりでは、干上がったテラスしか見られなかったのですが、今日は端の方にある流れているテラスも見ることができました。
\(^o^)/
陽も登って撮るものもとったので、ホテルに帰ってレストランで朝食。といってもバッフェですが。
部屋に帰ってもう一回ホットタブに入って、チェックアウト。ホテルの敷地内にやたら地リスがいてびっくり。何匹というか何十匹、というか下手すると何百匹もいるのかもしれません。
タワー滝を見たりしながら、キャニオンに移動。キャニオンでは概ねポイントを回りました。が、しかし、残念ながら滝まで下りていくだけの時間はありませんでした。
(T_T)
最後のアンクルトムズポイントは疲れ果ててパス。後はまっすぐにレイクに向かいました。
そういえば、マンモスとタワー滝の間に、かなり見ごたえのあるビューポイントがあったのですが、公園でもらった地図や、ナショナルジオグラフィックの地図を見ても載っていません。他の方のブログで写真を見たことはあるのですが。
レイク近くの道路のすぐわきでバッファロが道草を食べていてビックリ。
( ̄□ ̄;!
レイクの宿泊先はレイクホテル。レイクビューの部屋をとってみました。
レイクは、まあレイクですね。琵琶湖の半分くらいはあるとか。まあでも、レイクですね。格別どうこうという事はないような気がします。
というわけで、今日はレストランで食事。担当してくれた若いウェイターが面白い人で、お薦めのシャンパンを聞いたら、わからないから俺に聞くな、と笑顔で言ってました。
(^_^;)
料理はなかなかうまくて、十分楽しめました。
(^^)
翌朝起きると朝日が昇ってくるところで、いい感じなので、カメラを持って外に出ました。
小雨が降っていて、丁度虹が出てきました。
何枚かとったあと、ホテルのフードコーナーでサンドイッチを買って食べます。ベジタリアンサンドイッチを選択。
レイクはあまり見どころもなさそうだったので、再度ガイザーエリアに、見残したガイザーを見に行くことにします。
湖を左に見ながら、ゆっくり進みます。と、なにやら湖畔に湯気が立ち込めています。
調べて見ると、ウェストサム。水中ガイザーなどがあるらしいので立ち寄りを決定。それなりに見ごたえのあるガイザーでした。
レイクホテルとミッドウェイガイザーベイスンの丁度間あたりなので休憩にも丁度でした。
そのあとは、ミッドウェイガイザーベイスンに無事到着。園内最大のグランドプリズマティックスプリングを観察。といっても大きすぎて何が何やら。
ここは巨大なプールがほかにもありました。温度が高いのか始終湯気が立っていました。
で、そのあと、近くの小山に登って、上からプリズマティックを見ることにしました。
私が政府観光局から取り寄せておいた資料の中から、うちのがコピーしてあった記事に、行き方が書いてありました。
ミッドウェイガイザーベイスンを出たら南下して、緑の鉄橋が目印、と書いてあるものの、そんな鉄橋あったっけ、という感じ。
(?_?)
