キャンプ場 福島県 フォレストパークあだたら ― 2011/06/03 07:18
フォレストパークあだたら、といえば、福島県内屈指の高規格キャンプ場、ではないかと思います。
最初に訪れたのは数年前。場内はとても整備されているんだけれど、各サイト間には木々があり、プライバシー感もありました。
炊事棟や管理棟も、新しく、コンクリートと木でできたとても立派で大規模なもので、実に快適でした。
その際に、見回ったところ、トレーラーサイトがあり、垂涎の大型air streamが設置されていて、一度泊まってみたいと思っていました。
そして、その後、実際に泊まってみました。
ドアの立てつけが少々悪かったり、室内の一部ベッドには使用感があったりしたものの、それ以外は、綺麗で、ホテルの一室であるかのようでした。
トレーラー前の芝生も、大型ヘキサタープが楽に設営して、さらにテントが設営できるほど広く、申し分ありませんでした。
また行ってやってもええな。
( ̄^ ̄)
というキャンプ場でした。
そして、震災…
ゴールデンウィークの際に、行ってみようかという事で、予約を入れてみました。
例年であればとても予約できないほどのキャンプ場でしたが、充分空きがあったようです。
だがしかし、ゴールデンウィークにはボランティアが大挙して東北に向かうという話があり、道路や食料などに不安がありました。
また、前日に福島で震度4の余震があり、友人が懸念も示していました。
私たち自身、東北の方たちとは比べるべくもないけれど、当日は、建物が倒壊するかと思うほどの揺れに見舞われ、職場のビルの壁という壁はヒビだらけで、計画停電のため、震災ムードたっぷりという状態で、それなりにストレスも溜まっていました。
そんなわけでゴールデンウィークは見送って、影響が少ないと思われる松本にキャンプに行ったわけでした。
そして、ある日、スノーピークから、福島のキャンプ場は人が来なくて困っているので、応援キャンプをしようという案内が。
前回キャンセルして申し訳ない思いもあったので、いっちょ行ってみるかと、先々週の土曜日に予約をいれました。
といっても、スノーピークの案内では、イベントで何をするのかわからないし、一部寄付しますとあるけれど、どう寄付するのかも不明なので、それとは関係なく予約を入れました。
当日は、常磐道を通って現地入りしました。記憶があいまいですが、水戸位までは混雑していましたが、そこから先はガラすきでした。
路面についてはそれなりに荒れてはいるものの、通常走行には支障はありません。
ただ、いわき市から二本松のあたりにかけては結構荒れているという印象でした。
もしかして、運転をうちのに代わったからかもしれませんが。
(-_-;)
速度制限は、50キロから80キロという感じだったと思います。実際には、大概の車は100キロくらいで走っているんじゃないかという印象でした。
高速道路周辺では、しばしば屋根にブルーシートがかぶせられていたり、瓦がずれている家が散見されました。
あだたら周辺では、特に見当たらなかったような気もします。
岳温泉の共同浴場が足場に囲まれていました。当時は被災したのだと思い込んでいましたが、もしかしたら、それとは関係無く改装していたのかもしれません。電話したら営業中でしたし。
キャンプ場の内部に、目立った被害は見当たらず、唯一展望台が崩落していました。ただ、今回の地震で崩落したのか、それ以前に崩落したのかは不明です。
それ以外には被害と思われるものは見当たりませんでした。
二、三年ぶりに訪れたわけですが、炊事棟などは以前と変わらずきれいなままで驚きました。
サイトについては、個別サイトは、本来芝生なのだと思いますが、砂サイトになっていました。
今回の震災で、芝生では費用が掛かると判断したのでしょうか?
砂とはいっても、テントやタープに付着するようなこともなく、特に問題はなく快適でした。
林や植樹などは、綺麗なままで、新緑やつつじの花がとてもきれいでした。
個別サイトのCは、私たちともう一軒だけで、プライベートキャンプ場のようでした。
グループサイトの方は、スノーピークイベントの参加者が滞在しているようで、十数グループ位は来ていたと思います。
とはいえ、スノーピークがイベントを企画してこのくらいかぁ、という感はありました。
フリーサイトを使ってタープの設営を説明しているように見えました。
ちなみに、グループサイトは、各サイト間を隔てる木々はなかったと記憶しています。
周囲を気にせずにゆっくりしたいのなら、個別サイトがおすすめです。
循環ですが温泉も稼働中でした。ここも妙に肌がぬるぬるする温泉でした。アルカリ性なのでしょう。
今回は行っていませんが、岳温泉の共同浴場は源泉掛け流しでお勧めです。
あれだけ設備の整ったキャンプ場が、プライベートキャンプ場状態だったのには、何とも言えない気分でした。
帰りは、東北道を通ってみました。東北道も、多少いたんでいる場所は、あることはありましたが、大きな問題とはならないのではと思いました。
フォレストパークあだたらへは、東北道、常磐道ともに問題ないのではないかと思います。
現地の水や食材が心配なら、キャンパーの場合、持っていけばよいと思います。
普段は混雑して入れないような温泉も、ガラガラです。
フォレストパークでのキャンプを検討してみてはいかがでしょう。
2012/10/09
というわけで、成り行きで一族総出でキャンプ場に行きました。
http://tips.asablo.jp/blog/2012/10/08/6596858
個別サイトもトレーラーサイトもほぼ満杯。
よかったのぉ。
(^^)
というわけで、来週も行きます。
( ̄^ ̄)
そういえば、今回もトレーラーサイトに泊まったわけですが、今回のトレーラーのドアの建て付けは良好で問題ありませんでした。
ベッドにも特に不備は無いように見えました。
作り付けのテーブルは壊れたのかなくなっていましたが、かわりに小さいテーブルが置いてあり、移動ができるのでこちらのほうが便利でした。
外から見る車体は古びれた感じもなく、十分良好でした。
最初に訪れたのは数年前。場内はとても整備されているんだけれど、各サイト間には木々があり、プライバシー感もありました。
炊事棟や管理棟も、新しく、コンクリートと木でできたとても立派で大規模なもので、実に快適でした。
その際に、見回ったところ、トレーラーサイトがあり、垂涎の大型air streamが設置されていて、一度泊まってみたいと思っていました。
そして、その後、実際に泊まってみました。
ドアの立てつけが少々悪かったり、室内の一部ベッドには使用感があったりしたものの、それ以外は、綺麗で、ホテルの一室であるかのようでした。
トレーラー前の芝生も、大型ヘキサタープが楽に設営して、さらにテントが設営できるほど広く、申し分ありませんでした。
また行ってやってもええな。
( ̄^ ̄)
というキャンプ場でした。
そして、震災…
ゴールデンウィークの際に、行ってみようかという事で、予約を入れてみました。
