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パソコン アップル MacBook Air2012/01/06 19:18

 年明けに思い立って、ついにMacBook Airを購入しました。

( ̄^ ̄)

\(^o^)/


 届いて実際に触ってみると、やっぱり薄い。激薄!

 金属のボディは質感があるし、キーボードも発光するし、CPUはi5だし、メモリ4GBだし、SSDの128GBだし、それで110,800円。

 おまけに新春特別価格でさらに8,400円引き。

 \(^o^)/


 使ってみると、とにかく軽快。レスポンスが速い。使っていて楽しくなってきます。インターネットだけなら、これで十分かもしれない。



 画面は、13インチを選びました。270g軽い11インチとそれなりに迷いました。

 これまで使っていたネットブック、HP mini 2133は約1.3kgです。13インチのMacBookだとこれと同じ重さになってしまいます。

 mini 2133は、決して軽いとは言い難かったため、それと同じ重さ位になるかと思うと、微妙でした。ちなみに、バッテリと合わせると、約1.5kgになったと思います。

 とはいえ、実際に持ち運ぶのは海外旅行などで滅多にありません。それに対して、家では二人ともパソコンを使いたい時とかあるので、一人がMacBookを使うことになり、家での使用頻度が圧倒的に高くなります。

 というわけで、重さの点については今までと一緒という事で目をつぶって、画面の大きさで選ぶことにしました。

 13インチを選ぶことにより、バッテリも、5時間から7時間に容量がアップ。



 キーボードについては、USキーボードとJISでしばし悩んだものの、やはり世の中は圧倒的にJISが多いので、JISの方が慣れててよかろうという事で、JISにしました。

 私は、仕事でUSキーボードを使っていた事があります。仕事という事もあり、そのまま使っていたわけで、両方使えないこともないわけですが、まあやっぱりどちらかに統一されていた方が使いやすいと思います。



 約10万円でこれだけ快適なノートパソコンが手に入るとは隔世の感があります。っていうか、実際に結構年月は経っているわけだけれど。

 私自身は、最初に自宅に買ったパソコンはMacだったので、Mac使いだったという事になります。

 Macを使う前は悪評をよく聞いていたこともありMacに興味はなかったと思います。

 Macを使うきっかけは、とある職場でメインのパソコンだったという事。

 使い始めてみると、当時のWindows 3.1とは比較にならない先進的なユーザーインターフェイスやシステム構成、優秀なアプリケーションの数々にカルチャーショックを受けました。

 悪かったのは異様にMacに固執して何が何でもMacがいいと強弁するMacオタクだったわけです。

 で、その職場を離れる際に、Windowsはどこに行っても使えるけれど、Macを使える機会はそうはなかろうという事で、MacのPerformaを買ったわけでした。

 当時はインターネットの黎明期で、定額プロバイダの先駆け、ベッコアメに加入して、Webを見たり、IRCを試してみたりもしました。

 だがしかし、ご存じのとおりその後のアップルは凋落の一途で、Windows 95が出てきたこともあり、Windowsもボチボチ使えるパソコンとなり、仕事の上でもWindowsを使う必要があり、IBMのAptivaを購入し、パソコンを自作し、そして今に至るというわけです。

 ちなみに、自作は予備のパーツやらいろいろと場所をとるので、もうやめて、メーカー製にしています。安いし。



 で、今回のノートにしても、当初はWindows機で検討をしていたのですが、しばらく前には結構あった1kg機というのが、いつの間にか姿を消して、やたら重いノートばかりなっていました。

 重いノートは持ち歩く気になれず、ずっと購入は延期されたままでした。

 で、去年の夏に、ユナイテッドのファーストクラスでアメリカ旅行をしたところ、機内やファーストクラス利用客しか使えないラウンジで、異様にMac率が高いんです。あの人もあの人もMac、という感じです。というか、Windowsパソコンを持っている人を見ない。

 エグゼクティブはMacを使うのか!? ととても不思議に思い、それ以来にわかにMacへの興味が高まったという面はあります。

 そこへきて、スティーブジョブズが昇天してしまい、スティーブジョブズの理念が残っているうちの製品を使ってみたいという事もあり、MacBook Airを購入することにしたわけです。

 もちろん、製品的に異様に優れているというのもあったわけですが。

 どうしてこれをSONYが出せないのか大いに疑問。そして実に残念。



 ちなみに、これまで使っていた HP mini 2133は、9インチに2GBメモリで、VIAの得体のしれないワンコアCPU。無茶苦茶遅い。

 しかも、ベトナムのホテルで使っていた際には頻繁にフリーズして、冷たいビールの缶を並べてその上で使わないと使えたもんじゃなかった。
 (-_-;)

 XPからVistaに変えてフリーズの症状は治まったような気はするけれど。とにかく遅いし、画面ちっさ。

 ま、でも、それにしてはそれなりに使ったような気がします。

 どうやら、うちのがスウェーデンに遊びに行く際に買ったようです。

 スェーデンのホテルとビデオチャットをした記憶があります。

 基本ケチなので、ノートパソコンに十何万も二十何万もかけるつもりは全くありません。
 ( ̄^ ̄)

