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新千歳の中国人暴動について2017/01/02 08:06

 ツイッターを見ていたら、次のツィートがありました。

https://twitter.com/sachikoCRZ/status/814285910841827333

 元ネタは、この記事なんだけれど、これを読んでもどう不当な扱いを受けたのかさっぱりわからない。

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=159036

 不当な扱いを受けたと主張しているのは中国人旅行者だけで、具体的にどういう不当な扱いがあったのかは書いてありません。



 まず、天候による欠航については空港はもちろん、航空会社もその責を負わないはずです。自然現象なのですから当たり前です。

 欠航した場合は、例えばANAのQ&Aには後続便の「空席」に乗ることが可能と書いてあります。
https://contact-jp.ana.co.jp/app/answers/detail/a_id/2496/c/2128

 欠航した前の便の乗客を優先したら、次の便を予約して座席指定してある人たちは大混乱します。遅れにより被害を受ける人たちが増大してしまいます。

 なので、空港及び航空会社の対応は当たり前と思えます。



 さらに検索したところ、以下の記事では、次のように書かれています。
http://news.searchina.net/id/1626276?page=1

<<
札幌の中国領事館が「キャセイパシフィック便が4便出発できなくなり、主に香港やマカオの同胞500人余りが空港に残された」、「同じく出発できなかった中国東方航空、中国国際航空、大韓航空の便が続々と出発するなかで、もともと遅い便だったキャセイだけが残ってしまった」と説明したことも紹介。トラブル発生翌日の25日夜にはすべての便が出発したと伝えた。
>>

 中国人への不当な差別などではなく、おそらく単に中国の航空会社の問題だろうと思っていたところ、案の定そうだったようです。(航空会社に不行き届きがあったというわけでもなさそうですが)



 旅行者は、自分の権利と相手の義務をよく理解する必要があります。今回の場合自然現象による欠航ですから、空港も航空会社も責任はありません。

 旅行者は当日の便に乗れないとわかった時点で、いったん入国して現地のホテルに滞在するべきだったと思います。また一刻も早く帰りたいというのであれば、成田や関空経由で帰るという手もあったかもしれません。

 お金がないというのは本人の準備不足以外のなにものでもありません。

 また、かかった費用は遅延保険に入っていれば支払ってもらえます。こういう事態のためにそういう保険も存在しているわけです。そういう保険があることからも空港や航空会社が何もしないのは当たり前のことだとわかります。



 一つ疑問があるとすれば、航空会社の義務をキャセイの地上係員はきちんと乗客に説明したのだろうかという点です。

 ここでも、日本に来て中国語の説明を受けようと思っているのは間違っています。日本語もしくは英語での説明になるのは当然です。

 もしかして彼らは英語を話せなかったのではないでしょうか?

 もし、キャセイの地上係員が日本語もしくは英語できちんと説明しなかったのだとすれば、地上係員及びその教育に問題があったということになりますが。



 最初に戻りますが、こういう事を何の検証もせずに、右から左に不当な差別を受けたと拡散するこの東條さち子という人はちょっとおかしいんじゃないかという気がします。

 この人の言動を見ていると、この人が不当に差別を受けたと主張していることは、外国人やアジア人だからではなくて、この人だからそれ相応の応対を受けたのではないかと感じます。

 私自身もそれなりに海外を旅行していますが、不当な差別を受けたと思えることは過去にありません。というかむしろホテルの部屋をアップグレードされたり、なんかよくわからないけれど親切にされることもしばしばです。



 事実を確認してから物事を述べる事と、まず自分に非がないか省みることが大事じゃないかと思った一件でした。


 ちなみに、航空会社の事情、例えば故障や欠員等、で欠航した場合には、航空会社が宿を用意してくれるのが普通のようです。

Windows 10 スポットライト写真の自動保存プログラム2017/01/03 11:32

 Windows 10 のスポットライト機能が有効だとロック画面に色々な写真が表示されます。

 中には、これは一体どこ? 是非行ってみたい、と思うような素晴らしい景色もあります。

 幸いなことに、Google 画像検索を使えば、その場所がどこか探せる場合があります。

https://images.google.co.jp/

 上記ページに画像ファイルをドラッグ&ドロップしてみましょう。



 だがしかし、問題なのはその画像ファイルを取り出す方法。

 以下の記事では、画像ファイルのあるフォルダーを教えてくれています。
http://news.mynavi.jp/column/win10tips/036/

 しかし、この場所からその都度ファイルをコピーして名前を変更するのは面倒です。

 そこで、VBScriptでスクリプトを書いてみました。



'' === Start of Script ===

'' スポットライトの画像フォルダーパス(AppData\Local以下)
sAssetsSubPath = "Packages\Microsoft.Windows.ContentDeliveryManager_cw5n1h2txyewy\LocalState\Assets"

'' 指定したサイズ(KB)以上のファイルをコピーする
iThreshold = 100

'' 画像ファイルをコピーするデスクトップ上のフォルダー名
sSLFolderName = "Win10Spotlight"


set oFSO = WScript.CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
set oShell = CreateObject("Shell.Application")


'' 画像コピー先フォルダー作成
Private Const ssfDESKTOP = 0
sDesktopPath = oShell.Namespace(ssfDESKTOP).Self.Path
sSLFolderPath = oFSO.BuildPath(sDesktopPath, sSLFolderName)
if not oFSO.FolderExists(sSLFolderPath) then
oFSO.CreateFolder(sSLFolderPath)
end if