実際に南下してみると、ありました、たしかに。保護色になっていて見つかりにくい。
(-_-;)
鉄橋が目印というよりは、フェアリーフォールへ行くための駐車場が目印です。この駐車場に車を止めて、歩いていくことになります。
割と整備された広い小道を、ミッドウェィガイザーベイスンに向かって歩いていくことになります。
小山への登り口はわかりにくいので、注意が必要です。たまたま上から降りてきた人たちが教えてくれました。
私達が行ったときは乾燥していて滑りやすい感じがしたので、普通のスニーカーだと滑るかもしれません。私たちはトレッキングシューズを履いていました。
私たちは低い方の小山に登りましたが、他にもう少し高い小山もあります。そちらには、トレッキングをする人たちが登っているように見えました。
小山からの眺めは抜群です。素晴らしいの一言です。イエローストーンで最も素晴らしい眺めだったかもしれません。
このページの写真もその時撮ったものにしてみました。プールの向こうに木道と人が小さく見えると思います。
(^^)
そして、そのあとは、グランドティトン国立公園へと帰っていくことになります。
イエローストーンには正味で三日間くらいを費やしたことになります。しかし、全部回ったという気もしないし、見尽くしたという感じもしません。
実際、降りていけなかった滝もあるし、見ていないベイスンもあります。通っていない道もあるし、ゆっくり景色を眺めていたかった場所もありました。できれば、トレッキングもしてみたかったし。
というわけで、欲を言えば、各ポイントに二泊ずつ位してみたいところでした。
さすがにそれだけ泊まれば満足という感じだったと思います。やっぱり、イエローストーンだけで一週間は欲しいのかもしれません。
なお、景色については、天候と光の関係が非常に大きいので、できれば、朝晩と同じところを訪れてみたいところです。曇天の場合はどうしてもコントラストが弱くなってパッとしません。
グランドティトンもイエローストーンも相当に乾燥していました。私は冬場に体が痒くなって困るのですが、公園に行ったら体中痒くなってびっくり。持って行った顔用のニベアを体にも塗っていました。
体だけではなく、鼻の中まで乾燥して軽く痛みを感じるほど。うちのも鼻の中が乾燥するといっていました。
なので、肌の弱い人は、クリームを持って行った方がよいと思います。東京の冬を想定した方がよいと思います。
気温に関しては、寒いときは結構寒い。ダウンを着て丁度というときもありました。途中の湖が凍っているくらいですから。帰りには溶けていたので、一時的に凍ったのかもしれませんが。
また、キャニオンの遊歩道には「凍っているので注意」の文字が。行ったときには凍っていませんでしたが、おそらく凍るときもあるのでしょう。
キャニオンのビジターセンター前の駐車場には雪がありましたし。
とはいえ、日差しはかなり強いので、日が当たっているとかなり暑いです。
日焼けも凄まじく、シャツから出ている手の甲がしっかり被曝しました。去年の富士山の日焼けがようやく治ってきたと思ったら、また真っ黒けになってしまいました。帽子をかぶっていたけれど顔もかなり焼けました。
標高は、ほとんどのところで2千メートルを超えていると思うので、紫外線が強いのだと思います。日焼け止めクリームは必須だと思います。
私たちはサングラスをしていました。これもあった方がいいんだと思います。出来れば偏光機能付きのサングラスにすると、はっきり見えてよいと思います。裸眼よりはるかにきれいに景色が見えます。
イエローストーン内では比較的天候が安定していました。しかし、グランドティトンではかなり急に天候が変わったので、雨具類の用意は大事だと思います。標高が高いので天候も変わりやすいのではないかと思います。
園内のホテルに泊まるには、ザンテラのサイトから予約することになります。
私たちは、とりあえず年明け早々に予約を行いました。
オールドフェイスフルインではセミスイートをとろうとしましたが、既に一杯という回答でした。
うちのがどうしてもマンモスホットスプリングのホットタブに入りたいというので、そちらもオールドフェイスフルと一緒にファックスで問い合わせ。こちらはオッケーでした。
特殊な部屋をのぞいては、Webで予約が可能です。
最初は、オールドフェイスフルインもレイクホテルもいい部屋が取れませんでしたが、うちのが毎日チェックしていったところ、ぼちぼちいい部屋が出てきて、その都度入れ替えを行い、最終的に申し分のない構成になったと思っています。
ただし、オールドフェイスフルインのガイザールームは微妙。おそらくほとんどの部屋からガイザーは満足に見えないと思います。
ザンテラはキャンセルしても返金がありますから、この点はいいところです。グランドティトンのGTLCは返金なしのはずなので要注意です。
ただし、このあたりの条件は将来変わる可能性があるので、ご自分でキャンセル条件を確認してください。
なお、園内は結構距離があるので、できれば園内に宿をとった方がよいのではないかと思います。
今回は、ガイザー、マンモス、レイクと移動しながら泊まりましたが、これで正解だったと思います。
かなり距離があるし、ところによっては、道が意外に狭く荒れているところもあるし、動物がいつ飛び出してくるかわからないのでスピードも出せません。そもそも風光明媚なので、後続車がなければ、ゆっくりと走りたいところです。
