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ヨドバシカメラの即日配達2016/09/18 14:07

 最近注目しているのがヨドバシカメラの即日配達。

 ネットで注文すれば時間帯によってはその日に配達してくれます。

 今回は、カブトムシの土を再利用するためにステンレスのフルイを買ってみました。700円位で、10%ポイントバックされます。

 そして、昨日の10:45に発注して、当日の17:05には配達されてなおかつ追加料金もなし。素晴らしすぎます。



 どうしてこんなことができるんだろうと思っていましたが、いくつかの理由があるようです。

 まず、委託業者ではなく、ヨドバシの配達員が直接手渡しするため梱包が簡易です。

 昨日のフルイは紙袋に入っていました。Amazonなら立派で不要な紙箱に入っていたことでしょう。

 そしてサインレス、ハンコレス。うちはハンコを用意しているのでハンコでもそれほど時間がかからないと思いますが、人によってはハンコを探して時間がかかる場合もあります。

 45分くらい前になると配達予告メールが入ります。これで外出や入浴などによる不在を抑止できて、再配達コストを軽減できます。

 GPSとの組み合わせで、配達ルートの最適化も行っているようです。

 これらのノウハウの積み重ねにより、追加料金不要を達成しているようです。

 アマゾン一社だけだと後々困るので、ヨドバシにはぜひ頑張っていただきたいところです。

昆虫マット 大地2016/08/10 06:40

 職場の方からもらったカブトムシを飼うのに購入した昆虫マットのひとつが大地。

http://www.mushi-sha.com/products/detail.php?product_id=353

 リンク先の通り、中野むし社店頭で買ってきました。

 メーカーサイトはこちら。
http://www.wraios.co.jp/syouhin.html

 株式会社オレオス 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野560-6

 シイタケ栽培に使ったクヌギのホダ木を粉砕したものだそうです。

 普通の黒いマットと違って白いのが特徴。飼育ケースがきれいに見えます。また、白いからカブトムシが浮き上がって観察しやすいです。

 ただ、白いと何となく栄養不十分な気がするので、下に黒いマットを数センチ敷いてからその上にかぶせたところ、最初はいいのですが、しばらくするとメスのカブトムシがかき混ぜてしまい黒くなります。
(-_-;)

 幼虫だけ飼っていれば、フンが出てくるのがわかりやすくていいと思います。

 私自身は幼虫の時には買わず、成虫になってから成虫の飼育と新しい幼虫用に買いました。

 ただ、上記のように栄養が心配だったので普通のマットとのミックスにしました。

 普通のマットというのはカブト一番
http://tips.asablo.jp/blog/2016/08/21/8157731

 三齢幼虫は朽ち木が好き、と書いてあるサイトがあるので、最初はカブト一番で育てて、後半は朽ち木そのものといえるこの大地で育てるのがベストなのかもしれません。


 こんな感じにするといいかもしれません。

■成虫飼育
 底の方にカブト一番を多く敷いて、上には薄く大地。
 大地の方がきれいに見えるし、背景が白くなるのでカブトも観察しやすいです。

■秋のマット交換
 大地の割合を増やす。

■春のマット交換
 さらに大地の割合を増やす。

 もっとも住環境をあまり変えないほうが良いのかもしれませんが。



 ちなみに、うちでは大地半分くらいのケースに、カブト一番を被せていれたところ、数日したら、ケースの側面から見える幼虫はみんなカブト一番の方に移ってしまいました。

 カブト一番が好きなのか、単に浅いほうが好きなのかはわかりません。

 そして、最近はまた一部の幼虫が下の方の大地にマットをかき混ぜながら移動していっています。

 既に直径4センチか5センチくらいありそうなので、大きくなって大地が食べたくなったのでしょうか?

昆虫ゼリー2016/07/09 07:54

 カブトムシの成虫を飼い始めてはやひと月近く。

 最初に買った昆虫ゼリーはアマゾン人気ナンバーワンの マルカン 昆虫ゼリーサムライ BIG48 16g×50個。黒糖入りゼリーです。

 それまではバナナをあげていました。黒糖ゼリーを入れたところ文字通り飛びつきました。

 その後、中野にあるむし社でオリジナルのおおくわっちゼリーというものを買ってきて並行して与えていました。うちのカブトムシは黒糖ゼリーの方が好きらしく大概黒糖ゼリーの方に留まっていました。

 そして、そろそろ黒糖ゼリーがなくなってきたので、今度はむし社でフジコンの赤いゼリーを買ってきました。これが不人気。(-_-;)

 おおくわっちゼリーと赤いゼリーを半分ずつ入れているのですが、赤いゼリーはほとんど減りません。
(-_-;)

