HP ZR30w プロフェッショナル液晶モニター ― 2012/06/29 06:02
職場を変わるのを機に、新しい職場で新しいモニターを買ってもらうことになりました。
私が選択させてもらったのは、HPの30型モニター ZR30w。
http://h50146.www5.hp.com/products/workstations/monitors/zr30w/
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/20100723_382159.html
昔は、当時でいうところの大型モニターは10万くらいしたような気がするけれど、最近となっては、10万円超のモニターはぜいたく品です。
とはいえ、以前の職場で19型(1280x1024)をデュアルモニターとして使ったり、自宅で24型(1920x1200)モニターを使ったりしていると、やはりさらに大きなモニターが欲しくなってきます。
19型デュアルで作図をすると、とにかく図面の拡大縮小が多くて閉口します。あともうちょっとモニターが大きければ、と思ってしまいます。
24型で写真の編集をしても同様です。あともう少し大きければ、4ツ切りでも原寸大で縦に表示できるのに、と思ってしまいます。
20年くらい前にCADの仕事をしていた頃は、確か21インチのブラウン管を使用していました。ブラウン管のサイズは2インチ引きなので、今の19型相当ということになります。
ブラウン管ということもありかなりの大画面という印象はありましたが、それでも、A3のフルサイズ表示などは出来なかったはずで、私が理想とする作業環境ではありませんでした。
当時の私が理想とした作業環境は、ドラフターのサイズを持ったモニター、もしくは机と同じ大きさを持ったモニターでした。
これなら図面を広げているかのように作図編集ができたり、資料やノートを机の上に置くかのように作業できるはずです。
いずれはそういう時代が来るのではないかという気がします。
30型モニターの作業面積はさすがに圧倒的で、エクセルを開くとセルがズラッと並び壮観です。ホームページビルダーを開いても余裕シャクシャクです。大画面派の私でも、さすがにこれで十分かなと思うものがあります。
これ以上は、既に、視力の問題が出てきて、モニターの端の方は私の視力では見えなくなりそうです。
大きさ以外の使用感については、また今度。
2012/07/01
というわけで、昨日再度モニタの大きさをチェックしてみたところ、かろうじて免許更新が出来るかというレベルの私でも、モニタの隅々まで文字を読むことが出来ました。
やはり面積は広大で、どのアプリケーションを開いてもラクラクと作業領域を表示することが可能です。元々はIllustratorを使うということもあり、このモニタを候補にしたため、実際に使ってみるのが楽しみでもあります。
画質については、当初、文字が滲んでいるように感じて、正直愕然としました。しかし、単にクリアタイプが効いているだけのようで、クリアタイプが効いていない文字はドットがくっきりと表示されていました。
Wordなどの白い画面を開くと、当初はやたら虹色のノイズが目につきましたが、輝度を落としたら気にならなくなりました。通常は、80カンデラくらいで使うと思うので、問題ないのではないかと思います。ああ、でもオフィスだと80だと足りないのかも。
色域はAdobe RGB対応ということで、さらに、西川氏の記事の通り、明るさ調整以外の調整機構が一切ありません。
つまり、このままでは、sRGBのデータを表示するとAdobeRGBに色域が広げられて表示され、彩度の上がった色で表示されることになってしまいます。要はけばけばしくなるわけです。
もちろん、IllustratorやPhotoshopなどカラーマネージメントに対応しているソフトは、モニタプロファイルを読んでそれなりに正しい色での表示が可能なはずです。
しかしIEなどの表示をまともにするには、やはり画面の色域自体をsRGB相当に調整してやったほうが良いはずです。
自宅のSX2462Wも、AdobeRGB対応モニタで、こちらはキャリブレーション機能を使って、AdobeRGBとsRGBの2つを登録し、写真編集ソフトを使うときはAdobeRGBに切り替え、それ以外の時はsRGBに切り替えて使っています。
http://tips.asablo.jp/blog/2010/10/31/5459038
そのため、普段の使用でも特に不自由はありません。Macでインターネットを使う場合には、モニタのスイッチでsRGBに切り替えて使っています。