距離の割に時間がかかると見たほうがよいと思います。
園外から毎日通うのは結構厳しいんじゃないかと思います。
世界初の国立公園という事です。ついでに世界遺産にもなっているようです。
職場で、イエローストーンに行ってきたという話をしていたところ、あそこは行きにくいですよね、という話がありました。
なるほど、確かに、最初に検討した際にもそうすんなり行けない場所という印象がありました。
実際、今回もサンフランシスコ、デンバー、ジャクソンと行き、ロサンゼルス、サンフランシスコ、成田という予定でした。それぞれ二回乗り継いでいます。これは特典航空券だからというのもあったと思いますが。
skyscannerで検索しても、なかなかスムーズにいけそうな感じがしません。
ロサンゼルスまで、ユナイテッドで行って、そこからユナイテッドでジャクソンというのが乗り継ぎが少なくてシンプルです。
Los Angeles, CA (LAX) to Jackson, WY (JAC) - July 31, 2011
Depart Arrive Duration Flight numbers Aircraft
6:32pm 9:30pm 1h58m UA6240 CR7
UA6240 Owned By:UNITED EXPRESS/SKYWEST AIRLINES
Jackson, WY (JAC) to Los Angeles, CA (LAX) - August 7, 2011
Depart Arrive Duration Flight numbers Aircraft
7:00am 8:19am 2h19m UA6523 CR7
UA6523 Owned By:UNITED EXPRESS/SKYWEST AIRLINES
ただ、これだと、ジャクソンホール到着が9時過ぎなんですよね。ついていきなり夜運転というのはできれば避けたいところです。
他の方法はないかと検索してみたところ、デルタでソルトレイクシティに直行という手もありそうです。
16:15 NRT–11:35 SLC 10時間20分 ノンストップ
14:00 SLC–16:45 NRT 11時間45分 (+1) ノンストップ
Google mapは、ソルトレイクジャクソン間は5時間といっているので、これで、ソルトレイクからジャクソンまで車でいけば、明るいうちにホテルにつける可能性もあります。
う~む、乗換の手間とか遅延のリスクを考えるとこの方が楽かもしれない。
今回は、デンバーからジャクソンまでが3時間くらい遅延して、帰りの一部の区間もキャンセルがありました。
以前フェニックスに行ったときにも、サンフランシスコだったかロサンゼルスで、ずいぶん足止めされました。
乗り継ぎが増えると、こういうことが多くなるので、乗り継ぎはできるだけ少ない方がベターです。
帰りはまだしも、行きに問題が起こると、予定が総崩れという事になりかねませんから計画には余裕が必要です。
なので、帰りには常に予備日を一日設けています。幸い、これまでは何事もなく、帰ってきてから疲れをいやす日となっていますが。
というわけで、次回行く際には、ソルトレイクシティからドライブというのも一つかなと思っています。
行きはウェストイエローストーンから入って、帰りはジャクソンからというのも一つかもしれません。
イエローストーンでは、ガイザー、マンモス、キャニオン、レイクと、一通りまわりました。
予想外に見どころが多くて、結局、すべてのポイントを見ることもできなかったし、予定していたトレッキングなんてできませんでした。
(T_T)
逆に言えばそれだけ楽しめたという事にもなりますが。
グランドティトンを午後に出て、オールドフェイスフルインに向かいます。途中のルイスレイクに氷が張っているのを見てびっくり。なぜ氷が。
( ̄□ ̄;!
車がよすぎたせいで、静かなあまり眠いのなんの。途中あまりの眠気に耐え切れず休憩。しかし、走り出すとまた眠気が。というわけで、最期は窓を開けて走っていました。さすがに風と冷気と音で眠気も抑制されました。
そしてようやく、オールドフェイスフルインに到着。世界最大のログキャビンという事で、それ自体が観光名所となっています。
チェックインした後、とりあえずオールドフェイスフルの噴出をチェック。うむ、噴出しとる。
( ̄^ ̄)
そのあと、ホテルのレストランで食事。チェックインの時に予約しておきました。レストランの内装は素晴らしくて一見の価値があると思います。二階から覗くこともできます。ただし、味はイマイチと感じました。
食事後は、ロビーの二階に上がって、ソファに座り撮影。酒もまわっているのでいい気分。
その後、近くのガイザーを散策。既に日が落ちて来ているせいか、発色がイマイチ。こんなもんかなと思いながら部屋に帰って就寝。
ちなみに部屋はガイザービューなのですが、部屋の前の木々が邪魔でほとんど見えません。
(T_T)
朝起きて、他のロッジでサンドイッチなどを購入してホテルの部屋で食べました。
確か、先にチェックアウトしてしまい、ゆっくりガイザーめぐりをしたはずです。
オールドフェイスフルの近くにあるオブザベーションポイントに登り、周囲を見回します。なかなか良い眺めです。
途中巨大なネズミが岩の上で日光浴していました。これはカピバラなのか、と思ったけれど、通りがかったおじさんがマーモットだと教えてくれました。モルモット?