 おおくわっちゼリーは黒糖ゼリーと一緒に入れているときはあまり食べませんでしたが、赤いゼリーと入れると結構食べます。むしろ黒糖ゼリーよりも食べている気さえします。

 黒糖ゼリーは匂いはいいけどあんまりおいしくなくて、おおくわっちゼリーは魅かれないけど食べるとうまいのかと思いました。

 でも、単に前はおおくわっちと黒糖に分散していたのが、おおくわっちに集中しただけかもしれません。

 とにかくフジコンのゼリーはないなと思いました。

消火器 次世代型 アルミ製 アルテシモ2016/05/29 22:38

 このアパートには最初から小さな消火器が置いてありました。

 消火器には寿命があるため、しばらく前にチェックしたところ消費期限切れでした。

 使用期限が切れた古いタイプの消火器を使うと爆発してとんでもないことになる場合があるので絶対に使ったらだめです。

 おいてあるだけでも危険なので、自宅や職場の古い消火器を見つけたらしかるべき処置をしましょう。



 というわけで、もともと部屋にあった消火器だったので管理会社に電話したところ、消火器は処分するけれど代わりの消火器はもらえないということでした。

 もしかしたら大家さんが置いて行ったものなのかもしれません。



 しばらく消火器なしで過ごしたものの、来るべき関東大震災を考えるとやっぱりあったほうがよさげな気はします。

 関東大震災がなくても天ぷら鍋をひっくり返したり、家電製品から火が出たりなんてことは十分あり得そうです。

 やはり消火器を買うべえ、と思い、アマゾンで検索してみたところ、手ごろでよさげなものがありました。

 で、そのレビューをチェックしていたところ、ニコニコ動画のあの映像を見て買いましたと書いている人たちが大勢います。

 早速検索してみたところ、見つかりました。

https://www.youtube.com/watch?v=Jh3ockNA_x4

 ( ̄□ ̄;)!!

 抱腹絶倒な映像でした。久々に腹の底から笑った気がします。

 だーすけのあの風体と言動。棒読みちゃんの音声。マーフィーの法則を地で行くようなありえない展開。外野からの声。

 すべてが綿密に練られた極上の喜劇のようにも思えるものでした。



 先日、遊びに来た友人にも見せて見たところ、最初は馬鹿かこいつ、これ何分あるの?、とか言って見ていたけれど、着火したところから大爆笑で、椅子にのけぞって腹を抱えてヒーヒー言いながら、腹筋痛ぇと苦し気に笑っていました。

 見終えた後には、消火器買います、と言っていました。

 だーすけはまた一つ善行を積んだわけでした。



 でもって消火器。これはAmazonのレビューにもあるように使ってみないことにはいいも悪いもありません。

 ただ、レビューを見るとちゃんとしたメーカーのちゃんとした製品のようです。


消火器 次世代型 アルミ製 アルテシモ 【とにかく安全 蓄圧式】 10型 SA10EAL リサイクルシール付 ¥ 3,890

 使わなくて済むならそれが一番です。

蛍光表示管2016/04/21 05:59

 子供の頃に多分クリスマスプレゼントでバンダイのFLパックリモンスターというゲームを買ってもらいました。

https://www.youtube.com/watch?v=Xj12z7-qsGU

 当時にしては未来的なデザインと、蛍光の綺麗な表示で、ファミコン前夜の世界では魅力的な製品でとても嬉しかったものです。

 製品名にFLとついているように蛍光表示です。蛍光灯がプラズマ発光と知ってからは、FLディスプレイもプラズマ発光なのかと思っていたけれど、今調べてみたらなんとテレビの簡易版のような仕組みなんですね。

 あの小さな画面でどういう仕組みなんだと漠然と疑問に思っていたけれどこれで納得。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%8D%E5%85%89%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E7%AE%A1

 そして、とっくにすたれた技術かと思っていたら、AV製品の表示や、プリウスのパネルなど、身近なあちこちでいまだに現役な技術でもあったんですね。びっくり。

エボラとケニア2014/08/16 08:56

 エボラ熱が文字通りフィーバーしてきています。

 西アフリカ三カ国では爆発的な感染をしているのでとても気になります。

 エボラについての基本的な情報は下記の通り。

厚生労働省FAQ
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola_qa.html

国立感染症研究所
http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/342-ebola-intro.html

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9%E5%87%BA%E8%A1%80%E7%86%B1

 これを見ると、私があまり意識していなかっただけで、エボラ自体は2000年移行は、ほとんど毎年のように発生していることがわかります。

 ただ、これまでは辺境で発生していて、なおかつ手が付けられなくなると、アメリカのCDCなどが介入して沈静化してきたようです。

 今回どうしてこんなことになってしまったかというと、どうやら西アフリカ三カ国の政情や住民の無知の問題があるようです。

日経新聞、というか実際はエコノミストの記事
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75645020U4A810C1000000/

 未だに祈祷師頼みというのが驚きです。住民が政府を信用していないというところがなんとも。

 政府が腐っているとこういうことになるわけですね。

 この記事には書いてありませんが、葬儀の際に遺体に触れる風習があるのも感染を加速させているようです。

 ユニセフのエボラポスターがなかなかいい味を出しています。
http://matsutas.files.wordpress.com/2014/07/freetown-posters.jpg
 
 これを読むと、患者の体液、つまり血液や唾液、吐瀉物、排泄物やそれらの飛沫。カミソリ、ピアスに使う針などの共有。遺体に触ること。猿やチンパンジー、コウモリ等を食べること。動物のかじったフルーツなどを食べること。等がやばいようです。

 これが本当なら、ノロウィルスのように、乾燥した吐瀉物が舞ったものまでがまずいということはなさそうです。あくまでも液体がまずいようです。



 西アフリカ三カ国以外に飛び火しているのは、ナイジェリア。リベリア系米国人のパトリックソーヤーがリベリアから持ち込んだためです。当の迷惑なソーヤーはすぐに死んでしまったようです。

