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映画 127時間2012/07/09 05:36

 遭難した男の実話ベースの話というのを何かで見たか読んだかして、見てみたいと思っていた映画です。

 ゲオにいったらレンタルされていたので借りてきてみました。

 アクションでもないし、娯楽作でもないので、一般向けとしてはちょっと弱いのかもしれません。

 私達のような山歩きをする者にとっては、とても興味深い、勉強になる話でした。

 序盤を除いて、ほとんど実話ベースということでした。

映画
http://ja.wikipedia.org/wiki/127%E6%99%82%E9%96%93

実話
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3

 単独行の場合、やはり行く先をしっかり残していくことが大事だと思いました。

新田次郎 怒る富士2012/07/09 05:42

 新田次郎といえば、気象庁に務めていて、その豊富な気象知識を生かして実に読み応えのある山岳小説を多々書いた小説家です。

 文庫になっているものは、殆ど読んでいるはずです。

 今回の怒る富士は、以前書店で見かけて購入し、ずっとそのままになっていたものです。

 タイトルからして、また山岳小説なんだろうと思っていましたが、読んでみると随分と異なるものでした。

 富士山の脇っ腹にある宝永山噴火にまつわる、降砂被害と農民の苦しみ、その復旧をめぐる幕府の政争を描いたものでした。

 知らなかったことが続々で、去年311の震災が起こったこともあり、現代のことかと思いながら読める点もある実に良い(?)小説でした。

 過去に二回富士山に登っているので、降り積もった砂の雰囲気もよくわかります。

 伊那半左衛門が泣かせる。宝永山に登る際には、伊那神社にも行ってみたいと思いました。

 宝永山の噴火は、311に匹敵する巨大地震、宝永地震に触発されて起こったとする説もあります。

 読みながら、昔のこととは思えない面がありました。政治家の体たらくにしても。

 今は重機があるから昔に比べればはるかにマシだとは思うものの、噴火したら被害は甚大でしょう。



 そういえば、小説の中で、浅間山が噴火した際にも江戸に降灰があったとありました。

 先日、浅間山に登ったばかりのため、あんなところから砂が飛んでくるとはと思うとどれだけの噴火だったんだと思います。

 浅間山の鬼押し出しにある資料館を見た際には、付近のかなりの村が被害にあったとか書いてありました。

 いつ災害が来るかわからないので、それに備えた対策が必要ですね。

ウィルス対策ソフト ESET Cybersecurity2012/07/09 19:38

 安さ爆発のトレンドマイクロを使ってきたわけですが、つぎのページを見ると、新種ウィルスに対するウィルスバスターの性能が著しく悪い。
 (-_-;)

http://www.the-hikaku.com/security/08hikaku1.html

 というわけで、Mac miniのウィルス対策ソフトを、バスターから、ESET社のCybersecurityに変更してみました。

 EICARテストウィルスの検出も問題ないので、一応機能しているようです。

http://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?regs=jp&prodid=1424

 これでひとまず安心。

マイクロソフト Arc keyboard2012/07/10 06:30

 机の上を広く使いたいのと、やはりテンキーが邪魔なので購入したのが、マイクロソフトのコンパクトキーボード、Arc keyboard。

http://www.microsoft.com/japan/hardware/keyboard/arc_special/

 かなりコンパクトで、アップルのワイヤレス純正キーボードといい勝負。

http://www.apple.com/jp/keyboard/

 ただ、入力のしやすさはアップルのほうがずっと上ではないかと思います。

 キータッチは好みの問題としても、矢印キーが4つがひとつにまとまった形で、ゲームのキーみたい。

 あとはファンクションキーのF6以降は、Fnボタンを押しながら、F1からF5を押すタイプ。

 このFnキーを押しながら、何かを押すのって結構煩わしいんですよね。Happy hacking keyboardがこれを多用します。

 まあ、指がこれになってくると段々感じなくなっては来ますが。

 Windowsマシンの使用頻度が極端に下がっているので、まあ、このキーボードでしばらく様子を見たいと思います。

 三千円以下で購入できて安かったし。

 ただ、usb keyboadのwindows updateがうまくいかなかったのがちょっと気になります。

 別に、マイクロソフトのサイトから、IntelliType Proをダウンロードしてインストールしたけれど、あれで解決したのだろうか?

http://www.microsoft.com/japan/hardware/downloads.mspx

キーボード 東プレ REALFORCE91UBK NG01B02012/07/13 05:28

 以前から気になっていたキーボードを職場が変わったのを機についに購入。

http://www.topre.co.jp/products/comp/

 静電容量無接点方式を採用し、高い耐久性と高精度な入力を誇り、キーのバネはキーごとに三段階に調整され、長時間入力しても、疲れず打ち間違いが少ないらしい。

 そのへんのおまけキーボードとは歴然のタッチ感があり、重量があるためどしりとしています。

 私はテンキーを使わないので、テンキーレスバージョンにしました。

 私も使い込んで見ることにします。



2012/07/20
 使い始めてから一週間くらいになるでしょうか。

 当初はいいんだか悪いんだかわからない感じもしましたが、たまにHPのパソコン付属キーボードを使うとあまりに打ちにくくてびっくり。
 ( ̄□ ̄;!!