'' Assetsフォルダーオブジェクト取得
Private Const ssfLOCALAPPDATA = 28
sAppDataPath = oShell.Namespace(ssfLOCALAPPDATA).Self.Path
sAssetsPath = oFSO.BuildPath(sAppDataPath, sAssetsSubPath)

if not oFSO.FolderExists(sAssetsPath) then
msgbox sAssetsPath & " が存在しません", vbCritical, "エラーが発生しました"
WScript.Quit
end if

set oFolder = oFso.getFolder(sAssetsPath)


'' ファイルコピー処理
for each oFile in oFolder.files
if oFile.Size > ( iThreshold * 1024 ) then
sAssetsFile = oFSO.BuildPath(sAssetsPath, oFile.name)

sJPEGFile = oFSO.BuildPath(sSLFolderPath, oFile.name & ".jpg")

if not oFSO.FileExists(sJPEGFile) then
oFSO.CopyFile sAssetsFile, sJPEGFile
end if
end if
next

'' == End of Script ===



 デスクトップに sSLFolderName で指定されたフォルダーを作成し、そこに iThreshold で指定されたサイズ以上のファイルをJPEG拡張子をつけてコピーするというものです。

 安全のため上書きコピーはしないようにしています。もし上書きされずに新しいファイルを取得できない場合には、sSLFolderNameで指定したフォルダーを削除して再実行すればOKです。



 上記スクリプトを実行するには次の手順通りにします。

1. デスクトップを右クリックして、「新規作成」から「テキストドキュメント」を選択します。
2. ファイル名を適当につけます。例えば、CopySpotlightsなど。
3. ファイルをダブルクリックして開きます。
4. 上記スクリプトの '' === Start of Script === から '' == End of Script === までをコピペして保存します。
5. ファイル名の .txt を .vbs に変更します。
もし.txt が表示されていない場合には、windows 10 拡張子 変更 などでググりましょう。
例えば以下のページに書いてあります。
http://win10labo.info/win10-exp/
6. ファイルをダブルクリックするとデスクトップに Win10Spotlight というフォルダーが作成され、画像ファイルがコピーされているはずです。



 スクリプト作成には以下のサイトを参考にさせていただきました。どれも使ったことがある命令なのですが、記憶力劣化で一つも自力で思い出すことはできませんでした。
( ̄^ ̄)

ファイル操作
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0510/13/news111.html

フォルダーに含まれるファイル操作
http://qiita.com/asterisk9101/items/a7310c0e4ec33352835f

特殊フォルダー
https://www.ka-net.org/blog/?p=3782

フォルダーの存在テストと作成
http://www.whitire.com/vbs/tips0078.html



 ちなみに、スクリプトを使わない方法が、以下のサイトに紹介されていました。
http://www.howtogeek.com/247643/how-to-save-windows-10s-lock-screen-spotlight-images-to-your-hard-drive/

 なるほど、ren *.* *.jpg で一括変換できたのか!!
( ̄□ ̄;)!!

 バッチで作ったほうが簡単で早かったらしい
(-_-;)

 というわけで、バッチファイルバージョンも作ってみました。



rem === Start of Batch file ===

echo off

set uAssetsPath=%USERPROFILE%\AppData\Local\Packages\Microsoft.Windows.ContentDeliveryManager_cw5n1h2txyewy\LocalState\Assets

if not exist %uAssetsPath% (
exit
)


set uSLPath=%USERPROFILE%\Desktop\Win10Spotlight

if not exist %uSLPath% (
mkdir %uSLPath%
)


set /a uSize=100*1024

for %%F in ( %uAssetsPath%\* ) do (
if %%~zF GEQ %uSize% if not exist "%uSLPath%\%%~nF.jpg" copy "%%F" "%uSLPath%\%%~nF.jpg"
)

rem === End of Batch file ===



 さすがにバッチで ren *.* *.jpg とするのは危険な香りがしたので、スクリプト同様に上書きせずにコピーすることにしました。

 バッチの実行方法もスクリプトと同様です。違いは 5. の手順で .txt を .bat に変更することです。

 結局、バッチはバッチで色々確認することが多くてそれなりに時間がかかりました。

 AppDataとDesktopの指定が本当にこれでいいのか未確認なので、使うならVBScriptバージョンをお勧めします。



 バッチ作成の参考サイト

存在テスト
http://piyopiyocs.blog115.fc2.com/blog-entry-881.html

ユーザープロファイルフォルダー
http://pentan.info/server/windows/cmd/userprofile.html

指定サイズ以上のファイルコピー
http://fpcu.on.coocan.jp/dosvcmd/bbs/log/copyxcopy/4-1643.html

四則演算
http://www.geocities.jp/clc6249/souko/batchfile/batchfile.html#s4

ファイル名のみの取得
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1279714392


 当たり前ですが、ご利用は自己責任でお願いいたします。データが消えたり、パソコンが起動しなくなっても当方は関知いたしません。
( ̄^ ̄)

 なんと、データ上はネスト部分が字下げされているのですが、表示すると先行するスペースがなくなるようです。まあ、短いプログラムなので良しとするかな。
( ̄^ ̄)



