奥多摩 本仁田山(奥多摩駅→本仁田山→鋸尾根→舟井戸→鳩ノ巣駅) ― 2010/12/19 12:14
というわけで、昨日は、奥多摩の本仁田(ほにた)山に登ってきました。ほにたやま、で本仁田山に変換できるのにびっくり。
本仁田山は数年前に川苔山と一緒に登ろうとして断念。先週も一緒に登ろうとして断念した山です。
今回は、本仁田山を最初にのぼり、余力次第で他にもというプランです。
朝は相変わらずで、6時5分西荻発で立川駅乗り換え、奥多摩に7:46着。
奥多摩近くまで来ると、家々の屋根が白いのが気になります。(-_-;)
基本的に霜のようですが、中には雪と思われるものもあります。(-_-;)
奥多摩駅の前で体操をして、8時くらいに出発。
駅を出てしばらく歩いたところで温度計を見ると0度。(-_-;)
頂上は千メートルくらい高いので、計算上は-6度…
安寺沢(あてらさわ)には、概ね1時間くらいで到着。コースタイムは50分です。歩き初めという事と、イマイチ調子がよくないという事で、少し遅れ気味でした。
車道歩きですが、天気の良い冬の早朝で、初めての道という事で、雰囲気が悪くなく、巨大な工場や、山奥の民家など、色々見るところもあり、案外楽しめました。
登山口には、駐車場っぽい小さい広場と家屋があるので、わかりやすいと思います。
山と高原の地図を見ると車道の終わりから登り始めているように見えます。しかし、車道はまだ先まで続いているようです。まったくこの地図は…
(-_-;)
安寺沢から大休場尾根に出るまでは、地図に急坂の表記がある通り、結構な急坂です。
とはいえ、道はしっかり切ってあるので、呼吸と相談しながら、ゆっくり上ればそれほど大変という事もないと思います。
尾根に出ると、道標があります。陽があたっているので、寒いときの休憩スポットとしてよいかもしれません。
ここからは、尾根伝いに頂上まで登っていくことになります。
尾根伝いの道は、思っていたよりかなり傾斜がありました。ところどころ傾斜の緩い場所もあるものの、ほとんどが急登という印象です。
杉林からやってくる風はかなり冷たく感じました。逆に、落葉した広葉樹の斜面では、とても暖かく感じます。
ところどころに、ちょびちょびと雪の跡があります。
頂上間近になると、花折戸尾根への道標があります。ここから山頂へは、なだらかな道を数分です。
山頂に着いた時には、コースタイム1:40のはずが、40分もオーバーしていました。それほど大休止をとった覚えもなく、比較的淡々と歩いていただけに、予想外でした。
山頂から見える斜面には雪がありました。山頂自体には雪はありません。
山頂で日の当たる場所はほかの登山客が使用していたため、道標付近まで引き返してお昼にしました。
お昼を食べていたところ、単独行の女性が花折戸方面から登ってきました。花折戸の方にも興味があったため話を伺ったところ次の通りでした。
所要時間は2時間半程度。
鳩ノ巣駅からの登り口が不明のため、お店の方に聞いたところ教えてくれ、民家のわきのようなところにあったということです。
踏み跡は比較的はっきりしているということでした。
大休場尾根を下るより、そちらの方がよいのかもしれません。いずれ試してみようと思います。
他に、大休場尾根から登ってきたグループの方もいて、思ったより大変だったという感じのことをおっしゃっていました。う~ん、結構な急登でしたからねぇ。
ご存知の方は、大休場への下りを躊躇しているような口ぶりでした。私もあれを下るのはちょっとねぇ、という感じです。そのあとの車道歩きもありますあら。
本仁田山からコブタカ山経由での大ダワへの道は特にこれといった問題もありませんでした。
斜面や道によっては、雪がうっすらとありましたが、特に滑るという事もありませんでした。
大ダワからは、鋸尾根を通ってみます。鋸尾根の入り口には、「通行注意 悪路 急坂」の表示があります。
以前通った際には、それほどの悪路だったという記憶がありません。途中、岩の上を登って、なかなか険しい道だなぁ、と怖く思った記憶はあります。昔の記憶を確かめてみたいというところがありました。
で、今回登り始めてみると、やはり落ち葉が邪魔になりました。地面が見えないため、グリップに不安感があります。また、転倒した際の摩擦にも疑問が残ります。
もしも転倒したら、落ち葉の上なので、止まることはなく、
私自身は、まともに転んだ記憶というのは、山に行き始めた最初のころに、高尾山から陣馬に向かう途中、粘土質の斜面に緑に苔が生えた場所で、すべるかなぁ、と思い足を乗せたら、見事に滑って、しこたまお尻を打ったくらいの記憶しかありません。
