パソコン アップル MacBook Air ― 2012/01/06 19:18
年明けに思い立って、ついにMacBook Airを購入しました。
( ̄^ ̄)
\(^o^)/
届いて実際に触ってみると、やっぱり薄い。激薄!
金属のボディは質感があるし、キーボードも発光するし、CPUはi5だし、メモリ4GBだし、SSDの128GBだし、それで110,800円。
おまけに新春特別価格でさらに8,400円引き。
\(^o^)/
使ってみると、とにかく軽快。レスポンスが速い。使っていて楽しくなってきます。インターネットだけなら、これで十分かもしれない。
画面は、13インチを選びました。270g軽い11インチとそれなりに迷いました。
これまで使っていたネットブック、HP mini 2133は約1.3kgです。13インチのMacBookだとこれと同じ重さになってしまいます。
mini 2133は、決して軽いとは言い難かったため、それと同じ重さ位になるかと思うと、微妙でした。ちなみに、バッテリと合わせると、約1.5kgになったと思います。
とはいえ、実際に持ち運ぶのは海外旅行などで滅多にありません。それに対して、家では二人ともパソコンを使いたい時とかあるので、一人がMacBookを使うことになり、家での使用頻度が圧倒的に高くなります。
というわけで、重さの点については今までと一緒という事で目をつぶって、画面の大きさで選ぶことにしました。
13インチを選ぶことにより、バッテリも、5時間から7時間に容量がアップ。
キーボードについては、USキーボードとJISでしばし悩んだものの、やはり世の中は圧倒的にJISが多いので、JISの方が慣れててよかろうという事で、JISにしました。
私は、仕事でUSキーボードを使っていた事があります。仕事という事もあり、そのまま使っていたわけで、両方使えないこともないわけですが、まあやっぱりどちらかに統一されていた方が使いやすいと思います。
約10万円でこれだけ快適なノートパソコンが手に入るとは隔世の感があります。っていうか、実際に結構年月は経っているわけだけれど。
私自身は、最初に自宅に買ったパソコンはMacだったので、Mac使いだったという事になります。
Macを使う前は悪評をよく聞いていたこともありMacに興味はなかったと思います。
Macを使うきっかけは、とある職場でメインのパソコンだったという事。
使い始めてみると、当時のWindows 3.1とは比較にならない先進的なユーザーインターフェイスやシステム構成、優秀なアプリケーションの数々にカルチャーショックを受けました。
悪かったのは異様にMacに固執して何が何でもMacがいいと強弁するMacオタクだったわけです。
で、その職場を離れる際に、Windowsはどこに行っても使えるけれど、Macを使える機会はそうはなかろうという事で、MacのPerformaを買ったわけでした。
当時はインターネットの黎明期で、定額プロバイダの先駆け、ベッコアメに加入して、Webを見たり、IRCを試してみたりもしました。
だがしかし、ご存じのとおりその後のアップルは凋落の一途で、Windows 95が出てきたこともあり、Windowsもボチボチ使えるパソコンとなり、仕事の上でもWindowsを使う必要があり、IBMのAptivaを購入し、パソコンを自作し、そして今に至るというわけです。
ちなみに、自作は予備のパーツやらいろいろと場所をとるので、もうやめて、メーカー製にしています。安いし。
で、今回のノートにしても、当初はWindows機で検討をしていたのですが、しばらく前には結構あった1kg機というのが、いつの間にか姿を消して、やたら重いノートばかりなっていました。
重いノートは持ち歩く気になれず、ずっと購入は延期されたままでした。
で、去年の夏に、ユナイテッドのファーストクラスでアメリカ旅行をしたところ、機内やファーストクラス利用客しか使えないラウンジで、異様にMac率が高いんです。あの人もあの人もMac、という感じです。というか、Windowsパソコンを持っている人を見ない。
エグゼクティブはMacを使うのか!? ととても不思議に思い、それ以来にわかにMacへの興味が高まったという面はあります。
そこへきて、スティーブジョブズが昇天してしまい、スティーブジョブズの理念が残っているうちの製品を使ってみたいという事もあり、MacBook Airを購入することにしたわけです。
もちろん、製品的に異様に優れているというのもあったわけですが。
どうしてこれをSONYが出せないのか大いに疑問。そして実に残念。