 ということで、ネットブックとなったようです。まあ、当時はネットブックの出初めで、話題だったというのもあります。



 ちなみに、ウィルス対策は、トレンドマイクロにしようかと思っています。トレンドマイクロは三台までWindowsでもMacでも使えます。

 シマンテックがMacでも使えるようになれば、そちらの方がいいんですが。



 そうそう、Macでもいいかと思ったのは、キャノンの製品は、というか、今時どこでもそうなのかもしれないけれど、Macに対応している点です。

 Digital Photo Professional のようなソフトまでMacで動きます。旅行先の写真ストレージとして使いたいのでこれは大事な要件でした。


 Macbookは、有線LANなしで買ったので、無線接続になります。それまで無線を無効にしていたバッファローの無線LANルータを設定し直して使えるようにしました。

 バッファローのサイトから、エアナビゲーターCDをダウンロードして、後は適当に起動してAOSSを使って設定できました。

 ただし、AOSS完了後すぐにはつながらず、接続状況を見ると、なんとWEPでつながっていると出ていました。

 10秒でクラックされるような危険な設定で使えるはずもなく、焦って色々調べていて、そのうち再接続かなんかしたら、正しくAESで接続されるようになりました。
 \(^o^)/



 そうそう、あと、一番最初のセットアップの時に苦労しました。日本語選択から先に一向に進めなくなったんです。

 エンターを押しても、タッチパッドをタップしても、全然次に進んでくれません。

 説明書を読んだら、なんとタッチパッドの両隅が物理的なボタンになっているという事です。実際に押したらへこんだ!
( ̄□ ̄;!

 タッチパッドの表面が完全に平面になっていて、見た目上ボタンになっているとはわからないんですね。

 いやぁ、Windowsユーザーはわからんと思うぞ、これ。
(-_-;)

 店頭の製品はタップでクリックする設定になっているのもよくなかった。

 早速、設定を変更して、タップでもクリックできるようにしました。
( ̄^ ̄)



2012/01/11
 機能は、キヤノンのインクジェット複合機 MP970のドライバとウィルスバスターfor Macをインストールしてみました。

 インストールした後も、特に遅くなったような気もしません。
 (^^)

 それにしても、本当にサクサクスパスパ動いて気持ちいい。特に使い始めの時で、スリープからログオンするとすぐに使えます。マシンの再起動も結構速いし。

 Windows だと、スリープからの復帰でも結構もたもたしています。

 現在のメインマシンはCore 2 Duo とちょっと古く、SSDでもありません。そのあたりも効いているのかもしれません。

 ただ、Windows だと使えば使うほど遅くなっていく傾向があります。Macを長年使っている友人曰く、使っていて遅くなる感じはしないという事でした。

 普通の人がインターネットパソコンとして使うには、Mac Book Air が最適なのかもしれないとも思います。



2012/06/03
 そういえば、Mac miniを買ったのでした。

http://tips.asablo.jp/blog/2012/03/22/6384687

 快調に使っています。

 上記ブログにあるように、ことえりとsafariはやめました。


2012/06/23
 スリープから復旧した時に、インターネット接続されるのが遅いという問題にずっと悩まされていました。

 ADSLからフレッツ光に変えたらあっさり解消しました。光回線にしたから解消したんではなくて、ADSLモデムに内蔵されていたDHCPサーバー機能が壊れていたのではないかと疑っています。

 http://tips.asablo.jp/blog/2012/06/19/6485393

奥多摩 大岳山(奥多摩駅→鋸尾根→大岳山→御岳山ケーブルカー駅)2012/01/07 00:00

 現在は、1/15の日曜日です。

 先週の1/7土曜日に、友人とうちのと三人で初登りを敢行しました。

 今年は年末年始休暇は山に行かなかったので、久々の登山という事になりました。

 といっても二週間ぶりというだけだと思いますが。
 (-_-;)



 鋸尾根はしばらく上っていないので、いっちょ登ってみるかと選んでみたわけです。

 前シーズンに比べて、装備がよくなっているせいか、体力が上がっているせいか、その両方か、特にどうという事もなく、結構調子よく大岳山まで到達しました。

 途中、鋸山と大岳山の間の尾根でお昼にしたわけですが、日当たりはいいのに北斜面からの風が冷たく、手がかじかむほどで、そそくさと出発することにはしましたが。
 (-_-;)



 前シーズン凍っていて容易ではなかった大岳山山頂直前の道も、今回は凍っておらず比較的楽でした。

 といっても、大岳山山頂付近は、結構岩場があり、基本的には楽とも言えない道です。



 今回は、まだ行ったことがなかったロックガーデンに、私と友人だけが寄り道しました。

 思ったよりは景観がよかったものの、結構下まで下りて行って、天狗杉のところまで上がっていくので、予想外にくたびれました。一見の価値はあるとは思いましたが。

 今地図を見ると、七代の滝からそのまま上養沢まで下りて行けるんですね。結構降りると思っていたけれど、納得。

奥多摩 馬頭刈尾根(軍道→大岳山荘→ケーブルカー御岳山駅)2012/01/14 18:04

 というわけで、今週も出撃してきました。

 今週は年末に友人と登った馬頭刈尾根。そのときはうちのが調子悪くて行けなかったので、今回はうちのが念願のだった馬頭刈尾根に二人で登ってみました。

 前回同様、武蔵五日市から上養沢行きのバスに乗って、軍道バス停で下車。バスがやってきたときに行き先が「回送」のままで、間違えて乗ってきた方が何人かいました。
 (-_-;)