ただ、うちのは最近は転ばなくなりましたが、最初のころは、よく尻餅をついていたので、やはり心配です。
それでも、最初の急登を登ってしまうと、逆に降りるのも大変かと思った部分もあるので、先に進むことにしました。
基本的に、トレースがはっきりしていない部分があり、道が本来の道からそれていると思われる所もあります。
また、一部には手を使わなくては登れないところもあり、三点支持で登った場所もありました。ロープが張ってある場所もありました。
滑って落ちたら結構やばいという場所もありました。
悪路、というのは納得しました。以前通った時には、これほどひどかった記憶はありません。おそらく、以前は落ち葉がなく、今回は落ち葉があるという違いが大きいんじゃないかと思います。
とはいえ、一般的な低山の登山道とはだいぶ様相が違うので、三点支持って何?、という方は通らない方が無難だと思います。
うちのに言わせると、鋸尾根を迂回する、崖っぷちの道の方がよほど恐ろしかったということで、それに比べると全然、ということでした。
まあ、あちらは、落ちたらただではすみませんから。
途中、重たいものは、私の方に移したので、荷物が軽くなったという面もあるかもしれません。重量があると、滑りやすくなりますから。
いずれ機会があれば、落ち葉のない時期にもう一回一人で通って、本来どんな道なのか確かめてみたいと思います。
結局、休憩を取りつつ、ゆっくり確実に進んだため、コースタイム1時間のところを、1時間半かかりました。
舟井戸からの道は、概ね杉林の道を進むことになります。ガレ気味の斜面を下っていき、大ダワへの分岐をさらに下っていくと、トラバースするルートに変わります。
トラバースするルートは、基本的に良く整備されていて、アップダウンもほとんどなく、とても歩きやすいです。
ただし、現在は、大根の山の神のところで工事中のため、最後の最後で、迂回のため、杉の殿尾根を乗り越すことになります。
(-_-;)
大根の山の神から下は、ガレガレの道をゆくことになります。
最後のあたりで、正法院への道と、熊野神社への道に分かれます。熊野神社へのルートをとると、正法院に比べて、下まで登山道で降りていくことになります。
逆に、正法院への道をとると、比較的上の方で車道に出ることになります。
熊野神社への道は、それなりに急だけれど、正法院の方の急な車道の下りも膝にはつらいため、どちらがよいかは微妙です。
熊野神社を出ると、車道に出て、私たちは、左に曲がって進みました。
しかし、今、グーグルマップを見ると熊野神社を出てまっすぐ小道を行く方が近道らしいです。
駅に到着したのは、16時数分でした。8時出発で、16時まで歩いたので、今回も十分歩きました。
( ̄^ ̄)
舟井戸からは、コースタイム通り、もしくは下回っていました。
駅からは、16時10分の電車に乗り、御嶽駅で16:39のホリデー快速奥多摩号に乗り換えました。
今見ると、そのまま電車に乗って青梅で乗り換えたほうが数分早いようです。ただ、そうなると、青梅と立川での両方の乗り換えが発生し、立川からは座れないので、結局、ホリデー快速に乗った方が座れる分有利でした。
崖っぷちの道を歩くと、つい滑落が頭をよぎります。しかし、下記の事故発生状況を見ると、そうそう私たちくらいの年代が滑落することはないようです。あまり滑落を心配しすぎることもなさそうです。
ただし、60歳を過ぎると、結構なんやらかんやら事故にあっているようです。
奥多摩消防署管内山岳事故発生状況
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-okutama/sangaku/index.html
昨日の装備
冬用の厚手、もしくは発熱素材ブレスサーモを使ったアンダーウェア
ブレスサーモの薄手のタイツ
ジップアップのマイクロフリースTシャツ
ストレッチ素材のカーゴパンツ
フリースマフラー
フリース帽子
フリース薄手のグローブ
厚手のウールソックス+薄手のユニクロ綿ソックス
ニューバランスMT703GH
休憩時
薄手のダウン
風がほとんどなかったので、上記で特に問題ありませんでした。
風が出てきたら、移動時も薄手のダウンを着用するか、雨具の上を着る必要があったことでしょう。
家を出るときタイツは迷いましたが、履いていって正解でした。あれを履いていなければ、かなり寒かったと思います。