ちなみに、これまで使っていた HP mini 2133は、9インチに2GBメモリで、VIAの得体のしれないワンコアCPU。無茶苦茶遅い。
しかも、ベトナムのホテルで使っていた際には頻繁にフリーズして、冷たいビールの缶を並べてその上で使わないと使えたもんじゃなかった。
(-_-;)
XPからVistaに変えてフリーズの症状は治まったような気はするけれど。とにかく遅いし、画面ちっさ。
ま、でも、それにしてはそれなりに使ったような気がします。
どうやら、うちのがスウェーデンに遊びに行く際に買ったようです。
スェーデンのホテルとビデオチャットをした記憶があります。
基本ケチなので、ノートパソコンに十何万も二十何万もかけるつもりは全くありません。
( ̄^ ̄)
ということで、ネットブックとなったようです。まあ、当時はネットブックの出初めで、話題だったというのもあります。
ちなみに、ウィルス対策は、トレンドマイクロにしようかと思っています。トレンドマイクロは三台までWindowsでもMacでも使えます。
シマンテックがMacでも使えるようになれば、そちらの方がいいんですが。
そうそう、Macでもいいかと思ったのは、キャノンの製品は、というか、今時どこでもそうなのかもしれないけれど、Macに対応している点です。
Digital Photo Professional のようなソフトまでMacで動きます。旅行先の写真ストレージとして使いたいのでこれは大事な要件でした。
Macbookは、有線LANなしで買ったので、無線接続になります。それまで無線を無効にしていたバッファローの無線LANルータを設定し直して使えるようにしました。
バッファローのサイトから、エアナビゲーターCDをダウンロードして、後は適当に起動してAOSSを使って設定できました。
ただし、AOSS完了後すぐにはつながらず、接続状況を見ると、なんとWEPでつながっていると出ていました。
10秒でクラックされるような危険な設定で使えるはずもなく、焦って色々調べていて、そのうち再接続かなんかしたら、正しくAESで接続されるようになりました。
\(^o^)/
そうそう、あと、一番最初のセットアップの時に苦労しました。日本語選択から先に一向に進めなくなったんです。
エンターを押しても、タッチパッドをタップしても、全然次に進んでくれません。
説明書を読んだら、なんとタッチパッドの両隅が物理的なボタンになっているという事です。実際に押したらへこんだ!
( ̄□ ̄;!
タッチパッドの表面が完全に平面になっていて、見た目上ボタンになっているとはわからないんですね。
いやぁ、Windowsユーザーはわからんと思うぞ、これ。
(-_-;)
店頭の製品はタップでクリックする設定になっているのもよくなかった。
早速、設定を変更して、タップでもクリックできるようにしました。
( ̄^ ̄)
2012/01/11
機能は、キヤノンのインクジェット複合機 MP970のドライバとウィルスバスターfor Macをインストールしてみました。
インストールした後も、特に遅くなったような気もしません。
(^^)
それにしても、本当にサクサクスパスパ動いて気持ちいい。特に使い始めの時で、スリープからログオンするとすぐに使えます。マシンの再起動も結構速いし。
Windows だと、スリープからの復帰でも結構もたもたしています。
現在のメインマシンはCore 2 Duo とちょっと古く、SSDでもありません。そのあたりも効いているのかもしれません。
ただ、Windows だと使えば使うほど遅くなっていく傾向があります。Macを長年使っている友人曰く、使っていて遅くなる感じはしないという事でした。
普通の人がインターネットパソコンとして使うには、Mac Book Air が最適なのかもしれないとも思います。
2012/06/03
そういえば、Mac miniを買ったのでした。
http://tips.asablo.jp/blog/2012/03/22/6384687
快調に使っています。
上記ブログにあるように、ことえりとsafariはやめました。
2012/06/23
スリープから復旧した時に、インターネット接続されるのが遅いという問題にずっと悩まされていました。
ADSLからフレッツ光に変えたらあっさり解消しました。光回線にしたから解消したんではなくて、ADSLモデムに内蔵されていたDHCPサーバー機能が壊れていたのではないかと疑っています。
http://tips.asablo.jp/blog/2012/06/19/6485393
( ̄^ ̄)
\(^o^)/
届いて実際に触ってみると、やっぱり薄い。激薄!
