カーナビタイム for smartphone ― 2013/07/16 07:13
ナビタイムといえば電車の広告などでもおなじみです。以前何かの記事で予備校の先生が生徒に受験会場に向かう際には必ずナビタイムを見ていくようにと薦めていたのが印象的です。
そんなこともあって、ネットではナビタイムを使うこともしばしばあります。ただ、検索や操作のしやすさから普段はGoogleマップを使っていて、始発の検索を行うときなどにナビタイムを使っています。
iPodにアプリを入れてみていますが、さすがにWi-Fiだけだと使い勝手は今ひとつです。
しかし、現在IIJ mioの格安サービスを使ってXperiaの導入を行なっているので、うまくいったらナビタイムのカーナビアプリも含めて使ってみたいと思っています。
というか、今回スマホの導入を考えた理由のひとつはカーナビでした。これまではカロッツェリアのポータブル通信カーナビを使ってきたわけですが、今時のスマホアプリでも同等の機能を持っていてなおかつ安いのではと思い調べてみたところ案の定でした。
通信で常に地図は新しいようだし、渋滞回避機能も付いているようです。カロッツェリアは地図のメジャー更新はSDメモリーを使った作業が煩雑でした。それも解消されそうです。
ナビタイムから出ているカーナビに使えそうなアプリはどうやら3つあるように見えます。ひとつはNAVITIMEアプリで、後はドライブサポーターとカーナビタイム。
NAVITIMEアプリは電車から飛行機までトータルな交通機関で経路を案内してくれるサービスです。
ドライブサポーターは簡易なカーナビ機能を提供してくれるようで月額料金も315円です。
カーナビタイムは本格的なカーナビソフトということで決定的な違いは地図データが全部ダウンロードされることです。そのため電波の届かない山道などでも利用できます。私たちは山やキャンプに車を使うのでカーナビタイムでないと使えません。
アンドロイドのアプリは月額525円です。カロッツェリアの通信料金は使わなければ105円でしたが、使うと2079円だったようです。3ヶ月使ったらもうカーナビタイムを一年間契約したほうが安くなります。
今日中にスマホ本体もSIMも届くので、早速週末にでも利用してみようと思っています。
2013/08/04
前回、今回と二回長距離ドライブで使ってみました。
最初に不満だったのは画面の明るさ。Xperiaの設定で明るさをマックスにしても暗く視認性が悪いためイマイチだと感じました。
しかし、家でいじっている際に、カーナビタイム自体にも画面の明るさ調整の設定があり、OSの設定を上書きしてしまうらしいことに気が付き、こちらで調整したらばっちり明るくなって解決しました。
前回は、音声案内の音が小さいという話もありましたが、これもナビソフトで調整可能なようなので、解決かもしれません。
残る不満点は、全体的に画面が小さいので表示が非常に見づらいということです。特に拡大地図が小さくて細かいので私にはさっぱり読めません。
その他にも細かい不満はありますが、今のところそれほどは問題になりません。
以前書いた時にはドライブサポーターでは山奥では使えないと書きましたが、キュッシュが効けば問題ないかもしれません。例えば通信できている間に100km範囲の地図がダウンロード出来れば問題無さそうです。
2013/08/08
やはり今後はもう専用カーナビというのは廃れてしまい、スマホアプリが普及していくのだと思います。
http://diamond.jp/articles/-/36910
少し古いけれど、アメリカでカーナビアプリを使っている人の話。
http://blog.livedoor.jp/shby/archives/51910921.html
これまではハーツのネバーロストを使っていたけれど、もういらなくなりそうです。
http://tips.asablo.jp/blog/2012/11/03/6622641
そういえば、前回キャッシュが効けば電波の届かないところでも使えるかも、と書きましたが、到着するまではなんとかなるかもしれないけれど、現地から出発するときにルート検索できないような気もして来ました。
2013/08/18
先週、首都高や外環の大泉のあたりを走った際には、GPSで衛星をロストするとフリーズしてしまうというトラブルが生じて、その都度再起動を行っていました。
今週はそういった問題はなく、環八のトンネルでもほぼ順調に現在位置を表示して一度もフリーズすることはありませんでした。
そして、昨日はお盆休みの終わりの週末を水上から関越を通って帰ってきたわけですが、到着予想時刻は17時半くらいで、ほぼ予想通りに自宅に到着しました。
( ̄□ ̄;!!
