ユナイテッド航空ファーストクラスで行くグランドティトン国立公園とイエローストーン国立公園の旅 ― 2011/07/02 07:19
というわけで、海外旅行パンフレットのキャッチコピーのようなタイトルをつけてみました。そして、そのタイトルの通りにアメリカに行ってきました。
\(^o^)/
といっても、アメリカ往復のファーストチケットは、一人百数十万円するので、当然マイルです。
( ̄^ ̄)
今現在、成田ジャクソン空港間のファーストチケットをユナイテッドのサイトで検索すると往復180万円と出てきます。
( ̄□ ̄;!
ためててよかったのぉ。
(^o^)
フライトの予約は去年の暮です。うちのが検索していたところ。6/19日曜日出発で、6/24土曜日帰着の空席を発見。
( ̄□ ̄;!
時期が時期なので、特殊休暇を行使することにしました。いわゆる結婚休暇ですね。
なんと今まで入籍していなかったんです。
( ̄^ ̄)
いずれは音に聞こえるイエローストーンに行ってみたいと思っていました。といっても、間欠泉があるくらいの、漠然としたイメージで、実のところ、行ってみるまで、どんなところか良く知りませんでした。
( ̄^ ̄)
いつかは行ってみたいとは思っていたものの、私はそれほど積極的に行きたいと思っていたわけでもありませんでした。
まだ、ラスベガス周辺に行き残したところがあるし、カールスバッドやエバーグレースなども念頭にありました。
とはいえ、なぜかうちのは行きたがっているし、ファーストチケットも取れるということなので、イエローストーン行を決定。
地球の歩き方なんかを読むと、イエローストーンだけではなく、(ジャクソン空港から、というか南から見ると)手前にあるグランドティトンにも、寄りたいと書かれています。
グランドティトンて、聞かないけれどなんなんだ、と見ると、映画シェーンの舞台になったところだと書いてあります。
イエローストーン二日、ティトン二日が理想的とも書かれています。
ふーん、それなら、ティトンにも行ってみるか、ということで、次のような日程を考えていました。
日曜日出発 日付変更線を越えて、日曜日の夜9時くらいに現地到着。
月曜日午前中くらいをティトン観光にあてて、夕方オールドフェイスフルに移動。
火曜日、オールドフェイスフルを見てからマンモスに移動。
水曜日、マンモスを見てからキャニオンを経由してレイクに移動。
木曜日、レイクを眺めつつ、ティトンに移動。ティトンを見物。
金曜日、現地を出発。
木曜日は、イエローストーンで見残したところがあれば、イエローストーンを。そうでなければティトンを見物する、という予定でした。
だがしかし、行ってわかったのは、こんな日程では、満足ゆくまで見て回ることは全くかなわないということでした。
一週間ティトン、一週間イエローストーン、というくらいで、ようやく満足できるかなという感じだと思います。
もしくは、14日間あるとすれば、5日間ティトン、9日間イエローストーンという感じかもしれません。
とはいえ、魅力に対する個人差は大きいし、天候に大きく左右される面もあると思います。
後は、私たちは写真を撮っているというのも大きいかもしれません。今回の旅行では連写も含めて、私だけで2千枚前後撮影しました。
でもって、去年の暮れにフライトを予約してから、二回スケジュール変更がありました。
一回目の変更の時に、電話してほしいと書いてあったので、電話をしてみたのですが、Webで見た通りの内容で、電話するまでもないと思っていました。
なので、二回目のスケジュール変更の時には放っておいたところ、ユナイテッドからうちののところに電話がかかってきました。
なんでも、スケジュール変更でワンストップになったので確認しておきたかったとか。
その際、大切なファーストのお客様ですから、と言われたらしいけれど、二人して、陸マイラーに対する嫌味か、( ̄□ ̄;!、と思ってしまいました。
まあ、たんなる陸マイラーのひがみだと思いますが。
(-_-;)
で、その際に、うちのがだめもとで、前の日とかに変えてもらうことはできないでしょうか、と尋ねたところ、金曜日が開いているので変更可能だということでした。
( ̄□ ̄;!