例年であればとても予約できないほどのキャンプ場でしたが、充分空きがあったようです。
だがしかし、ゴールデンウィークにはボランティアが大挙して東北に向かうという話があり、道路や食料などに不安がありました。
また、前日に福島で震度4の余震があり、友人が懸念も示していました。
私たち自身、東北の方たちとは比べるべくもないけれど、当日は、建物が倒壊するかと思うほどの揺れに見舞われ、職場のビルの壁という壁はヒビだらけで、計画停電のため、震災ムードたっぷりという状態で、それなりにストレスも溜まっていました。
そんなわけでゴールデンウィークは見送って、影響が少ないと思われる松本にキャンプに行ったわけでした。
そして、ある日、スノーピークから、福島のキャンプ場は人が来なくて困っているので、応援キャンプをしようという案内が。
前回キャンセルして申し訳ない思いもあったので、いっちょ行ってみるかと、先々週の土曜日に予約をいれました。
といっても、スノーピークの案内では、イベントで何をするのかわからないし、一部寄付しますとあるけれど、どう寄付するのかも不明なので、それとは関係なく予約を入れました。
当日は、常磐道を通って現地入りしました。記憶があいまいですが、水戸位までは混雑していましたが、そこから先はガラすきでした。
路面についてはそれなりに荒れてはいるものの、通常走行には支障はありません。
ただ、いわき市から二本松のあたりにかけては結構荒れているという印象でした。
もしかして、運転をうちのに代わったからかもしれませんが。
(-_-;)
速度制限は、50キロから80キロという感じだったと思います。実際には、大概の車は100キロくらいで走っているんじゃないかという印象でした。
高速道路周辺では、しばしば屋根にブルーシートがかぶせられていたり、瓦がずれている家が散見されました。
あだたら周辺では、特に見当たらなかったような気もします。
岳温泉の共同浴場が足場に囲まれていました。当時は被災したのだと思い込んでいましたが、もしかしたら、それとは関係無く改装していたのかもしれません。電話したら営業中でしたし。
キャンプ場の内部に、目立った被害は見当たらず、唯一展望台が崩落していました。ただ、今回の地震で崩落したのか、それ以前に崩落したのかは不明です。
それ以外には被害と思われるものは見当たりませんでした。
二、三年ぶりに訪れたわけですが、炊事棟などは以前と変わらずきれいなままで驚きました。
サイトについては、個別サイトは、本来芝生なのだと思いますが、砂サイトになっていました。
今回の震災で、芝生では費用が掛かると判断したのでしょうか?
砂とはいっても、テントやタープに付着するようなこともなく、特に問題はなく快適でした。
林や植樹などは、綺麗なままで、新緑やつつじの花がとてもきれいでした。
個別サイトのCは、私たちともう一軒だけで、プライベートキャンプ場のようでした。
グループサイトの方は、スノーピークイベントの参加者が滞在しているようで、十数グループ位は来ていたと思います。
とはいえ、スノーピークがイベントを企画してこのくらいかぁ、という感はありました。
フリーサイトを使ってタープの設営を説明しているように見えました。
ちなみに、グループサイトは、各サイト間を隔てる木々はなかったと記憶しています。
周囲を気にせずにゆっくりしたいのなら、個別サイトがおすすめです。
循環ですが温泉も稼働中でした。ここも妙に肌がぬるぬるする温泉でした。アルカリ性なのでしょう。
今回は行っていませんが、岳温泉の共同浴場は源泉掛け流しでお勧めです。
あれだけ設備の整ったキャンプ場が、プライベートキャンプ場状態だったのには、何とも言えない気分でした。
帰りは、東北道を通ってみました。東北道も、多少いたんでいる場所は、あることはありましたが、大きな問題とはならないのではと思いました。
フォレストパークあだたらへは、東北道、常磐道ともに問題ないのではないかと思います。
現地の水や食材が心配なら、キャンパーの場合、持っていけばよいと思います。
普段は混雑して入れないような温泉も、ガラガラです。
フォレストパークでのキャンプを検討してみてはいかがでしょう。
2012/10/09
というわけで、成り行きで一族総出でキャンプ場に行きました。
http://tips.asablo.jp/blog/2012/10/08/6596858
個別サイトもトレーラーサイトもほぼ満杯。
よかったのぉ。
(^^)
というわけで、来週も行きます。
( ̄^ ̄)
そういえば、今回もトレーラーサイトに泊まったわけですが、今回のトレーラーのドアの建て付けは良好で問題ありませんでした。
ベッドにも特に不備は無いように見えました。
作り付けのテーブルは壊れたのかなくなっていましたが、かわりに小さいテーブルが置いてあり、移動ができるのでこちらのほうが便利でした。
外から見る車体は古びれた感じもなく、十分良好でした。
マツダ BONGO(ボンゴ) ― 2011/06/05 07:27
車で山歩きに行くか、ということで、一昨日、金曜日の夜、乗用車を探したものの、既に当然のごとく満車。
(-_-;)
商用車ならあるべと、そちらを見ると、すべて空いています。
サンバーならいけそうだし、一度乗ってみたいしで、サンバーを予約しました。
昨日、ニッポンレンタカーに行ってみたら、サンバーらしき車がなく、巨大なバンが並んでいます。
(-_-;)
店で借りだし処理を行うと、案の定、サンバーは事故ったので、ボンゴになりました。たっぷり積めますよ! ということ。いや、荷物積まないし…
(-_-;)
ボンゴのサイトを見ると、形が違うし、装備もだいぶ違うので、旧型車なんだと思います。
http://www.bongo.mazda.co.jp/van/
実車を目の当たりにすると、やたらでかく感じます。
(-_-;)
ただ、よく見ると、車幅と全長はさほど大きくもないようです。
乗り込んで出発しようとすると、コラムシフト… いや、コラムシフトのマニュアルも運転したことあるのでいいんですが。
(-_-;)
ハンドルがほぼ水平で勝手が違う。
(-_-;)
エアコンは当然のごとくマニュアル。メーターも当然のごとくアナログ。シートは、後ろのバーが邪魔でリクライニングするのかしないのかよくわからない。
シートの位置が高いので、視界が全然別物。ミラーも補助ミラーが付いているし、左右で形も違うので戸惑います。
ただし、後ろを振り向いた時の視界は、抜群に良くて、車線変更時や、バックの時はとても楽でした。
また、シートはフカフカで柔らかく、ぼろい割には悪くありませんでした。
リクライニングも運転者はそれほど問題ないし。
というわけで、自前のナビを取り付けて出発。
走ってみると、意外に車幅はないんだけれど、とにかく視界が違うので、妙に大きく感じます。ハンドルも妙。緊張しっぱなし。
で、荻窪駅で友人をピックアップしたところ、やはりボンゴに度肝を抜かれていました。
後ろのシートを出して乗ってもらって、シートベルトを着けてもらおうとしたところ、後部座席にはシートベルトがない。
( ̄□ ̄;!