 いやぁ、さらにあれに慣れてくると、もう普通のキーボードには戻れなくなるのかもしれません。

 と、いいながら、家のキーボードはアップルのワイヤレスキーボードですが。まあ、これはこれで我慢できますけど。

サングラス SWANS Gullwing FLEX MTSIL GUF07512012/07/14 21:44

 長らく愛用していたサングラスを、先日落としてしまいショックでした。

 使っていたのは、SWANSのサングラスでGullwingシリーズです。形状からしてCurvingではないかと思いますが、偏光レンズのモデルが見当たりません。

 今回は、FLEXのマットチタンシルバーにしてみました。

http://www.swans.co.jp/products/detail_glass.php?mainid=guf_0751

 可視光線透過率10%で、ちょっと暗そうな気はしますが、もともと眩しい時に使うものなのでこれでもいいかなと。

 18%のスーパーブラックと比べても両方薄曇りまで対応ということで、明るい方は差が無いように見えますし。

 カービングは、耳を抑えるゴムパーツが煩わしかったけれど、フレックスは、テンプル(眼鏡のつる)自体を曲げてフィット感を調整するタイプのようで、使い勝手はよさそうです。

 買ったのはアマゾンで、¥ 13,650のところを¥ 9,555で購入しました。

 明後日どこかの山に行くので使い勝手を試してみようと思います。



2012/07/17
 昨日早速宝永山で実戦投入してきました。

 使ってみた感想は、失敗……
 (-_-;)

 色が濃すぎでした。景色が暗くなりすぎて、せっかくの綺麗な景色が今ひとつ。

 よく考えたら、山での用途は紫外線対策なので、別に暗い必要はなかったのでした。
 (-_-;)

 あともうひとつ、デジカメを見る際に、縦方向に構えるとモニターが真っ黒けになり、殆ど見えない。

 最初は、単に暗いせいかと思っていたけれど、縦にした時だけ暗いことに気が付きました。

 どうやら偏光レンズが効いているらしい……
 (-_-;)

 偏光レンズは余計な反射をとってくれるため、視界がすっきりするし、水の中も見ることができます。

 しかし、今回のように一部の液晶モニターとの相性が悪いようです。また、今回借りたフィットシャトルのリアウィンドウには格子状の模様が見えていました。どうやら干渉しているようです。

 説明書を見ると、古いクルマのフロントガラスは強化ガラスを使っていて、干渉縞が見えるという問題があったようです。

 これについては条例で合わせガラスが採用されることにより、現在の車では解消されたとありました。

 (干渉縞のために合わせガラスになったわけではないと思いますが)

 リアウィンドウは強化ガラスでもいいのかもしれません。



 昨日ようやく、フレックスというのが、サングラスのつる部分が変形するからだと悟りました。
 ( ̄^ ̄)


 それにしても、このサングラスは暗すぎるので、運転や雪山、スキー用にして、普段の山行にはもっと明るいものを買おうかと思います。

 失敗でした。



 ちなみに、以前のサングラスは偏光レンズのおかげか、肉眼で見るよりも山の緑などが綺麗に見えるときも多く、愛用していました。次に買うものが同様だと嬉しいのですが。



2012/10/09
 昨日運転で使ってみましたが、運転でも今ひとつです。

 明るいところは構わないのですが、日陰に入ると、もう夕方か!? と思うような暗さで、違和感ありまくり。

 さすがに、サングラスをかけているうちのが眩しいというような日差しでも大丈夫ではありましたが。

 最初にブログを書いた時には、明るい方は薄いモデルと変わりないと書きましたが、今よく見ると、こちらの方は快晴までサポートしていますが、明るい方は、快晴の左の方はサポートしていないようです。