色域調整というのが、このモニタを使う上での最大の問題だと思います。
いっちょキャリブレーションキットを買わないといけないかもしれません。
Amazonでみると、販売終了した i1 display2が1万円だで売っています。これでも買いましょうか。
http://www.amazon.co.jp/x-rite-i1Display-2/dp/B000VMF7KA/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1341091935&sr=8-1
2012/07/15
使い始めて二週間くらい経ちます。
やはり24型と比べると圧倒的な画面の広さです。
作業効率が悪いので、私は24型でも各アプリケーションは最大サイズで表示していますが、30型だとさすがに、小さくして並べるという使い方も可能です。
スクロールやウィンドウの切り替えが少なく、一度に表示できる量が増え、見通しも良くなるため、、格段に作業がやりやすくなります。
よく、画面が大きいと圧迫感が、という方がいらっしゃるけれど、机が大きくて圧迫感があるなんてことは通常はないと思います。
(部屋に対して圧迫感があるということはあるかもしれませんが、座っていて感じるなんてことはないはずです)
同様にモニタが大きくても、積極的にモニタに書いてある物を見にいっているので、モニタで作業している分には圧迫感を感じることはありません。
ただし、本体の大きさと重さに応じて、足も広く大きくなるし、どうしても奥行きは深くなりがちです。モニター上ではなく、机上での作業が多い方は、よく検討したほうが良いと思います。
そうそう、普通のパソコンのビデオインターフェイスはシングルリンクのDVIだと思うので、通常はこのモニタを直接は繋げません。つなげることができたとしても、本来の解像度で表示することはできません。
私はAsusのカードを追加して表示させています。
価格.comでPCI Express, ロープロファイル、ファンレス、24ヶ月以内に発売で検索すると、AsusのRADEON 5450 もしくは6450カードが上の方に並びます。
http://kakaku.com/specsearch/0550/
EAH5450 SILENT/DI/1GD3/V2(LP)のスペックをアスースのサイトで確認すると、つぎのとおりです。
http://www.asus.co.jp/Graphics_Cards/AMD_Series/EAH5450_SILENTDI1GD3V2LP/#specifications
間違いではないかと思いますが、つぎの一番大事なスペックが気になります。
アナログ出力:2,560×1,600ドット
デジタル出力:2,048×1,536ドット
そこで、安全を見て、6450にしてみました。確かヨドバシには512MBしかなくてそちらにした記憶があります。
EAH6450 SILENT/DI/512MD3(LP)
http://www.asus.co.jp/Graphics_Cards/AMD_Series/EAH6450_SILENTDI512MD3LP/#specifications
1GB搭載している方が、バスも64bitなので高速なのだと思いますが、ビジネス用途が主なので、速度は要求しないので、512MBでよしとしました。
今のところは、何も問題なく表示できています。
ちなみにロープロファイルを選んだのは私のパソコンがそうだからで、ファンレスを選んだのは静かに越したことがないからです。
24ヶ月以内のものを選んだのは、販売が終了したものを除外するためです。
大昔にはカードとパソコンの相性というものがありましたが、10年くらい前から公私共に10枚前後カードを購入していますが、相性が悪いというのは経験したことがありません。
なお、27型のHPモニタで、エクセル表をVisioに貼り付ける時に、フォントがおかしくなるという現象を見ています。
モニタは単なる表示装置なので関係ないとして、ビデオ出力が高解像度になると、アプリケーションが対応できず、誤作動する可能性はあるのかもしれません。
上記は原因追求したわけではないので、何が原因かは不明ですが。
考えられる可能性としては、アプリケーションからOSに解像度照会した時の戻り値がおかしいとか、クリップボードがおかしいとか、ビデオカード(ドライバ)がOSに渡すパラメーターがおかしいとか、色々考えられます。