 悲惨なことにこのソーヤーに接触した人達が、感染し、亡くなっています。

 どうしてソーヤーがナイジェリアに向かったかというと、リベリアの医療体制が絶望的だったためのようです。
https://www.premiumtimesng.com/news/166660-ebola-why-patrick-sawyer-travelled-to-nigeria-wife.html#sthash.9hJ2cDJ8.dpbs

 このソーヤーのお陰で、198人の人達が感染リスクにさらされているわけです。
http://dailypost.ng/2014/08/14/nigeria-confirms-198-cases-ebola-lagos-enugu-states/

 ナイジェリアの感染者は10人位と聞いていたので、最初この記事を見た時には、えっ! そんな爆発的に増えたの!? と思いましたが、ソウヤーとの1次接触者と2次接触者を合わせた数でした。

 1次接触者は隔離され、2次接触者も監視下に置かれているようです。

 ちなみにEnguの町の21人は、指示を無視して旅行した看護婦に接触した人達です。看護婦は家族に会いに行ったようですが、あまりにも愚かです。

 今のところナイジェリアではコントロールされているようです。



 日経トレンディネットにエボラの現状等について非常によくまとめられた記事が載っていました。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140812/1059505/

 なるほど、こういう事だったんですね。医療従事者がかかるのは謎だったけれど、ようやく合点行きました。

 それほど恐れる必要はなさそうです。



2014/08/17
 8/14の時点では、ケニア航空はまだ汚染地域へのフライトを続行すると言っていました。信じられなかった。(-_-;)
http://www.nation.co.ke/news/Ebola-State-sends-team-to-Liberia-as-KQ-maintain-flights/-/1056/2419020/-/owmua3/-/index.html

 ケニアは西アフリカを見捨てないと大統領が豪語している記事。そんなこと言ってもいざ感染者が来たら対処できないだろ。取り巻きの間でニヤついているのがムカつきました。(-_-;)
http://www.nation.co.ke/news/politics/Kenya-will-not-shun-West-Africa-over-Ebola--Uhuru/-/1064/2419264/-/mue1se/-/index.html

 医者は抗議しています。真っ先に危険にさらされるのは医療従事者ですから。
http://www.nation.co.ke/news/Doctors-protest-over-casual-Ebola-screening/-/1056/2419484/-/fbt8hfz/-/index.html

 そして、ついに疑い例が…
http://www.nation.co.ke/news/Ebola-scare-in-Nairobi-as-three-patients-isolated/-/1056/2420534/-/10limgxz/-/index.html

 今更ながら運航停止。遅いっちゅーに。(-_-;)
http://www.nation.co.ke/news/KQ-suspends-flights-Liberia-Siera-Leone/-/1056/2421358/-/qnqdcoz/-/index.html

 知りませんでしたが、議員がフライトを即座に中止するように抗議していました。
http://www.nation.co.ke/news/Kenya-Airways--told-to-halt-flights/-/1056/2419470/-/15hbuiqz/-/index.html

 疑い例の記事に対して、ほとんどコメントが付いていないのが気になります。また10時間位で検査の結果が出ると書かれていたのに未だに追加の記事が出てきません。

 ケニア政府も腐っていそうなので、侵入した場合にコントロールできるのかが大いに疑問です。少なくとも国民の殆どは政府を信じていないように思えます。

 やはりダメかもしれない。(-_-;)



 いつの間にか、感染国からの入国も禁止しているし。
 ( ̄□ ̄;!!
http://www.bbc.com/news/world-africa-28823247

 どうせやるんだったらとっととやればよかったのに。
 (-_-;)

 目先のケニア航空の利益を追っていたけれど、大韓航空みたいにケニアへのフライトを中止する国が出てきて、ケニア航空の利益以上に経済的ダメージを受ける可能性が出てきたから止めたんでしょう。
 (-_-;)

 国立公園にあるケンピンスキーは例年より安いんじゃないかと思っていたけれど、さらに3泊で2泊分の料金にするプランを始めたらしい。おそらくキャンセルが凄いんだと思います。

 ちなみに観光業はケニアの第二の収益源らしい。阿呆としか言いようがない。
 (-_-;)



2014/08/18
 エボラを信じない無知な住民がエボラ拡散に手を貸しています。
 http://gigazine.net/news/20140818-attack-ebola-clinic/

 ウォール・ストリート・ジャーナルの記事がすごい。リベリアのひどい状況がようやくわかりました。これじゃ医療従事者も倒れるわけです。
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052970204162404580099132765336848



2014/08/20
 やはり、解熱剤を飲んで点滴打つだけで生存率は著しく向上するらしい。
http://www.afpbb.com/articles/-/3023360

 エボラ感染国へのフライト全ての乗客がスクリーニングされるという話。エチオピア航空やルワンダ航空も含まれるそうです。
http://www.nation.co.ke/news/Kenya-Airports-Screening-Ebola-Health-Virus-Outbreak/-/1056/2423486/-/nu54mnz/-/index.html

 ってことは、逆にまだそれらの飛行機は飛んでるってこと? 直行便じゃなくて乗り継ぎってこと?