え~、これってどうなの、と思ったけれど、ないものはないので、とにかく安全運転で行くことにしました。
急ブレーキなんて踏んだら、後ろの人は大変なことになってしまいます。
しかし、これ、どうやって高速乗るの…
前の席は三人掛けで、一応真ん中の席にもシートベルトが付いているものの、腰ベルトのみ。これはこれで、事故ったら死ぬ可能性高し。
(-_-;)
青梅街道を走っていると、とにかく路面の凸凹を拾います。特に後ろの席はシートが固くてひどいらしく、ダイレクトに振動が伝わってくるようです。
ナビも揺れるせいか、吸盤がはがれて二回落ちてしまいました。
(T_T)
音もすごい。エンジンが結構うるさく、エンジンを少し踏み込むだけで音がウ~ン、と、大きくなります。
今回は奥多摩なので当然ワインディングロードです。バスが走っているから大丈夫、と思ったものの、やはり結構厳しい。
車高が高いし、後ろはシートベルトないし、シートのホールド性もないし。しかも、エンジンが非力で、踏み込めば轟音。
後ろのシートは単純な折り畳み構造のようで、リクライニング機構もなかったようです。そのため、後ろは、結構つらかったようです。
帰りは、自宅近くでガソリン入れるのに、小道に入っていきました。
といっても、バスが通る道なので、バスが来ないといいなぁ、と話していたら、早速前方からバスが登場。
( ̄□ ̄;!
しかも、丁度道幅が狭くなってセンターラインがなくなっているし。
( ̄□ ̄;!
何とか寄せてバスに行ってもらいました。
(-_-;)
む~ん。
今回のってみた感じでは、長距離はなかなか厳しい、というのが感想です。
視界や操作感の違いは、それなりに慣れはしたけれど、それでも最後まで違和感はありました。
走行距離が8万キロを超えていてそれなりに乗っているようです。そのせいか、アクセル踏むと異常に回転数が上がったり、ブレーキを踏んだ時に異様なビビリ音がしたり、コラムシフトの動きがイマイチしっかりしなかったり、色々問題がありました。
もしかしたら、足回りもへたっているのでしょうか?
まあ、このあたりは、ボンゴの問題でなくて整備の問題だと思います。ポンコツなので、もう、引退させてほしいです。
ボンゴのトラックタイプはキャンピングカーのベースになることもあるようです。
先日買ったキャンピングカーのムックには、バンやトラックベースは乗り心地がイマイチ、乗り心地は、やはりバスベースが一番と書かれていました。
今回、ボンゴに乗ってみて実感しました。バンは荷物運び車で、乗用には無理があると思います。
今回は、往復160キロ乗って、ガソリンは20リッター。ってことは、リッター8キロでした。
現行のボンゴが1015モードで11キロくらいなので、まあ、こんなもんでしょうか。今回は、山に行ったし、混雑もあったし、と考えると上出来かもしれません。
ちなみに、現行のボンゴを見ると、後部座席は、当たり前ですがシートベルトが追加されています。
また、グレードによってはリクライニングもして、シート自体も割と普通のモノっぽくなっています。とはいえ、ビニールのようですが。
運転席も助手席もフルリクライニングをするようです。
(-_-;)
商用車ならあるべと、そちらを見ると、すべて空いています。
サンバーならいけそうだし、一度乗ってみたいしで、サンバーを予約しました。
昨日、ニッポンレンタカーに行ってみたら、サンバーらしき車がなく、巨大なバンが並んでいます。
(-_-;)
店で借りだし処理を行うと、案の定、サンバーは事故ったので、ボンゴになりました。たっぷり積めますよ! ということ。いや、荷物積まないし…
(-_-;)
ボンゴのサイトを見ると、形が違うし、装備もだいぶ違うので、旧型車なんだと思います。
http://www.bongo.mazda.co.jp/van/
実車を目の当たりにすると、やたらでかく感じます。
(-_-;)
ただ、よく見ると、車幅と全長はさほど大きくもないようです。
乗り込んで出発しようとすると、コラムシフト… いや、コラムシフトのマニュアルも運転したことあるのでいいんですが。
(-_-;)
ハンドルがほぼ水平で勝手が違う。
(-_-;)
エアコンは当然のごとくマニュアル。メーターも当然のごとくアナログ。シートは、後ろのバーが邪魔でリクライニングするのかしないのかよくわからない。
シートの位置が高いので、視界が全然別物。ミラーも補助ミラーが付いているし、左右で形も違うので戸惑います。
ただし、後ろを振り向いた時の視界は、抜群に良くて、車線変更時や、バックの時はとても楽でした。
また、シートはフカフカで柔らかく、ぼろい割には悪くありませんでした。
リクライニングも運転者はそれほど問題ないし。
というわけで、自前のナビを取り付けて出発。
走ってみると、意外に車幅はないんだけれど、とにかく視界が違うので、妙に大きく感じます。ハンドルも妙。緊張しっぱなし。
で、荻窪駅で友人をピックアップしたところ、やはりボンゴに度肝を抜かれていました。
後ろのシートを出して乗ってもらって、シートベルトを着けてもらおうとしたところ、後部座席にはシートベルトがない。
( ̄□ ̄;!
え~、これってどうなの、と思ったけれど、ないものはないので、とにかく安全運転で行くことにしました。
急ブレーキなんて踏んだら、後ろの人は大変なことになってしまいます。
しかし、これ、どうやって高速乗るの…
前の席は三人掛けで、一応真ん中の席にもシートベルトが付いているものの、腰ベルトのみ。これはこれで、事故ったら死ぬ可能性高し。
(-_-;)
青梅街道を走っていると、とにかく路面の凸凹を拾います。特に後ろの席はシートが固くてひどいらしく、ダイレクトに振動が伝わってくるようです。
ナビも揺れるせいか、吸盤がはがれて二回落ちてしまいました。
(T_T)
音もすごい。エンジンが結構うるさく、エンジンを少し踏み込むだけで音がウ~ン、と、大きくなります。
今回は奥多摩なので当然ワインディングロードです。バスが走っているから大丈夫、と思ったものの、やはり結構厳しい。
車高が高いし、後ろはシートベルトないし、シートのホールド性もないし。しかも、エンジンが非力で、踏み込めば轟音。
後ろのシートは単純な折り畳み構造のようで、リクライニング機構もなかったようです。そのため、後ろは、結構つらかったようです。
帰りは、自宅近くでガソリン入れるのに、小道に入っていきました。
といっても、バスが通る道なので、バスが来ないといいなぁ、と話していたら、早速前方からバスが登場。
( ̄□ ̄;!
しかも、丁度道幅が狭くなってセンターラインがなくなっているし。
( ̄□ ̄;!