日曜日出発が金曜日出発になれば丸々二日余計に使えることになります。これは願ってもないことでした。
というわけで、金曜日を早退するか有給休暇を取ることにして、金曜日出発に変更してもらいました。
\(^o^)/
帰ってきてから分かったのは、ユナイテッドの特典航空券は、発券した後でも1年間日程変更が可能なようだということでした。便利なものです。
この二日間は非常に大きいものでした。この二日間がなければ、ティトンは完全に不完全燃焼になっていたと思います。
で、行きの便は次の通りでした。
成田 サンフランシスコ: UA0838 4:05PM - 9:22AM
サンフランシスコ デンバー: UA0720 2:53PM - 6:32PM
デンバー ジャクソン: UA0720 7:49PM - 9:11PM
乗り継ぎが二回もあります。初日は移動だけでつぶれてしまいます。まあ、そこそこ飛行機好きだからいいんですが。
(-_-;)
これ、マイルだからというわけでもなく、ジャクソンまでのフライトを普通に検索しても、割とデンバー経由になってしまうんですよね。
唯一例外なのは、ロサンゼルス経由。ロサンゼルスからはジャクソンまでの直行便が飛んでいるので、これに乗れればちょっとは楽になります。6:35PM - 9:30PM
とはいえ、到着時刻は、さらに遅い9時半。微妙ですね。
これを選んだ場合、元気があれば、ロサンゼルスに到着してから、デンバーに向けて出発するまでの間に、7時間くらいあることになります。
タクシーにでも乗ってハリウッドやサンタモニカあたりを見物してくることも可能だと思います。
ただし、乗り遅れると、代替手段がないので翌日のチケットを買う羽目になります。要注意です。
それはともかく、出発当日はさっさと行ってラウンジでゆっくりしようということになりました。成田空港にはファースト客専用のラウンジが用意されています。
( ̄^ ̄)
ビジネスクラス用のカウンターに行ってみると、12時半からの受付だったので、えん、で鯛茶漬けを食べて時間をつぶしました。
(^o^)
再度ビジネスクラス用カウンターに行くと、チェックインすることができ、専用のセキュリティチェックの場所も教えてもらえました。
\(^o^)/
以前ビジネスで利用した際には教えてもらえなかったのでファースト専用ということなのかもしれません。
ビジネス以上はゴールドのボーディングパスで、ちょっとうれしくなります。
(^o^)
そういえば、今回はなぜかオンラインチェックインができませんでした。カウンターの人に聞いてみたら、システムメンテナンスがあったのかも、という事でした。
セキュリティチェックと出国審査が終わると、ファーストラウンジに行くことができます。
ファーストラウンジは、通常のユナイテッド用ラウンジからエレベータで一つ上に上がったところにありました。
まだ、ほとんど人がいなくて、ラウンジ内をゆっくり見物して歩くことができました。
(^o^)
ビジネスセンター的なコーナーがあってパソコンが使えました。思わず、パソコンを使いそうになったけれど、いやいや、こんなのはいつでもできる、と思いとどまりました。
ビジネスコーナー付近には、電動マッサージいすがいくつか設置してあります。
インテリアは和のテイストをかもしだしているものの、アジアの雰囲気も感じます。どこの人がデザインしたんでしょうか?
飛行機の離陸などを眺めながら、しばらく待っていると、搭乗時間です。
搭乗口に行ったら、優先の列にずらーっと人が並んでいてビックリ。え、これ全部プライオリティの人、と思ってしまいました。
( ̄□ ̄;!
当日というか、当機は全席完売だったようです。
というわけで、ファーストクラスを使って、グランドティトンとイエローストーンを巡る旅に出発することになります。
正直、色々な問題で、いけなくなるんじゃないかとか、飛べなくなるんじゃないかとか心配はありました。
実際、遅延やフライトのキャンセルなどが生じ、それなりにトラブルがありました。それでも、無事すべてファーストクラスで行って帰ってくることができました。
\(^o^)/
正直それほど期待していなかった、グランドティトンとイエローストーンは、驚くほどの美しさや壮大さ、不思議さがあって、これまでになく充実した旅行になりました。
詳細については、また個別に書いてみようと思います。
\(^o^)/
といっても、アメリカ往復のファーストチケットは、一人百数十万円するので、当然マイルです。
( ̄^ ̄)
今現在、成田ジャクソン空港間のファーストチケットをユナイテッドのサイトで検索すると往復180万円と出てきます。
( ̄□ ̄;!
