宝永山(御殿場口新五合目→御殿庭→宝永山→御殿場口新五合目) ― 2012/07/17 05:21
せっかくの三連休だし、ここんところ山もサボっていて体もなまっているし、いっちょ山でも行くか、と連休初日の夕方思い立ちました。
最初は二日目に行くつもりでしたが、ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコルを見ていたら遅くなり、支度もしていなかったので、三日目にずれ込みました。
(-_-;)
二日目だとレンタカーが出払っていたというのもありますが。
というわけで、三日目の月曜日に友人も誘って三人で出かけることにしました。
となると次は目的地。朝三時くらいに出発して渋滞が始まる前に帰ってきたかったので、現地は12時くらいに出発したいところでした。
となると、移動時間は片道2時間くらいが限界になってきます。あとはせっかく車で行くんだから、車でないといけないところがいいし。
というわけで、八ヶ岳や鳳凰三山、浅間山や谷川岳や日光の山なども検討したけれど、遠すぎたり、登山時間が長かったり、電車でいったほうがいいところだったりして、結局宝永山になりました。
宝永山は、富士山の中腹にある宝永年間に噴火してできた比較的新しい山です。
その時の大変な状況は、新田次郎の「怒る富士」などから知ることができます。
http://tips.asablo.jp/blog/2012/07/09/6505259
これを最近読んだこともあって、宝永山にしてみました。
以前、御殿場口から宝永山を眺めながら登ったので、宝永山と言えば御殿場口だろうと思い、登り口は御殿場口に決定。
うちのが大砂走を走ったこともないというのもありました。
行きの車の中で、地図を持ってくるのを忘れたことに気が付きショック。
( ̄□ ̄;!!
地図を忘れたのは初めてかもしれない。
(-_-;)
御殿場インターを降りた後、二件ばかりコンビニに入るけれど地図は売っていません。
(-_-;)
富士山だし、地図搭載のハンディGPSは持っているし、仕方がないからそのまま行く事にしました……
御殿場口の駐車場についたところ、強い風に唖然。
( ̄□ ̄;!!
富士山は暑くてたまらんだろうと思い、装備を軽量化してきたんだけれど、結構寒い。たまらずレインウェアを着こみます。これは辿り着けるんだろうか。
(-_-;)
おまけに帽子を忘れてきました。
(-_-;)
後から風が落ち着くことを願ってとりあえず出発。
暫く行くと、鷹を連れた方を発見。
( ̄□ ̄;!!
http://ameblo.jp/african-eagle-owl/
鷹を連れて富士登山を目指されたそうです。しかし、あまりの風に、鷹のほうが耐えられなくて断念ということでした。
鷹はおとなしくて可愛くて、飼ってみたくなりました。
しかし、うちには既にピーちゃんが……
(-_-;)
大石茶屋でトイレに行ったり、帽子を物色したりして、支度を整え出発。
出発は6時くらいでした。予定では5時のはずが……
宝永山に登るには、富士山を目指して直登するコースと、富士宮口の方に進み宝永山を回りこむコースの2つがあります。
直当コースは以前歩いているので、今回は回りこんで見ることにしました。
これが正解で、回りこむコースは森林もあって比較的歩きやすく、景色も直登コースよりはるかに楽しめました。お勧めです。
今まで富士山は岩と砂の山という印象でしたが、普通の高山に近い面もあるんですね。大きな発見でした。
風は相変わらず強く、適度に体温を奪ってくれて、温度の面では歩きやすくていい部分もありました。
ただ、上の方では、風がかなり強く、ストックを頼りに歩く場面もありましたが。
宝永第二火口の眺めや第一火口の眺めも素晴らしく、宝永山山頂からの眺めはさらに素晴らしく絶景。行ってよかったと思いました。
帰りの大砂走は楽なことこの上なしで、かなりの勢いで降りてくることができ、大石茶屋には13時くらいに到着でした。ほぼ7時間で行って帰ってこれたので、概ね想定通りでした。
というか、あの風を考えたら上出来だったかも。
直登コースの方は風が弱く、結構暑かったので、こちらから登っていたらかなり苦しめられていたと思います。
今回消費した水は1リッター弱でした。ちなみにゴールした時点で背中には未開封の1.5リッターのペットボトルが眠っていました。
(-_-;)
久々の山行だったので、軽くと考えていましたが、フルタイムでみっちり歩いてしまいました。
(^_^;)
以前は、ホコリ防止にスパッツを使いましたが、今回はエマージェンシーキットとして持っているテーピング用のテープを使ってみました。
結構効果があるので、次からもこれで行こうと思います。
以前富士山に登った際に使ったスパッツはあっという間にゴムひも部分が切れて使い物になりませんでした。
どうやらズボンをシューズにテープで固定したほうがよさそうです。
そういえば、第一火口分岐で富士宮口駐車場まで二十分という道標を見て、びっくりしました。