 おまけに、運転手は、行き先を確認したらしきおじさんに、途中のバス停で、すいません、このバスはその場所に行かないので、いったん降りて次のバスに乗ってください、というなんとも迷惑な話をしてます。おじさん、最初の方に並んでいたから座れたのに、ここからだと立ち確定です。
 (-_-;)



 それはさておき、前回同様軍道バス停で降りて、ちょっと体操してスタート。

 今回は途中の沢に氷が張っているところがあります。今回の気温は、コース全般で概ね-2度から2度。御岳山売店の山葵のバットに氷が張っていたのが印象的でした。
 (-_-;)

 今日は、なんとなく、うちのも私も今ひとつ調子が出ず、粛々と登っていき、神社跡を過ぎ、馬頭刈山手前の展望場所で一休み。

 馬頭刈山頂の方が、御岳山方向も見られるので、休憩するなら、そちらの方がいいかもしれません。



 と、書いたところで、待望の晩ご飯の時間になりました。今日は、この間のオイルサーディンの残り油を使ったパスタと、高いけれどそれなりにうまい三鷹駅グリーングルメのサラダ。モッツァレラチーズとトマト。酒は、残りのスパークリングワインと新たに封を切ったスパークリングワインと、バランタインなどなど、でした。

 パスタは塩を3つまみも入れた割には塩味が足りなくて、黒胡椒を挽いてかけたところなかなかよくなりました。味で足りなければ、風味を足すのも大事です。



 で、馬頭刈山頂を超えた後は、富士見台で、ここでお昼ご飯。とはいえ、富士見台というのは名ばかりで、富士山の方向にはしっかり杉が生えていて、富士山は見えません。
 (-_-;)

 そこから大岳山側に坂を下って、しばらく上ったところに、お昼ご飯にとてもいい、ベンチ付の小さな展望場所があるので、そこがお昼ご飯には最適かもしれません。風があるとたまらんかもしれませんが。
 (^^)



 富士見台を超えた後は、さして難所もなく大岳山荘にたどり着き、多少難ありの区間を超えて、あとは比較的楽にケーブルカーの駅までたどり着けます。


 というわけで、本日のノルマは達成。
 \(^o^)/



 年末に引き続き二回目のコースとあって、肉体的ダメージも少なく、比較的楽に終えることができました。

 今回のも、下りはケーブルカーを使っているので当たり前といえば当たり前ですが。

 ここんところ、ひたすら下りはケーブルカーを使っています。
 (-_-;)

 今回は、バスを降りて上り始めたのは7時半で、ケーブルカー駅に着いたのは午後2時半。概ね7時間行動していたことになります。

 前のシーズンは、陽が落ちるギリギリまで活動していたこともあるので、まだまだ余力がある状態なのかもしれません。

 もう少し負荷を上げてもよいかもしれません。

 そんなわけで。



 そうそう。今回は、つづら岩のところで、男性二名女性一名のロッククライマーを発見。しばらく見学して、勉強になりました。

 つづら岩のあとで、右のささやぶの方から、ガサガサッ、という音。
 ( ̄□ ̄;!

 イノシシか、クマかっ! と、とりあえずストックを構え、じりじりと移動していくと、うちのが、なんかいる! っと。

 見ると、大きさと形からして、カモシカッ!
 ( ̄□ ̄;!

 雲取山以来のカモシカでした。
 \(^o^)/

 最初は硬直していたカモシカでしたが、そのうち右を見たり左を見たり後ろを見たり、だんだんとリラックスしていました。
 (-_-;)

 さらに富士見台を過ぎた後に、二人で話していたところ、なんか下の方からカサカサする音が!?。
 (?_?)

 最初は登山客かと思ったけれど一向に来ない。音のする方を見ると、うちのが、なんか登ってる!、っと。

 先に進んでみると、リスたちが、数匹騒いでいました。
 ( ̄□ ̄;!

 キーキーキーキー、最初は鳥かと思いました。

 さらにドイツ人らしき二人組にも遭遇。

 その他、今日は結構登山客ともすれ違いました。

 意外に人気のコースなのかもしれない。

山用腹巻 ミズノ ブレスサーモ2012/01/14 21:08

 数年前、というか、もしかしたら、十数年前に南アルプスの鳳凰三山を歩いていた際に、おもむろに腹の調子が悪くなり、友人に荷物を見てもらい、林間でやむなく用を足しました。
 (-_-;)

 で、その後、どうやら薄着で腹を冷やすと、腹の調子が悪くなってくるらしい、ということに気が付きました。

 たしかに子供のころから腹を冷やすと腹を壊す、という話を聞いてはいましたが、それまで自分には該当する症状がなく、ある種迷信のようなものかと思っていました。
 (-_-;)

 だがしかし、やはりこの寒い時期に山道を歩いていると、どうも腹が冷えるらしいことに気が付きました。

 厚着をしていればもちろん問題ないわけですが、上りなんかでは、やっぱりハイペースで汗をかくこともあるわけで。汗をかくと汗冷えをするわけで。それはまずいととりあえず脱ぐわけで。そうすると腹が冷えてくるわけです。

 と、そういうわけで、なんか腹が冷えるような気がして、腹を温めるためにとりあえず腕組みなんかをしてしのいでいたりもしたわけです。

 幸い、鳳凰三山の一件以来、緊急的避難を行う必要はなかったわけですが、事が事だけにどうにも気になる。

 で、一体どうしたらこの状況を打破することができるのか、と考えていたところ、腹巻があれば、と冗談のように言っていたわけです。

 で、あるとき、吉祥寺の石井スポーツに行ったところ、なんとブレスサーモ腹巻があるではないですか。
 ( ̄□ ̄;!