もしかしたらビデオドライバーの更新で直る問題かもしれないし、OSやアプリのパッチで直る問題なのかもしれません。
ビデオカード増設が必要だったり、上記のように貼り付けがおかしくなったりすることを考えると、一般用途では30型はまだ時期尚早なのかもしれません。
5年も経てば、小型パソコンでも高解像度に対応し、モニタももっと薄くて軽くなるかもしれません。
また、30型では、作業をしていてときおり熱気を感じることもあります。
2014/03/22
というわけで、使用してからそろそろ2年が経ちます。
その後の使い勝手で一番問題となったのはやはり常にAdobeRGBという点です。
去年、キャリブレーターを購入し、調整を行いカラープロファイルも作成しました。
その結果、PhotoshopやIllustratorなどのカラーマネージメント対応ソフトで作業する分には何の問題も無くなりました。
しかし、IEやChromeといったブラウザではAdobeRGBの色域に拡大されて表示されるため、派手な画像になってしまいます。
また、Windows 7標準の画像ビューアではプロファイルを正しく解釈できないのか、異様に暗い画像で表示されます。ガンマがおかしいのかもしれません。
ペイントやOfficeのソフトもやはり色はおかしいです。
趣味の写真専用、しかも印刷を重視して使うならまだしも、そうでないならばAdobeRGBはやめておいたほうが無難だと思いました。
AdobeRGB対応のモニターでも、sRGBの色域が選べるモニターなら対応も可能です。
このモニターのように一切調整ができないというモニターは問題があります。
ただし、WindowsではなくMacなら問題はないのではないかと思います。Windowsと違って、Macの場合完全にカラーマネージメント対応されているようですから。
ただ、カラープロファイルがない画像に関しては、やはり問題があるのかもしれません。
色の問題以外では、特に問題はなく広い画面はとても快適です。Illustratorでの作業は19型2台を使っていた頃とは雲泥の差です。
当時は腱鞘炎になりかかっていましたが、当時からこの画面だったら問題なかったかもしれません。
当初暑く感じた問題も、輝度を落としたら感じなくなりました。現在は80カンデラに調整してあります。
私が選択させてもらったのは、HPの30型モニター ZR30w。
http://h50146.www5.hp.com/products/workstations/monitors/zr30w/
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/20100723_382159.html
昔は、当時でいうところの大型モニターは10万くらいしたような気がするけれど、最近となっては、10万円超のモニターはぜいたく品です。
とはいえ、以前の職場で19型(1280x1024)をデュアルモニターとして使ったり、自宅で24型(1920x1200)モニターを使ったりしていると、やはりさらに大きなモニターが欲しくなってきます。
19型デュアルで作図をすると、とにかく図面の拡大縮小が多くて閉口します。あともうちょっとモニターが大きければ、と思ってしまいます。
24型で写真の編集をしても同様です。あともう少し大きければ、4ツ切りでも原寸大で縦に表示できるのに、と思ってしまいます。
20年くらい前にCADの仕事をしていた頃は、確か21インチのブラウン管を使用していました。ブラウン管のサイズは2インチ引きなので、今の19型相当ということになります。
ブラウン管ということもありかなりの大画面という印象はありましたが、それでも、A3のフルサイズ表示などは出来なかったはずで、私が理想とする作業環境ではありませんでした。
当時の私が理想とした作業環境は、ドラフターのサイズを持ったモニター、もしくは机と同じ大きさを持ったモニターでした。
これなら図面を広げているかのように作図編集ができたり、資料やノートを机の上に置くかのように作業できるはずです。
いずれはそういう時代が来るのではないかという気がします。
30型モニターの作業面積はさすがに圧倒的で、エクセルを開くとセルがズラッと並び壮観です。ホームページビルダーを開いても余裕シャクシャクです。大画面派の私でも、さすがにこれで十分かなと思うものがあります。
これ以上は、既に、視力の問題が出てきて、モニターの端の方は私の視力では見えなくなりそうです。
大きさ以外の使用感については、また今度。
2012/07/01