ただし、タイツは、簡単に脱いだり着たりができないので、よく考える必要があります。
以前、奥多摩に行ったときは、ばっちりタイツを履いていったところ、登り始めたら熱いのなんの、友人と二人で大汗かいて、途中の神社の境内で、二人でパンツ一丁になって着替えたことがあります。
フリースの、マフラー、帽子、手袋は、体温調整が簡単で、かなり調子いいです。マフラーは、二つ折りにして首に巻き、端の方をもう片方のループに通せば、かなり暖かいです。
暑くなれば、伸ばして首にかけ、軽く結び、さらに、Tシャツのジッパーを下げると涼しくなります。
首と頭からの放熱は、相当な割合だったと思います。そのため、マフラーと帽子というのは、相当な効果があります。
グローブも容易に着脱して、ポケットにしまえます。転倒時のけがを考えると、着用していた方が無難だとは思いますが。
着るもので体温調整しようとすると、着たり脱いだりが結構億劫です。
そろそろ、厚手のフリースを持っていこうかとも思っています。ゴアウィンドストッパー内臓のものを持っています。これだとフリースの弱点の風を通しません。ただ、厚いとポケットにしまうというわけにはいかなくなりますが。
今回は、他に、ツェルトや、厚手のダウンなども持っていっていました。なんとなれば、雨具やスパッツなどもそれなりに役に立つことでしょう。
しかし、それでもマイナス6度で、一晩過ごすことが可能なのか、ちょっと心配です。道迷いなどで、降りられなくなったら、一晩過ごす可能性もあることでしょうから。
一応使い捨てカイロも持ってはいますが。
前回投入したウールのソックスを今回も履いてみました。ただし、前回は、右足の小指に縫い目が当たっていたのと、かなりの寒さが予想されたため、木綿のユニクロソックスを先に一枚履いてみました。
それが奏功したのか、縫い目が当たることはありませんでした。
\(^o^)/
薄手のソックスとはいえ、ウールか化繊が望ましいと思うので、ブレスサーモあたりの薄手のソックスを投入しようかと思います。
今、バックパックの重さをはかると7キロ程度。水と昼ごはんや、その他の小物を考えると、もう2キロ程度は重かったかもしれません。
今回は軽量化のため、傘とカメラを省きました。
逆に、念のためと、訓練のため、アイゼンを持ってみました。
本仁田山は数年前に川苔山と一緒に登ろうとして断念。先週も一緒に登ろうとして断念した山です。
今回は、本仁田山を最初にのぼり、余力次第で他にもというプランです。
朝は相変わらずで、6時5分西荻発で立川駅乗り換え、奥多摩に7:46着。
奥多摩近くまで来ると、家々の屋根が白いのが気になります。(-_-;)
基本的に霜のようですが、中には雪と思われるものもあります。(-_-;)
奥多摩駅の前で体操をして、8時くらいに出発。
駅を出てしばらく歩いたところで温度計を見ると0度。(-_-;)
頂上は千メートルくらい高いので、計算上は-6度…
安寺沢(あてらさわ)には、概ね1時間くらいで到着。コースタイムは50分です。歩き初めという事と、イマイチ調子がよくないという事で、少し遅れ気味でした。
車道歩きですが、天気の良い冬の早朝で、初めての道という事で、雰囲気が悪くなく、巨大な工場や、山奥の民家など、色々見るところもあり、案外楽しめました。
登山口には、駐車場っぽい小さい広場と家屋があるので、わかりやすいと思います。
山と高原の地図を見ると車道の終わりから登り始めているように見えます。しかし、車道はまだ先まで続いているようです。まったくこの地図は…
(-_-;)
安寺沢から大休場尾根に出るまでは、地図に急坂の表記がある通り、結構な急坂です。
とはいえ、道はしっかり切ってあるので、呼吸と相談しながら、ゆっくり上ればそれほど大変という事もないと思います。
尾根に出ると、道標があります。陽があたっているので、寒いときの休憩スポットとしてよいかもしれません。
ここからは、尾根伝いに頂上まで登っていくことになります。
尾根伝いの道は、思っていたよりかなり傾斜がありました。ところどころ傾斜の緩い場所もあるものの、ほとんどが急登という印象です。
杉林からやってくる風はかなり冷たく感じました。逆に、落葉した広葉樹の斜面では、とても暖かく感じます。
ところどころに、ちょびちょびと雪の跡があります。
頂上間近になると、花折戸尾根への道標があります。ここから山頂へは、なだらかな道を数分です。