何とか寄せてバスに行ってもらいました。
(-_-;)
む~ん。
今回のってみた感じでは、長距離はなかなか厳しい、というのが感想です。
視界や操作感の違いは、それなりに慣れはしたけれど、それでも最後まで違和感はありました。
走行距離が8万キロを超えていてそれなりに乗っているようです。そのせいか、アクセル踏むと異常に回転数が上がったり、ブレーキを踏んだ時に異様なビビリ音がしたり、コラムシフトの動きがイマイチしっかりしなかったり、色々問題がありました。
もしかしたら、足回りもへたっているのでしょうか?
まあ、このあたりは、ボンゴの問題でなくて整備の問題だと思います。ポンコツなので、もう、引退させてほしいです。
ボンゴのトラックタイプはキャンピングカーのベースになることもあるようです。
先日買ったキャンピングカーのムックには、バンやトラックベースは乗り心地がイマイチ、乗り心地は、やはりバスベースが一番と書かれていました。
今回、ボンゴに乗ってみて実感しました。バンは荷物運び車で、乗用には無理があると思います。
今回は、往復160キロ乗って、ガソリンは20リッター。ってことは、リッター8キロでした。
現行のボンゴが1015モードで11キロくらいなので、まあ、こんなもんでしょうか。今回は、山に行ったし、混雑もあったし、と考えると上出来かもしれません。
ちなみに、現行のボンゴを見ると、後部座席は、当たり前ですがシートベルトが追加されています。
また、グレードによってはリクライニングもして、シート自体も割と普通のモノっぽくなっています。とはいえ、ビニールのようですが。
運転席も助手席もフルリクライニングをするようです。
七ツ石小屋 (鴨沢←→七ツ石小屋) ― 2011/06/05 09:44
というわけで、再来週海外旅行に行くので、怪我をしたくはありません。
とはいえ、やはり体は動かしたい。という事で、安全なコースの山はと考え、以前下山ルートに使った、七ツ石小屋と鴨沢間のルートを選んでみることにしました。
このコースは、急坂が記憶になく、道も平坦で歩きやすく、崖のような危険箇所もほとんどなかったと記憶しています。
バスでもいけると思うけれど、本数が少ないし、降りた後温泉にもよりたい。ということで、車で行くことにしました。
西荻から鴨沢までだと、電車と車を乗りついで、(890 + 560) x 2 で、2,840円。今回の車は商用車の最安を12時間で借りたので、6,000円くらい。
ガソリン代も入るので、二人だとちょっと高いけれど、三人ならトントンか割安。
でもって、鴨沢バス停前の駐車場に行ってみたら、満車。
( ̄□ ̄;!
え~、こないだ冬に来たときはガラすきだったのに!
おまけに、バス停のトイレは人が列をなして順番待ちしています。
(-_-;)
そういえば、一つ手前の駐車場もいっぱいだったような。どこに止めるんだ。
(-_-;)
友人がトイレに行って帰ってきたので、他の駐車場を探すために出発しようとしたところ、犬を散歩させていたおじさんが、バス停の上の方に、駐車スペースがあるので、そこが空いていれば停めてもいいよ、と教えてくれました。なんでも区長さんだそうです。
\(^o^)/
教えられたところに登っていくと、確かに防災用らしき倉庫があり、駐車スペースがあります。
だがしかし、そこにもあちこちのナンバーが付いた車が結構いて、残りスペースは二台分くらいしかありませんでした。
( ̄□ ̄;!
でも、とりあえず停めることができ、ほっと一安心。
以前下ってきたときには、小袖乗越のところにも広い駐車スペースがあって、そこでもいいかなと思っていました。区長さんの話では、不動産屋の土地らしく、いたずらされるかもしれないみたいな話でした。聞き違いかもしれませんが。
でもって、体操して出発して、その乗越の駐車スペースに行ったら、そちらの駐車場も、車がびっしり。あと二三台しか止められません。
( ̄□ ̄;!
しかもその先の道路にまで車が止めてあります。
( ̄□ ̄;!
七ツ石山はいつからこんな人気のある山になったんだ。と思ったけれど、多分みんな雲取に行くのでしょう。
登りは思った通りなだらかで斜面自体は歩きやすく、上々でした。水場近辺では道路が湿った場所もあったけれど概ねいい感じでした。
道のほとんどの部分が木々の下なので、日も当たらず快適でした。
とはいえ、当日の予想最高気温は27度とかいう話もあり、それなりに背中に汗をかきました。
友人もかなり汗をかいたようで、うちのに至っては、Tシャツが前も後ろもかなり濡れています。
やはり冬とは違うようです。
なお、途中何匹も毛虫が上から降りてきて、風に揺られていました。
(-_-;)
ほぼコースタイム通りに七ツ石小屋に到着し、ご飯。小屋の人が見当たらなかったけれど、呼びかけたら出てきてくれました。
私たちはお茶を買い、友人はラーメンとコーラを買ってました。お茶はわき水で冷やしてあるのでそれなりに冷えています。コーラは、コーラにしては冷えがイマイチだったようです。
下界に比べればとてつもなく高いわけですが、小屋の維持のため、購入するのも一つでしょう。
小屋は、いくつか丸太のテーブルとイスがあり、軽く食事ができます。トイレも100円で利用可能。テントは三つくらい張れそうです。テーブルやいすをどかせば、もう二張り位いけるかもしれません。
トイレ近くにテントを張っている方たちがいました。あとは、二三組休憩していました。
冬来たときには女性の小屋番でしたが、今回はお兄さんでした。
テントにいた方や、後から来た女性はお兄さんと、晩御飯らしき話をしていたので、常連が多いのかもしれません。
温泉に入りたいし、ハエも多いので、さっさと下山することにしました。
下山していくと、驚くほど大量の人たちが次から次へと登ってきます。
個人やらツアーとおぼしき人たちやら、大勢です。
下山するまでに100人以上は登って行ったと思います。あの方たちは一体どこに泊まるのでしょう?