というわけで、昨日再度モニタの大きさをチェックしてみたところ、かろうじて免許更新が出来るかというレベルの私でも、モニタの隅々まで文字を読むことが出来ました。
やはり面積は広大で、どのアプリケーションを開いてもラクラクと作業領域を表示することが可能です。元々はIllustratorを使うということもあり、このモニタを候補にしたため、実際に使ってみるのが楽しみでもあります。
画質については、当初、文字が滲んでいるように感じて、正直愕然としました。しかし、単にクリアタイプが効いているだけのようで、クリアタイプが効いていない文字はドットがくっきりと表示されていました。
Wordなどの白い画面を開くと、当初はやたら虹色のノイズが目につきましたが、輝度を落としたら気にならなくなりました。通常は、80カンデラくらいで使うと思うので、問題ないのではないかと思います。ああ、でもオフィスだと80だと足りないのかも。
色域はAdobe RGB対応ということで、さらに、西川氏の記事の通り、明るさ調整以外の調整機構が一切ありません。
つまり、このままでは、sRGBのデータを表示するとAdobeRGBに色域が広げられて表示され、彩度の上がった色で表示されることになってしまいます。要はけばけばしくなるわけです。
もちろん、IllustratorやPhotoshopなどカラーマネージメントに対応しているソフトは、モニタプロファイルを読んでそれなりに正しい色での表示が可能なはずです。
しかしIEなどの表示をまともにするには、やはり画面の色域自体をsRGB相当に調整してやったほうが良いはずです。
自宅のSX2462Wも、AdobeRGB対応モニタで、こちらはキャリブレーション機能を使って、AdobeRGBとsRGBの2つを登録し、写真編集ソフトを使うときはAdobeRGBに切り替え、それ以外の時はsRGBに切り替えて使っています。
http://tips.asablo.jp/blog/2010/10/31/5459038
そのため、普段の使用でも特に不自由はありません。Macでインターネットを使う場合には、モニタのスイッチでsRGBに切り替えて使っています。
色域調整というのが、このモニタを使う上での最大の問題だと思います。
いっちょキャリブレーションキットを買わないといけないかもしれません。
Amazonでみると、販売終了した i1 display2が1万円だで売っています。これでも買いましょうか。
http://www.amazon.co.jp/x-rite-i1Display-2/dp/B000VMF7KA/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1341091935&sr=8-1
2012/07/15
使い始めて二週間くらい経ちます。
やはり24型と比べると圧倒的な画面の広さです。
作業効率が悪いので、私は24型でも各アプリケーションは最大サイズで表示していますが、30型だとさすがに、小さくして並べるという使い方も可能です。
スクロールやウィンドウの切り替えが少なく、一度に表示できる量が増え、見通しも良くなるため、、格段に作業がやりやすくなります。
よく、画面が大きいと圧迫感が、という方がいらっしゃるけれど、机が大きくて圧迫感があるなんてことは通常はないと思います。
(部屋に対して圧迫感があるということはあるかもしれませんが、座っていて感じるなんてことはないはずです)
同様にモニタが大きくても、積極的にモニタに書いてある物を見にいっているので、モニタで作業している分には圧迫感を感じることはありません。
ただし、本体の大きさと重さに応じて、足も広く大きくなるし、どうしても奥行きは深くなりがちです。モニター上ではなく、机上での作業が多い方は、よく検討したほうが良いと思います。
そうそう、普通のパソコンのビデオインターフェイスはシングルリンクのDVIだと思うので、通常はこのモニタを直接は繋げません。つなげることができたとしても、本来の解像度で表示することはできません。
私はAsusのカードを追加して表示させています。
価格.comでPCI Express, ロープロファイル、ファンレス、24ヶ月以内に発売で検索すると、AsusのRADEON 5450 もしくは6450カードが上の方に並びます。
http://kakaku.com/specsearch/0550/
EAH5450 SILENT/DI/1GD3/V2(LP)のスペックをアスースのサイトで確認すると、つぎのとおりです。