なるほど、そっちから来るという手もあったか。
( ̄^ ̄)
最初は二日目に行くつもりでしたが、ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコルを見ていたら遅くなり、支度もしていなかったので、三日目にずれ込みました。
(-_-;)
二日目だとレンタカーが出払っていたというのもありますが。
というわけで、三日目の月曜日に友人も誘って三人で出かけることにしました。
となると次は目的地。朝三時くらいに出発して渋滞が始まる前に帰ってきたかったので、現地は12時くらいに出発したいところでした。
となると、移動時間は片道2時間くらいが限界になってきます。あとはせっかく車で行くんだから、車でないといけないところがいいし。
というわけで、八ヶ岳や鳳凰三山、浅間山や谷川岳や日光の山なども検討したけれど、遠すぎたり、登山時間が長かったり、電車でいったほうがいいところだったりして、結局宝永山になりました。
宝永山は、富士山の中腹にある宝永年間に噴火してできた比較的新しい山です。
その時の大変な状況は、新田次郎の「怒る富士」などから知ることができます。
http://tips.asablo.jp/blog/2012/07/09/6505259
これを最近読んだこともあって、宝永山にしてみました。
以前、御殿場口から宝永山を眺めながら登ったので、宝永山と言えば御殿場口だろうと思い、登り口は御殿場口に決定。
うちのが大砂走を走ったこともないというのもありました。
行きの車の中で、地図を持ってくるのを忘れたことに気が付きショック。
( ̄□ ̄;!!
地図を忘れたのは初めてかもしれない。
(-_-;)
御殿場インターを降りた後、二件ばかりコンビニに入るけれど地図は売っていません。
(-_-;)
富士山だし、地図搭載のハンディGPSは持っているし、仕方がないからそのまま行く事にしました……
御殿場口の駐車場についたところ、強い風に唖然。
( ̄□ ̄;!!
富士山は暑くてたまらんだろうと思い、装備を軽量化してきたんだけれど、結構寒い。たまらずレインウェアを着こみます。これは辿り着けるんだろうか。
(-_-;)
おまけに帽子を忘れてきました。
(-_-;)
後から風が落ち着くことを願ってとりあえず出発。
暫く行くと、鷹を連れた方を発見。
( ̄□ ̄;!!
http://ameblo.jp/african-eagle-owl/
鷹を連れて富士登山を目指されたそうです。しかし、あまりの風に、鷹のほうが耐えられなくて断念ということでした。
鷹はおとなしくて可愛くて、飼ってみたくなりました。
しかし、うちには既にピーちゃんが……
(-_-;)
大石茶屋でトイレに行ったり、帽子を物色したりして、支度を整え出発。
出発は6時くらいでした。予定では5時のはずが……
宝永山に登るには、富士山を目指して直登するコースと、富士宮口の方に進み宝永山を回りこむコースの2つがあります。
直当コースは以前歩いているので、今回は回りこんで見ることにしました。
これが正解で、回りこむコースは森林もあって比較的歩きやすく、景色も直登コースよりはるかに楽しめました。お勧めです。
今まで富士山は岩と砂の山という印象でしたが、普通の高山に近い面もあるんですね。大きな発見でした。
風は相変わらず強く、適度に体温を奪ってくれて、温度の面では歩きやすくていい部分もありました。
ただ、上の方では、風がかなり強く、ストックを頼りに歩く場面もありましたが。
宝永第二火口の眺めや第一火口の眺めも素晴らしく、宝永山山頂からの眺めはさらに素晴らしく絶景。行ってよかったと思いました。
帰りの大砂走は楽なことこの上なしで、かなりの勢いで降りてくることができ、大石茶屋には13時くらいに到着でした。ほぼ7時間で行って帰ってこれたので、概ね想定通りでした。
というか、あの風を考えたら上出来だったかも。
直登コースの方は風が弱く、結構暑かったので、こちらから登っていたらかなり苦しめられていたと思います。
今回消費した水は1リッター弱でした。ちなみにゴールした時点で背中には未開封の1.5リッターのペットボトルが眠っていました。
(-_-;)
久々の山行だったので、軽くと考えていましたが、フルタイムでみっちり歩いてしまいました。
(^_^;)
以前は、ホコリ防止にスパッツを使いましたが、今回はエマージェンシーキットとして持っているテーピング用のテープを使ってみました。
結構効果があるので、次からもこれで行こうと思います。
以前富士山に登った際に使ったスパッツはあっという間にゴムひも部分が切れて使い物になりませんでした。
どうやらズボンをシューズにテープで固定したほうがよさそうです。
そういえば、第一火口分岐で富士宮口駐車場まで二十分という道標を見て、びっくりしました。
なるほど、そっちから来るという手もあったか。
( ̄^ ̄)
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。