長野県 浅間山(浅間山荘←→シェルター) ― 2012/05/27 16:49
週末は軽井沢でのバーベキュー大会に誘われていたので、それなら、普段行けない浅間山にでも登ってくるか、ということになりトライする事になりました。
バーベキュー大会が14時からの開催だったので、それに間に合うようにするには、遅くとも5時くらいには登頂開始する必要があります。
というわけで、前日の夜に浅間山荘に向かい、駐車場代千円を払って車中泊とし、翌朝4時に出発という予定でした。
が、目が覚めたら既に4:20で、支度して出発したのは5時。
(-_-;
5時にはもう十分明るくなっています。
鳥居をくぐりながら、歩いて行くと、黒斑山や牙山の岩が素晴らしく、白樺や笹も美しく、何度も何度も立ち止まって写真を撮りました。
黒斑山は岩だけではなく、緑色の斜面もこれまた美しく、私はちょっと見た事がない景色でした。
おまけに沢沿いは硫黄の臭いがぷんぷんするしで、色々な意味で、刺激的なルートです。
途中、薪が置いてあり、火山館で使うので持ってきてくださいと書いてありました。。鬼押出しの施設の印象があったので、きっと大きなところでこの時間いっても誰もいなくて、置き場所もわからないんだろうな、と思ったもののせっかくだから持って行く事にしました。
( ̄^ ̄)
火山館に着くと予想に反して、割とこじんまりとしたログハウスで、火山館の方はもう起きていて、お礼を言われました。
火山館に入ると巻きストーブがついていて、運んだものがどうやら使われているようです。
火山館の方は二三ヶ月に一度しか下界に下りないとかで、既に仙人と化しているような気がします。
仙人と化しているといっても、実直そうなよさそうな方でした。また行ってみたくなります。
http://tokkosan.cocolog-nifty.com/kazankan/
火山館を出てからもとにかく景色が素晴らしく、イエローストーンやグランドティトン、デスバレーなどの公園を彷彿とさせるものがありました。
もちろん、規模は全く違いますが、これなら外国人にも見せられる自然景観だと思いました。日本にもいいところはあるんですね。
道の方も先週の男体山とは打って変わって歩きやすく、特に苦もなく登って行く事が出来ました。
山頂手前の等高線が詰まっているので、これは厳しいかなと思いましたが、思ったほどではありませんでした。
ただ、途中であった方の中には、大変だとか諦めようかと思ったという声もありました。
立ち入り禁止区域まで行ってみると、驚いた事に殆どの方が山頂とおぼしきところにたっています。
( ̄□ ̄;!
私たちは時間がないので前掛山にも登らず、シェルター近くでご飯を食べて引き返しました。前掛け山は次回の楽しみに取っておきます。なんて言ったら噴火して行けなくなったりして。
(-_-;
帰り道も、景色を楽しみながら、楽しく下山してくる事が出来ました。帰りは不動滝を経由するコースを取ってみました。
滝自体は小さくてしょぼいものの沢沿いのコースはこれまたなかなか見応えがあって、楽しく下山してくる事が出来ました。
浅間山。火山で面白みのない山かと思っていましたが、予想を大きく上回る美しさと楽しみがあり、また何度か来てみたいと思わせる山でした。
\(^o^)/
地図を見ると、高峰マウンテンロッジに泊まれそうです。サイトを見ると、本館で一人一泊12000円くらいしそうです。高いのぉ。
(-_-;
一泊二人で24000円ていったらバンコクなら五つ星のホテルでも上のランクに泊まれます。マンダリンオリエンタルでも泊まれるか? という位です。
(-_-;
現実的には浅間山荘でテントを張るという事になりそうです。
バーベキュー大会が14時からの開催だったので、それに間に合うようにするには、遅くとも5時くらいには登頂開始する必要があります。
というわけで、前日の夜に浅間山荘に向かい、駐車場代千円を払って車中泊とし、翌朝4時に出発という予定でした。
が、目が覚めたら既に4:20で、支度して出発したのは5時。
(-_-;
5時にはもう十分明るくなっています。
鳥居をくぐりながら、歩いて行くと、黒斑山や牙山の岩が素晴らしく、白樺や笹も美しく、何度も何度も立ち止まって写真を撮りました。
黒斑山は岩だけではなく、緑色の斜面もこれまた美しく、私はちょっと見た事がない景色でした。
おまけに沢沿いは硫黄の臭いがぷんぷんするしで、色々な意味で、刺激的なルートです。
途中、薪が置いてあり、火山館で使うので持ってきてくださいと書いてありました。。鬼押出しの施設の印象があったので、きっと大きなところでこの時間いっても誰もいなくて、置き場所もわからないんだろうな、と思ったもののせっかくだから持って行く事にしました。
( ̄^ ̄)
火山館に着くと予想に反して、割とこじんまりとしたログハウスで、火山館の方はもう起きていて、お礼を言われました。
火山館に入ると巻きストーブがついていて、運んだものがどうやら使われているようです。
火山館の方は二三ヶ月に一度しか下界に下りないとかで、既に仙人と化しているような気がします。
仙人と化しているといっても、実直そうなよさそうな方でした。また行ってみたくなります。
http://tokkosan.cocolog-nifty.com/kazankan/
火山館を出てからもとにかく景色が素晴らしく、イエローストーンやグランドティトン、デスバレーなどの公園を彷彿とさせるものがありました。
もちろん、規模は全く違いますが、これなら外国人にも見せられる自然景観だと思いました。日本にもいいところはあるんですね。
道の方も先週の男体山とは打って変わって歩きやすく、特に苦もなく登って行く事が出来ました。
山頂手前の等高線が詰まっているので、これは厳しいかなと思いましたが、思ったほどではありませんでした。
ただ、途中であった方の中には、大変だとか諦めようかと思ったという声もありました。
立ち入り禁止区域まで行ってみると、驚いた事に殆どの方が山頂とおぼしきところにたっています。
( ̄□ ̄;!
私たちは時間がないので前掛山にも登らず、シェルター近くでご飯を食べて引き返しました。前掛け山は次回の楽しみに取っておきます。なんて言ったら噴火して行けなくなったりして。
(-_-;
帰り道も、景色を楽しみながら、楽しく下山してくる事が出来ました。帰りは不動滝を経由するコースを取ってみました。
滝自体は小さくてしょぼいものの沢沿いのコースはこれまたなかなか見応えがあって、楽しく下山してくる事が出来ました。
浅間山。火山で面白みのない山かと思っていましたが、予想を大きく上回る美しさと楽しみがあり、また何度か来てみたいと思わせる山でした。
\(^o^)/
地図を見ると、高峰マウンテンロッジに泊まれそうです。サイトを見ると、本館で一人一泊12000円くらいしそうです。高いのぉ。
(-_-;
一泊二人で24000円ていったらバンコクなら五つ星のホテルでも上のランクに泊まれます。マンダリンオリエンタルでも泊まれるか? という位です。
(-_-;
現実的には浅間山荘でテントを張るという事になりそうです。
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