他のコースからの登山客もいるはずなので、雲取山荘は一体どうなっているのでしょうか? 恐ろしい…
下山時には、道がかなりの部分でぬかるんでいました。おそらく、大量の人たちが踏みしめたことにより、一種の液状化を起こしたのだと思います。
道がぬかるんでいる以外は、相変わらず快適でした。
小屋では、少々寒いくらいで、半そでTシャツの上に、マイクロフリースのジップアップ長袖Tシャツを着こみました。
下山して降りてくると、結構暑くなってきて、のめこい湯の駐車場でひもを結び直したときには、こりゃ夏だなと思うほどでした。
小袖乗越まで戻ると、空き地の車がかなりいなくなってびっくり。朝のうちから来た方たちや、泊まっていた方たちがいたのでしょう。
下山してからは、ニッポンレンタカーに1時間遅れることを連絡して、のめこい湯に行くことにしました。
のめこい湯は完全な循環風呂で、肌がぬるぬるするタイプです。
しかし、風呂から入るときには、源泉桶があり、そこで、上がり湯をかけることできます。
ただ、源泉を体にかけたら、ぬるぬるするんじゃなくて、キシキシしました。
う~む、小菅の湯の循環風呂や、フォレストパークあだたらの循環風呂も、入るとぬるぬるしたけれど、もしかして、循環風呂はこういうもんなんだろうか。
(-_-;)
とはいえ、やはり体は動かしたい。という事で、安全なコースの山はと考え、以前下山ルートに使った、七ツ石小屋と鴨沢間のルートを選んでみることにしました。
このコースは、急坂が記憶になく、道も平坦で歩きやすく、崖のような危険箇所もほとんどなかったと記憶しています。
バスでもいけると思うけれど、本数が少ないし、降りた後温泉にもよりたい。ということで、車で行くことにしました。
西荻から鴨沢までだと、電車と車を乗りついで、(890 + 560) x 2 で、2,840円。今回の車は商用車の最安を12時間で借りたので、6,000円くらい。
ガソリン代も入るので、二人だとちょっと高いけれど、三人ならトントンか割安。
でもって、鴨沢バス停前の駐車場に行ってみたら、満車。
( ̄□ ̄;!
え~、こないだ冬に来たときはガラすきだったのに!
おまけに、バス停のトイレは人が列をなして順番待ちしています。
(-_-;)
そういえば、一つ手前の駐車場もいっぱいだったような。どこに止めるんだ。
(-_-;)
友人がトイレに行って帰ってきたので、他の駐車場を探すために出発しようとしたところ、犬を散歩させていたおじさんが、バス停の上の方に、駐車スペースがあるので、そこが空いていれば停めてもいいよ、と教えてくれました。なんでも区長さんだそうです。
\(^o^)/
教えられたところに登っていくと、確かに防災用らしき倉庫があり、駐車スペースがあります。
だがしかし、そこにもあちこちのナンバーが付いた車が結構いて、残りスペースは二台分くらいしかありませんでした。
( ̄□ ̄;!
でも、とりあえず停めることができ、ほっと一安心。
以前下ってきたときには、小袖乗越のところにも広い駐車スペースがあって、そこでもいいかなと思っていました。区長さんの話では、不動産屋の土地らしく、いたずらされるかもしれないみたいな話でした。聞き違いかもしれませんが。
でもって、体操して出発して、その乗越の駐車スペースに行ったら、そちらの駐車場も、車がびっしり。あと二三台しか止められません。
( ̄□ ̄;!
しかもその先の道路にまで車が止めてあります。
( ̄□ ̄;!
七ツ石山はいつからこんな人気のある山になったんだ。と思ったけれど、多分みんな雲取に行くのでしょう。
登りは思った通りなだらかで斜面自体は歩きやすく、上々でした。水場近辺では道路が湿った場所もあったけれど概ねいい感じでした。
道のほとんどの部分が木々の下なので、日も当たらず快適でした。
とはいえ、当日の予想最高気温は27度とかいう話もあり、それなりに背中に汗をかきました。
友人もかなり汗をかいたようで、うちのに至っては、Tシャツが前も後ろもかなり濡れています。
やはり冬とは違うようです。
なお、途中何匹も毛虫が上から降りてきて、風に揺られていました。
(-_-;)
ほぼコースタイム通りに七ツ石小屋に到着し、ご飯。小屋の人が見当たらなかったけれど、呼びかけたら出てきてくれました。
私たちはお茶を買い、友人はラーメンとコーラを買ってました。お茶はわき水で冷やしてあるのでそれなりに冷えています。コーラは、コーラにしては冷えがイマイチだったようです。
下界に比べればとてつもなく高いわけですが、小屋の維持のため、購入するのも一つでしょう。
小屋は、いくつか丸太のテーブルとイスがあり、軽く食事ができます。トイレも100円で利用可能。テントは三つくらい張れそうです。テーブルやいすをどかせば、もう二張り位いけるかもしれません。
トイレ近くにテントを張っている方たちがいました。あとは、二三組休憩していました。
冬来たときには女性の小屋番でしたが、今回はお兄さんでした。
テントにいた方や、後から来た女性はお兄さんと、晩御飯らしき話をしていたので、常連が多いのかもしれません。
温泉に入りたいし、ハエも多いので、さっさと下山することにしました。
下山していくと、驚くほど大量の人たちが次から次へと登ってきます。
個人やらツアーとおぼしき人たちやら、大勢です。
下山するまでに100人以上は登って行ったと思います。あの方たちは一体どこに泊まるのでしょう?
他のコースからの登山客もいるはずなので、雲取山荘は一体どうなっているのでしょうか? 恐ろしい…
下山時には、道がかなりの部分でぬかるんでいました。おそらく、大量の人たちが踏みしめたことにより、一種の液状化を起こしたのだと思います。
道がぬかるんでいる以外は、相変わらず快適でした。
小屋では、少々寒いくらいで、半そでTシャツの上に、マイクロフリースのジップアップ長袖Tシャツを着こみました。
下山して降りてくると、結構暑くなってきて、のめこい湯の駐車場でひもを結び直したときには、こりゃ夏だなと思うほどでした。
小袖乗越まで戻ると、空き地の車がかなりいなくなってびっくり。朝のうちから来た方たちや、泊まっていた方たちがいたのでしょう。
下山してからは、ニッポンレンタカーに1時間遅れることを連絡して、のめこい湯に行くことにしました。
のめこい湯は完全な循環風呂で、肌がぬるぬるするタイプです。
しかし、風呂から入るときには、源泉桶があり、そこで、上がり湯をかけることできます。
ただ、源泉を体にかけたら、ぬるぬるするんじゃなくて、キシキシしました。
う~む、小菅の湯の循環風呂や、フォレストパークあだたらの循環風呂も、入るとぬるぬるしたけれど、もしかして、循環風呂はこういうもんなんだろうか。
(-_-;)
バックパック オスプレー Talon (タロン) 33(22) ― 2011/06/09 19:05
うちのが担いでいるタロン44があまりにスカスカで、みっともないし、そもそも担ぎにくいんではないかという気がしたので、小さいサイズのタロンを検討してみました。
銀座の好日に行って、タロン22を買って来て見ました。
好日が予想外に大きくてびっくり。スノーピークコーナーもあるんですね。メッシュシェルターが展示されていました。遠目で見たときよりも構造が複雑そうに見えて建てるの大変そう。床面積はリビングシェルよりも小さい。
好日は阪急モザイクの4階に入っています。阪急モザイクはソニービルの向かいですね。