 サーバーから直接ダウンロードするアプリもあるらしい。
https://dekiru.net/article/14136/

ソウル往復チケット発券2017/01/04 20:26

 というわけで、先日発券したのはエティハド航空最後のマイルを使ったソウル往復エコノミーチケット。

 17万円弱で購入したヨーロッパ往復のビジネスクラスチケット3人分で、次の特典航空券を発券したことになります。

ソウル往復ビジネスクラスチケット4人分
上海往復2人分
そして今回のソウル往復1人分。

 一体どれだけ安かったんだ、という話です。とてもよかったのでまたエティハドに乗ろうと思って先日バルセロナ行きを手配したけれど、スケジュール変更でエアチャイナに変更となりました。

 今回の航空券は1人分で、今回は私は行きません。代わりに姪が初めての海外旅行に行きます。



2017/03/05
 昨日無事にソウルに向かって旅立っていきました。

ウィーン往復航空券発券2017/01/04 20:57

 うちのが勤続20年でリフレッシュ休暇を10日間もらえることになったので、オーストリアに行ってくることになりました。

 航空券は安さ爆発中国国際航空の往復約6万3千円。バルセロナの5万円台には負けますが、それでも激安です。

 土日も入れると、17日間の旅行になります。

 それだけ長くなるとホテルを4つ星に抑えたとしても、28万円オーバーとなります。まあ、それでも安いとも言えるかもしれませんが。

 既にホテルもほぼ予約済みです。

謹賀新年2017/01/05 20:36

年賀状2017
 新年あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いいたします。

 と、遅ればせながら書いてみました。

 まあ、こんなブログ見ている人はいないだろうけれど。
( ̄^ ̄)



 去年も、ソウル、上海、バンコク、ニュージーランド南島、シドニーと、色々と行きました。

 それぞれ、マイル消化の部分が大きくて、正直なところ大して期待していませんでしたが、行ってみたら思っていたよりもずっと良いところでした。



 ソウルは反日が心配だったけれどみんな笑顔で親切にしてくれました。サービス業はもちろん、電車の中でも両親に席を譲ってくれました。

 つくづく、マスコミっていうのは危険な存在だと思います。彼らが意図的に作り上げたものを、正にそうだと思ってしまいます。

 反日の記事を書く連中は本当に韓国に行ったことがあるのでしょうか?

 もちろん、従軍慰安婦像や竹島の問題はありますが、なんでもかんでも悪く書くのは間違いです。



 上海も全く期待はしていませんでしたが、思ったより雰囲気がいいし、なによりバンド(外灘)の夜景が素晴らしい。シンガポールやラスベガスの夜景に匹敵すると思える素晴らしさでした。

 お金を使って再度行くことはもうないかもしれないけれど、できる事ならまた行ってみたいくらいです。

 北方健三の水滸伝によく出てきた花石綱の奇岩も豫園で見ることができました。

 中国は経済減速や少子化で先行きが怪しいとか書かれていますが、上海に行くとそのパワーに圧倒されます。これもまたそうなって欲しいという希望論なのではと勘繰りたくなります。

 大事なのはそうあって欲しいという色眼鏡で見ることではなく、現実をありのままに見ることです。事実を見失えば、それへの対応も間違ったものになってしまいます。



 バンコクは、ホテルのすぐそばにあったけれど、これまで行ったことがなかったルンピニー公園と、やはり行ったことがなかったジムトンプソンの家に行ってきました。

 ルンピニー公園は先日どこかの機内誌で写真を見ました。霧もしくは霧雨の中の幻想的な写真で、こんな写真が撮れるのか、是非行ってみたいと思っていました。

 Google ストリートビューで見るとつまらなそうなところでしたが、実際に行ってみると、オオトカゲは沢山いるし(その後間引きされたようです)、みんな楽しげに運動してるし、緑も多くて思ったよりもずっといいところでした。機会があればまたゆっくりと行ってみたいです。

 ジムトンプソンの家も思ったよりいい感じのところでした。日本語ガイドが付いてくれて、民家の作りも説明してもらえました。部屋ごとの敷居がやたら高いのはサソリなどが入ってこないようにするためだとか。なるほど。

 シンハーの説明や。サイアムが旧国名シャムの英語読みだというのも面白かったです。



 シドニーは、十数年前に社員旅行で訪れていました。自分で行くつもりはなかったけれど、うちのが行ったことがなかったので行ってみることにしました。

 ところが、思っていたのとはずいぶん違っていて、町並みはきれいだし、公園もきれいだし、英語が通じなくて苦労したフェリーのチケットは電子化されているし、対岸の散歩も楽しいし、フィッシュアンドチップスはうまいし、思っていたよりもずっといいところでした。

 是非また行ってみたい。今度はブルーマウンテンにも行ってみたい。



 そしてニュージーランド南島。人づてに美しいところだとは聞いていたけれど、私たちはアメリカの国立公園や、マチュピチュ、ケニアの国立公園なども見ているので本当にきれいなのか疑問でした。

 しかし、実際に行ってみると、天候に恵まれたこともあり、想像よりもはるかに美しいところでした。もしかしてこれまでで一番きれいなんじゃ、と思う位の美しいところでした。

 ミルフォードサウンドもきれいだったけれど、テアナウの湖畔や、ワナカの湖畔、なんといってもマウントクック国立公園にあるトレッキングルートの景観は素晴らしくて、こんな美しいところがこの世にあったとは、という感じでした。