昨日行ったガイザーに行ってみると、これがまた素晴らしい発色で、とても綺麗でした。同じものでも光が違うとこれほどまでに違うとは。きれいで次々見て歩きました。
噴出時間に4時間ぐらいの幅がある、グランドガイザーの噴出を見ることができたのはとてもラッキーでした。たまたま通りかかったリバーサイドガイザーも噴出を始めたところでした。グロットガイザー(?)も噴いてました。
\(^o^)/
モーニンググローリーがどれほど大きなガイザーなのかと期待していったところ、予想外に小さくてとてもがっかり。とてつもなく広いプールなのかと思っていましたが、小さい池のような大きさでした。
(T_T)
とてもがっかりしたのですが、大きなガイザーはイエローストーン最終日にかなえられることになります。
オールドフェイスフルを出発して、ビスケットベイスンとブラックサンドベイスンを見つつ、マンモスに移動することにします。途中山の中でビッグホーンシープを見ることができました。
\(^o^)/
マンモスエリアについて、マンモスホットスプリングスホテルにチェックイン。部屋はホテルに四つしかないホットタブつきの部屋です。
日が落ちてきているけれど、とりあえずミネルヴァテラスのあたりを散策。
ジェネラルストアでご飯を買って、部屋で食事。ホットタブに入って疲れをいやします。ホットタブは予想外に疲れがとれて満足。
( ̄^ ̄)
ホットタブがある部屋は1クイーンで、ベラッジオ以来のうちのと一緒のベッド。寝ている間にやっぱりうちのを蹴飛ばして目が覚める。
( ̄^ ̄)
翌朝はさっさと起き出して写真撮影。昨日行けなかったアッパーテラスの方まで回ります。アッパーテラスは車で回れるので車で行った方が楽でした。
やはり昨日の夕方とは打って変わっていい光線で、結構撮影しました。
前日、ミネルヴァテラスのあたりでは、干上がったテラスしか見られなかったのですが、今日は端の方にある流れているテラスも見ることができました。
\(^o^)/
陽も登って撮るものもとったので、ホテルに帰ってレストランで朝食。といってもバッフェですが。
部屋に帰ってもう一回ホットタブに入って、チェックアウト。ホテルの敷地内にやたら地リスがいてびっくり。何匹というか何十匹、というか下手すると何百匹もいるのかもしれません。
タワー滝を見たりしながら、キャニオンに移動。キャニオンでは概ねポイントを回りました。が、しかし、残念ながら滝まで下りていくだけの時間はありませんでした。
(T_T)
最後のアンクルトムズポイントは疲れ果ててパス。後はまっすぐにレイクに向かいました。
そういえば、マンモスとタワー滝の間に、かなり見ごたえのあるビューポイントがあったのですが、公園でもらった地図や、ナショナルジオグラフィックの地図を見ても載っていません。他の方のブログで写真を見たことはあるのですが。
レイク近くの道路のすぐわきでバッファロが道草を食べていてビックリ。
( ̄□ ̄;!