山頂に着いた時には、コースタイム1:40のはずが、40分もオーバーしていました。それほど大休止をとった覚えもなく、比較的淡々と歩いていただけに、予想外でした。
山頂から見える斜面には雪がありました。山頂自体には雪はありません。
山頂で日の当たる場所はほかの登山客が使用していたため、道標付近まで引き返してお昼にしました。
お昼を食べていたところ、単独行の女性が花折戸方面から登ってきました。花折戸の方にも興味があったため話を伺ったところ次の通りでした。
所要時間は2時間半程度。
鳩ノ巣駅からの登り口が不明のため、お店の方に聞いたところ教えてくれ、民家のわきのようなところにあったということです。
踏み跡は比較的はっきりしているということでした。
大休場尾根を下るより、そちらの方がよいのかもしれません。いずれ試してみようと思います。
他に、大休場尾根から登ってきたグループの方もいて、思ったより大変だったという感じのことをおっしゃっていました。う~ん、結構な急登でしたからねぇ。
ご存知の方は、大休場への下りを躊躇しているような口ぶりでした。私もあれを下るのはちょっとねぇ、という感じです。そのあとの車道歩きもありますあら。
本仁田山からコブタカ山経由での大ダワへの道は特にこれといった問題もありませんでした。
斜面や道によっては、雪がうっすらとありましたが、特に滑るという事もありませんでした。
大ダワからは、鋸尾根を通ってみます。鋸尾根の入り口には、「通行注意 悪路 急坂」の表示があります。
以前通った際には、それほどの悪路だったという記憶がありません。途中、岩の上を登って、なかなか険しい道だなぁ、と怖く思った記憶はあります。昔の記憶を確かめてみたいというところがありました。
で、今回登り始めてみると、やはり落ち葉が邪魔になりました。地面が見えないため、グリップに不安感があります。また、転倒した際の摩擦にも疑問が残ります。
もしも転倒したら、落ち葉の上なので、止まることはなく、
私自身は、まともに転んだ記憶というのは、山に行き始めた最初のころに、高尾山から陣馬に向かう途中、粘土質の斜面に緑に苔が生えた場所で、すべるかなぁ、と思い足を乗せたら、見事に滑って、しこたまお尻を打ったくらいの記憶しかありません。
ただ、うちのは最近は転ばなくなりましたが、最初のころは、よく尻餅をついていたので、やはり心配です。
それでも、最初の急登を登ってしまうと、逆に降りるのも大変かと思った部分もあるので、先に進むことにしました。
基本的に、トレースがはっきりしていない部分があり、道が本来の道からそれていると思われる所もあります。
また、一部には手を使わなくては登れないところもあり、三点支持で登った場所もありました。ロープが張ってある場所もありました。
滑って落ちたら結構やばいという場所もありました。
悪路、というのは納得しました。以前通った時には、これほどひどかった記憶はありません。おそらく、以前は落ち葉がなく、今回は落ち葉があるという違いが大きいんじゃないかと思います。
とはいえ、一般的な低山の登山道とはだいぶ様相が違うので、三点支持って何?、という方は通らない方が無難だと思います。
うちのに言わせると、鋸尾根を迂回する、崖っぷちの道の方がよほど恐ろしかったということで、それに比べると全然、ということでした。
まあ、あちらは、落ちたらただではすみませんから。
途中、重たいものは、私の方に移したので、荷物が軽くなったという面もあるかもしれません。重量があると、滑りやすくなりますから。
いずれ機会があれば、落ち葉のない時期にもう一回一人で通って、本来どんな道なのか確かめてみたいと思います。
結局、休憩を取りつつ、ゆっくり確実に進んだため、コースタイム1時間のところを、1時間半かかりました。
舟井戸からの道は、概ね杉林の道を進むことになります。ガレ気味の斜面を下っていき、大ダワへの分岐をさらに下っていくと、トラバースするルートに変わります。
トラバースするルートは、基本的に良く整備されていて、アップダウンもほとんどなく、とても歩きやすいです。
ただし、現在は、大根の山の神のところで工事中のため、最後の最後で、迂回のため、杉の殿尾根を乗り越すことになります。
(-_-;)
大根の山の神から下は、ガレガレの道をゆくことになります。
最後のあたりで、正法院への道と、熊野神社への道に分かれます。熊野神社へのルートをとると、正法院に比べて、下まで登山道で降りていくことになります。
逆に、正法院への道をとると、比較的上の方で車道に出ることになります。