ためててよかったのぉ。
(^o^)
フライトの予約は去年の暮です。うちのが検索していたところ。6/19日曜日出発で、6/24土曜日帰着の空席を発見。
( ̄□ ̄;!
時期が時期なので、特殊休暇を行使することにしました。いわゆる結婚休暇ですね。
なんと今まで入籍していなかったんです。
( ̄^ ̄)
いずれは音に聞こえるイエローストーンに行ってみたいと思っていました。といっても、間欠泉があるくらいの、漠然としたイメージで、実のところ、行ってみるまで、どんなところか良く知りませんでした。
( ̄^ ̄)
いつかは行ってみたいとは思っていたものの、私はそれほど積極的に行きたいと思っていたわけでもありませんでした。
まだ、ラスベガス周辺に行き残したところがあるし、カールスバッドやエバーグレースなども念頭にありました。
とはいえ、なぜかうちのは行きたがっているし、ファーストチケットも取れるということなので、イエローストーン行を決定。
地球の歩き方なんかを読むと、イエローストーンだけではなく、(ジャクソン空港から、というか南から見ると)手前にあるグランドティトンにも、寄りたいと書かれています。
グランドティトンて、聞かないけれどなんなんだ、と見ると、映画シェーンの舞台になったところだと書いてあります。
イエローストーン二日、ティトン二日が理想的とも書かれています。
ふーん、それなら、ティトンにも行ってみるか、ということで、次のような日程を考えていました。
日曜日出発 日付変更線を越えて、日曜日の夜9時くらいに現地到着。
月曜日午前中くらいをティトン観光にあてて、夕方オールドフェイスフルに移動。
火曜日、オールドフェイスフルを見てからマンモスに移動。
水曜日、マンモスを見てからキャニオンを経由してレイクに移動。
木曜日、レイクを眺めつつ、ティトンに移動。ティトンを見物。
金曜日、現地を出発。
木曜日は、イエローストーンで見残したところがあれば、イエローストーンを。そうでなければティトンを見物する、という予定でした。
だがしかし、行ってわかったのは、こんな日程では、満足ゆくまで見て回ることは全くかなわないということでした。
一週間ティトン、一週間イエローストーン、というくらいで、ようやく満足できるかなという感じだと思います。
もしくは、14日間あるとすれば、5日間ティトン、9日間イエローストーンという感じかもしれません。
とはいえ、魅力に対する個人差は大きいし、天候に大きく左右される面もあると思います。
後は、私たちは写真を撮っているというのも大きいかもしれません。今回の旅行では連写も含めて、私だけで2千枚前後撮影しました。
でもって、去年の暮れにフライトを予約してから、二回スケジュール変更がありました。
一回目の変更の時に、電話してほしいと書いてあったので、電話をしてみたのですが、Webで見た通りの内容で、電話するまでもないと思っていました。
なので、二回目のスケジュール変更の時には放っておいたところ、ユナイテッドからうちののところに電話がかかってきました。
なんでも、スケジュール変更でワンストップになったので確認しておきたかったとか。
その際、大切なファーストのお客様ですから、と言われたらしいけれど、二人して、陸マイラーに対する嫌味か、( ̄□ ̄;!、と思ってしまいました。
まあ、たんなる陸マイラーのひがみだと思いますが。
(-_-;)
で、その際に、うちのがだめもとで、前の日とかに変えてもらうことはできないでしょうか、と尋ねたところ、金曜日が開いているので変更可能だということでした。
( ̄□ ̄;!