レイクの宿泊先はレイクホテル。レイクビューの部屋をとってみました。
レイクは、まあレイクですね。琵琶湖の半分くらいはあるとか。まあでも、レイクですね。格別どうこうという事はないような気がします。
というわけで、今日はレストランで食事。担当してくれた若いウェイターが面白い人で、お薦めのシャンパンを聞いたら、わからないから俺に聞くな、と笑顔で言ってました。
(^_^;)
料理はなかなかうまくて、十分楽しめました。
(^^)
翌朝起きると朝日が昇ってくるところで、いい感じなので、カメラを持って外に出ました。
小雨が降っていて、丁度虹が出てきました。
何枚かとったあと、ホテルのフードコーナーでサンドイッチを買って食べます。ベジタリアンサンドイッチを選択。
レイクはあまり見どころもなさそうだったので、再度ガイザーエリアに、見残したガイザーを見に行くことにします。
湖を左に見ながら、ゆっくり進みます。と、なにやら湖畔に湯気が立ち込めています。
調べて見ると、ウェストサム。水中ガイザーなどがあるらしいので立ち寄りを決定。それなりに見ごたえのあるガイザーでした。
レイクホテルとミッドウェイガイザーベイスンの丁度間あたりなので休憩にも丁度でした。
そのあとは、ミッドウェイガイザーベイスンに無事到着。園内最大のグランドプリズマティックスプリングを観察。といっても大きすぎて何が何やら。
ここは巨大なプールがほかにもありました。温度が高いのか始終湯気が立っていました。
で、そのあと、近くの小山に登って、上からプリズマティックを見ることにしました。
私が政府観光局から取り寄せておいた資料の中から、うちのがコピーしてあった記事に、行き方が書いてありました。
ミッドウェイガイザーベイスンを出たら南下して、緑の鉄橋が目印、と書いてあるものの、そんな鉄橋あったっけ、という感じ。
(?_?)
実際に南下してみると、ありました、たしかに。保護色になっていて見つかりにくい。
(-_-;)
鉄橋が目印というよりは、フェアリーフォールへ行くための駐車場が目印です。この駐車場に車を止めて、歩いていくことになります。
割と整備された広い小道を、ミッドウェィガイザーベイスンに向かって歩いていくことになります。
小山への登り口はわかりにくいので、注意が必要です。たまたま上から降りてきた人たちが教えてくれました。
私達が行ったときは乾燥していて滑りやすい感じがしたので、普通のスニーカーだと滑るかもしれません。私たちはトレッキングシューズを履いていました。
私たちは低い方の小山に登りましたが、他にもう少し高い小山もあります。そちらには、トレッキングをする人たちが登っているように見えました。
小山からの眺めは抜群です。素晴らしいの一言です。イエローストーンで最も素晴らしい眺めだったかもしれません。
このページの写真もその時撮ったものにしてみました。プールの向こうに木道と人が小さく見えると思います。
(^^)
そして、そのあとは、グランドティトン国立公園へと帰っていくことになります。
イエローストーンには正味で三日間くらいを費やしたことになります。しかし、全部回ったという気もしないし、見尽くしたという感じもしません。
実際、降りていけなかった滝もあるし、見ていないベイスンもあります。通っていない道もあるし、ゆっくり景色を眺めていたかった場所もありました。できれば、トレッキングもしてみたかったし。
というわけで、欲を言えば、各ポイントに二泊ずつ位してみたいところでした。
さすがにそれだけ泊まれば満足という感じだったと思います。やっぱり、イエローストーンだけで一週間は欲しいのかもしれません。
なお、景色については、天候と光の関係が非常に大きいので、できれば、朝晩と同じところを訪れてみたいところです。曇天の場合はどうしてもコントラストが弱くなってパッとしません。
グランドティトンもイエローストーンも相当に乾燥していました。私は冬場に体が痒くなって困るのですが、公園に行ったら体中痒くなってびっくり。持って行った顔用のニベアを体にも塗っていました。
体だけではなく、鼻の中まで乾燥して軽く痛みを感じるほど。うちのも鼻の中が乾燥するといっていました。
なので、肌の弱い人は、クリームを持って行った方がよいと思います。東京の冬を想定した方がよいと思います。
気温に関しては、寒いときは結構寒い。ダウンを着て丁度というときもありました。途中の湖が凍っているくらいですから。帰りには溶けていたので、一時的に凍ったのかもしれませんが。
また、キャニオンの遊歩道には「凍っているので注意」の文字が。行ったときには凍っていませんでしたが、おそらく凍るときもあるのでしょう。
キャニオンのビジターセンター前の駐車場には雪がありましたし。
とはいえ、日差しはかなり強いので、日が当たっているとかなり暑いです。
日焼けも凄まじく、シャツから出ている手の甲がしっかり被曝しました。去年の富士山の日焼けがようやく治ってきたと思ったら、また真っ黒けになってしまいました。帽子をかぶっていたけれど顔もかなり焼けました。