http://www.asus.co.jp/Graphics_Cards/AMD_Series/EAH5450_SILENTDI1GD3V2LP/#specifications
間違いではないかと思いますが、つぎの一番大事なスペックが気になります。
アナログ出力:2,560×1,600ドット
デジタル出力:2,048×1,536ドット
そこで、安全を見て、6450にしてみました。確かヨドバシには512MBしかなくてそちらにした記憶があります。
EAH6450 SILENT/DI/512MD3(LP)
http://www.asus.co.jp/Graphics_Cards/AMD_Series/EAH6450_SILENTDI512MD3LP/#specifications
1GB搭載している方が、バスも64bitなので高速なのだと思いますが、ビジネス用途が主なので、速度は要求しないので、512MBでよしとしました。
今のところは、何も問題なく表示できています。
ちなみにロープロファイルを選んだのは私のパソコンがそうだからで、ファンレスを選んだのは静かに越したことがないからです。
24ヶ月以内のものを選んだのは、販売が終了したものを除外するためです。
大昔にはカードとパソコンの相性というものがありましたが、10年くらい前から公私共に10枚前後カードを購入していますが、相性が悪いというのは経験したことがありません。
なお、27型のHPモニタで、エクセル表をVisioに貼り付ける時に、フォントがおかしくなるという現象を見ています。
モニタは単なる表示装置なので関係ないとして、ビデオ出力が高解像度になると、アプリケーションが対応できず、誤作動する可能性はあるのかもしれません。
上記は原因追求したわけではないので、何が原因かは不明ですが。
考えられる可能性としては、アプリケーションからOSに解像度照会した時の戻り値がおかしいとか、クリップボードがおかしいとか、ビデオカード(ドライバ)がOSに渡すパラメーターがおかしいとか、色々考えられます。
もしかしたらビデオドライバーの更新で直る問題かもしれないし、OSやアプリのパッチで直る問題なのかもしれません。
ビデオカード増設が必要だったり、上記のように貼り付けがおかしくなったりすることを考えると、一般用途では30型はまだ時期尚早なのかもしれません。
5年も経てば、小型パソコンでも高解像度に対応し、モニタももっと薄くて軽くなるかもしれません。
また、30型では、作業をしていてときおり熱気を感じることもあります。
2014/03/22
というわけで、使用してからそろそろ2年が経ちます。
その後の使い勝手で一番問題となったのはやはり常にAdobeRGBという点です。
去年、キャリブレーターを購入し、調整を行いカラープロファイルも作成しました。
その結果、PhotoshopやIllustratorなどのカラーマネージメント対応ソフトで作業する分には何の問題も無くなりました。
しかし、IEやChromeといったブラウザではAdobeRGBの色域に拡大されて表示されるため、派手な画像になってしまいます。
また、Windows 7標準の画像ビューアではプロファイルを正しく解釈できないのか、異様に暗い画像で表示されます。ガンマがおかしいのかもしれません。
ペイントやOfficeのソフトもやはり色はおかしいです。
趣味の写真専用、しかも印刷を重視して使うならまだしも、そうでないならばAdobeRGBはやめておいたほうが無難だと思いました。
AdobeRGB対応のモニターでも、sRGBの色域が選べるモニターなら対応も可能です。
このモニターのように一切調整ができないというモニターは問題があります。
ただし、WindowsではなくMacなら問題はないのではないかと思います。Windowsと違って、Macの場合完全にカラーマネージメント対応されているようですから。
ただ、カラープロファイルがない画像に関しては、やはり問題があるのかもしれません。
色の問題以外では、特に問題はなく広い画面はとても快適です。Illustratorでの作業は19型2台を使っていた頃とは雲泥の差です。
当時は腱鞘炎になりかかっていましたが、当時からこの画面だったら問題なかったかもしれません。
当初暑く感じた問題も、輝度を落としたら感じなくなりました。現在は80カンデラに調整してあります。
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