フォレストパークあだたらでキャンプ ― 2012/10/08 18:30
というわけで、体育の日の三連休は、一族総出で福島県のフォレストパークあだたらまでキャンプに行ってきました。
http://fpadatara.com/
そもそもは、弟がキャンプに行きたいというので、そんじゃあ、今まで行ったキャンプ場で一二を争う、フォレストパークあだたらにするべ、ということにしていました。
ところが、親が一族総出の集合写真を撮りたいから11月に集まろうとか言い出しました。しかし指定された日は仕事があるので無理。
それなら、キャンプにみんなで来れば、ということで、一族総出で集結することになりました。
今回、予約したのは、一泊目が5人コテージと、個別サイト2つ。二泊目がトレーラーハウスと個別サイト1つ。
コテージに両親と、弟を除く弟一家。弟の個別サイトに弟二人。私たちは別の個別サイト。という配置。
私達の個別サイトにスクリーンタープを張って、そこで夕飯を食べました。
前回キャンプをしたときは、個別サイトもガラガラで、原発の影響が色濃く残っていましたが、今回は個別サイトはほぼ満杯。
トレーラーサイトも、初日は取れず二日目に取れるくらいでした。
随分と回復してきているようです。
除染作業なのか、前回同様、個別サイトは全て芝がなくなっていました。またトレーラーサイトも、サイト中央が四角く芝が剥ぎ取られていました。
キャンプ場自体は相変わらず整備されていて綺麗で、申し分ありませんでした。連れて行った弟も、いいところで、これなら来る価値があると同意していました。
今回の発見は、炊事棟でお湯が出るということです。これ、とても便利。
また、トレーラーサイトが異様に広いのにもびっくり。今回スクリーンタープを乾かすために立ててみたところ、タープが小さく見えるほどでした。
さらにタープを1つとテントを2つくらい行けるかという感じでした。
ちなみに個別サイトはスクリーンタープとテントが丁度という感じだと思います。
ヘキサを張っている方もかなりいましたが、前回、スノーピークのヘキサLを貼った時には、しっかり貼るには今ひとつ狭いと感じました。
もっとも、スノーピークのヘキサLをしっかり張れる区画サイトはめったにないと思います。
今回はじめて入ったのがコテージ。外観は以前から確認していて、なかなか良さ気でした。
内装も、写真で見るとそれなりによさそうなんだけれど、どうなんだろう、と思って入ってみたところ、とても綺麗で、デザイナー系の設計にびっくり。
天井はかまぼこ型にアールを描いていて、スポットライトのみ。蛍光灯なんて野暮なものはついていません。
畳もシンプルな配置ですっきりしていて、リビング部分との段差はなし。
窓は森に面している超大型のサッシで、高級感があります。ベランダはウッドデッキになっています。
風呂も清潔で広いし、ベッドのある寝室も綺麗です。キッチンもやはり綺麗です。
リビングには薪ストーブも置いてあります。ただし、11月後半以降の利用だそうです。
5人で泊まると、基本料金を入れて2万円位。ということは一人4千円くらい。部屋の構成としてはホテルのツーベッドルームとも言えるので、国内としては激安だともいえます。
もっとも食事などはついていないので、そこは要注意です。
これまで、キャンプ場のコテージと呼ばれる物やバンガローに泊まったことがあるけれど、ここのコテージは別次元でした。
このキャンプ場には、一応温泉もついているんだけれど、いかにもな循環風呂で微妙。
温泉好きなら、ちょっと足を伸ばして岳の湯に行くとよいでしょう。
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Fukushima01.htm
源泉かけ流しです。日によって濁っている時もあります。今回は異様に熱くてびっくり。単にお湯を多く出しているのか地震の影響か。
時間があるなら、沼尻高原ロッジの温泉に行ってみるとよいでしょう。私がこれまで入った温泉の中では、一二を争う温泉です。
今回家族を連れて行ったところ、母も弟もこれまで入った温泉の中で一番だと話していました。
以前は宿泊客が多くて入れてもらえないこともあったのですが、地震後は、毎回入れてもらっています。
(;_;)
できれば宿泊して入りたいところですが、一人あたり1万2千円くらいするので、キャンプ場で二人で5千円以下の私達には高嶺の花です。
(;_;)
他にも野地温泉などもあるので、温泉には困らないと思います。
今回初の試みとしては、安達太良高原でロープウェイを使ったこと。
http://www.adatara-resort.com/green/
本当は歩いて登るつもりだったけれど、時間が足りなくて断念。代わりにロープウェイで途中の薬師岳まで登ってみました。
ロープウェイの登り口で見たところ、大したことが無さそうだったので、まあ、次回の下見に登るだけ登ってみるかと思いました。
ロープウェイの料金を見てびっくり。
( ̄□ ̄;!!