標高は、ほとんどのところで2千メートルを超えていると思うので、紫外線が強いのだと思います。日焼け止めクリームは必須だと思います。
私たちはサングラスをしていました。これもあった方がいいんだと思います。出来れば偏光機能付きのサングラスにすると、はっきり見えてよいと思います。裸眼よりはるかにきれいに景色が見えます。
イエローストーン内では比較的天候が安定していました。しかし、グランドティトンではかなり急に天候が変わったので、雨具類の用意は大事だと思います。標高が高いので天候も変わりやすいのではないかと思います。
園内のホテルに泊まるには、ザンテラのサイトから予約することになります。
私たちは、とりあえず年明け早々に予約を行いました。
オールドフェイスフルインではセミスイートをとろうとしましたが、既に一杯という回答でした。
うちのがどうしてもマンモスホットスプリングのホットタブに入りたいというので、そちらもオールドフェイスフルと一緒にファックスで問い合わせ。こちらはオッケーでした。
特殊な部屋をのぞいては、Webで予約が可能です。
最初は、オールドフェイスフルインもレイクホテルもいい部屋が取れませんでしたが、うちのが毎日チェックしていったところ、ぼちぼちいい部屋が出てきて、その都度入れ替えを行い、最終的に申し分のない構成になったと思っています。
ただし、オールドフェイスフルインのガイザールームは微妙。おそらくほとんどの部屋からガイザーは満足に見えないと思います。
ザンテラはキャンセルしても返金がありますから、この点はいいところです。グランドティトンのGTLCは返金なしのはずなので要注意です。
ただし、このあたりの条件は将来変わる可能性があるので、ご自分でキャンセル条件を確認してください。
なお、園内は結構距離があるので、できれば園内に宿をとった方がよいのではないかと思います。
今回は、ガイザー、マンモス、レイクと移動しながら泊まりましたが、これで正解だったと思います。
かなり距離があるし、ところによっては、道が意外に狭く荒れているところもあるし、動物がいつ飛び出してくるかわからないのでスピードも出せません。そもそも風光明媚なので、後続車がなければ、ゆっくりと走りたいところです。
距離の割に時間がかかると見たほうがよいと思います。
園外から毎日通うのは結構厳しいんじゃないかと思います。
安いホテル。 ― 2011/07/23 21:28
再来月にタイに行くので、タイの予習をしておかねば、ということで借りてきたのが、ディカプリオの「ザ・ビーチ」
前に見たときには、ゲームライクなCGだけが印象に残る、今一つの映画という感じだったけれど、今回見ると、そこそこ面白いと思いました。
というか、やはりピーピー島のマヤベイは美しくて、行ってやってもいいかな
( ̄^ ̄)
、と思いました。
それはさておき、タイのホテル。
いったいどれくらいで泊まれるのだろうか、と思って、早速agodaで検索してみると、次のようなホテルが見つかりました。
http://www.agoda.jp/asia/thailand/bangkok/ks_guesthouse.html
う~む、ビジネスセンターの写真がなかなかすごいです。ビジネスセンターってこういうイメージなんだろうか…
(-_-;)
さらにすごいのがこちら。
http://www.agoda.jp/asia/thailand/bangkok/asoke_montri_hostel.html
ミーティングルーム、っていうのが、なんか違う気がする。
(-_-;)
どちらかというと、「娯楽室」の方がミーティングルームっぽいような気が…
(-_-;)
しかし、このホテル、限りなく刑務所に近いような気がするのは気のせいでしょうか。
(-_-;)
いったい、東京ではどれくらい安く泊まれるのだろうか、と思って検索してみたところ、こんなホテルが。
http://www.agoda.jp/asia/japan/tokyo/khaosan_tokyo_original.html
客室… なんか、山小屋を彷彿とさせますね。
(-_-;)
ホテルの情報を読むと。
<<
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アメニティー…
ビジネス客…
何かが違う気がする。
(-_-;)
安ホテルは、アメリカに行ったときに泊まったことがあります。
サンフランシスコで泊まった、元YMCAのホテル。部屋のかぎが壊れていました。アメリカで部屋のかぎが壊れているのは怖い…
(-_-;)
グランドキャニオンの最寄りの町、フラッグスタッフで泊まったモーテル。やはり鍵がかかりませんでした。
(-_-;)
いずれも、イスやらテーブルをドアのところにおいて寝ました。
(-_-;)
サンディエゴで出会ったペルー人が、お前にぴったりのホテルを紹介してやると教えてくれて、入ってみたらユースホステル。
( ̄□ ̄;!