それはさておき、タロン22。売り場では結構いけそうな感じでしたけれど、家に帰って普段の道具を詰めてみると、なかなかギリギリ感があります。夏限定という感じで、春や秋に使うにはちょっと足りなそうです。
レインウェア、スパッツ、薄手フリース、ダウンベスト、行動食、グローブ、なんてものを入れていったら、もう結構いい感じです。これに食糧やら、水やら入れたら、一杯という感じでした。
春や秋になると、レインウェアの上をジャケットに変えたり、フリースを厚手にしたり、その他、アイゼンやら、厚手の帽子やらグローブやら、なにやら色々要ります。
うちのが使っているレインウェアは旧タイプのストームクルーザーなので、今時のものならもっとコンパクトになりそうです。フリースもダウンに替えるという手もあります。これならもっとコンパクトになります。こうすれば、夏の日帰り山行には十分かもしれません。
ただ、レインウェアはまだ使えるし、まあ余裕があった方がよかろう、というわけで、タロン33に交換してもらうことにしました。
交換してもらったタロン33は、適度な大きさで、これなら、春から秋まで使えそうです。
今回まじまじと見てみたところタロン22と33はこんな風に違います。
タロン22は、トップリッドが存在しません。また、いわゆるデイパックと同じでファスナーで口を開け閉めするタイプです。ヒップベルトは大きいモデルに比べるとちょっと小さめです。とはいえ、結構フィット感はあるようです。
タロン22は、サイドポケットが小さくて、ストックを二本収納するのは難しそうでした。
22は、ヘルメットを引っ掛けるための部品もついています。自転車用という側面もあるようです。
タロン33は44の小型版という感じです。一応トップリッドが付いています。ただ、トップリッドが本体に縫い付けてあるタイプで、着脱や、トップリッドを浮かせて容量を稼ぐという手も使えません。
タロン33のサイドポケットも44に比べると少し小さいようです。ストックは二本入るけれど、ちょっと小さい感じです。
というわけで、タロン22は、旅行やハイキングというレベルならいけるかもしれませんが、山歩きで迷った場合にビバークする、というレベルにはちょっと難しそうな気がしました。
やはり33は欲しいところでした。
なお、33も22も、ボトムにファスナーはついておらず、アクセスはできません。上からのみのアクセスとなります。
逆に33と22についているのが牽引ループ。トレイルランなどの時に、へたばったパートナーを結び付けて引っ張るためのものだとか。
今回、私も33を担いでみたところ、なかなかいい感じでした。ヒップベルトが妙にフィットしていました。このフィット感は今までのパックでは味わったことがないものでした。
あと、タロンシリーズがいいのは、荷物が入っていない時に、結構ぺちゃんこになるという点です。
しまっておく時はもちろん、旅行先で使う場合の運搬が楽です。
既に眠いので、実測重量などはまた今度。
2011/06/10
タロン44についてはこちら。
http://tips.asablo.jp/blog/2011/03/06/5726304
こちらの本文も、色々と修正補足をしておきました。
2011/07/30
イエローストーン国立公園に行く際に、私もタロン33を買ってみました。
ベストの上から担いだので、当初妙に違和感はあったものの、なかなかいい感じでした。
といっても、本格的にトレイルを歩いたわけでもなく、街歩きに近い程度でした。
もう少し暑さが収まったら、担いで行ってみようと思います。
色はメテオライトにしてみました。
サイズはML。重量は0.92kgと書かれています。
容量は当然33リッター。
2012/03/13
その後もタロン33は愛用しつづけていて、去年の秋から今に至るまで、泊まり以外はすべて33を使っています。
私たちの装備を収納するには適度な大きさで、とても重宝しています。
以前使っていたノースフェイスのフォトン40に比べると、ショルダーベルトとヒップベルトのフィット感がとてもよく、これが一番いいところかもしれません。
フォトン40や、その前のグレゴリーを使っていた時は、腰骨が当たって痛くなり、鎖骨にも赤い跡が付いて痛くなっていました。
タロン33は、ウレタンパッドが効いていてあたりが柔らかいのか、それとも単に私の体に合っているだけなのか、この辺りの問題を全く感じません。
ストックを収納する機構も重宝しています。
難点を言えば、背中の汗抜けがフォトン40より劣るかもしれないという点と、トップリッドの容量が少し小さいような気がするという点です。
タロンシリーズを買うときになぜか気が付かなかったんですけれど、エクソス34が実によくできている感じです。
背面が背中から浮く構造で、軽量。難点といえば背面長調整機能がない点です。
これからの季節、ちょっとエクソスも検討してみたいと思います。
2013/07/15
その後もタロン33はメインパックとして活躍しまくっています。
が、しかし、夏になってくると荷物も少なくなり、当時はスパッツなんて持っていましたが最近は全然履かなくなりました。
ザックカバーやツェルトなどドンドンコンパクト化が進んでいるため33リッターではかなり容量が余るようになりました。
そのため、トップリッドはいつもダラ〜ンと垂れ下がっています。
夏はそろそろタロン22でもいいんじゃないかと思う今日このごろです。
2013/07/26
というわけで、ついにタロン22を購入しました。
http://tips.asablo.jp/blog/2013/07/26/6922594
銀座の好日に行って、タロン22を買って来て見ました。
好日が予想外に大きくてびっくり。スノーピークコーナーもあるんですね。メッシュシェルターが展示されていました。遠目で見たときよりも構造が複雑そうに見えて建てるの大変そう。床面積はリビングシェルよりも小さい。
好日は阪急モザイクの4階に入っています。阪急モザイクはソニービルの向かいですね。
それはさておき、タロン22。売り場では結構いけそうな感じでしたけれど、家に帰って普段の道具を詰めてみると、なかなかギリギリ感があります。夏限定という感じで、春や秋に使うにはちょっと足りなそうです。
レインウェア、スパッツ、薄手フリース、ダウンベスト、行動食、グローブ、なんてものを入れていったら、もう結構いい感じです。これに食糧やら、水やら入れたら、一杯という感じでした。
春や秋になると、レインウェアの上をジャケットに変えたり、フリースを厚手にしたり、その他、アイゼンやら、厚手の帽子やらグローブやら、なにやら色々要ります。
うちのが使っているレインウェアは旧タイプのストームクルーザーなので、今時のものならもっとコンパクトになりそうです。フリースもダウンに替えるという手もあります。これならもっとコンパクトになります。こうすれば、夏の日帰り山行には十分かもしれません。
ただ、レインウェアはまだ使えるし、まあ余裕があった方がよかろう、というわけで、タロン33に交換してもらうことにしました。
交換してもらったタロン33は、適度な大きさで、これなら、春から秋まで使えそうです。
今回まじまじと見てみたところタロン22と33はこんな風に違います。
タロン22は、トップリッドが存在しません。また、いわゆるデイパックと同じでファスナーで口を開け閉めするタイプです。ヒップベルトは大きいモデルに比べるとちょっと小さめです。とはいえ、結構フィット感はあるようです。
タロン22は、サイドポケットが小さくて、ストックを二本収納するのは難しそうでした。