 だがしかし、よく見ると、パッケージの絵はいかにも女性用。社会通念上どうかはどうでもいいとしても、サイズが気になります。
 (-_-;)

 思案した後、とりあえず買ってきて、しばらくしたある日のこと、脱衣所に、変なものが脱ぎ捨ててあります。見ると腹巻。
 (-_-;)

 俺の腹巻を勝手に使ったやつがおる!(怒)
 (`´)

 使ったのは当然うちの。
 (-_-;)

 で、パッケージやら何やらは勝手に捨てられてしまっていて、製品からは製品番号も何もわかりません。
 (-_-;)

 それはさておき、前回腹巻を実戦投入してみたところ、実に快調! 暑いからとシャツを脱いでも腹は暖かい。
 \(^o^)/

 今回も、0度前後の気温で、アンダーウェアと長そでウールシャツの状態でも、腹は暖かい。
 \(^o^)/

 う~む、この腹巻、私には必須かもしれん。
 (-_-;)



 腹巻というと、一般的には毛糸の腹巻が思い浮かぶかもしれません。少なくとも私はそうです。

 それも一つかもしれないけれど、さすがにアンダーウェアの上に腹巻をしていて、シャツを脱いだ時に腹巻!、はあまりにも格好悪い。
 (-_-;)

 かといって、肌に直に毛糸の腹巻を身につければチクチクするのは必至のような気がします。
 (-_-;)

 もちろん、モンベルやスマートウールの上質なウールを使った腹巻ならば、毛糸でもいけるかもしれません。だがしかし、その存在を私は知りません。というか、調べたこともありません。
 (-_-;)

 とりあえず、目の前に慣れ親しんだブレスサーモの腹巻があれば、それを使った方が無難と思うのは人情。

 というわけで、ブレスサーモ腹巻を買ってみたわけです。



 それにしても、いわゆる高機能繊維のブレスサーモと伝統的な防寒着の腹巻のコラボレーション、というか組み合わせ。意表でした。

 が、肌に密着できて、暖かい製品という意味では、私にはピンポイントの素晴らしいものでした。

 なくならないうちに十枚くらい買った方がよいかもしれません。今後もブレスサーモ腹巻が売られるとは限らないし。
 (-_-;)



 というわけで、山で腹の冷えに悩んでいる方は、是非一度お試しあれ。

本 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら2012/01/14 21:37

 というわけで、いわゆる、もしドラ、を読んでいる最中です。

 ピータードラッカーというと、ビジネス誌を読んでいると、いつかは必ず出てくる、ビジネスの先生です。

 だがしかし、名前を聞いて読んでみようとは思うものの、実際に読む機会がなく日々が過ぎてきたわけです。



 そして、もしドラ。なんだか、萌えイラストを使ったドラッカーネタの本が売れているらしい、ということを、やっぱりビジネス誌なんかで知るわけです。

 で、あるとき某氏と飲んだ際に、ドラッカーの話題が出て、その方曰く、ドラッカーはいろいろ読んでいて、もしドラは全然ダメ、ということでした。

 へぇ~、そうなんだ~、と思いながらも、うちのが図書館から借りて来たので、私も読んでたわけです。

 うちの曰く、朝夕の通勤時間と昼休みだけで全部読めた、ということなので、やっぱり軽い本なのか? と思いつつ読み始めてみたわけです。



 それに先立つこと、やっぱりいつかはドラッカーを読まなくてはならない、と、とりあえずマネージメントのエッセンシャル版を買ってきたりもしていたわけです。

 だがしかし、読み始めてみたところ、実に読みにくい。ええ!? どうしてこれほど読みにくいわけ!? と思ったわけです。

 なんというのか、これ、訳がまずいんでないの? と思ったわけです。ドラッカーはビジネスについて易しく解説をしている人らしいし。

 だがしかし、どう読んでも読みにくい。こういう場合、まず訳者を疑うのが正しい、と私は思っています。

 と、そんなわけで、エッセンシャルは買ったもののほったらかしでした。



 で、今回、もしドラを読んでみると、この本は「マネージメント」の引用が多数してあるという特徴を持った本でした。これほどまでに引用をして、著作権法に引っかからないんだろうか、と思う位なわけです。

 それはさておき、その引用部分と、それについてのドラマ内での解釈を読むと実にわかりやすい。

 なるほどぉ。そういう風に解釈して応用するのかぁ、と、一種のケーススタディのように読めるわけです。もちろん、本自体は小説で、架空の話なので実際にそんなにうまくいくかどうかはわかりません。

 ただ、アメリカのどこかの学校のスポーツ関連の団体が、顧客をPTAと定義してうまくいった、という話を読んでいただけに、なるほどぉ、と思いながら読み進めていったわけです。



