シューズ ニューバランス MT703G 4E ― 2010/11/11 20:39
というわけで、先日の雨キャンプで、M703JWがびっしょり濡れてしまったので、次期主力キャンプシューズの選定に取り掛かり、MT703Gの導入を決定したわけです。
http://www.newbalance.co.jp/products/detail.php?MT703G
基本的にはMT703GHのローカットモデルという感じに見えます。
薄いソックスを履いて、27を履いてみたところ、微妙に小指が当たるような気がしました。
また、私たちのキャンプは寒い時期が多いので、厚いソックスを履けた方がいいというのもあり、MT703GHと同じ、27.5にしてみました。
MT703Gは、途中でマイナーチェンジをしていて、シュアレースになっていないモデルがあります。
今日、ABCストアに行ってみたところ、旧モデルが、なんと6,384円で販売されていました。
いっちょもう一足買っとくか、と思ったものの、色が黒に黄色なんですよね…
う~ん、ちょっとパンツとか合わせるのがどうなんだろうという感じです。まあ、黒のパンツなら問題ないとは思うものの、他の色だとどうなのか微妙です。
もしかしたら、やっぱり売れなくて。で、色を変えたのでしょうか?
週末晴れれば、奥多摩あたりで、試し履きをしてくるつもりです。
MT703GH について書いたページ
http://tips.asablo.jp/blog/2010/05/15/5088722
M703JW について書いたページ
http://tips.asablo.jp/blog/2010/10/31/5459488
そういえば、ニューバランスには、GORE-TEX(ゴアテックス)採用のオンロードモデルもあるようです。
こないだ店頭で見かけました。型番を覚えていないけれど、おそらくこれだと思います。MRW760。
http://www.newbalance.co.jp/products/detail.php?MRW760
まだ出たばかりですね。アッパーはメッシュなのですが、中にゴアが入っているので防水性はあるんだと思います。お店の人に完全防水と聞いたような気がするのですが、記憶があいまいです。
キャンプだけならこういうのもありかもしれません。
2010/11/14
というわけで、奥多摩、御岳山に登ってきました。
http://tips.asablo.jp/blog/2010/11/13/5500505
夏の富士山以来の山歩きで、なおかつ、新しいシューズということもあり、いざとなったらケーブルカーが使える御岳山にしてみました。
上りは特に問題なし。下りは、最初、猛烈にアタリました。
当たった部分は、下記のページでいうところの、履き口の前方部分です。
http://prostatus.jp/faq/shoes/outline.html
右足の、内側くるぶしの前方にかなり当たります。
数十メートル歩いたところで既に痛み始めたので、これはもう、勇気ある撤退が必要か?、と思いました。
もうしばらく歩いたところで、一番上のはと目で結んでいたひもを、一つ下のはと目で結ぶようにしたところ、痛みが解消。
これで、最後まで痛むことなく下山することができました。
ただ、一つはと目を省いたことによるためか、どうしても、下りの時は足が前にスリップしやすくなります。急なくだりでは、多少つま先が靴先に接触するときがありました。
また、本来結ぶ部分ではないため、はと目の耐久性も気になります。
私は、くるぶしの位置が低いせいなのか、もしくは足幅に合わせるため、大きめのサイズを選ぶせいか、結構履き口がくるぶしに当たることがあります。
対策としては、インソールを、交換やパーツ追加で、厚くすることが考えられます。もしくは厚いソックスをはくのも一つかもしれません。底上げされて当たりにくくなる点と、厚くなることによりあたりが緩和される効果が期待できます。
まあ、そもそもMT703GHを持っているので、本格的な山歩きには、やはりそちらを履いて行った方がよさそうです。
GH自体が軽いので、苦になるわけでもありませんし、雨の日には登山道が冠水しているようなところもあるので、ハイカットの方が安心感があります。
また、下りの際の靴内での足のスリップも、やはりハイカットの方が抑えが効き、つま先を痛めることも少ないかもしれません。
もちろん、しっかりひもを締めなければ意味がありませんが。
そんなわけで、山歩きの用途で考えると、GHの方がよいと思います。
まあ、もともとが、GHがトレイルウォーキング用で、Gがトレイルランニング用ですから、当然といえば当然の結果でした。
私の場合は、Gは、やはりキャンプや旅行用として使うことになりそうです。
ちなみに、風呂に入った時に、足をチェックしてみたところ、左足の小指側の側面がところどころ赤くなっていました。
これはひもを強く締めすぎたことが原因かもしれません。歩いている最中ちょっときつく感じていた時がありましたから。
右足は全く赤みがなく、文句なしです。
なお、足の形は、個人差が激しいので、あくまでも私の足に対してのインプレッションです。
私の足は、エジプト足の幅広です。
指の長さと幅のほかに高さやかかとの大きさなど色々あるので、やはり履いてみて歩いてみないと何とも言えません。
経験的には、足入れしただけで、あたるところがある靴はまずダメ。いずれ辛い思いをすることになります。
ただし、大きすぎる靴は、それはそれで、足の変形などトラブルのもとになるようなので、これも要注意のようです。
記憶があいまいですが、外反母趾の原因の一つに、大きすぎる靴を履くというのがあったと思います。関節が靴に打ち付けられるのが繰り返されることにより、変形したような。
私自身、外反母趾気味です。あくまでも気味であって、あるとき別の件で足のレントゲンを撮ってみたら、骨は曲がっていませんでした。
\(^o^)/
とはいえ、見た感じはいかにも外反母趾です。医者も見た目で外反母趾だと思っていたらしく、レントゲンを見て、ああ、外反母趾じゃないんだ、と言っていたくらいでした。
靴の簡単なチェック方法としては、中敷きを取り出して足を乗せてみるという方法があります。これで極端に足と中敷きの形が違っていれば、ダメということになるようです。
http://www.newbalance.co.jp/products/detail.php?MT703G
基本的にはMT703GHのローカットモデルという感じに見えます。
薄いソックスを履いて、27を履いてみたところ、微妙に小指が当たるような気がしました。
また、私たちのキャンプは寒い時期が多いので、厚いソックスを履けた方がいいというのもあり、MT703GHと同じ、27.5にしてみました。
MT703Gは、途中でマイナーチェンジをしていて、シュアレースになっていないモデルがあります。
今日、ABCストアに行ってみたところ、旧モデルが、なんと6,384円で販売されていました。
いっちょもう一足買っとくか、と思ったものの、色が黒に黄色なんですよね…
う~ん、ちょっとパンツとか合わせるのがどうなんだろうという感じです。まあ、黒のパンツなら問題ないとは思うものの、他の色だとどうなのか微妙です。
もしかしたら、やっぱり売れなくて。で、色を変えたのでしょうか?
