山梨 大菩薩峠(小菅村→フルコンバ小屋跡→小菅村) ― 2011/12/10 00:00

月食観測のため、当初は山で一泊も検討したものの、なかなか厳しいので断念。普通に山に行くことにしました。
今回は友人も一緒で三人での出動です。三人となると、車で行っても大差ないため、今回は普段は行きにくい大菩薩峠に行ってみることにしました。
大菩薩峠はずいぶん以前に登ったような気がしていましたが、どうやら今年の5月に登っていたようです。震災以来山に登っていなかったような気がしましたが、そうでもなかったようです。
http://tips.asablo.jp/blog/2011/05/15/5863289
車で、小菅村まで移動。ナビは高速を推奨してきましたが、ケチって下道で行くことにしました。都内からだと下道だと三時間。上だと二時間ということです。
一応、小菅村中心から白糸の滝までは車が通れる道路があるものの、未舗装路でしかもかなり荒れていて水のたまった大きな穴ぼこだらけです。
(-_-;)
前回来た時からさらに穴が多く深くなっているような気がします。
(-_-;)
白糸の滝から先はなぜかコンクリート舗装されています。行き止まりなのに。順序が逆なような気がします。
(-_-;)
この道路はどこの管轄なんでしょうか。もしかして私道?
車高の低い車や、運転に自信のない方は避けた方が無難かもしれません。
今回はカローラで、ラインどりも間違えなかったので大丈夫でした。
前回は崖の補強工事のため白糸の滝駐車場に工事の人たちが結構いました。
とっくに工事が終わっただろうと思っていたところ、なんと今回も次々工事の方々がやってきます。
( ̄□ ̄;!
その謎はすぐ解けることになります。
今回は気温が低く、標高も2000メートル級のためほぼフル装備です。
体操を終えて、歩き初め、白糸の滝分岐を過ぎ、前回工事していた崖についたところ、崖はすっかり治っています。
(?_?)
さらに歩いて行ったところ、この先通行止めのロープが張ってあり、丁度すれ違った人から、通れないらしいよと聞きました。
( ̄□ ̄;!
仕方なく、う回路と指定される、沢の方に降りていくことにします。
以前見たことのあるつり橋を渡ることができました。
\(^o^)/
しばらくは林業用らしきいい道でしたが、段々とすごくなってきます。
(-_-;)
途中に人知れぬ滝があり、これはなかなかいい感じではありました。う回路になっていなければみられない滝でした。
結構時間をロスして、ようやく本来の登山口に到着。
好天の中を、気持ちよく歩き、フルコンバ小屋跡までたどり着きました。
フルコンバ小屋跡は開けていて、大菩薩嶺とおぼしき方向はコントラストも強く眺めは素晴らしく、山の向こうからは変わった雲が次々と高速で流れてきています。
登山道は、前日くらいに降ったと思われる雪が、ところによっては十センチ程度積もっていました。
フルコンバから先は時間的に厳しいので今回は断念しました。う回路さえなければ…
今回しげしげと登山道を見てみると、結構崖っぷちの道が多く、万が一こけたりして、谷側に落ちればただではすまんという箇所が結構ありました。
よくて両足複雑骨折か下半身不随ではなかろうかというところもあります。
(-_-;)
前回通った時にはそうは思わなかったけれど、冬景色になり、足元が怪しくなると印象がだいぶ違うようです。
日曜日という事もあり、というか、前回もそうでしたが、登山道はあまり人気がなく、一人とすれ違っただけです。
すれ違った方の話によると、私たちの前に、男性二人女性一人のグループが山頂を目指しているという事でした。
なるほど、そういえば、八本歯以上のアイゼンをつけた足跡が上に向かっています。
ちなみに、帰り道に迂回路から崩落現場を見たら、大崩落しています。
( ̄□ ̄;!