 さすが国土の一割が国立公園の国はだてではありませんでした。



 何事も行って実際に見てみないとわからないものだと改めて思った一年でした。

 昔アメリカに行く前に、アメリカはハリウッド映画で散々見ていたので知ったつもりになっていました。

 ところが実際に行ってみると、思っていたのとは全然違いました。道路などのインフラは途方もないし、家、町はゆとりがあって大きいし、自然は雄大だし、予想外に食事もおいしいし、スーパーにはモノがあふれているし、思ったほど危険でもなかったし、一発で魅了されました。

 しばらく前に弟をアメリにかに連れて行ったところ、兄貴が何度もアメリカに行くのがわかったと言っていました。

 百聞は一見に如かずと言いますが、カメラを通してみたものはやはり現実とは別物です。気温、湿度、日差しの強さ、視野角、立体感、臭い、味、音、触感。それらは数センチや数十センチ四方の写真や動画では伝えられないものです。写真や動画で切り取られたものは現実のごく一部でしかありません。しかもレンズにより歪曲、劣化しています。



 今年は高校のころから見たかったガウディの建築物を見に、念願のバルセロナに行く予定です。まだまだこれから色々行ってみたいと思います。

 それでは本年もよろしくお願いいたします。

Windows 10 スポットライトの場所を探せ2017/01/06 06:50

 Windows 10 のスポットライトを見ていると、時折素晴らしい景色を見ることがあり、それがどこか知りたくなる時があります。

 そんなわけで、写真を取り出すスクリプトを作ってみました。
http://tips.asablo.jp/blog/2017/01/03/8301203

 今日もまた、魅力的な写真が表示されたので調べてみたところ、カナダのバンフ国立公園のMorane Lakeとイタリアベネチア近くの島ブラーノでした。

 写真はストリートビューのものなので残念な解像度と画質ですが。

□Moraine Lake モレーンレイク
https://www.google.co.jp/maps/@51.327235,-116.1794572,3a,55.8y,188.5h,91.39t/data=!3m6!1e1!3m4!1s7Cp5P2nvfDcKs2Q27Csp-Q!2e0!7i13312!8i6656

 モレーンレイクがあるバンフ国立公園は、先日世界遺産を見ていたときにもLake Louiseを背景にフェアモントホテルを空撮した幻想的な素晴らしい映像が紹介されていました。
https://www.google.co.jp/maps/place/Fairmont+Chateau+Lake+Louise/@51.4177102,-116.2190652,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x53775d1209af9a35:0x4420b9e935bb1404!8m2!3d51.4177102!4d-116.2168765

 残念ながら、現地に行ってセスナやヘリをチャーターする財力はないので、見ることはできませんが。


□Burano ブラーノ
https://www.google.co.jp/maps/@45.4862314,12.4199336,3a,20.8y,143.24h,89.68t/data=!3m6!1e1!3m4!1s7D3F1z8TWqpbh18Jt10ieA!2e0!7i13312!8i6656

 ブラーノ島は最初、へぇムラーノにこんなところもあるのかと思いましたが読み間違えでした。(笑) ムラーノからさらに離れた島だったんですね。建物のカラフルなペイントが魅力的です。ネットで検索した写真はどれも彩度をあげているようなので、実際に現地でこんな景色を見ることはできない気がしますが。


□The Roman Forum フォロロマーノ
https://www.google.co.jp/maps/@41.892464,12.48345,3a,48.9y,94.59h,85.55t/data=!3m6!1e1!3m4!1smIwEd6wgelOBNdizX270ZA!2e0!7i13312!8i6656

 フォロロマーノも以前スポットライトで表示され検索したものです。美しい夜景が幻想的で是非訪れたい場所の一つです。向こうに円形闘技場もあります。


□Gaztelugatxe ガステルガチェ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%81%E3%82%A7

 Google mapでは今一ついい写真がありませんでした。スポットライトに採用された写真家の腕が良かったのでしょう。


□Salto Grande Waterfall View トーレス・デル・パイネ国立公園
https://www.google.co.jp/maps/@-51.0671705,-73.0065332,3a,75y,340.08h,90.24t/data=!3m8!1e1!3m6!1s-QIek9k2GPy0%2FWDY4rP_jEzI%2FAAAAAAAAAwg%2FHvKh1QufMywWrWjwhhieojY6U-UkbDfDQCLIB!2e4!3e11!6s%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2F-QIek9k2GPy0%2FWDY4rP_jEzI%2FAAAAAAAAAwg%2FHvKh1QufMywWrWjwhhieojY6U-UkbDfDQCLIB%2Fw203-h100-k-no-pi-0-ya337-ro-0-fo100%2F!7i8704!8i4352

 パタゴニアなんて大変で行けるところではないと思っていましたが、スポットライトの写真を見て考えが変わりました。いつか行ってみたい。



□Victoria St. Edinburgh, UK エジンバラ ヴィクトリアストリート
https://www.google.com/maps/@55.9486735,-3.193732,3a,49y,243.28h,99.34t/data=!3m6!1e1!3m4!1st7GXG_0t7TRc-ctKG1gV6w!2e0!7i13312!8i6656!6m1!1e1