金属のボディは質感があるし、キーボードも発光するし、CPUはi5だし、メモリ4GBだし、SSDの128GBだし、それで110,800円。
おまけに新春特別価格でさらに8,400円引き。
\(^o^)/
使ってみると、とにかく軽快。レスポンスが速い。使っていて楽しくなってきます。インターネットだけなら、これで十分かもしれない。
画面は、13インチを選びました。270g軽い11インチとそれなりに迷いました。
これまで使っていたネットブック、HP mini 2133は約1.3kgです。13インチのMacBookだとこれと同じ重さになってしまいます。
mini 2133は、決して軽いとは言い難かったため、それと同じ重さ位になるかと思うと、微妙でした。ちなみに、バッテリと合わせると、約1.5kgになったと思います。
とはいえ、実際に持ち運ぶのは海外旅行などで滅多にありません。それに対して、家では二人ともパソコンを使いたい時とかあるので、一人がMacBookを使うことになり、家での使用頻度が圧倒的に高くなります。
というわけで、重さの点については今までと一緒という事で目をつぶって、画面の大きさで選ぶことにしました。
13インチを選ぶことにより、バッテリも、5時間から7時間に容量がアップ。
キーボードについては、USキーボードとJISでしばし悩んだものの、やはり世の中は圧倒的にJISが多いので、JISの方が慣れててよかろうという事で、JISにしました。
私は、仕事でUSキーボードを使っていた事があります。仕事という事もあり、そのまま使っていたわけで、両方使えないこともないわけですが、まあやっぱりどちらかに統一されていた方が使いやすいと思います。
約10万円でこれだけ快適なノートパソコンが手に入るとは隔世の感があります。っていうか、実際に結構年月は経っているわけだけれど。
私自身は、最初に自宅に買ったパソコンはMacだったので、Mac使いだったという事になります。
Macを使う前は悪評をよく聞いていたこともありMacに興味はなかったと思います。
Macを使うきっかけは、とある職場でメインのパソコンだったという事。
使い始めてみると、当時のWindows 3.1とは比較にならない先進的なユーザーインターフェイスやシステム構成、優秀なアプリケーションの数々にカルチャーショックを受けました。
悪かったのは異様にMacに固執して何が何でもMacがいいと強弁するMacオタクだったわけです。
で、その職場を離れる際に、Windowsはどこに行っても使えるけれど、Macを使える機会はそうはなかろうという事で、MacのPerformaを買ったわけでした。
当時はインターネットの黎明期で、定額プロバイダの先駆け、ベッコアメに加入して、Webを見たり、IRCを試してみたりもしました。
だがしかし、ご存じのとおりその後のアップルは凋落の一途で、Windows 95が出てきたこともあり、Windowsもボチボチ使えるパソコンとなり、仕事の上でもWindowsを使う必要があり、IBMのAptivaを購入し、パソコンを自作し、そして今に至るというわけです。
ちなみに、自作は予備のパーツやらいろいろと場所をとるので、もうやめて、メーカー製にしています。安いし。
で、今回のノートにしても、当初はWindows機で検討をしていたのですが、しばらく前には結構あった1kg機というのが、いつの間にか姿を消して、やたら重いノートばかりなっていました。
重いノートは持ち歩く気になれず、ずっと購入は延期されたままでした。
で、去年の夏に、ユナイテッドのファーストクラスでアメリカ旅行をしたところ、機内やファーストクラス利用客しか使えないラウンジで、異様にMac率が高いんです。あの人もあの人もMac、という感じです。というか、Windowsパソコンを持っている人を見ない。
エグゼクティブはMacを使うのか!? ととても不思議に思い、それ以来にわかにMacへの興味が高まったという面はあります。
そこへきて、スティーブジョブズが昇天してしまい、スティーブジョブズの理念が残っているうちの製品を使ってみたいという事もあり、MacBook Airを購入することにしたわけです。
もちろん、製品的に異様に優れているというのもあったわけですが。
どうしてこれをSONYが出せないのか大いに疑問。そして実に残念。
ちなみに、これまで使っていた HP mini 2133は、9インチに2GBメモリで、VIAの得体のしれないワンコアCPU。無茶苦茶遅い。