週末晴れれば、奥多摩あたりで、試し履きをしてくるつもりです。
MT703GH について書いたページ
http://tips.asablo.jp/blog/2010/05/15/5088722
M703JW について書いたページ
http://tips.asablo.jp/blog/2010/10/31/5459488
そういえば、ニューバランスには、GORE-TEX(ゴアテックス)採用のオンロードモデルもあるようです。
こないだ店頭で見かけました。型番を覚えていないけれど、おそらくこれだと思います。MRW760。
http://www.newbalance.co.jp/products/detail.php?MRW760
まだ出たばかりですね。アッパーはメッシュなのですが、中にゴアが入っているので防水性はあるんだと思います。お店の人に完全防水と聞いたような気がするのですが、記憶があいまいです。
キャンプだけならこういうのもありかもしれません。
2010/11/14
というわけで、奥多摩、御岳山に登ってきました。
http://tips.asablo.jp/blog/2010/11/13/5500505
夏の富士山以来の山歩きで、なおかつ、新しいシューズということもあり、いざとなったらケーブルカーが使える御岳山にしてみました。
上りは特に問題なし。下りは、最初、猛烈にアタリました。
当たった部分は、下記のページでいうところの、履き口の前方部分です。
http://prostatus.jp/faq/shoes/outline.html
右足の、内側くるぶしの前方にかなり当たります。
数十メートル歩いたところで既に痛み始めたので、これはもう、勇気ある撤退が必要か?、と思いました。
もうしばらく歩いたところで、一番上のはと目で結んでいたひもを、一つ下のはと目で結ぶようにしたところ、痛みが解消。
これで、最後まで痛むことなく下山することができました。
ただ、一つはと目を省いたことによるためか、どうしても、下りの時は足が前にスリップしやすくなります。急なくだりでは、多少つま先が靴先に接触するときがありました。
また、本来結ぶ部分ではないため、はと目の耐久性も気になります。
私は、くるぶしの位置が低いせいなのか、もしくは足幅に合わせるため、大きめのサイズを選ぶせいか、結構履き口がくるぶしに当たることがあります。
対策としては、インソールを、交換やパーツ追加で、厚くすることが考えられます。もしくは厚いソックスをはくのも一つかもしれません。底上げされて当たりにくくなる点と、厚くなることによりあたりが緩和される効果が期待できます。
まあ、そもそもMT703GHを持っているので、本格的な山歩きには、やはりそちらを履いて行った方がよさそうです。
GH自体が軽いので、苦になるわけでもありませんし、雨の日には登山道が冠水しているようなところもあるので、ハイカットの方が安心感があります。
また、下りの際の靴内での足のスリップも、やはりハイカットの方が抑えが効き、つま先を痛めることも少ないかもしれません。
もちろん、しっかりひもを締めなければ意味がありませんが。
そんなわけで、山歩きの用途で考えると、GHの方がよいと思います。
まあ、もともとが、GHがトレイルウォーキング用で、Gがトレイルランニング用ですから、当然といえば当然の結果でした。
私の場合は、Gは、やはりキャンプや旅行用として使うことになりそうです。
ちなみに、風呂に入った時に、足をチェックしてみたところ、左足の小指側の側面がところどころ赤くなっていました。
これはひもを強く締めすぎたことが原因かもしれません。歩いている最中ちょっときつく感じていた時がありましたから。
右足は全く赤みがなく、文句なしです。
なお、足の形は、個人差が激しいので、あくまでも私の足に対してのインプレッションです。
私の足は、エジプト足の幅広です。
指の長さと幅のほかに高さやかかとの大きさなど色々あるので、やはり履いてみて歩いてみないと何とも言えません。
経験的には、足入れしただけで、あたるところがある靴はまずダメ。いずれ辛い思いをすることになります。
ただし、大きすぎる靴は、それはそれで、足の変形などトラブルのもとになるようなので、これも要注意のようです。
記憶があいまいですが、外反母趾の原因の一つに、大きすぎる靴を履くというのがあったと思います。関節が靴に打ち付けられるのが繰り返されることにより、変形したような。
私自身、外反母趾気味です。あくまでも気味であって、あるとき別の件で足のレントゲンを撮ってみたら、骨は曲がっていませんでした。
\(^o^)/
とはいえ、見た感じはいかにも外反母趾です。医者も見た目で外反母趾だと思っていたらしく、レントゲンを見て、ああ、外反母趾じゃないんだ、と言っていたくらいでした。
靴の簡単なチェック方法としては、中敷きを取り出して足を乗せてみるという方法があります。これで極端に足と中敷きの形が違っていれば、ダメということになるようです。
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