 そして、こんな話も。エボラ感染国の連中がウガンダの空港に降りてからケニアとの国境に押し寄せているという話。
http://www.nation.co.ke/news/Busia-Malaba-West-Africans-Ebola-Virus-Health/-/1056/2424832/-/134r5h7z/-/index.html

 お前ら来んなって言ってるのに、という感じでしょうか。これだとウガンダもリスクにさらされるので、ウガンダもケニアと同様の対策を取るかもしれません。

 どうやらそこの国境は東アフリカ共同体のため制限できないようです。東アフリカ共同体は、あのあたりの国で作っているEUみたいなもののようです。

 ただ、ケニアのマサイマラからタンザニアへの陸路の入国はできないとあったので、一応出入国は管理しているのだと思いますが。



2014/08/21
 東南アジアでエボラ疑いという事で、怯えている人がいますが、流行り始めてからこの数カ月で未だに広がった国はナイジェリアだけで、しかもナイジェリアですら患者をコントロール出来ていると言うことを考えてみたほうがよいでしょう。

 日本人は握手などのボディーコンタクトがないし、死んだ人を触りまくって送る風習もありません。普通の人は大して気にする必要はないでしょう。

 それでも、いざ上陸したら、通勤電車の中ではマスクとメガネとグローブをすれば問題ないでしょう。

 危険なのは医療従事者です。運び込まれた患者をうっかり触る可能性十分ですから。

 それでも、日本にはファビピラビルもあるので、感染したとしても助かる可能性は高いかもしれません。



2014/08/22
 ナイジェリアではソーヤーが死んで最長潜伏期間の21日がたったため、封じ込めが成功したかもしれません。明るい兆しです。
http://www.tribune.com.ng/news/news-headlines/item/13843-nigeria-can-stop-ebola-virus-spread-who

 ギニアでも良い傾向となっているようです。ただ、シエラレオネとリベリアはまだだめなようです。

 リベリアは数万人が住むスラムごと隔離とか言うすごい対策を取っているようですから。



2014/08/23
 ナイジェリアで、更に二人の感染者が確認されました。ソーヤーを介護した方達の配偶者ということです。

 これは中々重要な話です。これまでの話では発症しなければ感染力を持たないということでした。

 ソーヤーに接触した旦那もしくは奥さんから感染したとしたらどういうふうに感染したのか興味深いです。

 ソーヤーのウィルスが体に付着していて、それから感染したとしたら、ウィルスの生命力は思ったより強いということになります。

 配偶者の中で培養されたウィルスから感染したとしたら、これまでの通説がくつがえります。

 おそらくは配偶者の体、おそらく唇に付着して増殖を初めていたウィルスが、移ってしまったのではないかと思います。

 ちなみに、ソーヤーと同じフライトの乗客には今のところ感染者は見つかっていないようです。

 なお、ソーヤーと1次接触した二人は隔離されていたけれど、今回発症した2次接触の二人は監視下に置かれていただけで、行動は制限されていなかったということです。

 これまでの通説では発症しないうちは感染力を持たないということでしたから、適切な対応だったということになります。

http://abcnews.go.com/Health/wireStory/nigeria-confirms-ebola-cases-25081117?page=2



 それにしてもWHOの言動はワケがわかりません。移動を制限する必要はないと言っているけれど、それではギニアから人の移動によって移された、シエラレオネやリベリア、ナイジェリアをどう説明するのでしょうか。

 そして、ケニアについては人の移動が多いからといってハイリスクエリアに指定していました。

 だから、ケニアは直行便の運航をやめ、感染三カ国からの入国を禁じました。

 そうすると、また移動を制限する必要はないと言い出します。言っていることが矛盾しています。

 ワクチンも治療法もない病気に対しては隔離こそが唯一の確実な対策です。

 ナイジェリアのように接触者を特定して隔離やモニタリングできるなら問題ないかもしれません。

 しかし、リベリアのように収拾がつかない状態になっている国からはさらに感染者が流出してくる恐れがあります。

 リベリアのような国に感染者がいったら、その国は同様になることでしょう。

 WHOはそこのところをどう考えているのでしょうか。

 WHOの緊急事態宣言は遅すぎたという話もあります。WHOというのは信用できる組織なのか疑問が生じます。



2014/08/24
 記事を読んでいてよくわからないのは、疑い例とか可能性例。調べてみるとこんなかんじでした。

1. Suspect case 疑い例、推定症例
2. Probable case 可能性例、擬似症例
3. Laboratory confirmed case 検査確診
4. Confirmed case 確定例

 病気によって定義は異なります。症状や状況からしてこれこの病気かもしれないというのが疑い例。さらに疑わしい状況になってくると可能性例。

 疑い例と可能性例だったら日本語の感覚では、疑い例のほうがより疑わしい感じがしますが、可能性例のほうが怪しいということになります。

 検査で確定されると検査確診。これが確定例とどう違うのかがイマイチわかりません。もしかして同じことを意味しているのかもしれませんし、WHOのような機関が確認しないと確定例にならないのかもしれません。

http://idsc.nih.go.jp/disease/sars/update110-WHOnwk.html

http://www.med.oita-u.ac.jp/infectnet/oitav5n2.pdf

 意外にこれらを丁寧に説明しているサイトが検索してもヒットしません。記事を書く連中はわかって書いているんでしょうか?