なぜ私にピッタリなホテルがユースホステルだったのだろう…
(-_-;)
ワシントンDCで泊まったユースホステル。基本的に、上記のカオサン東京状態でした。
(-_-;)
シャワールームが共同で、隣と仕切りもないのにはびっくり。
( ̄□ ̄;!
映画で見る刑務所とかにはこういうのが出てくるような気も。
(-_-;)
ここのユースホステルで、ユースホステルめぐりには南京錠が必須という事を学びました。
(-_-;)
2011/07/28
安いホテル、というわけでもないんですが。
今日ユナイテッドからメールが届いて、なんかいい話でもないかなぁ、とユナイテッドのサイトを見ていたところ、パラオに行くとダブルマイルとか書いてあります。
パラオってどこだ? と思ったらフィリピンとグアムの間くらいなんですね。
航空券はコンチネンタルで7万位。
ではホテルはと、エクスペディアで見てみると三つしか出てこない。
そのうちの一つがこのホテル。
Airai Water Paradise Hotel & Spa
エクスペディアの料金表を見ると、スイートもあるようです。どれどれどんな部屋かおじさんにも見せてごらん、とホテルのサイトを見てみると。
http://www.airaiwaterparadise.com/main/en_index.php?p=en_room04
Zen living って、これでもしかしてスイートってこと。リビングって言ったって、板に乗ってるだけじゃん。
( ̄□ ̄;!
39m と書いてあるのは39平米という事だろうか。
バンヤンツリーバンコクの48平米くらいで間仕切りしてあるスイートよりは広々としているかもしれないけれど。
(-_-;)
スイートだから間仕切りしてあるというわけでもないことがわかりました。
(-_-;)
ちなみに、パラオにはホテル自体はそれなりにあるようですね。
http://www.palau.or.jp/hotel/index.html
そういえば、さっきガイアの夜明けを見ていたら、小笠原が世界遺産に登録されたという話をしていて、その中でホテルや民宿についてもやっていました。
しょぼげなホテル(失礼)が一泊二人だと3万近くするようです。
( ̄□ ̄;!
おまけに船も片道三万近く。
( ̄□ ̄;!
今回のバンコク行きチケットが5万弱だから、バンコクでフォーシーズンズとかペニンシュラとかに泊まるのと大差ないんじゃなかろうか。
(-_-;)
同じリゾートならプーケットとかでもいいような気も…
(-_-;)
エクスペディアで調べると、プーケットのメリディアン7泊8日で航空券も込みで10万円切っているらしい。(サーチャージは未確認)
(-_-;)
つくづく日本で旅行する気にならない。
(-_-;)
前に見たときには、ゲームライクなCGだけが印象に残る、今一つの映画という感じだったけれど、今回見ると、そこそこ面白いと思いました。
というか、やはりピーピー島のマヤベイは美しくて、行ってやってもいいかな
( ̄^ ̄)
、と思いました。
それはさておき、タイのホテル。
いったいどれくらいで泊まれるのだろうか、と思って、早速agodaで検索してみると、次のようなホテルが見つかりました。
http://www.agoda.jp/asia/thailand/bangkok/ks_guesthouse.html
う~む、ビジネスセンターの写真がなかなかすごいです。ビジネスセンターってこういうイメージなんだろうか…
(-_-;)
さらにすごいのがこちら。
http://www.agoda.jp/asia/thailand/bangkok/asoke_montri_hostel.html
ミーティングルーム、っていうのが、なんか違う気がする。
(-_-;)
どちらかというと、「娯楽室」の方がミーティングルームっぽいような気が…
(-_-;)
しかし、このホテル、限りなく刑務所に近いような気がするのは気のせいでしょうか。
(-_-;)
いったい、東京ではどれくらい安く泊まれるのだろうか、と思って検索してみたところ、こんなホテルが。
http://www.agoda.jp/asia/japan/tokyo/khaosan_tokyo_original.html
客室… なんか、山小屋を彷彿とさせますね。
(-_-;)
ホテルの情報を読むと。