22は、ヘルメットを引っ掛けるための部品もついています。自転車用という側面もあるようです。
タロン33は44の小型版という感じです。一応トップリッドが付いています。ただ、トップリッドが本体に縫い付けてあるタイプで、着脱や、トップリッドを浮かせて容量を稼ぐという手も使えません。
タロン33のサイドポケットも44に比べると少し小さいようです。ストックは二本入るけれど、ちょっと小さい感じです。
というわけで、タロン22は、旅行やハイキングというレベルならいけるかもしれませんが、山歩きで迷った場合にビバークする、というレベルにはちょっと難しそうな気がしました。
やはり33は欲しいところでした。
なお、33も22も、ボトムにファスナーはついておらず、アクセスはできません。上からのみのアクセスとなります。
逆に33と22についているのが牽引ループ。トレイルランなどの時に、へたばったパートナーを結び付けて引っ張るためのものだとか。
今回、私も33を担いでみたところ、なかなかいい感じでした。ヒップベルトが妙にフィットしていました。このフィット感は今までのパックでは味わったことがないものでした。
あと、タロンシリーズがいいのは、荷物が入っていない時に、結構ぺちゃんこになるという点です。
しまっておく時はもちろん、旅行先で使う場合の運搬が楽です。
既に眠いので、実測重量などはまた今度。
2011/06/10
タロン44についてはこちら。
http://tips.asablo.jp/blog/2011/03/06/5726304
こちらの本文も、色々と修正補足をしておきました。
2011/07/30
イエローストーン国立公園に行く際に、私もタロン33を買ってみました。
ベストの上から担いだので、当初妙に違和感はあったものの、なかなかいい感じでした。
といっても、本格的にトレイルを歩いたわけでもなく、街歩きに近い程度でした。
もう少し暑さが収まったら、担いで行ってみようと思います。
色はメテオライトにしてみました。
サイズはML。重量は0.92kgと書かれています。
容量は当然33リッター。
2012/03/13
その後もタロン33は愛用しつづけていて、去年の秋から今に至るまで、泊まり以外はすべて33を使っています。
私たちの装備を収納するには適度な大きさで、とても重宝しています。
以前使っていたノースフェイスのフォトン40に比べると、ショルダーベルトとヒップベルトのフィット感がとてもよく、これが一番いいところかもしれません。
フォトン40や、その前のグレゴリーを使っていた時は、腰骨が当たって痛くなり、鎖骨にも赤い跡が付いて痛くなっていました。
タロン33は、ウレタンパッドが効いていてあたりが柔らかいのか、それとも単に私の体に合っているだけなのか、この辺りの問題を全く感じません。
ストックを収納する機構も重宝しています。
難点を言えば、背中の汗抜けがフォトン40より劣るかもしれないという点と、トップリッドの容量が少し小さいような気がするという点です。
タロンシリーズを買うときになぜか気が付かなかったんですけれど、エクソス34が実によくできている感じです。
背面が背中から浮く構造で、軽量。難点といえば背面長調整機能がない点です。
これからの季節、ちょっとエクソスも検討してみたいと思います。
2013/07/15
その後もタロン33はメインパックとして活躍しまくっています。
が、しかし、夏になってくると荷物も少なくなり、当時はスパッツなんて持っていましたが最近は全然履かなくなりました。
ザックカバーやツェルトなどドンドンコンパクト化が進んでいるため33リッターではかなり容量が余るようになりました。
そのため、トップリッドはいつもダラ〜ンと垂れ下がっています。
夏はそろそろタロン22でもいいんじゃないかと思う今日このごろです。
2013/07/26
というわけで、ついにタロン22を購入しました。
http://tips.asablo.jp/blog/2013/07/26/6922594
映画 2012 Doomsday ― 2011/06/11 21:09
来週イエローストーン国立公園に行くことになったので、その前に映画で予習しておくか、と、まずは昨日、となりのグランドティトン国立公園を舞台にしたと思われる「シェーン」を借りてきました。
シェーンのDVDを借りてきてみた際に、4:3映像で度肝を抜かれたけれど、う~ん、これ公開した時は4:3だったのかぁ、と思ったけれど、そんなことないですよね。ムービーの時代でしょうし。
VHS用に作ったのを、そのままDVDにメディアコンバートしたのでしょうか。(?_?)
それはさておき、とりあえうティトンはチェックしたので、次はイエローストーンを舞台にした映画が見たいのぉ、ということで、しばらく前から頭にあったのがこの、というかこれじゃない正真正銘の「2012」。
先日、友人と山に行った際に、歩きながら、マヤ文明と洪水の話の映画、と友人にいったら、博覧強記の友人曰く、2012という回答。おお、そうそう、そんなタイトルだった。
というわけで、うちのがドミノピザを発注している間に、近所のGEOに行って借りてきたわけです。「2012」を。
で、他の映画の予告編を見ながら、洗濯物たたんだりしながら、見ていると、出るもの出るものどれもしょぼい。
う~ん、なんでこんなしょぼい映画の予告ばっかりなんだろう。あれほどの大作なんだから、もっとメジャーな映画の予告があってもいいんではなかろうか、とか思いながら、見ていたわけです。
で、いよいよお待ちかねの本編が始まりました。が、メニュータイトルもないし、いきなりやたら長いタイトルロールだし、なんか変だ。
ワイン飲みながら見ているんだけれど、全ッ然見覚えがない。
いや、でも最初の四駆のシーンは見たことがあるような、無いような、とか思いながら、見続けても、なんか全然違う。
で、中断して、2012で引くと、ローランドエメリッヒ作とかwikipediaに書いてあるし。
う~ん、酔っぱらってみていて、前半完ッ璧に忘れてるんかなぁ、とか思いながら見ていると、何か、エエッ!? ちょっとショボすぎねぇ!?、とかいうシーンが出てきます。
そうこうしているうちに、うちのが、つまらなすぎるためか撃沈で眠たくなって寝てしまいました。
しばらく見続けましたが、どうにもおかしい。あまりにしょぼすぎる、と、いうわけで、ネットでよくよく検索してみると、やっぱり違いました。
(-_-;)
http://plaza.rakuten.co.jp/amanohokuto/diary/200909030001/
いや、マジちょっと怒り入りました。
これさぁ。店においとく映画じゃないだろ。
仮においておいたとしても、ラベルかなんか貼って、これは、ローランドエメリッヒの2012ではありません、とか書くべきだろ。(怒)
いくら置いとけば借りるバカがいるからって(俺だ! ( ̄□ ̄;!)。
こんなもん置いとくのは商業道徳的にどうなんだ!? 映画好きをなめとるんか!!(怒)
というわけで、酒も入っているから、思わずそのままGEOに殴り込みに行きそうになりました。(怒)
置いといてもいいけど、それは、B級映画コーナーにでも置いといてくれ。(-_-;)
いやしかし、こんなクソ映画置いときやがって、ほんっとに腹が立った。いやマジで。
これ、ある意味詐欺だろう。いくら金儲けのためだとはいえ、詐欺の片棒担ぐんかい。GEO!