それでも登ってみたところ、ロープウェイの降り口ではぼちぼちの景色。まあ普通の山に登りましたという感じです。
ところが、しばらく歩いて展望台に行ってみると、そこからの安達太良山の眺めは、素晴らしいのヒトコト。
既に紅葉が始まっていて、黄色く色づいています。それだけではなく、安達太良山の山頂あたりには岩峰らしいものも見えるし、他の山は岩壁を見せているし、谷川に滝まであります。
素晴らしいパノラマにびっくり。下界で見ている分には想像もつきませんでした。これは登って見る価値有りです。
次回は歩いて山頂まで行ってみたくなりました。
二泊三日で泊まれば登山基地としても使えるので、なかなかいい感じです。
都合が付けば、来週今度は安達太良山に上りに入ってみようかと。
http://fpadatara.com/
そもそもは、弟がキャンプに行きたいというので、そんじゃあ、今まで行ったキャンプ場で一二を争う、フォレストパークあだたらにするべ、ということにしていました。
ところが、親が一族総出の集合写真を撮りたいから11月に集まろうとか言い出しました。しかし指定された日は仕事があるので無理。
それなら、キャンプにみんなで来れば、ということで、一族総出で集結することになりました。
今回、予約したのは、一泊目が5人コテージと、個別サイト2つ。二泊目がトレーラーハウスと個別サイト1つ。
コテージに両親と、弟を除く弟一家。弟の個別サイトに弟二人。私たちは別の個別サイト。という配置。
私達の個別サイトにスクリーンタープを張って、そこで夕飯を食べました。
前回キャンプをしたときは、個別サイトもガラガラで、原発の影響が色濃く残っていましたが、今回は個別サイトはほぼ満杯。
トレーラーサイトも、初日は取れず二日目に取れるくらいでした。
随分と回復してきているようです。
除染作業なのか、前回同様、個別サイトは全て芝がなくなっていました。またトレーラーサイトも、サイト中央が四角く芝が剥ぎ取られていました。
キャンプ場自体は相変わらず整備されていて綺麗で、申し分ありませんでした。連れて行った弟も、いいところで、これなら来る価値があると同意していました。
今回の発見は、炊事棟でお湯が出るということです。これ、とても便利。
また、トレーラーサイトが異様に広いのにもびっくり。今回スクリーンタープを乾かすために立ててみたところ、タープが小さく見えるほどでした。
さらにタープを1つとテントを2つくらい行けるかという感じでした。
ちなみに個別サイトはスクリーンタープとテントが丁度という感じだと思います。
ヘキサを張っている方もかなりいましたが、前回、スノーピークのヘキサLを貼った時には、しっかり貼るには今ひとつ狭いと感じました。
もっとも、スノーピークのヘキサLをしっかり張れる区画サイトはめったにないと思います。
今回はじめて入ったのがコテージ。外観は以前から確認していて、なかなか良さ気でした。
内装も、写真で見るとそれなりによさそうなんだけれど、どうなんだろう、と思って入ってみたところ、とても綺麗で、デザイナー系の設計にびっくり。
天井はかまぼこ型にアールを描いていて、スポットライトのみ。蛍光灯なんて野暮なものはついていません。
畳もシンプルな配置ですっきりしていて、リビング部分との段差はなし。
窓は森に面している超大型のサッシで、高級感があります。ベランダはウッドデッキになっています。
風呂も清潔で広いし、ベッドのある寝室も綺麗です。キッチンもやはり綺麗です。
リビングには薪ストーブも置いてあります。ただし、11月後半以降の利用だそうです。
5人で泊まると、基本料金を入れて2万円位。ということは一人4千円くらい。部屋の構成としてはホテルのツーベッドルームとも言えるので、国内としては激安だともいえます。
もっとも食事などはついていないので、そこは要注意です。
これまで、キャンプ場のコテージと呼ばれる物やバンガローに泊まったことがあるけれど、ここのコテージは別次元でした。
このキャンプ場には、一応温泉もついているんだけれど、いかにもな循環風呂で微妙。
温泉好きなら、ちょっと足を伸ばして岳の湯に行くとよいでしょう。
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Fukushima01.htm
源泉かけ流しです。日によって濁っている時もあります。今回は異様に熱くてびっくり。単にお湯を多く出しているのか地震の影響か。
時間があるなら、沼尻高原ロッジの温泉に行ってみるとよいでしょう。私がこれまで入った温泉の中では、一二を争う温泉です。
今回家族を連れて行ったところ、母も弟もこれまで入った温泉の中で一番だと話していました。
以前は宿泊客が多くて入れてもらえないこともあったのですが、地震後は、毎回入れてもらっています。
(;_;)
できれば宿泊して入りたいところですが、一人あたり1万2千円くらいするので、キャンプ場で二人で5千円以下の私達には高嶺の花です。
(;_;)
他にも野地温泉などもあるので、温泉には困らないと思います。
今回初の試みとしては、安達太良高原でロープウェイを使ったこと。
http://www.adatara-resort.com/green/
本当は歩いて登るつもりだったけれど、時間が足りなくて断念。代わりにロープウェイで途中の薬師岳まで登ってみました。
ロープウェイの登り口で見たところ、大したことが無さそうだったので、まあ、次回の下見に登るだけ登ってみるかと思いました。
ロープウェイの料金を見てびっくり。
( ̄□ ̄;!!
それでも登ってみたところ、ロープウェイの降り口ではぼちぼちの景色。まあ普通の山に登りましたという感じです。
ところが、しばらく歩いて展望台に行ってみると、そこからの安達太良山の眺めは、素晴らしいのヒトコト。
既に紅葉が始まっていて、黄色く色づいています。それだけではなく、安達太良山の山頂あたりには岩峰らしいものも見えるし、他の山は岩壁を見せているし、谷川に滝まであります。
素晴らしいパノラマにびっくり。下界で見ている分には想像もつきませんでした。これは登って見る価値有りです。
次回は歩いて山頂まで行ってみたくなりました。
二泊三日で泊まれば登山基地としても使えるので、なかなかいい感じです。
都合が付けば、来週今度は安達太良山に上りに入ってみようかと。
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