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この1つ星ホテルは客室12部屋を有し、各ゲストルームに見事に考慮されたアメニティーが完備されています。 エアコン, 無線インターネット(無料), 禁煙ルームは、どのお部屋でもご利用いただけます。 東京で評判のこのホテルにはランドリー/ドライクリーニング, ファミリールームもあります。 東京にあるこの魅力的なホテルは、昔から長い間ビジネス客からも観光客からも人気を集めているホテルです。 弊社の安全確実予約フォームで、カオサン 東京 ゲストハウスのお部屋を今すぐに予約することができます。まず、ご旅行の日程を空欄に入力し、送信して下さい。
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アメニティー…
ビジネス客…
何かが違う気がする。
(-_-;)
安ホテルは、アメリカに行ったときに泊まったことがあります。
サンフランシスコで泊まった、元YMCAのホテル。部屋のかぎが壊れていました。アメリカで部屋のかぎが壊れているのは怖い…
(-_-;)
グランドキャニオンの最寄りの町、フラッグスタッフで泊まったモーテル。やはり鍵がかかりませんでした。
(-_-;)
いずれも、イスやらテーブルをドアのところにおいて寝ました。
(-_-;)
サンディエゴで出会ったペルー人が、お前にぴったりのホテルを紹介してやると教えてくれて、入ってみたらユースホステル。
( ̄□ ̄;!
なぜ私にピッタリなホテルがユースホステルだったのだろう…
(-_-;)
ワシントンDCで泊まったユースホステル。基本的に、上記のカオサン東京状態でした。
(-_-;)
シャワールームが共同で、隣と仕切りもないのにはびっくり。
( ̄□ ̄;!
映画で見る刑務所とかにはこういうのが出てくるような気も。
(-_-;)
ここのユースホステルで、ユースホステルめぐりには南京錠が必須という事を学びました。
(-_-;)
2011/07/28
安いホテル、というわけでもないんですが。
今日ユナイテッドからメールが届いて、なんかいい話でもないかなぁ、とユナイテッドのサイトを見ていたところ、パラオに行くとダブルマイルとか書いてあります。
パラオってどこだ? と思ったらフィリピンとグアムの間くらいなんですね。
航空券はコンチネンタルで7万位。
ではホテルはと、エクスペディアで見てみると三つしか出てこない。
そのうちの一つがこのホテル。
Airai Water Paradise Hotel & Spa
エクスペディアの料金表を見ると、スイートもあるようです。どれどれどんな部屋かおじさんにも見せてごらん、とホテルのサイトを見てみると。
http://www.airaiwaterparadise.com/main/en_index.php?p=en_room04
Zen living って、これでもしかしてスイートってこと。リビングって言ったって、板に乗ってるだけじゃん。
( ̄□ ̄;!
39m と書いてあるのは39平米という事だろうか。
バンヤンツリーバンコクの48平米くらいで間仕切りしてあるスイートよりは広々としているかもしれないけれど。
(-_-;)
スイートだから間仕切りしてあるというわけでもないことがわかりました。
(-_-;)
ちなみに、パラオにはホテル自体はそれなりにあるようですね。
http://www.palau.or.jp/hotel/index.html
そういえば、さっきガイアの夜明けを見ていたら、小笠原が世界遺産に登録されたという話をしていて、その中でホテルや民宿についてもやっていました。
しょぼげなホテル(失礼)が一泊二人だと3万近くするようです。
( ̄□ ̄;!
おまけに船も片道三万近く。
( ̄□ ̄;!
今回のバンコク行きチケットが5万弱だから、バンコクでフォーシーズンズとかペニンシュラとかに泊まるのと大差ないんじゃなかろうか。
(-_-;)
同じリゾートならプーケットとかでもいいような気も…
(-_-;)
エクスペディアで調べると、プーケットのメリディアン7泊8日で航空券も込みで10万円切っているらしい。(サーチャージは未確認)
(-_-;)
つくづく日本で旅行する気にならない。
(-_-;)
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