 薄い偏光ダークスモークレンズを買うべきか否か。迷うところです。

 それにしても、跳ね上げタイプのサングラスも、暗いところ、例えばトンネルなどに入った時にすぐに跳ね上げることができるから便利なのかもしれないと思いました。



2013/06/22
 あまりにレンズが暗いので、新しいサングラスを購入しました。

http://tips.asablo.jp/blog/2013/06/22/6873526

ヒヨドリ ピーちゃんが蒸発2012/07/15 06:01

 先月の半ば以降、ピーちゃんが来なくなってしまいました。
 (T_T)

 代わりにピーちゃんに似た頭のでかいヒヨドリとヒョロに似た細いヒヨドリのペアと、あともう一羽、細いヒヨドリがやってくるようになりました。

 もしかしたら、細いヒヨドリは同一の個体かもしれませんが。

 新顔はピーちゃんがいないのをいいことにピーちゃんのジュースを飲んでいきます。
 (;_;)

 新顔は、警戒心が強く、ご飯皿が乗っている樽に飛んでくるのも躊躇していて、ホバリングしたまま手すりに戻って行く時もあります。

 普通のヒヨドリは窓には近づきたがらないらしい…

 ピーちゃん亡き後、寂しさを紛らわすため、この新顔にも御飯をやっていました。

 ちなみに、この新顔たちは、仲がそれなりに良くて、二羽で一緒にジュースを飲んでいる時もありました。



 そして、先週、なにやら窓の外で、ピスピス鳴く声が!
 ( ̄□ ̄;!!

 ピスピス鳴くのはヒヨドリのひな鳥です。

 慌ててうちのと窓に行ってみると、手すりで羽を小刻みにパタパタさせながらピスピス鳴いている小さいヒヨドリと、ピーちゃんのご飯皿で悠々とジュースを飲んでいるヒヨドリが。
 ( ̄□ ̄;!!

 それから何回かピスピスを連れてやってきます。私が窓の近くまで寄っても、気にせず悠々とジュースを飲んでいます。こんなヒヨドリはピーちゃんしかいません…
 (-_-;)

 ピーちゃんが子供を連れて帰って来ました。
 \(^o^)/

 というわけで、しばらく巣作りと、子育てで留守にしていたようです。

 そういえば、二三回、うちに来ていたヒヨドリが悲鳴を上げて追われていたけれど、あれはたまに縄張りの様子を見に来ていたピーちゃんの仕業?
 (-_-;)



 新顔がジュースを飲んでいるときは、スズメも一緒に御飯皿に来ていましたが、ピーちゃんがご飯を食べているときは、決して近づかないそうです。
 (-_-;)

 新顔はご飯皿にやってくる雀にさえビビっていたというのに…
 (-_-;)



 そういえば、ピーちゃんが帰ってきてから、パッタリとペアを見なくなりました。ピーちゃんに追い出されたのでしょう…
 (-_-;)

 と、思っていたら、さっきひょろいのがジュースを飲みに来ました。

 しばらくジュースを飲んでいたところ、突然東に向かって、大声で叫び出しました。

 次の瞬間、東からものすごい速度の黒い影が窓を横切り、ヒョロいのは追われて行きました。
 ( ̄□ ̄;!!

 ヒョロいのも一瞬縄張りを主張してみたのでしょうけれど、うちの主の迫力に、たまらず逃げ出したのでしょう。
 (-_-;)

 縄張りの主張はピーちゃんの怒りに油を注いだことでしょう…

アニメ REDLINE2012/07/15 14:26

 以前何かの記事で読んだのかもしれないけれど、レンタルビデオ店に行くたびに気になっていたのがこれ、REDLINE。

 流れる背景に、リーゼント頭の男が描かれたパッケージは、面白いんだか面白く無いんだかよくわからないものがあったものの、展示を見る限りは話題のアニメという感じで面白そうでした。

 金曜日にようやく借りてきて、今見終えたところです。



 絵はすごい。アメコミ調のかなり味がある描き方です。とにかくよく動いて、アメリカのアニメに近い感じがします。それでいて描き込みはかなり細部に渡っています。

 だがしかし、とにかく声が悪い。ぼそぼそぼそぼそしていて発音がはっきりせず聞こえない。一人だけだと何いっているのかわからない時もあり、相方の話とあわせてようやく意味がわかるという感じの時もあります。