 スポットライトの写真とはだいぶ違いますね。


□Valley of Fire State Park アメリカ
https://www.google.co.jp/maps/@36.4264041,-114.501459,3a,75y,283.24h,85.95t/data=!3m6!1e1!3m4!1sOKz8SIPXh_ePVFz8VHQ5iw!2e0!7i3328!8i1664

 今朝表示されたところです。
 正確な位置が不明のため、とりあえずメモ代わりに適当な場所を載せました。

 ラスベガス周辺にこんな公園もあったとは。州立公園でもいい感じです。


□Mesa Arch, Canyonlands National Park
https://www.google.co.jp/maps/@38.388055,-109.8635608,3a,75y,114.27h,78.48t/data=!3m6!1e1!3m4!1sWOzDnzLobheYJRKsXAOoLg!2e0!7i13312!8i6656!6m1!1e1

https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g143016-d144939-Reviews-Mesa_Arch-Canyonlands_National_Park_Utah.html

 ベガスとデンバーの中間位にある国立公園。この手の奇岩はアーチーズが有名ですが、これもよさげです。


□Devetàshka cave ブルガリア
https://www.google.co.jp/maps/@43.232338,24.8873158,3a,41.5y,130.61h,91.02t/data=!3m8!1e1!3m6!1s-974mPvrtR9Y%2FV-omZALxDmI%2FAAAAAAAAKBk%2FQeIOb0d9FjoIPyhZeUpqnkb9rFXgtckoACLIB!2e4!3e11!6s%2F%2Flh3.googleusercontent.com%2F-974mPvrtR9Y%2FV-omZALxDmI%2FAAAAAAAAKBk%2FQeIOb0d9FjoIPyhZeUpqnkb9rFXgtckoACLIB%2Fw203-h100-k-no-pi-0-ya95.56953-ro-0-fo100%2F!7i8000!8i4000!6m1!1e1

 空から見ても穴が空いてますね。
https://www.google.co.jp/maps/place/Devetashka+Caves/@43.2331299,24.8858566,488m/data=!3m1!1e3!4m5!3m4!1s0x40abe2ed5f0d53d7:0x2ff3cea7689d9ef8!8m2!3d43.2334923!4d24.8854549


2017/2/11
□Gosau see ゴーザウ湖 オーストリア

https://www.google.co.jp/maps/@47.5326145,13.50245,3a,75y,152.94h,88.43t/data=!3m8!1e1!3m6!1s-MYlAPLIBX8Y%2FWBj8NqFrf2I%2FAAAAAAAAA0g%2FtiGIrk6qnPwvXsmqPy0GtL89cFyXNocLACLIB!2e4!3e11!6s%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2F-MYlAPLIBX8Y%2FWBj8NqFrf2I%2FAAAAAAAAA0g%2FtiGIrk6qnPwvXsmqPy0GtL89cFyXNocLACLIB%2Fw203-h100-k-no-pi-0-ya176.04005-ro-0-fo100%2F!7i8704!8i4352!6m1!1e1

 これはまた美しい景色だなぁ、と思い検索するとなんとゴーザウゼー。ゼーはドイツ語で湖や海の事。

 前回オーストリアに行った際に、行きたかったところですが。残念ながら時間が足りずに行けませんでした。こんなに美しいところだったとは。

 上記のストリートビューでは今一つですが。

 いつかは、このゴーザウゼーやベルヒテスガーデンに行きたいと思っています。

乗りたくない航空会社2017/01/09 10:54

 先日、飲み会で話をしていたところ、途上国の飛行機には乗りたくない、そこはゆずれない、落ちるから、やっぱり日本の航空会社という話が出てきて驚きました。

 まず、基本的に航空機は規制が厳しくてそう簡単に落ちたりしません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7_(2000%E5%B9%B4%E4%BB%A5%E9%99%8D)

 私たちが知っているような、つまり日本に乗り入れているような航空会社の事故は年に二三件程度です。

 年間、途方もない数の飛行機が飛んでいるので、実際に乗るにあたっては、ほぼ100%飛行機は落ちないといってもよいでしょう。

 というわけで、私が安全面で乗りたくない会社はEUに乗り入れ禁止措置を取られている会社だけです。



 サービス面となると話は別で、例えばスカイチームは軒並み乗りたい会社が少ないです。というよりイメージ的に乗りたくない会社が多いです。

 サービス的には、遅延、欠航、ロストバゲージ、飯がまずい、機内装備がぼろい、等々、色々と現実的な問題が付きまといます。

 なので、中国国際航空以外の中国の航空会社は乗りたくないし、アエロフロートもイメージ的にちょっと、です。あくまでもイメージ的、もしくはネットのうわさ上の問題ですが。



 これまでに乗った航空会社は次の通りです。

JAL
ANA
AirDo
カンタス
ユナイテッド航空
エアアジア
シンガポール航空
ニュージーランド航空
タイ航空
コパ航空
TACA
ルフトハンザ
ターキッシュエアラインズ
Safari link
エジプト航空
IndiGo
エティハド航空
アリタリア航空
中国国際航空
アシアナ航空



 これまでのワーストフライトは次の通りです。
1. ユナイテッド ロサンゼルス - 成田 ファーストクラス
2. ANA 成田 - サンフランシスコ 新型エコノミーシート
3. タイ航空 オークランド - バンコク ビジネスクラス