 ただ、読んでいると、えっ、そこでどうして、と思わざるを得ないところも出てくるわけです。例えば、主人公がドラッカーの本を読んで涙する場面です。

 ええ!? どうして女子高生がドラッカーの本を読んで涙するわけ、ありえんでしょう!? と思ったわけです。これじゃ感情移入なんかできないでしょ、と思ったわけです。そしてそういったことが、この場面だけでなく、他にもあったわけです。

 で、うちのに、解説書としては面白いと思うけれど、ドラマとしてはイマイチだ、と話したところ、うちの曰く、ドラマとしては面白いというわけでした。

 ふ~ん、と思いながら読み進めていったところ、それは後半の怒涛の流れで、ああそういう事だったわけか、となっていくわけでした。



 う~む、この本、解説書としてもドラマとしてもなかなか面白い、これなら流行るわけだ、と思ったわけでした。

 ただ、思うんだけれど、肝心のところで萌えイラストが挿入されているのはいただけない。あれはなくてもよかったんでないの? と思います。



 残念ながら、まだ最後を残しているところです。

 明日にでも、読了したいと思います。


 まあ、最期はともかく、仕事に対して疑問や悩みを持っている人にとってはかなり面白い本だと思います。読んでみて損はない本だと思います。

なぜ山に登るのか2012/01/14 22:06

 そこに山があるからだ、というほど悟りを開いていればよいのですが、私自身は全然です。

 私自身は、漫然と、いざ、セカンド関東大震災がやってきた場合、東京はもうだめだろうから、歩いて新潟に帰った方がよいのではなかろうか、とずっと思っていたわけです。

 なので、歩いて新潟に変えれるだけの知識やスキル、体力、装備は必要ではなかろうか、と思っていたわけです。

 で、ある時、以前いた職場の飲み会で、当時40歳くらいの方と話していた際に、趣味はなんですかと聞いたところ、山登り、いやいや、山登りというほどではなく山歩き、と聞いて、その瞬間、おお!渋くて格好いい!、と思ってしまったわけです。

 そんなわけで、彼の人もすなる山歩きというものを、私もしてみむとてするなり、と思い、早速、当時同じ職場で懇意にしていた方と山歩きを始めてみたわけです。

 それが今を去ること十数年前、なわけでした。



 で、現在、山歩きはどうかというと、私を知る人は、私がとっても楽しく趣味として山歩きにいそしんでいる、と思っているのかもしれません。

 だがしかし、正直なところ、行き場所の難易度や時間、費用を含めた検討をしなくちゃいけないし、前日や当日の交通手段の調査やパッキングなどの支度はあるし、早起きしなくちゃならないし、寒いし重いし、息は上がるし汗はかくし、崖やら岩やら危ないところはあるし、スズメバチをはじめとする野生動物に遭遇するし、膝は痛くなるしと、とても楽とは言えません。

 そんなわけで、実のところ、正直、それほど、積極的に山に行きたい、というわけでもないわけです。むしろ、うちのや友人の方が山に行きたがっているような気はします。



 では、悪いところばかりかというと、さすがにそうでもないわけです。

 いいところはなにか、というと、ひとつには達成感。やっぱり、これまでのところ、辛ければ辛いほど記憶に残り、飲んだ時などにそれを思い出したりすると楽しいものです。

 6時間とか8時間、場合によってはさらに長時間を延々悪天候の中活動したりすると、自分をほめてあげたくなります。
 ( ̄^ ̄)

 体力アップ。今の職場に移った頃の十年くらい前には、階段を三階上がるだけで息が切れてびっくり。ここまで体力が低下していたとは。山を再開してからは、もちろん全然息なんて切れません。旅行の際の徒歩移動も苦にならないし、震災が起こってもおそらく問題ないことでしょう。

 体力アップと似たようなものだけれど、健康的になります。ウェストは明らかに絞れてくるし、ふくらはぎや太ももなども締まってきます。体年齢は実年齢より6歳くらい若く表示されます。
 ( ̄^ ̄)

 そういえば、風邪もひきにくくなったような気もします。インフルエンザ騒動以来、手洗いを励行しているせいもあるかもしれませんが。

 精神衛生的な面でいうと、俗世間を離れて自然の中で色々考えながら歩くというのもストレス解消によいかもしれません。

 天気に恵まれると、まれに感動的に景色がいいときもあります。南アルプスや八ヶ岳まで足を延ばすと、やはり奥多摩あたりの低山とは別世界の景色を見ることもできます。

 素晴らしい景色を見る時には山も捨てたもんじゃないな、と思います。



 そんなわけで、なぜ山に登るのかといえば、上記の総合的な内容によって上るといったところでしょうか。

 山に登るとホッとする、とかいう事は私の場合ないですねぇ。むしろ下山するとホッとするといった方がよいかもしれません。もう歩かなくて済むとか、何事もなく無事に帰って来れたとか。

 ああ、そうそう、何より楽しみなのは、山から帰った後の宴会かもしれません。もしかしたら、あの一杯のために登るのかもしれません。
 (^^)

LED電球 パナソニック 60W型 LDA11DG2012/01/15 14:26

 年末年始に実家に帰ったところ、玄関の照明が異様に暗い。

 しばらく前に私が電球型蛍光灯に交換したのでした。
 (-_-;)