 見終えた後に、主演キムタクでびっくり、と同時にああなるほど、と思いました。うちのなんか軽く怒っています。

 日頃から日本の吹き替えアメリカドラマや映画を嫌悪しているわけですが、声優はさすがにプロだけのことはあるわけです。少なくとも言っていることはわかる。

 最初から、どうも絵と声のイメージがずれている、というかズレ過ぎだと思っていたらそういうことでしたか。

 アメリカ公開されるらしいので、英語版をブルーレイで見てみたいものです。

 基本的には芸術的という絵作りで素晴らしいと思います。あれで声さえ良ければ……


http://closeup-nettube.livedoor.biz/archives/3697610.html

宝永山(御殿場口新五合目→御殿庭→宝永山→御殿場口新五合目)2012/07/17 05:21

 せっかくの三連休だし、ここんところ山もサボっていて体もなまっているし、いっちょ山でも行くか、と連休初日の夕方思い立ちました。

 最初は二日目に行くつもりでしたが、ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコルを見ていたら遅くなり、支度もしていなかったので、三日目にずれ込みました。
 (-_-;)

 二日目だとレンタカーが出払っていたというのもありますが。

 というわけで、三日目の月曜日に友人も誘って三人で出かけることにしました。



 となると次は目的地。朝三時くらいに出発して渋滞が始まる前に帰ってきたかったので、現地は12時くらいに出発したいところでした。

 となると、移動時間は片道2時間くらいが限界になってきます。あとはせっかく車で行くんだから、車でないといけないところがいいし。

 というわけで、八ヶ岳や鳳凰三山、浅間山や谷川岳や日光の山なども検討したけれど、遠すぎたり、登山時間が長かったり、電車でいったほうがいいところだったりして、結局宝永山になりました。

 宝永山は、富士山の中腹にある宝永年間に噴火してできた比較的新しい山です。

 その時の大変な状況は、新田次郎の「怒る富士」などから知ることができます。

http://tips.asablo.jp/blog/2012/07/09/6505259

 これを最近読んだこともあって、宝永山にしてみました。



 以前、御殿場口から宝永山を眺めながら登ったので、宝永山と言えば御殿場口だろうと思い、登り口は御殿場口に決定。

 うちのが大砂走を走ったこともないというのもありました。



 行きの車の中で、地図を持ってくるのを忘れたことに気が付きショック。
 ( ̄□ ̄;!!

 地図を忘れたのは初めてかもしれない。
 (-_-;)

 御殿場インターを降りた後、二件ばかりコンビニに入るけれど地図は売っていません。
 (-_-;)

 富士山だし、地図搭載のハンディGPSは持っているし、仕方がないからそのまま行く事にしました……



 御殿場口の駐車場についたところ、強い風に唖然。
 ( ̄□ ̄;!!

 富士山は暑くてたまらんだろうと思い、装備を軽量化してきたんだけれど、結構寒い。たまらずレインウェアを着こみます。これは辿り着けるんだろうか。
 (-_-;)

 おまけに帽子を忘れてきました。
 (-_-;)

 後から風が落ち着くことを願ってとりあえず出発。



 暫く行くと、鷹を連れた方を発見。
 ( ̄□ ̄;!!

http://ameblo.jp/african-eagle-owl/

 鷹を連れて富士登山を目指されたそうです。しかし、あまりの風に、鷹のほうが耐えられなくて断念ということでした。

 鷹はおとなしくて可愛くて、飼ってみたくなりました。

 しかし、うちには既にピーちゃんが……
 (-_-;)



 大石茶屋でトイレに行ったり、帽子を物色したりして、支度を整え出発。

 出発は6時くらいでした。予定では5時のはずが……



 宝永山に登るには、富士山を目指して直登するコースと、富士宮口の方に進み宝永山を回りこむコースの2つがあります。

 直当コースは以前歩いているので、今回は回りこんで見ることにしました。

 これが正解で、回りこむコースは森林もあって比較的歩きやすく、景色も直登コースよりはるかに楽しめました。お勧めです。

 今まで富士山は岩と砂の山という印象でしたが、普通の高山に近い面もあるんですね。大きな発見でした。

 風は相変わらず強く、適度に体温を奪ってくれて、温度の面では歩きやすくていい部分もありました。

 ただ、上の方では、風がかなり強く、ストックを頼りに歩く場面もありましたが。

 宝永第二火口の眺めや第一火口の眺めも素晴らしく、宝永山山頂からの眺めはさらに素晴らしく絶景。行ってよかったと思いました。



 帰りの大砂走は楽なことこの上なしで、かなりの勢いで降りてくることができ、大石茶屋には13時くらいに到着でした。ほぼ7時間で行って帰ってこれたので、概ね想定通りでした。

 というか、あの風を考えたら上出来だったかも。



 直登コースの方は風が弱く、結構暑かったので、こちらから登っていたらかなり苦しめられていたと思います。

 今回消費した水は1リッター弱でした。ちなみにゴールした時点で背中には未開封の1.5リッターのペットボトルが眠っていました。
 (-_-;)



 久々の山行だったので、軽くと考えていましたが、フルタイムでみっちり歩いてしまいました。
 (^_^;)