というわけで、これを見るのは時間と金の無駄なので、まったくお勧めいたしません。R18とかした方がいいよ、マッタク。
ああ、腹立った。
なんちゅうか、人は映画を楽しむためにお金を払うわけであって、それが、思いもよらぬ詐欺商品だと、ほんと裏切られた思いがするわけですよ。
いや、お金なんか、今となっては、信じられない140円なんですが、やっぱり、ダマサレタ、という意識が非常に強い。そっちに腹が立つ。
いやホントに。楽しみにしている人間をだますなんて、クズもいいとこだろ。
そんなクズが、ある程度評価もしているGEOだったなんて。
本来は、イエローストーンに行くのを楽しみにしているうちのと一緒に見て、もうすぐここにいけるのぉ、とか言って楽しもうと思っていたのに、このザマかいッ!
いや、もう、時間も貴重だし。140円より、私の時給の方がはるかに高いッツーの。人の時間を無駄にして、おまけに気持ちを踏みにじりやがって、というのが正直な思いです。
いや、B級映画を見て喜ぶ人たちもいるようなので、作るなとか、置くなとかまでは言えないかもしれない。
だがしかし、せめて、ケースには、ローランドエメリッヒの2012ではありません、とか、書いとけッツーの。
そういや、こないだ、Lostの煙怪獣をぱくったかのような映画もあったけれど、あれもいい加減にしとけっ!
まっちく、もう! つか、売ってるやつは見たことあるんかい、これ!?
もし、見たことあって商売しているとしたら外道だな。
2011/07/02
と、飲んだ勢いでソートー腹を立てて書いていたようです。
この映画返しに行った際にしげしげケースを見たけれど、背中側から見ると2012しか書いてないんですね…
やはり、あまりにもひどすぎませんか。
シェーンのDVDを借りてきてみた際に、4:3映像で度肝を抜かれたけれど、う~ん、これ公開した時は4:3だったのかぁ、と思ったけれど、そんなことないですよね。ムービーの時代でしょうし。
VHS用に作ったのを、そのままDVDにメディアコンバートしたのでしょうか。(?_?)
それはさておき、とりあえうティトンはチェックしたので、次はイエローストーンを舞台にした映画が見たいのぉ、ということで、しばらく前から頭にあったのがこの、というかこれじゃない正真正銘の「2012」。
先日、友人と山に行った際に、歩きながら、マヤ文明と洪水の話の映画、と友人にいったら、博覧強記の友人曰く、2012という回答。おお、そうそう、そんなタイトルだった。
というわけで、うちのがドミノピザを発注している間に、近所のGEOに行って借りてきたわけです。「2012」を。
で、他の映画の予告編を見ながら、洗濯物たたんだりしながら、見ていると、出るもの出るものどれもしょぼい。
う~ん、なんでこんなしょぼい映画の予告ばっかりなんだろう。あれほどの大作なんだから、もっとメジャーな映画の予告があってもいいんではなかろうか、とか思いながら、見ていたわけです。
で、いよいよお待ちかねの本編が始まりました。が、メニュータイトルもないし、いきなりやたら長いタイトルロールだし、なんか変だ。
ワイン飲みながら見ているんだけれど、全ッ然見覚えがない。
いや、でも最初の四駆のシーンは見たことがあるような、無いような、とか思いながら、見続けても、なんか全然違う。
で、中断して、2012で引くと、ローランドエメリッヒ作とかwikipediaに書いてあるし。
う~ん、酔っぱらってみていて、前半完ッ璧に忘れてるんかなぁ、とか思いながら見ていると、何か、エエッ!? ちょっとショボすぎねぇ!?、とかいうシーンが出てきます。
そうこうしているうちに、うちのが、つまらなすぎるためか撃沈で眠たくなって寝てしまいました。
しばらく見続けましたが、どうにもおかしい。あまりにしょぼすぎる、と、いうわけで、ネットでよくよく検索してみると、やっぱり違いました。
(-_-;)
http://plaza.rakuten.co.jp/amanohokuto/diary/200909030001/
いや、マジちょっと怒り入りました。
これさぁ。店においとく映画じゃないだろ。
仮においておいたとしても、ラベルかなんか貼って、これは、ローランドエメリッヒの2012ではありません、とか書くべきだろ。(怒)
いくら置いとけば借りるバカがいるからって(俺だ! ( ̄□ ̄;!)。
こんなもん置いとくのは商業道徳的にどうなんだ!? 映画好きをなめとるんか!!(怒)
というわけで、酒も入っているから、思わずそのままGEOに殴り込みに行きそうになりました。(怒)
置いといてもいいけど、それは、B級映画コーナーにでも置いといてくれ。(-_-;)
いやしかし、こんなクソ映画置いときやがって、ほんっとに腹が立った。いやマジで。
これ、ある意味詐欺だろう。いくら金儲けのためだとはいえ、詐欺の片棒担ぐんかい。GEO!
というわけで、これを見るのは時間と金の無駄なので、まったくお勧めいたしません。R18とかした方がいいよ、マッタク。
ああ、腹立った。
なんちゅうか、人は映画を楽しむためにお金を払うわけであって、それが、思いもよらぬ詐欺商品だと、ほんと裏切られた思いがするわけですよ。
いや、お金なんか、今となっては、信じられない140円なんですが、やっぱり、ダマサレタ、という意識が非常に強い。そっちに腹が立つ。
いやホントに。楽しみにしている人間をだますなんて、クズもいいとこだろ。
そんなクズが、ある程度評価もしているGEOだったなんて。
本来は、イエローストーンに行くのを楽しみにしているうちのと一緒に見て、もうすぐここにいけるのぉ、とか言って楽しもうと思っていたのに、このザマかいッ!
いや、もう、時間も貴重だし。140円より、私の時給の方がはるかに高いッツーの。人の時間を無駄にして、おまけに気持ちを踏みにじりやがって、というのが正直な思いです。
いや、B級映画を見て喜ぶ人たちもいるようなので、作るなとか、置くなとかまでは言えないかもしれない。
だがしかし、せめて、ケースには、ローランドエメリッヒの2012ではありません、とか、書いとけッツーの。
そういや、こないだ、Lostの煙怪獣をぱくったかのような映画もあったけれど、あれもいい加減にしとけっ!
まっちく、もう! つか、売ってるやつは見たことあるんかい、これ!?
もし、見たことあって商売しているとしたら外道だな。
2011/07/02
と、飲んだ勢いでソートー腹を立てて書いていたようです。
この映画返しに行った際にしげしげケースを見たけれど、背中側から見ると2012しか書いてないんですね…
やはり、あまりにもひどすぎませんか。
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