 ユナイテッドのCAの愛想が極めて悪く不快感さえ覚えるほどでした。うちのも機内販売で商品を頼んだのに結局持ってきてくれなかったそうです。二度とユナイテッドのファーストクラスには乗るまいと思いました。ちなみにユナイテッドのエコノミーやビジネスのCAは普通で過去に不満を持ったことはありません。

 当時のANAの新型エコノミーシートは背もたれが後ろに倒れず、座面が前にスライドするリクライニング。ほとんど背もたれが倒れないので苦行以外の何物でもないフライトでした。さすがに不評だったらしくすぐにやめたようです。ANAの担当者は一晩座ってみてから採用すべき。

 タイ航空のフライトはフットレストが壊れていて最悪的でした。シートはリラックスポジションにすると座面がせりあがって足が付かなくなります。足が地面に届かずに長時間座るのがあれほど苦痛なものだとは思いませんでした。



 ちなみに、ターキッシュエアラインズのビジネスクラスのシートは全体にボロボロでした。往路のシートはやはりフットレストが壊れていて、復路のシートも、コントローラーが壊れていたり、シートのパネルがはがれていたりしました。



 あと、ワーストというほどではないけれど中国国際航空が機内でスマホを使えないのはなんとかしてほしい。さらに機内誌が中国語なのもどうにかしてほしい。予めわかっていれば、雑誌でも一冊買っていけばいい話ですが、乗ってからそれだと暇つぶし手段が。

 ああ、あと北京発の飯はお世辞にもうまいとは言えません。独特の味付けで。って、結構よくないですね(笑)

 まあでも、劇的に安いからいいです。他の航空会社に比べて数万から十数万安いですから。そのお金はホテルや食事に使ったほうが幸せになれます。




 ちなみに、これまでのベストフライトは次の通りです。

1. タイ航空 バンコク - シドニー ファーストクラス
2. ルフトハンザ フランクフルト - 北京 ビジネスクラス
3. ニュージーランド航空 パース - オークランド ビジネスクラス

 以前は、1位2位がルフトハンザ、ニュージーランドでしたが、タイ航空のファーストクラスに乗ったことで順位が変わりました。
http://tips.asablo.jp/blog/2016/02/21/8024271

 タイ航空のファーストクラスは、次のように素晴らしいです。
1. チェックインカウンターから乗員用のセキュリティまでエスコート
2. カートで入国審査やラウンジまで送迎
3. 入国後もタクシーまで荷物を持ってくれます
4. 全身マッサージ付きのスパラウンジ
5. ラウンジが半個室
6. 希望の食事を席まで持ってきてくれます
7. 機内でドンペリ飲み放題
8. 機内食のキャビアもウマイ
9. もちろんシートもフルフラットでスペーシャス
10. リラックスウェアの提供

 そして笑顔でサービス。別次元のサービスでした。

中国国際航空 Air China2017/01/14 09:57

 一昨年の夏にバンコクに行くのに使ったのが中国国際航空、英語名Air China。

 シルバーウィークにも拘わらず約63,000円と当時としてはリーズナブルでした。

 事前調査では、消費期限切れの食べ物が出て食あたりしたとか、中国人のマナーが悪くて阿鼻叫喚とか、そんなことがネットに書かれていたので、乗るまでは戦々恐々としていました。

 しかし、実際乗ってみると全然普通。


□乗客
 多少中国人が騒がしいかなという気もするけれど、全然大したことないです。マナーも普通。ネットに書かれていたのは一体何だったんだと強く思いました。


□座席
 座席は旧式だったけれど、でもそれがいい。
 昔ながらの厚いシートとリクライニングがなかなか快適で、またこれに乗りたいとさえ思いました。


□座席指定
 エアチャイナのサイトから買えば、予約時や予約後も座席指定可能です。無料の場合選択肢が限られますが、お金を払えば非常口席でも指定できます。

 無料の座席指定は自分の予約情報から指定しますが、有料の座席指定は、それ専用のページから予約する必要があるので注意しましょう。


□食事
 食事については、やはり北京出発のものは味付けや香りが独特でイマイチでした。でも食べられないほどではありませんでした。日本出発やバンコク出発は問題なかったと思います。

 もし食事が気になるなら、北京の空港で食べるとかすればよいと思います。


□エンターテインメント
 北京行きもバンコク行きも、座席にモニターがなくて、今どき珍しい天井モニターでした。
 エアチャイナのサイトで見るとモニター付きシートもあるので、段々普通のシートにシフトしていくのでしょう。
 私自身は地図以外はエンターテインメントを使わないのであまり問題ありませんでしたが。


□機内誌
 機内の暇つぶしと言えばエンターテインメント機材か機内誌。
 ところがこの機内誌、国際線にもかかわらず英語ページがほとんどないという素晴らしさ。そのため全然読めません…
 ANAとかJALの機内誌も日本語ばかりだったっけ?