2014/08/25
 コンゴでWHOが胃腸炎と発表していた病気が実はエボラだったことが判明。西アフリカで流行っている病気とはウィルスが違うとか。(-_-;)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK25H01_V20C14A8000000/



2014/08/26
 ケニアがウガンダとタンザニアの国境にエボラキットを配布したというので、ほぉ、検査キットでも導入したんか? と思ったら、単にゴーグルやマスク、ガウン、手袋、体温計といったものでした。今まで無しでやってたんかい。(-_-;)

http://www.nation.co.ke/news/Kenya-Border-Heath-Staff-Ebola-Virus-Screening-Kits/-/1056/2430664/-/h8k07yz/-/index.html

 これはコンゴで新たにエボラが見つかったための処置らしいです。既にコンゴから39人がやってきているらしいです。

 特にトラックドライバーのチェックを行うと書いてあるので、結構長距離トラックなんかがあるのかもしれません。



 ちなみに、コンゴでの発生地域は首都キンシャサから1,200km北の辺境と思われる地域です。首都まで到達した西アフリカ三カ国よりは有利で、既に半径100キロが封鎖されているようです。

 コンゴは過去に6回もエボラの経験があるので封じ込められる可能性は高そうです。

 にしても、今年はどうしてこうエボラの当たり年なんでしょうか。



2014/09/27
 その後、ナイジェリアでは、隔離されていたバカが逃げ出してポートハンコートという街に行き、黙って医院で受診をして、その医者を感染させて殺してしまうという騒ぎがありました。

 その際に、その医者は相当多くの人たちと接触して、接触した人達は感染を知って逃げ出してしまったという報道が流れていたので、ああ、封じ込めは失敗したのか、と思っていました。

 しかし、実際のところは、既に9/8以降新たな感染者は見つかっておらず、WHOもほぼ封じ込めに成功したと話しています。

http://www.biznews.com/health/2014/09/ebola-good-news-nigeria-in-first-step-towards-all-clear/

 コンゴの方も9/22時点では新しい患者は見つかっていないようです。

http://www.reuters.com/article/2014/09/22/us-health-ebola-congodemocratic-idUSKCN0HH2KA20140922

 セネガルについても、今のところ迷惑なギニア人の学生以外には感染者は見つかっていないようです。

 ナイジェリアやセネガルについての日本語記事は見つかりません。また、コンゴについてもイランジャパニーズラジオとか言う訳のわからないサイトが一件だけヒットしました。

 本当にマスメディアというのは興味本位の報道しかせず、事件が収束に向かっていることなどは報道しません。また、ひたすら人々に衝撃を与えるような書き方をします。

 そのためマスコミの話を真に受けていると、事態を誤って認識してしまいます。

Wikipediaへの寄付 再び。2014/07/12 05:38

 先日、Wikipediaを利用するとまた寄付のリクエストが表示されていました。

 どうやら一年に一回の寄付のシーズンらしい。またと感じるのは月日のたつのが早くなったからでしょう。

 ちなみに前回寄付をしたのは2011年らしい。
http://tips.asablo.jp/blog/2011/11/27/6219924

 Wikipediaはさんざん利用しているので、再度寄付をしてみました。



 で、Wikipedia 寄付で検索してみると、こんな記事が上位に表示されます。
http://getnews.jp/archives/159365

 う〜ん、凄い催促メールが来たなんて記憶は全然ないけどなぁ。

 2012年と2013年のメールフォルダーを検索しても一件もヒットしないし。

 頻繁にって書いてあるけど、具体的な数字が書いてないし、メールの内容を見ても、一年に一回という感じに読めます。

 こいつネタ切れで捏造記事でも書いているんじゃないか?
(-_-;)

 日本は利用率20%に対して寄付の率は0.4%なんだとか。ようはWikimediaからしたら持ちだしということですね。この寄付低迷の一端をこいつの記事が担っているとしたらとんでもない話です。
(-_-;)



 ちなみに、催促メールが頻繁に来たという印象を受けたのは赤十字の方です。東日本大震災の時に寄付したら、何通か来たので、メールはお断りしました。

 世界の災害に寄付していたらきりがないし…

 でも、台湾で何か問題があったらぜひ寄付をしたい。最近まで知らなかったけれど、彼らは日本を随分と好きらしいし、東日本大震災の時も随分と寄付をしてくれたらしい。多謝。



 それにしても、サーバー管理者に対する報酬もわかるけれど、記事を寄稿している方々への報酬の仕組みはないんだろうか。

 詳細な解説記事などを読むと感嘆する時があります。

実は不潔な日本人2014/05/28 06:14

 一般的には日本人は清潔だと思われているかもしれません。多くの途上国よりは清潔で欧米並みと。

 以前SARSが流行った際にも、日本は清潔だから感染者がいなかったという説もありました。

 しかし最近、日本人が清潔というのにはかなり懐疑的で、実は衛生レベルがとても低いのではないかと思っています。



 去年オーストラリアやニュージーランド、フィジーを旅行した際に、どこへ行ってもトイレに液状もしくはジェル状のプッシュ式の石鹸が備え付けられているのに感心しました。

 ニュージーランド郊外のショップや、フィジーの観光船のトイレにもしっかり付いています。

 ところが、成田空港に帰ってきてトイレに入った所、石鹸なんて全くおいてないではないですか。
( ̄□ ̄;!!

