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スノーピーク 焚き火台L2010/10/17 14:56

 寒さに耐えかねて、焚き火があれば何とかなるのではないか、ということで、意を決して購入した焚き火台です。

 買ってみたところ、オモイ、ゴツイ、デカイ…

 使ってみたところ、重くてごついだけあって安定はしているのですが、持ち運びのたびに、オモイ、ゴツイ、デカイ…

 暖を取る以外にも、調理にも使えるかと思い、炭床も買って見ました。しかし、七輪になれた私たちには、非常に炭の効率が悪く、とてもじゃないけれどやっていられません。

 七輪なら、7、8本の備長炭を入れれば、飲み終わるまで火が持ちます。焚き火台で焼き物をするとなると一体どれだけ炭をくべればいいのかわからないほど。

 備長炭以外にホームセンターで買ってきた木炭を使ってみたこともあります。木炭はあっという間に燃えてしまって、おしまいでした。まあ、焼肉をする間だけ持てばいいというのであれば、それでもよいのかもしれないし、暖を取りながらというのであれば、それもまたひとつなのかもしれません。が、しかし、貧乏性の私にはいまひとつ向かないようです。

 また、雨が降ると、必然的に焚き火もできなくなります。雨具を着てまで焚き火をする気にはなれませんから。また、タープの下だと、火の粉でタープに穴が開くような気がします。

 あとは灰捨て場がないキャンプ場だと、灰の始末が大変。火が消えていればいいですが、消えていない場合には、往生します。水をかけてベチャベチャな状態で、ゴミ袋に入れるのでしょうか?

 灰捨て場があるキャンプ場でも灰捨て道具がないと、それなりに苦労します。

 また、焚き火で鍋をやってみたことはあります。しかし、炎のすすで、お気に入りの万古焼がすすけてしまいました。(T_T)

 焚き火にまつわる思い出というと、やたら寒かったり、生木のマキでいぶされたり、灰捨てに苦労したり、近くのススキに引火するんじゃないかと心配だったりと、いい思い出がありません。

 スノーピークのカタログを見ると、焚き火はキャンプにかかせない、くらいのことが書いてあるのですが…

 というわけで、買ってはみたものの、持って行ってはみるものの、いまひとつ活躍してくれない焚き火台でした。

 今後の活躍に期待したいところです。

 が、七輪になれきっている私たちには、いまひとつ合わないのかもしれません。



 もしかしたら、焚火台で調理というのをあきらめればまた違ってくるのかもしれません。

 調理というと、炭どこやら、網やら、グリルブリッジやら、例によって重くてごつい備品が必要になります。これらを持っていくだけでうんざりします。

 でも、焚火だけなら、焚火台とプレート、焚火床だけで行けます。これなら、それほど苦にならないかもしれません。

 ちなみに、炭の燃焼効率さえ気にならなければ、焚火台のセットの方が、七輪よりコンパクトになると思います。

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