 以前は、ホコリ防止にスパッツを使いましたが、今回はエマージェンシーキットとして持っているテーピング用のテープを使ってみました。

 結構効果があるので、次からもこれで行こうと思います。

 以前富士山に登った際に使ったスパッツはあっという間にゴムひも部分が切れて使い物になりませんでした。

 どうやらズボンをシューズにテープで固定したほうがよさそうです。



 そういえば、第一火口分岐で富士宮口駐車場まで二十分という道標を見て、びっくりしました。

 なるほど、そっちから来るという手もあったか。
 ( ̄^ ̄)

ホンダ フィットシャトル2012/07/17 06:57

 先日、宝永山に登るときに借りてみたのがホンダのフィットシャトル。

 フィットをステーションワゴン化した車です。

 ニッポンレンタカーで車を物色していたところ、いつの間にかエコカークラスにフィットシャトルが追加されていました。
 ( ̄□ ̄;!!

 インサイトと同じ値段だったので、今後のキャンプに使えないか調べるため早速フィットシャトルを予約してみました。

 当日借りてみると、かなり良い感じ。シートがレザー風で、質感が結構いいです。シート自体も腰のあたりのクッションが良く、なんとなくフィットやフィットハイブリッドとは一味違う感じがします。

 東京御殿場間を高速で走ってみても、やはりフィットとは違った感じがします。随分楽で、フィットを感じさせない走りでした。

 車体が大きくなった分安定しているのでしょうか?

 フィットやフィットハイブリッドは、遠出には使いたくない車でしたが、これなら遠出に使ってもいい気がしました。

 ただ、リアシートに座ったうちのによると、後席はリクライニングしないのが今ひとつだったということです。

 後ろの席がリクライニングするのは、逆に珍しいような気もしますが。ただ三人以上でロングドライブとなると欲しい機能です。

 ある意味肝心な荷室については、ちょっと狭い感じ。広さはよしとしても、奥行きが短い気がしました。

 キャンプ道具を積むにはちょっと微妙です。ただ、フィットの場合、シートを倒した時にほとんど完全にフラットになるので、積載量も多く、リアシートをひとつ倒せば、三人でもいけるかもしれません。

 一回試しに少ない装備で行ってみるのもひとつだと思います。二人だけなら十分だと感じました。

 ハイブリッドのスマートセレクションで200万円。フィットにしては高いけれど、フィットハイブリッドにオートライトを追加すれば、それほどは違わなくなってくるかもしれません。



 ただ、200万円出すなら、フリードハイブリッドというのも選択肢の一つかもしれません。ジャストセレクションで230万円です。こちらはリアシートのリクライニングもできそうです。

 ただ、キャンプに利用するとなると、三列目部分の収納力がちょっと微妙な気もします。実際の車で見てみる必要があります。



 今回借りた車で驚いたのが、カーナビがカロッツェリアだったこと。
 ( ̄□ ̄;!!

 最近のニッポンレンタカーの車は、使えないエクリプスが搭載されていましたが、今回はカロッツェリアの楽ナビLite MRZ05が搭載されていました。

http://pioneer.jp/carrozzeria/rakunavi-lite/avic_mrz05_03/

 3年分のマップチャージ機能がついているので、営業所の人がちゃんと処理すれば最新の地図が使えることになります。

 SDカード経由でスマートループ情報を取ることができるので、出先でもノートパソコンと通信環境があれば、その時点での最新渋滞情報をもとに渋滞考慮オートリルートができそうです。

 まあ、SDだと簡単とはいえないですね。

 MRZ05の本体価格はアマゾンで5万弱です。

 通信機能が使えると思われるMRZ07は価格.comで5万円強。通信モジュールが年間1万円ちょっと。

 もうちょっと頑張ってMRZ07にして欲しかった。渋滞考慮オートリルートはやはり重宝しますから。



 今回の宝永山でも、通信機能付きのエアーナビでは行きは御殿場の第一インターから降りていったけれど、帰りは第二インターからでした。おそらく渋滞考慮したルート選定だったのだと思います。

 スタート時には最初から織り込んでやっていてくれるし、ドライブ途中でも渋滞の変化に伴い自動でルート変更してくれます。

 帰りに高速の厚木近くで事故渋滞が発生した時も、ナビが降りろと言わないからそのままにしていたところ、渋滞を抜けたら結構いい感じで進みました。

 あそこで下に降りたらとんでもなく時間がかかったことでしょう。

 通信付きのスマートループがついていると渋滞時のイライラが大きく軽減されます。というか諦めがつきます。
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