□電子デバイス禁止
 これが一番痛かった。
 水平飛行に達しても、スマホを禁止されました。
 フライトモードでもダメでした。
 乗る前に雑誌か旅行ガイドを一冊買っていけばよいと思いますが。
 また、ネット情報ではタブレットはいいみたいです。タブレットでもSIMが入るものもあるので意味不明ですが。


□CA
 あまり記憶に残っていないということは特に問題なかったということだと思います。まあ、基本的にご飯もらうだけですから。


□荷物
 ロストバゲージが嫌だったので機内持ち込みにしました。
 次回は荷物が多いので預けるしかありませんが。

 ロストバゲージはどこの航空会社でも起こるときは起こるのようなので、航空会社にかかわらず、当面必要なものは持ち込むとか、スーツケースに連絡先を付けたり旅程を入れておくなどの対策が必要です。


□価格
 価格はとにかく安いです。
 夏のバルセロナ往復は約5万円で、それでもマイルが50%つくので7千マイルくらいは戻ってくると思っています。実質4万円くらいで往復できてしまいます。
 秋のウィーンも6万円台。こちらは取るのが遅くなったこともあり高くなりました。
 いくら原油が安いとは言ってもこれでもうけが出るんだろうか?


□パスポート必須
 サイトからでも電話でも、予約時にパスポート情報を求められます。

 姪のパスポートがまだだったのでパスポート番号はPENDINGと入力したところ通りました。ただし、後から変更できるかどうかは未確認なので、よい子はまねをしないように。

 なお、パスポート情報はサイトでは変更できません。電話する必要があります。


□乗り継ぎ
 北京空港での乗り継ぎの際には、パスポートコントロールとセキュリティがあり、結構時間がかかります。

 とはいえ、私たちは普段から乗り継ぎは(特に往路は)できるだけ3時間以上取るようにしているので特に問題はありません。

 どこかの掲示板で、旅慣れた人は乗り継ぎ時間を短くするとか書いている人がいましたが、ロストバゲージの元です。前の便が遅延すれば乗り継げなくなる恐れも十分あります。


□遅延
 Flight Stats の2016年の統計を見るとエアチャイナの定時出発率は66%、定時到着率は67%とかなり悪いです。7割程度しかまともに出発しないということですね。

http://www.flightstats.com/company/media/on-time-performance-awards/

 それでも2014年は46%、68%。2015年は59%、62%と、すごい勢いで良くなっています。今年は70%台後半も夢じゃないかもしれません(笑)

 ちなみにANAはそれぞれ87%と86%です。アライアンス加盟航空会社の平均は80%と79%です。

 最近の遅延状況を見たい場合はFlight Awareで見てみるのもよいでしょう。
https://ja.flightaware.com/

 遅延は先進国の航空会社でも起こるときは起こるので、遅延前提のスケジュールを組んでおけば問題ないと思います。


□トランジットラウンジ
 なんとエコノミーにもかかわらず条件を満たすとトランジットラウンジを利用可能です。
http://tips.asablo.jp/blog/2016/12/04/8268026

 他にもトランジットホテルや近郊都市への無料シャトルバスもあるらしい。まあ、ホテルはしょぼげですが。


□マイル
 なんと激安チケットにもかかわらず50%返ってくるという素晴らしさ。予約クラスによっては25%になるようですが。


□コールセンター
 以前平日昼間にかけた時は日本人女性が出て親切丁寧でした。

 先日休日にかけたらそっけない中国人男性が出ました。パスポート番号が無ければ無理の一点張り。2015年の夏はできたといってもできないということでした。ホントか? 通話品質も良くないし。

 ちなみに、日本人オペレーターの時には、Webに出てないキャンペーンもあるので電話してくれた方が良いということでした。ダメもとで昼間電話をしてみるのも一つだと思います。



□総論
 と、こんな感じですが、総論としてはちょっとイマイチなところもあるけれど、乗りたくないほど悪くないので、私たちは安ければ今後も使っていく予定です。

 前は食わず嫌いしていましたが、今はビジネスクラスでもエアチャイナでいいんじゃないかとさえ思っています。ライフラットの古いシートは嫌ですが。

 エアチャイナを悪く書いてる人は気にしすぎなんだと思います。最初からそれを意識していて、そこにばかり意識を向けているからそう感じるんじゃなかろうかと思います。

 トイレが汚いとか書いている人もいますが、トイレが汚いのは他の航空会社でもあるときはあります。


 気にしなければどうということはない、です。



 落ちるとか心配する人もいるようですが、基本的に飛行機は落ちません。




2017/01/17
 姪のパスポートが取れたので、エアチャイナに電話して、パスポート情報を変更したいと告げたところ、特に何か言われることもなくあっさりと情報を登録することができました。
\(^o^)/

 まあ、普通はそうだろうよ。
(-_-;)