崩落斜面の一部には石積みが残っていました。う回路側の一部の斜面にも石積みだらけのところがあったので、崩れたところも斜面全体に崩落防止の石積みがあったのかもしれません。
かなり広範囲にわたって崩れているので工事が終わるのはいつになることやら。
う回路は、滝の脇の斜面が多少厄介で、木の間に渡したロープからさらにロープが垂らしてあるものの、危なくて使う気になれません。
(-_-;)
雪が積もっていることもあり、なかなかやな感じでした。
次回は、小菅の湯からスタートして、南側の尾根を歩いて、介山荘で一泊し、丹波山村に降りるのも一つかと思っています。
ただ、いかんせん、このコースは雪のない時期に一度も歩いていないので、雪が深くなったらだめだと思います。
雪が消えてからになるかもしれません。
今回は友人も一緒で三人での出動です。三人となると、車で行っても大差ないため、今回は普段は行きにくい大菩薩峠に行ってみることにしました。
大菩薩峠はずいぶん以前に登ったような気がしていましたが、どうやら今年の5月に登っていたようです。震災以来山に登っていなかったような気がしましたが、そうでもなかったようです。
http://tips.asablo.jp/blog/2011/05/15/5863289
車で、小菅村まで移動。ナビは高速を推奨してきましたが、ケチって下道で行くことにしました。都内からだと下道だと三時間。上だと二時間ということです。
一応、小菅村中心から白糸の滝までは車が通れる道路があるものの、未舗装路でしかもかなり荒れていて水のたまった大きな穴ぼこだらけです。
(-_-;)
前回来た時からさらに穴が多く深くなっているような気がします。
(-_-;)
白糸の滝から先はなぜかコンクリート舗装されています。行き止まりなのに。順序が逆なような気がします。
(-_-;)
この道路はどこの管轄なんでしょうか。もしかして私道?
車高の低い車や、運転に自信のない方は避けた方が無難かもしれません。
今回はカローラで、ラインどりも間違えなかったので大丈夫でした。
前回は崖の補強工事のため白糸の滝駐車場に工事の人たちが結構いました。
とっくに工事が終わっただろうと思っていたところ、なんと今回も次々工事の方々がやってきます。
( ̄□ ̄;!
その謎はすぐ解けることになります。
今回は気温が低く、標高も2000メートル級のためほぼフル装備です。
体操を終えて、歩き初め、白糸の滝分岐を過ぎ、前回工事していた崖についたところ、崖はすっかり治っています。
(?_?)
さらに歩いて行ったところ、この先通行止めのロープが張ってあり、丁度すれ違った人から、通れないらしいよと聞きました。
( ̄□ ̄;!
仕方なく、う回路と指定される、沢の方に降りていくことにします。
以前見たことのあるつり橋を渡ることができました。
\(^o^)/
しばらくは林業用らしきいい道でしたが、段々とすごくなってきます。
(-_-;)
途中に人知れぬ滝があり、これはなかなかいい感じではありました。う回路になっていなければみられない滝でした。
結構時間をロスして、ようやく本来の登山口に到着。
好天の中を、気持ちよく歩き、フルコンバ小屋跡までたどり着きました。
フルコンバ小屋跡は開けていて、大菩薩嶺とおぼしき方向はコントラストも強く眺めは素晴らしく、山の向こうからは変わった雲が次々と高速で流れてきています。
登山道は、前日くらいに降ったと思われる雪が、ところによっては十センチ程度積もっていました。
フルコンバから先は時間的に厳しいので今回は断念しました。う回路さえなければ…
今回しげしげと登山道を見てみると、結構崖っぷちの道が多く、万が一こけたりして、谷側に落ちればただではすまんという箇所が結構ありました。
よくて両足複雑骨折か下半身不随ではなかろうかというところもあります。
(-_-;)
前回通った時にはそうは思わなかったけれど、冬景色になり、足元が怪しくなると印象がだいぶ違うようです。
日曜日という事もあり、というか、前回もそうでしたが、登山道はあまり人気がなく、一人とすれ違っただけです。
すれ違った方の話によると、私たちの前に、男性二人女性一人のグループが山頂を目指しているという事でした。
なるほど、そういえば、八本歯以上のアイゼンをつけた足跡が上に向かっています。
ちなみに、帰り道に迂回路から崩落現場を見たら、大崩落しています。
( ̄□ ̄;!
崩落斜面の一部には石積みが残っていました。う回路側の一部の斜面にも石積みだらけのところがあったので、崩れたところも斜面全体に崩落防止の石積みがあったのかもしれません。
かなり広範囲にわたって崩れているので工事が終わるのはいつになることやら。
う回路は、滝の脇の斜面が多少厄介で、木の間に渡したロープからさらにロープが垂らしてあるものの、危なくて使う気になれません。
(-_-;)
雪が積もっていることもあり、なかなかやな感じでした。
次回は、小菅の湯からスタートして、南側の尾根を歩いて、介山荘で一泊し、丹波山村に降りるのも一つかと思っています。
ただ、いかんせん、このコースは雪のない時期に一度も歩いていないので、雪が深くなったらだめだと思います。
雪が消えてからになるかもしれません。
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