 国の玄関口がこの有り様とは。
 (-_-;)

 石鹸が備え付けていないトイレなんて市中にはざらにあります。
 (-_-;)



 後は、トイレで用を足して手を洗わない人間が多いこと。

 てめぇ、ちんこ触ってそのまま出て行くつもりか!!

 中には、個室から出てきてそのまま出て行く奴もいます。
 (-_-;)

 今のビルはトイレの出入口にドアが無い構造のため、ドアに手を触れずに出てくることができます。

 しかし、以前の職場のビルはドアが付いていたため、ドアに手を触れるのが嫌で仕方がありませんでした。
 (-_-;)

 あるときは、丸の内のビルで、調理服を着た若い男が用を足した後、手を洗わずに出て行くのを見たこともあります。あの手で調理をするんかのぉ。
 (-_-;)



 手の洗い方も問題です。申し訳程度に指先にちょろちょろと水をかけて洗ったつもりの男たちもいます。

 そんなもんじゃバイキンはべっとりと手に付いたままでしょう。
 (-_-;)

 液状石鹸を手に塗って洗ったこととする人もいます。石鹸は泡で汚れを取るものですから泡立てないと意味がありません。



 通勤途中に、タンやらつばを道路に吐いているおやじの姿もたまに見かけます。
 (-_-;)

 犬の糞を放置していくバカモンもいます。糞は風化して風に舞い、あなたの家の洗濯物や車の上に振りかかることでしょう。あなたが吸い込むこともあるかもしれません。



 日本人の衛生レベルというのは十分途上国並なのではないかと思います。

 学校でしっかりと衛生教育を行うべきでしょう。

 しばしば食中毒の事件が報道されますが、最近はこれじゃあたりまえだと思うようになってきました。
 (-_-;)



 というか、日本人が不潔というより、日本の男が不潔なんじゃ。
 ( ̄□ ̄;!!



2014/06/01
 7割が手を洗わんのか。(-_-;)
http://news.livedoor.com/article/detail/8640273/

 まさにこの通り。だから電車では手すりやつり革を極力掴まない。掴んだ場合は、オフィスに着いたら手を洗う。
(-_-;)
http://rocketnews24.com/2012/06/13/219632/

 6人に一人の携帯にはウンコが付いているという話。
http://rocketnews24.com/2011/10/24/144208/

 個室から出てきて手を洗わん奴がいるんだから当たり前とも言えます。
(-_-;)

 紙で拭いてるんだから大丈夫と思っている人もいるかもしれませんが、うちの母から、何枚重ねても意味ないんだってね、という話を聞いたことがあります。

 見た目では透過していないように見えるかもしれませんが、見えていないだけで実際には指に付着しているのかもしれません。

 また、中にはウンコをつけた指でドアノブを触るものもいることでしょう。

 個室から出たら絶対に石鹸で手を洗う必要があると思います。



 手洗いの話ではありませんが、一般の台所洗剤は、界面活性剤の泡で汚れを包み込み、食洗機用洗剤はアルカリ、酵素、漂白成分で汚れを落とすようです。
http://panasonic.jp/dish/product/NP-TR7/sanitization.html

 食洗機の場合は、アルカリで溶かし、酵素で分解し、さらに漂白するという感じなのでしょう。人間の手には使えないほど強力なのだと思います。

 手や食器を洗うときには泡が有効という話。
http://www.live-science.com/honkan/theory/surfactantbasic/surfac06.html

キアゲハ再び。2013/10/05 11:02

キアゲハの幼虫
 前回全滅の憂き目を見たイモちゃんたち。
 (T_T)

http://tips.asablo.jp/blog/2013/07/07/6892400

 残されたのは、農薬付きのパセリの苗が3つでした。
 (T_T)



 そして、先週の土曜日。友達と宴会をしていた所、窓の外にアゲハチョウが!
 ( ̄□ ̄;!!

 パセリの鉢の周りを飛び回っとる!
 ( ̄□ ̄;!!

 パセリに接近し、おしりをパセリの葉っぱに近づけています!
 ( ̄□ ̄;!!

 翌朝、パセリを見てみたところ、小さくて丸いパステルグリーンの卵がいくつかあります。
 \(^o^)/

 次の日には、黒い筋が現れ、次の日は更に太くなり、ついに生まれました。
 \(^o^)/

 生まれたばかりの時はまだ動いていませんでしたが、今は少しずつ大きくなってきたので、食べているんだと思います。

 小雨がぱらつく天気のせいもあるのか、動きは殆ど見られません。

 3つの株に8匹確認されているので、とても間に合いそうにありません。うちのが虫付きパセリをネットで探しています。



2013/10/07
 イモちゃんたちは順調に大きくなっているようです。
 (^^)

 どれくらい大きくなったかと思い、夜、ライトを片手にパセリの鉢を照らして見た所、パセリの上を這うナメクジと目があってしまいました。
 (-_-;)

 ナメクジもパセリを食うんだろうか。
 (-_-;)

 そういえば、ナメクジを発見した株は他の株より一回り小さいような気がする。
 (-_-;)

 ナメクジくんには旅に出てもらうことにしました。
 (-_-;)



2013/10/14
 その後も順調にすくすくと育って、現在は5齢幼虫一匹、3齢幼虫一匹で、4齢幼虫7匹です。
 (^^)