 蛍光灯は気温が低いと最初のうち極端に暗い場合があります。

 冬場という事もありさすがに暗いと思ったので、今はやりのLED電球にしてみるべか、と、電気店に行って見ました。



 電球型LED電球というと、指向性の強さが問題になっていました。つまり、電球の前の方ばかり明るくて、口金側の方が暗いというものです。



 パナソニックの店頭広告を見てみたところ、なんと既に電球と同等の300度まで光が広がるという事でした。ってことは、電球と比べて違和感がないレベルになっているという事のようです。

 で、ワット数を見ると60ワット型として昼白色タイプがあります。昼白色だと白すぎて、電球用の照明器具と雰囲気が合わないような気がするものの、やはり60ワットくらいは欲しいような気がします。

 パナソニックは昼白色が810lmの60ワット相当で、電球色は50ワット相当しかないようでした。

 というわけで、60ワット型にしてみました。製品型番としては、LDA11DGとなるようでした。

 大体4千円くらいだったと思います。



 なお、東芝も広配光の製品を出していたので比べてみたところ、260度だったので、微妙な違いとは思ったもののパナソニックにしてみました。



 家に帰ってつけてみると、当然ながら、瞬時に明るく点灯します。蛍光灯とは雲泥です。

 ただ、昼白色だと、やっぱり電球用の照明器具との相性は今一つでした。

 今見ると、東芝は電球色でも810ルーメンの明るさがあるので、東芝にしておけばよかったような気がします。
 (-_-;)



 ただ、今回買ってみて、いつの間にかLED電球も十分実用レベルになっていることがわかりました。うちも玄関の明かりが暗いと気になっていたので、LED電球に変えてみるのも一つかと思っています。



2012/11/11
 そろそろ気温も下がってきて、自宅の蛍光灯が明るくなるのに時間がかかる季節です。

 玄関の電球の暗さはあまりにもひどいのでついに買い換えることにしました。

 前回のブログを読むと、パナソニックより東芝のほうがよさそうだったので、東芝のものを発注しました。

 kakaku.comを見ると、どこともしれない会社のほうが安いのですが、送料500円かかるので、送料無料のアマゾンと一緒。ビックカメラだとポイントが300円分つくので微妙にビックカメラのほうが安いし、私の場合ユナイテッド航空のマイルもたまります。

 ちなみに、電球の型番LDA11DGは、LDAがLEDの一般電球型を表し、11が消費電力、Dが昼光色、Gが全般配光型、となるようです。メーカーが違っても型番は一緒になるようです。

ヒヨドリ 最近のピーちゃん2012/01/15 16:00

 その後、ピーちゃんは例年通り毎日ご飯を食べに来るようになりました。
 (-_-;)

 うちのによると、朝5時過ぎか6時くらいに、ピーちゃんはうちの前にやってきて、ピーッ、となくそうです。
 (-_-;)

 そのあといったんいなくなるけれど、シャッターを開けると、その音を聞きつけるようで、遠くでピーッ、ピーッと喜びの声が聞こえるときもあるようです。
 (-_-;)

 うちのの朝一番の仕事はピーちゃんへのご飯やりです。みかんを手むきしてやります。ピーちゃんは袋のままだと食べません。
 (-_-;)



 以前修善寺にキャンプに行った際に、キャンプ場内の道路にヒヨドリが群れていて、車を近づけてもなかなかどきません。

 見るとミカンが落ちていて、一部車にひかれたようで、それを狙っていたようです。

 車を自分たちのサイトに入れた後、見に行ってみたところ、なんと残されていたのは皮だけで、中身はありませんでした。どうやって食べたんだ?
 (-_-;)



 こないだは、たまたま私が先に目が覚めたので、シャッターを開けて、みかんをむいているとピーチャンがやってきました。

 ピーちゃんは電線で待っていたので、窓を開けて、ぴーちゃんのご飯皿を外に出すと、電線でピーちゃんが、ピーッ!、ピーッ!、ピーッ!ピーッ!と喜びの声を出します。

 でも、何故かみかんを食べに来ません。
 (?_?)

 みかんを追加でむいてやるため、お皿を部屋の中に入れて、追加のミカンをむいていたところ、ピーちゃんがベランダの手すりにやってきました。

 お皿を出して、窓を閉めると、お皿までやってきて、ピッピッいいながら食べています。

 ピッ、ピッ、と短く鳴くときはどうやら機嫌がいいようです。



 今シーズンのピーちゃんは、うちのがご飯を出しても喜ばなかったようです。

 しかし、年末年始の帰省で二日間干された後は、ご飯をもらうときに喜びの声を出すようになったという事です。ありがたみが分かったようです。
 (-_-;)

 昨日は早朝に山に行くときバタバタしていてご飯を出すのを忘れました。今朝はさらに喜んでいるようです。
 (^_^;)

 断食させたので、昨日は伊勢丹からいいミカンと、いいイチゴと、いいリンゴを買ってきました。いつもより食いがいいような気がします。

 ピーちゃんは、イチゴは食べることは食べるけれど、それほど好きではないようです。

 今回リンゴとイチゴを出してみたところ、案の定最初はリンゴを食べていたけれど、途中でイチゴがうまいと気が付いたらしく、途中からはイチゴばかり食べていました。
 (-_-;)



 今シーズンは、ピーちゃんがお皿の上でよろよろしているとうちのが話していて、老化しているんだろうかと、お皿を樽製植木鉢の中に入れて足場を用意しました。

 結構樽の上には乗っているものの、お皿の上でご飯を食べているときもあります。

 おまけにそもそも元気です。全く衰えていないように見えます。
 (-_-;)



 そういえば、以前は、ヒョロヒョロしてビクビクした、ヒョロというのがパートナーでした。

 今シーズンはなんと、頭が大きい、ピーちゃんのようなパートナーを連れています。
 ( ̄□ ̄;!