熊野神社への道は、それなりに急だけれど、正法院の方の急な車道の下りも膝にはつらいため、どちらがよいかは微妙です。
熊野神社を出ると、車道に出て、私たちは、左に曲がって進みました。
しかし、今、グーグルマップを見ると熊野神社を出てまっすぐ小道を行く方が近道らしいです。
駅に到着したのは、16時数分でした。8時出発で、16時まで歩いたので、今回も十分歩きました。
( ̄^ ̄)
舟井戸からは、コースタイム通り、もしくは下回っていました。
駅からは、16時10分の電車に乗り、御嶽駅で16:39のホリデー快速奥多摩号に乗り換えました。
今見ると、そのまま電車に乗って青梅で乗り換えたほうが数分早いようです。ただ、そうなると、青梅と立川での両方の乗り換えが発生し、立川からは座れないので、結局、ホリデー快速に乗った方が座れる分有利でした。
崖っぷちの道を歩くと、つい滑落が頭をよぎります。しかし、下記の事故発生状況を見ると、そうそう私たちくらいの年代が滑落することはないようです。あまり滑落を心配しすぎることもなさそうです。
ただし、60歳を過ぎると、結構なんやらかんやら事故にあっているようです。
奥多摩消防署管内山岳事故発生状況
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-okutama/sangaku/index.html
昨日の装備
冬用の厚手、もしくは発熱素材ブレスサーモを使ったアンダーウェア
ブレスサーモの薄手のタイツ
ジップアップのマイクロフリースTシャツ
ストレッチ素材のカーゴパンツ
フリースマフラー
フリース帽子
フリース薄手のグローブ
厚手のウールソックス+薄手のユニクロ綿ソックス
ニューバランスMT703GH
休憩時
薄手のダウン
風がほとんどなかったので、上記で特に問題ありませんでした。
風が出てきたら、移動時も薄手のダウンを着用するか、雨具の上を着る必要があったことでしょう。
家を出るときタイツは迷いましたが、履いていって正解でした。あれを履いていなければ、かなり寒かったと思います。
ただし、タイツは、簡単に脱いだり着たりができないので、よく考える必要があります。
以前、奥多摩に行ったときは、ばっちりタイツを履いていったところ、登り始めたら熱いのなんの、友人と二人で大汗かいて、途中の神社の境内で、二人でパンツ一丁になって着替えたことがあります。
フリースの、マフラー、帽子、手袋は、体温調整が簡単で、かなり調子いいです。マフラーは、二つ折りにして首に巻き、端の方をもう片方のループに通せば、かなり暖かいです。
暑くなれば、伸ばして首にかけ、軽く結び、さらに、Tシャツのジッパーを下げると涼しくなります。
首と頭からの放熱は、相当な割合だったと思います。そのため、マフラーと帽子というのは、相当な効果があります。
グローブも容易に着脱して、ポケットにしまえます。転倒時のけがを考えると、着用していた方が無難だとは思いますが。
着るもので体温調整しようとすると、着たり脱いだりが結構億劫です。
そろそろ、厚手のフリースを持っていこうかとも思っています。ゴアウィンドストッパー内臓のものを持っています。これだとフリースの弱点の風を通しません。ただ、厚いとポケットにしまうというわけにはいかなくなりますが。
今回は、他に、ツェルトや、厚手のダウンなども持っていっていました。なんとなれば、雨具やスパッツなどもそれなりに役に立つことでしょう。
しかし、それでもマイナス6度で、一晩過ごすことが可能なのか、ちょっと心配です。道迷いなどで、降りられなくなったら、一晩過ごす可能性もあることでしょうから。
一応使い捨てカイロも持ってはいますが。
前回投入したウールのソックスを今回も履いてみました。ただし、前回は、右足の小指に縫い目が当たっていたのと、かなりの寒さが予想されたため、木綿のユニクロソックスを先に一枚履いてみました。
それが奏功したのか、縫い目が当たることはありませんでした。
\(^o^)/
薄手のソックスとはいえ、ウールか化繊が望ましいと思うので、ブレスサーモあたりの薄手のソックスを投入しようかと思います。
今、バックパックの重さをはかると7キロ程度。水と昼ごはんや、その他の小物を考えると、もう2キロ程度は重かったかもしれません。
今回は軽量化のため、傘とカメラを省きました。
逆に、念のためと、訓練のため、アイゼンを持ってみました。
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