カーナビタイムには渋滞予想機能が組み込まれているわけですが、これほどまでに正確とは思いもしませんでした。
これはカロッツェリアの渋滞回避ナビではできなかった芸当です。私のエアーナビには渋滞予測機能は付いていませんでした。
これで完全にエアーナビは引退です。
そんなこともあって、ネットではナビタイムを使うこともしばしばあります。ただ、検索や操作のしやすさから普段はGoogleマップを使っていて、始発の検索を行うときなどにナビタイムを使っています。
iPodにアプリを入れてみていますが、さすがにWi-Fiだけだと使い勝手は今ひとつです。
しかし、現在IIJ mioの格安サービスを使ってXperiaの導入を行なっているので、うまくいったらナビタイムのカーナビアプリも含めて使ってみたいと思っています。
というか、今回スマホの導入を考えた理由のひとつはカーナビでした。これまではカロッツェリアのポータブル通信カーナビを使ってきたわけですが、今時のスマホアプリでも同等の機能を持っていてなおかつ安いのではと思い調べてみたところ案の定でした。
通信で常に地図は新しいようだし、渋滞回避機能も付いているようです。カロッツェリアは地図のメジャー更新はSDメモリーを使った作業が煩雑でした。それも解消されそうです。
ナビタイムから出ているカーナビに使えそうなアプリはどうやら3つあるように見えます。ひとつはNAVITIMEアプリで、後はドライブサポーターとカーナビタイム。
NAVITIMEアプリは電車から飛行機までトータルな交通機関で経路を案内してくれるサービスです。
ドライブサポーターは簡易なカーナビ機能を提供してくれるようで月額料金も315円です。
カーナビタイムは本格的なカーナビソフトということで決定的な違いは地図データが全部ダウンロードされることです。そのため電波の届かない山道などでも利用できます。私たちは山やキャンプに車を使うのでカーナビタイムでないと使えません。
アンドロイドのアプリは月額525円です。カロッツェリアの通信料金は使わなければ105円でしたが、使うと2079円だったようです。3ヶ月使ったらもうカーナビタイムを一年間契約したほうが安くなります。
今日中にスマホ本体もSIMも届くので、早速週末にでも利用してみようと思っています。
2013/08/04
前回、今回と二回長距離ドライブで使ってみました。
最初に不満だったのは画面の明るさ。Xperiaの設定で明るさをマックスにしても暗く視認性が悪いためイマイチだと感じました。
しかし、家でいじっている際に、カーナビタイム自体にも画面の明るさ調整の設定があり、OSの設定を上書きしてしまうらしいことに気が付き、こちらで調整したらばっちり明るくなって解決しました。
前回は、音声案内の音が小さいという話もありましたが、これもナビソフトで調整可能なようなので、解決かもしれません。
残る不満点は、全体的に画面が小さいので表示が非常に見づらいということです。特に拡大地図が小さくて細かいので私にはさっぱり読めません。
その他にも細かい不満はありますが、今のところそれほどは問題になりません。
以前書いた時にはドライブサポーターでは山奥では使えないと書きましたが、キュッシュが効けば問題ないかもしれません。例えば通信できている間に100km範囲の地図がダウンロード出来れば問題無さそうです。
2013/08/08
やはり今後はもう専用カーナビというのは廃れてしまい、スマホアプリが普及していくのだと思います。
http://diamond.jp/articles/-/36910
少し古いけれど、アメリカでカーナビアプリを使っている人の話。
http://blog.livedoor.jp/shby/archives/51910921.html
これまではハーツのネバーロストを使っていたけれど、もういらなくなりそうです。
http://tips.asablo.jp/blog/2012/11/03/6622641
そういえば、前回キャッシュが効けば電波の届かないところでも使えるかも、と書きましたが、到着するまではなんとかなるかもしれないけれど、現地から出発するときにルート検索できないような気もして来ました。
2013/08/18
先週、首都高や外環の大泉のあたりを走った際には、GPSで衛星をロストするとフリーズしてしまうというトラブルが生じて、その都度再起動を行っていました。
今週はそういった問題はなく、環八のトンネルでもほぼ順調に現在位置を表示して一度もフリーズすることはありませんでした。
そして、昨日はお盆休みの終わりの週末を水上から関越を通って帰ってきたわけですが、到着予想時刻は17時半くらいで、ほぼ予想通りに自宅に到着しました。
( ̄□ ̄;!!
カーナビタイムには渋滞予想機能が組み込まれているわけですが、これほどまでに正確とは思いもしませんでした。
これはカロッツェリアの渋滞回避ナビではできなかった芸当です。私のエアーナビには渋滞予測機能は付いていませんでした。
これで完全にエアーナビは引退です。
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