しかも、ベトナムのホテルで使っていた際には頻繁にフリーズして、冷たいビールの缶を並べてその上で使わないと使えたもんじゃなかった。
(-_-;)
XPからVistaに変えてフリーズの症状は治まったような気はするけれど。とにかく遅いし、画面ちっさ。
ま、でも、それにしてはそれなりに使ったような気がします。
どうやら、うちのがスウェーデンに遊びに行く際に買ったようです。
スェーデンのホテルとビデオチャットをした記憶があります。
基本ケチなので、ノートパソコンに十何万も二十何万もかけるつもりは全くありません。
( ̄^ ̄)
ということで、ネットブックとなったようです。まあ、当時はネットブックの出初めで、話題だったというのもあります。
ちなみに、ウィルス対策は、トレンドマイクロにしようかと思っています。トレンドマイクロは三台までWindowsでもMacでも使えます。
シマンテックがMacでも使えるようになれば、そちらの方がいいんですが。
そうそう、Macでもいいかと思ったのは、キャノンの製品は、というか、今時どこでもそうなのかもしれないけれど、Macに対応している点です。
Digital Photo Professional のようなソフトまでMacで動きます。旅行先の写真ストレージとして使いたいのでこれは大事な要件でした。
Macbookは、有線LANなしで買ったので、無線接続になります。それまで無線を無効にしていたバッファローの無線LANルータを設定し直して使えるようにしました。
バッファローのサイトから、エアナビゲーターCDをダウンロードして、後は適当に起動してAOSSを使って設定できました。
ただし、AOSS完了後すぐにはつながらず、接続状況を見ると、なんとWEPでつながっていると出ていました。
10秒でクラックされるような危険な設定で使えるはずもなく、焦って色々調べていて、そのうち再接続かなんかしたら、正しくAESで接続されるようになりました。
\(^o^)/
そうそう、あと、一番最初のセットアップの時に苦労しました。日本語選択から先に一向に進めなくなったんです。
エンターを押しても、タッチパッドをタップしても、全然次に進んでくれません。
説明書を読んだら、なんとタッチパッドの両隅が物理的なボタンになっているという事です。実際に押したらへこんだ!
( ̄□ ̄;!
タッチパッドの表面が完全に平面になっていて、見た目上ボタンになっているとはわからないんですね。
いやぁ、Windowsユーザーはわからんと思うぞ、これ。
(-_-;)
店頭の製品はタップでクリックする設定になっているのもよくなかった。
早速、設定を変更して、タップでもクリックできるようにしました。
( ̄^ ̄)
2012/01/11
機能は、キヤノンのインクジェット複合機 MP970のドライバとウィルスバスターfor Macをインストールしてみました。
インストールした後も、特に遅くなったような気もしません。
(^^)
それにしても、本当にサクサクスパスパ動いて気持ちいい。特に使い始めの時で、スリープからログオンするとすぐに使えます。マシンの再起動も結構速いし。
Windows だと、スリープからの復帰でも結構もたもたしています。
現在のメインマシンはCore 2 Duo とちょっと古く、SSDでもありません。そのあたりも効いているのかもしれません。
ただ、Windows だと使えば使うほど遅くなっていく傾向があります。Macを長年使っている友人曰く、使っていて遅くなる感じはしないという事でした。
普通の人がインターネットパソコンとして使うには、Mac Book Air が最適なのかもしれないとも思います。
2012/06/03
そういえば、Mac miniを買ったのでした。
http://tips.asablo.jp/blog/2012/03/22/6384687
快調に使っています。
上記ブログにあるように、ことえりとsafariはやめました。
2012/06/23
スリープから復旧した時に、インターネット接続されるのが遅いという問題にずっと悩まされていました。
ADSLからフレッツ光に変えたらあっさり解消しました。光回線にしたから解消したんではなくて、ADSLモデムに内蔵されていたDHCPサーバー機能が壊れていたのではないかと疑っています。
http://tips.asablo.jp/blog/2012/06/19/6485393
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