 うちのベランダにはスズメがご飯を食べにやってくるのですが、今のところ食べられていません。
 (^_^;)

 心配した食料の方も、5匹いた株は半分くらい食べられましたが、1匹しかいなかった株はまだまだ大丈夫です。3匹いた株はもともと小さかったのでちょっと心もとない感じですが。

 大きい二株は高さも幅も20センチくらいあります。

 イモちゃんたちは夜でも食べているけれど、朝は寒いせいかじっとしています。日が昇って来ると活発に食べているものもいますが、じっとしているものもいます。

 じっとしているものも、見ていると、ときおり体をビクッビクッとさせる時もあります。

 一度一匹が他の一匹のおしりにぶつかったときは、上の方のイモちゃんがおしりをクイックに振って追い払っていました。
 (^^)

 3齢幼虫までが脱皮しているのは見ましたが、4齢幼虫が5齢に脱皮するのはまだ見ていません。これから見てみたいところです。

 これまでは脱皮した皮は自分で食べていました。栄養補給のためなのか、天敵に見つからないためなのか。



 詳しい解説ページがありました。うちのは一匹以外は全部5齢になっているようです。
 ( ̄□ ̄;!!
http://insects.life.coocan.jp/Rear/Kiageha.htm

 スーパーの買い物袋いっぱいのセリが必要だったと書いてあります。今のパセリで足りるんだろうか。
 (-_-;)



2013/10/15
 昨日は、みんな一日中じーっとしていて、もしかして死んでしまったのかと思いました。
 (;_;)

 そして今朝見たら、ほとんどのイモちゃんたちが脱皮していました。
 ( ̄□ ̄;!!

 どうやらうちの4齢たちは、上記ホームページにある個体よりもずっと5齢に近い模様だったようです。

 ちょっと黄色っぽい5齢みたいな感じだったのが、はっきりした黄緑色になり、背中の真ん中に薄く残っていた白い帯みたいなものも完全に消えました。
 \(^o^)/

 一番成長の遅かった個体も脱皮しましたが、なんかようやく三齢になったのかなという感じです。大丈夫なのか。
 (-_-;)

 とうわけで、今は三齢が一匹、四齢が三匹、残りが五齢という感じです。まだ脱皮した皮を残しているのが五匹くらいいます。



2013/10/21
 その後も順調にイモちゃんたちは大きくなってきて、段々モスラのようになってきました。
 (-_-;)

 そして今日。仕事から帰ってきていつものイモちゃん観察をすると、一匹足りません。ついに脱走!
 ( ̄□ ̄;!!

 そして、ベランダのアチラコチラにナメクジが大発生。うちのが割り箸で摘んでは投げ、摘んでは投げしているうちに、非常用縄梯子の容器の上にイモちゃんを発見。
 ( ̄□ ̄;!!

 どうやら登ったのはいいけれど降りられなくなっていたようです。
 (-_-;)

 一度はペットボトルに割り箸と一緒に入れてみたけれど、居心地が悪いのか割り箸には登らず、ペットボトルの底をグルグル回っています。
 (;_;)

 やはり自然に任せたほうがいいのだろうかと思ってベランダのブルーベリーの木に止まらせたら、降りてきてしまい、ベランダの手摺に乗り移ろうとして、床に落ちてしまいました。
 ( ̄□ ̄;!!

 ダメージを受けたんじゃないかと心配しながら見ていた所、歩き始めました。
\(^o^)/

 でも、植木鉢に登ろうとしているけれど登れません。
 (;_;)

 やっぱり本当の自然じゃないとダメなんじゃないかと思い、近所の木に放してきました。寂しいのぉ。
 (;_;)



2013/10/27
 その後、一匹が他の植木鉢に移動して雑草の茎につかまり蛹になる体勢になりました。
 \(^o^)/

 その後なかなかサナギにならんのう、と思ってみていた所、今朝見ると蛹になっていました。
 \(^o^)/

 ハチに寄生されないようにしばらく室内に入れるかのぉ。
 (^^)

 と思い、植木鉢を部屋に入れて、蛹を反対から見たところ、穴が開いていて中身は空っぽでした。
 (T_T)

 どうやら何かに寄生されていたようです。
 (T_T)

 せっかく春には蝶が見られるかと思っていたのに。
 (T_T)

 他のイモちゃんたちはほとんどが脱走してしまっていて、今残っているのは成長が遅かった一匹と、しばらく前から地面に降りてじっとしている個体の一匹です。

 地面にいる方も寄生されているのかもしれません。
 (T_T)

 脱走したイモちゃん達が蝶になれるとええのぉ。
 (;_;)

 自然は厳しいのぉ。
 (;_;)



2013/10/30
 今日、また衝撃的な事件がありました……

 しばらく前から、三匹のイモちゃんははサナギにならずに地面に転がっていました。
 (;_;)

 自然のままにしておいたほうがいいだろうとそのままにしておきました。
 (;_;)

 そして、今晩、うちのが転がっていたイモちゃんを見たところ、そこでとんでもないものを見てしまいました。

 イモちゃんがいたはずのところにナメクジがいて、イモちゃんの皮の破片らしきものに頭を載せていました。
 (T_T)

 近くには、イモちゃんの尻尾の部分の皮も落ちていました。
 (T_T)

 ナメクジがイモちゃんを食べてしまったようです。
 (T_T)