日曜日出発が金曜日出発になれば丸々二日余計に使えることになります。これは願ってもないことでした。
というわけで、金曜日を早退するか有給休暇を取ることにして、金曜日出発に変更してもらいました。
\(^o^)/
帰ってきてから分かったのは、ユナイテッドの特典航空券は、発券した後でも1年間日程変更が可能なようだということでした。便利なものです。
この二日間は非常に大きいものでした。この二日間がなければ、ティトンは完全に不完全燃焼になっていたと思います。
で、行きの便は次の通りでした。
成田 サンフランシスコ: UA0838 4:05PM - 9:22AM
サンフランシスコ デンバー: UA0720 2:53PM - 6:32PM
デンバー ジャクソン: UA0720 7:49PM - 9:11PM
乗り継ぎが二回もあります。初日は移動だけでつぶれてしまいます。まあ、そこそこ飛行機好きだからいいんですが。
(-_-;)
これ、マイルだからというわけでもなく、ジャクソンまでのフライトを普通に検索しても、割とデンバー経由になってしまうんですよね。
唯一例外なのは、ロサンゼルス経由。ロサンゼルスからはジャクソンまでの直行便が飛んでいるので、これに乗れればちょっとは楽になります。6:35PM - 9:30PM
とはいえ、到着時刻は、さらに遅い9時半。微妙ですね。
これを選んだ場合、元気があれば、ロサンゼルスに到着してから、デンバーに向けて出発するまでの間に、7時間くらいあることになります。
タクシーにでも乗ってハリウッドやサンタモニカあたりを見物してくることも可能だと思います。
ただし、乗り遅れると、代替手段がないので翌日のチケットを買う羽目になります。要注意です。
それはともかく、出発当日はさっさと行ってラウンジでゆっくりしようということになりました。成田空港にはファースト客専用のラウンジが用意されています。
( ̄^ ̄)
ビジネスクラス用のカウンターに行ってみると、12時半からの受付だったので、えん、で鯛茶漬けを食べて時間をつぶしました。
(^o^)
再度ビジネスクラス用カウンターに行くと、チェックインすることができ、専用のセキュリティチェックの場所も教えてもらえました。
\(^o^)/
以前ビジネスで利用した際には教えてもらえなかったのでファースト専用ということなのかもしれません。
ビジネス以上はゴールドのボーディングパスで、ちょっとうれしくなります。
(^o^)
そういえば、今回はなぜかオンラインチェックインができませんでした。カウンターの人に聞いてみたら、システムメンテナンスがあったのかも、という事でした。
セキュリティチェックと出国審査が終わると、ファーストラウンジに行くことができます。
ファーストラウンジは、通常のユナイテッド用ラウンジからエレベータで一つ上に上がったところにありました。
まだ、ほとんど人がいなくて、ラウンジ内をゆっくり見物して歩くことができました。
(^o^)
ビジネスセンター的なコーナーがあってパソコンが使えました。思わず、パソコンを使いそうになったけれど、いやいや、こんなのはいつでもできる、と思いとどまりました。
ビジネスコーナー付近には、電動マッサージいすがいくつか設置してあります。
インテリアは和のテイストをかもしだしているものの、アジアの雰囲気も感じます。どこの人がデザインしたんでしょうか?
飛行機の離陸などを眺めながら、しばらく待っていると、搭乗時間です。
搭乗口に行ったら、優先の列にずらーっと人が並んでいてビックリ。え、これ全部プライオリティの人、と思ってしまいました。
( ̄□ ̄;!
当日というか、当機は全席完売だったようです。
というわけで、ファーストクラスを使って、グランドティトンとイエローストーンを巡る旅に出発することになります。
正直、色々な問題で、いけなくなるんじゃないかとか、飛べなくなるんじゃないかとか心配はありました。
実際、遅延やフライトのキャンセルなどが生じ、それなりにトラブルがありました。それでも、無事すべてファーストクラスで行って帰ってくることができました。
\(^o^)/
正直それほど期待していなかった、グランドティトンとイエローストーンは、驚くほどの美しさや壮大さ、不思議さがあって、これまでになく充実した旅行になりました。
詳細については、また個別に書いてみようと思います。
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