 ヒョロは一体どうしたんだ? 死んでしまったのか!? と話していましたが、もしかしたらヒョロが加齢で立派になったんだろうかとも話しています。

 ちなみに新しいパートナーは全然食べに来ません。一回手すりに来たけれど、ピーちゃんに追い散らされているようにも見えました。
 (-_-;)

 今までぴーちゃんのご飯を食べに来たのは、ヒョロとメジロくらいです。メジロはピーチャンに追い散らされて、すぐに来なくなりましたが。
 (-_-;)

 ヒョロもぴーちゃんのいない隙を狙って食べに来ていました。ピーチャンに見つかると激しく追われていきました。
 (-_-;)

山岳保険 モンベル 野外活動保険(傷害総合保険)2012/01/15 16:34

 トレッキングをしているとどうしても危険は付きまといます。

 なんていったって、大概の山道にはがけがあります。道も平坦ではなく、木の根っこが飛び出しているところもしばしばです。ガレていてスリップしやすいところもあるし、雨の日の木の根っこは異常にすべりやすく最悪的です。まれだと思いますが落石や土砂崩れ、クマとの遭遇もあるかもしれません。

 そして道迷いという可能性もあります。

 いざ遭難となると、大変なことになります。費用も大変なことになります。

 噂ではヘリを一発飛ばすと百万円だとか。

 お金が余って困っているという方はともかく一般の人は、やはり万一に備えて保険に入っておいた方が無難ではないかと思います。

 というわけで、今回は加入しているモンベルの保険更新の時期です。

 中身を吟味したわけでもなく、モンベルが選んでいるから大丈夫だろうというくらいで加入したものです。



 以前読んだ話によると、登山保険、という保険は存在しないらしく、傷害保険やその特約だったかの形で加入するんだそうです。

 なので、この保険も他人に損害を与えた分を補償する保険や、飛行機や船が遭難した時の保険などもついています。

 普段の生活でのけがなども補償されるようです。

 ただし、基本は怪我のみで、病気は補償されません。海外で盲腸になったとかはだめなので、それはまた別の保険が必要です。

 

 保険に入るべきかどうかは、その人の財力によります。数百万円を平気で出せる人は入らなくてもよいかも知れません。

 しかし、そうでないならば、補償される額に対して、掛け金はかなり安いので、入った方がよいのではないかと思います。



2012/01/21
 で、先日更新した後に、保険の支払条件を読んでいたところ、本当に捜索費用が出るのか? という疑問が生じてきました。

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国内・海外を問わず、乗っていた航空機・船舶の遭難や、旅先でのケガによる入院(14日以上の入院に限ります。)などで、保険契約者、被保険者またはその親族が負担された捜索や救助にかかる費用または事故現地への旅費などの費用を負担された場合、保険金をお支払いします。
>>

 う~む、これだと、航空機や船舶の遭難の場合は即座に費用が出るけれど、山の遭難の場合は、14日以上入院する怪我が伴わないと出ないように読めます。14日以上入院て、骨折ったって大概日帰りでしょう。
 (-_-;)

 パンフレットを読んでも微妙。
 (-_-;)

 以前入手した約款を見ると、「救援者費用等補償特約」を「支払う場合」は、次のように書いてあります。

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1. 保険期間中に被保険者の居住の用に供される保険証券記載の住宅(注1)外において被った普通保険約款第2条(保険金を支払う場合)の傷害を直接の原因として次のいずれかに該当した場合

 ア.傷害の原因となった事故の発生の日からその日を含めて180日以内に死亡した場合

 イ.継続して14日以上入院(注2)した場合

2. 保険期間中に被保険者が搭乗している航空機もしくは船舶が行方不明になった場合または遭難した場合

3. 保険期間中における急激かつ偶然な外来の事故によって被保険者の生死が確認できない場合または緊急な捜索・救助活動を要する状態となったことが警察等の公的機関により確認された場合
>>

 1は、傷害を原因として救援が必要な場合のようです。ただ、14日以上入院しなくてはいけないような障害というと、やはり相当ですね。山で滑落して重傷といった場合などはこれにあたるかもしれません。

 一般的には、列車事故などで重い傷害を負ったような場合が想定されているのかもしれません。

 2は明確で、いかにも一般的な遭難という感じです。

 3が主に登山に関係するものではないかと思います。前者の条件はいわゆる行方不明という事でしょうか。ただし、急激かつ偶然な外来の事故による、と書かれているので、道迷いや低体温症、高山病などに由来するものは除外される可能性が高いかもしれません。