 もしやと思って他のイモちゃんを見たところ、昨日までいたはずのところにはやはりナメクジがいて、捕まえたナメクジにはイモちゃんの殻らしきものが付着していました。
 (T_T)

 うちのがしばらく前からナメクジがイモちゃんを食べてるんじゃないかと話していました。

 かたつむりが草食だからナメクジも草食だろうと思い、まさかと言っていました。

 一応ネットで検索したけれどイギリスの特殊なものしかヒットしなかったので、ナメクジはやはり草食だと思っていました。

 もしかして最初の頃に、ナメクジがパセリの上を這っていたのも、イモちゃん達を探していたんじゃ。
 (T_T)

 蛹が食い破られていたのもナメクジにやられたのかもしれない。
 (T_T)

 とりあえず残ったイモちゃんを回収してペットボトルに入れることにしました。
 (T_T)



2013/11/05
 最初に回収したイモちゃんは小さくなって死んでしまいました。
 (T_T)

 最後に回収したもう一匹のイモちゃんは、今日ぐったりして死んでいました。
 (T_T)

 結局、確認したイモちゃんたちは全部死んでしまいました。非常に悲しいです。
 (T_T)

 途中までは順調に大きくなって活発に動いていただけにとても残念です。
 (T_T)

尖閣諸島と竹島について2012/11/23 11:32

 尖閣問題や竹島問題について、報道を見ていてもどっちが正しいのか今ひとつわからないので調べてみました。といってもwikipediaを見てみるくらいですが。

 尖閣問題については、まずgoogle earthであの界隈をじっくり眺めてみました。

 というか、実際には、テレビ番組、写真家たちの日本紀行で南大東島をやっていて、その勢いで尖閣諸島も見てみたわけです。

 google earthでみてみると、一番近いのは微妙に石垣島で、次は台湾、そして中国本土はかなり離れています。

 明治政府は十分調査をして当時の清国が統治していないことを確認した上で領土にしたと主張しているようです。

 先日台湾漁船が押し寄せた際の報道では、普段は燃料がかかるので行かないけれど、スポンサーが付いたので行きました、ということでした。

 今の時代でもこれですから、清の時代に中国が日常的に漁をしに来ていたとは思えないものがあります。

 また、海底資源が見つかるまでは中国は全く無関心だったようです。海底資源が見つかった途端に領土だと主張し始めたようです。
 (-_-;)

 実際、以前はカツオ漁だかの小屋とかも日本人が建てていたようですし、これまで日本が実効支配(?)をしていたようです。

 また、中国では尖閣諸島を中国の領土としていない地図を摘発しているようですが、逆に言えばそれまでは日本のものだったという認識だったのでしょう。

 これらを考えると尖閣諸島については日本のものだという気がします。

 外務省の認識。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/kenkai.html

 このあたりを読むと、中国はあまりにもひどい。
 (-_-;)



 それでは竹島はどうかというと、wikipediaでの竹島や鬱陵島の記述を読むと、次のような感じ。

 元々鬱陵島には朝鮮半島の人間が住んでいたけれど、海賊対策で当時の朝鮮政府によって無人島化された。

 江戸時代に、日本の漁民が幕府の許可を得て鬱陵島に行ったところ、朝鮮人に遭遇し、日本に連行して一悶着あったらしい。

 結局、将軍綱吉は鬱陵島への渡航禁止を出したらしい。

 ってことは、そもそも江戸幕府は鬱陵島を外国とみなしていたということだと思います。

 で、竹島は隠岐の島と鬱陵島のどちらに近いかというと、隠岐の島から鬱陵とへの三分の二くらいの場所にあります。

 竹島自体は本来人が住めるような島ではないので、まあ、普通に考えて朝鮮側だと思うような気がします。

 ただ、その後の李承晩ラインなどの問題や、国際法上では日本の方に分があるようで、だからこそ韓国も国際司法裁判所での決着を避けているのだと思います。

 ちなみに、あの海域での漁獲高は年間数十億円くらいのようです。そして韓国が竹島に使っている軍事費は60億円のようです。
 (-_-;)

 外務省による竹島の認識。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/gaiyo.html

 上記ページでは、古くから鬱陵島に朝鮮民族が住んでいたことが抜けています。というか書きたくないのでしょう。



 スティーブン・コヴィーの7つの習慣では、利害がある二者の関係を、win-win, win-lose, lose-win, lose-loseで表しています。

 最悪のがlose-loseで、お互い損をするだけです。

 例として離婚調停中の夫婦が挙げられていました。夫は決着が付く前に家の資産を二束三文で叩き売ってしまいました。妻にやるならそのほうがマシだという事のようです。双方ともに資産を失いました。

 領土紛争はお互いに軍事費などを浪費してしまいます。

 もっとも、決着が付けばその後長年利益を享受できるわけなので一過性の負担の場合もあります。そこが難しいところでもあります。



 中国は、急速な少子高齢化や貧富の格差、急激な物価上昇、一党独裁による弊害などによりこのあとの破綻が見えてきていると思うので、その突破口としてなのか、今のうちにというつもりなのか、ようやくやってきた我が世の春なのか、侵略する気まんまんです。

 日本だけではなく、ベトナムやフィリピン、チベットと色々と問題を抱えています。

 焦っているとも言えるのかもしれません。
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