 後者の「緊急な捜索・救助活動を要する状態となったことが警察等の公的機関により確認された場合」というのが、一般的な山岳遭難のケースではないかと思います。

 これなら、警察が遭難と認めてくれれば、低体温症や高山病、道迷いでも支払ってもらえそうです。

 ただし、自分で民間ヘリを呼んで助けてもらったという場合はだめそうですね。



 私たちの場合、道迷いというケースはまずなさそうです。高山病も同様です。低体温症もなかなかなさそうな気がします。

 あるのはやはり、つまづいて転倒して歩行困難とか、風で飛ばされたとか、落石とか、いわゆる事故ではないかと思います。

 その場合は支払ってもらえそうな感じです。

 ただ、上記約款は、おそらく去年の2月時点のものだと思うので、現時点でどうなっているのかは不明です。



 山と渓谷などに載っている、レスキュー保険、というのもひとつかもしれません。
http://www.nihiho.co.jp/

 これの支払い条件は、警察が遭難と認定して、当会社が妥当と判断した場合に300万円まで支払われるというものです。ただし3万円は自己負担。

 当会社の判断というのが、どういう条件によるものか気になります。しかし、捜索救助の原因例を見ると、低体温症、熱中症、凍傷でも明確にOKというところが魅力です。

 また、冬山や雪崩というのも条件にあるので、いわゆる山岳登攀でも支払われるのが魅力です。



 モンベルの野外活動保険は、ピッケルアイゼンを使うような山岳登攀は支払い対象外です。

 一番気になるのは、低山での積雪期や、夏山の雪渓などです。軽アイゼンなどをつけるわけですが、これがアウトとなると厳しい。

 「山岳保険対象スポーツ」の説明には次のようにあります。

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山岳保険の対象となる山岳登はんとはピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を携帯する登山、ロッククライミング、フリークライミングをいいます。また本来これらの登山用具を使用すべき登山で冒険的に使用しなかった場合を含みます。なお「軽アイゼン」のみを装着するようなケースは山岳登はんには該当しません。
>>

 とあるので、奥多摩あたりの低山はOKかもしれません。



2014/04/30
 保険の更新を行いました。
 今回も一番安いプランにしました。

パソコン ソニー VAIO タイプE VPCEJ2AJ2012/01/21 11:05

 実家の親父が、長年使ってきたワープロももう限界、ということで、パソコンをご所望でした。

 そこで物色した結果、購入したのがこのバイオタイプE。去年の暮れに頼んでようやく今週届きました。


 スペックは次の通り

17.3型ワイド(16:9)、解像度:WXGA++ 1600×900
TFTカラー液晶[VAIOディスプレイ]
LEDバックライト

Core i3-2350M 2.3GHz
デュアルコアにハイパースレッディングという構成

PC3-10600 4GB(4GB ×1)

HDD 約500GB(500GB ×1)(Serial ATA、5400回転/分)

DVDスーパーマルチドライブ
DVD+R(2層):約6倍速、DVD+R(1層):約8倍速、DVD+RW:約8倍速、DVD-R(2層):約6倍速、DVD-R(1層):約8倍速、DVD-RW:約6倍速、DVD-RAM*12 :約5倍速、CD-R:約24倍速、CD-RW*13 :約10倍速

1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T ×1

IEEE 802.11b/g/n準拠 、WPA2対応、Wi-Fi 適合

Hi-Speed USB (USB 2.0) ×4

HDMI 出力

カードスロット SDHC、 SDXC対応

バッテリー持続時間: 3.5 - 4.5時間

Windows 7 home premium.

3年保証

 これで、56,740円だから安くなったものです。



 製品としては店頭販売モデルではなく、スペックを選べるオーナーメイドモデル。


 実家にもバッファローの無線LAN親機を入れてきたので、タイプEにもバッファローのユーティリティーをインストールしてAOSSを使って簡単に接続。

 SymantecのInternet securityをインストールして、OpenOffice をインストールし、その他のアップデートをして出来上がり。



 5万円の「Windows」パソコンとしては、レスポンスも特に問題なし。というか、うちのメインパソコンより速いかもしれない。
 (-_-;)



 Windows パソコンとしては速いんだけれど、MacBook Airに比べると、動作がぎこちなく、アプリの起動や切り替えに時間がかかり、マルチジェスチャの反応も悪く、使っていてストレスがたまってきます。

 MacBook Airというのは、本当によくできていると改めて思わされます。

 Webをブラウズするなら、Windows PCではなくMacBookだと思います。

 ちなみに、Windows 7でSafariを使ってみたりもしましたが、使い勝手が今一つと感じて今では使っていません。

 実家もこれが初めてのパソコンならMacもよかったのですが、それだとサポートする人がいないので、既に導入済みのWindows 7としました。



 そういえば、画面は安いだけあって、視野角はかなり狭いようです。

 昨日、youtubeで宇多田ヒカルの動画を見ていたところ、顔の色とかが滅茶苦茶で、ソラリゼーション効果でも使っているのか、と思いながら、ふと頭の位置を変えてみたところ、ちゃんと見えるようになりました。
 ( ̄□ ̄;!

 視野角が狭くて、色がおかしかったんですね。

 これだけ視野角が狭いと、映像を扱うにはちょっとどうかと思います。しかし、ワープロなどなら問題ないでしょう。

 家でも職場でもEIZOモニタを使っていて、しばらく視野角の問題とは無縁だったので、久々に視野角の問題を見てちょっと驚きました。



2017/02/05
 丸5年が経過したので、ディスクをSSDに換装しました。

http://tips.asablo.jp/blog/2017/01/29/8340186

 ノートパソコンで、置き場所を変えて使っているので、そろそろ壊れてもおかしくないし、そういう使い方ならやはりSSDという判断です。
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