 ただ、Webで予約情報を見ると、登録時のままになっていて更新されていません。そういうものなのか、それとも正しく更新されていないのか…

 もう一回電話してみる必要がありそうです。



2017/7/18
 羽田-バルセロナ間の搭乗を記録しました。
http://tips.asablo.jp/blog/2017/07/18/8622733

東芝 LDA8L-G/60W-2P2017/01/14 17:12

 間接照明として使っているフロアランプの蛍光灯が暗くなってきた気がするので省電力化も併せてLEDに切り替えました。

 今回購入したのはやはり東芝の LDA8L-G/60W-2P 。-2Pは2個パックの事でしょう。

http://saturn.tlt.co.jp/pdocs//s/LDA8LG60W#_ga=1.215872735.911357066.1483847898

 60W相当の明るさで消費電力7.8W
 260度配光
 電球色
 810lm
 Ra80
 寿命 40,000時間

 1個税込み1,169円

 蛍光灯と付け替えたら明らかに明るくなりました。だいぶ劣化していたようです。

 寿命40,000時間ということは、1日1時間で110年。1日3時間使ったとしても37年。壊れるまで使用できます。



 演色性能がRa80とそれなりです。

 普段の照明には消費電力は上がりますが、高演色Ra90のものを使おうかと思います。

http://saturn.tlt.co.jp/pdocs//s/LDA9LDG#_ga=1.218307793.911357066.1483847898

 ヨドバシで1,610円。

 価格は上がりますが、ご飯はおいしく見えるはずです。



 照明器具はイケアの三灯シーリングランプCALYPSOを購入予定。税込み3,499円。

http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/90175161/

 今使っているイケアの激安紙製ペンダントライトは寝室に持っていく予定。

 寝室は最初からついていたシーリング照明を使っていましたが、なんと78W。電気代が高くてつけるのを躊躇します。

 読書用に、激安フロアライト NOT も購入予定。税込み1,499円。
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/30139878/

 あとはトイレの蛍光灯をLED化すれば家の照明はできるところはLED化したことになります。

 LEDの寿命は上記のようにとても長いので、壊れるか引っ越すかするまで使うことになります。

Canon モノクロレーザー複合機 MF229dw2017/01/15 08:56

 久々にスキャンをしようと思ったら、なんとキャノンのインクジェット複合機MP970はWindows 10に対応しておらず、スキャンユーティリティーが機能しませんでした。
( ̄□ ̄;)!!

 長年使ってきた、この複合機もそろそろおしまいかもしれません。



 私の場合は、写真用のA3カラーインクジェットプリンターがあるのでカラー印刷はこちらで問題ありません。

 モノクロレーザー複合機があると、高速印刷できるし、印刷コストもインクジェットより安そうだし、印字品質も良さげです。ADFも魅力的です。



 キャノンのサイトで見ると MF249dw というモデルが両面印刷、両面ADFで印刷速度は27枚/分といいスペックです。

 価格.com で調べると、MF229dw というひとつ前のモデルと思われるものが販売されています。

 機能を比較してみると、MF249dwは次の点が異なるようです。


□SEND-Lite
 複合機側の操作だけでメールや共有フォルダーにスキャンデータを送信することができ、高圧縮PDFにも対応しているようです。

 MF229dwの場合は、PCのユーティリティーを使わないと、メールの送信や高圧縮はできなさそうです。もしかしたら共有フォルダーへの書き込みそうかもしれません。


□ダイレクト接続
 アクセスポイントがなくてもモバイルデバイスから直接複合機にWi-Fi接続できるようです。


□Canon PRINT Business
 MF229dw ではCanon Mobile Printingというアプリだけれど、これが変更されているように見えます。

 キャノンの場合、カメラのアプリでもアプリの変更が行われたことがあります。

 MF229dw ではCanon Mobile Scanningというアプリもありますが、こちらもこのアプリに統合されているように見えます。


□Google Cloud Print
 に対応しているようです。


□リモートUIアクセス暗証番号
 リモートUI使用時にパスワードを設定可能。MF229dwにはなかったって事らしい。


□ECOレポート
 

□TEC値向上
 新しい環境基準値の「TEC値」は、MF229dwの0.9kWhから、0.8kWhに向上しているらしい。でも、電気代は約1,264円と変わらず…


□見るだけFAX
 FAXを印刷せずに見ることができるらしい。迷惑FAXもこれで安心?


□ADFサイズ
 仕様では、B5/A5/B6/レターが増えているけれど、MF229dwでも対応可能ではなかろうか。


□用紙種類
 OHPフィルムが無くなっているけれど、今どきこれを使う人もおるまい。


□連続複写
 99部から999部へ一気にアップ。
 家では使わないけれど


□消費電力
 最大消費電力は150W、スタンバイは0.4W、スリープは無線利用時が0.1W、それぞれ削減。

 スリープの多い家庭環境ではほとんど変わらないでしょう。それが電気代が同じという結果になっているのかも。


□最大プリント解像度
 600dpi×600dpiから2400dpi相当へ。
 実際にはほとんど変わりない気がします。表記上の問題かも。


□無線
 アクセスポイントモードが追加
 WPA2-PSK にTKIPが追加。TKIPはAESより脆弱なようなので、対応機器は増えたけれど、セキュリティ的にはある意味低下しているとも言えそうです。

 以下のページを見ると、WPA2-PSKはTKIPとAESに標準で対応しているようなので、表記を追加しただけかもしれません。
https://121ware.com/product/atermstation/topics/guideline/aterm.html

 すべての機器がAES対応しているならAESを使うのが吉のようです。



 というわけで、モバイルデバイスを積極的に使う方や、SEND-Liteを使いたい方はMF249dwを買ったほうが良いでしょう。

 現在、価格.com を見ると、MF249dw はPREMOA(A-price)で39,085円で売っています。
 MF229dw はPREMOA(A-price)で、税込み23,826円 (送料無料) で売っています。

 プレモアより安いところもあるけれど1円しか違いません。先日、プレモアで冷蔵庫を買いましたが、何の問題もありませんでした。

 15,259円差があるので、上記機能を使わないのであればMF229dwでしょう。

 これだけの差があるとさっさと買ったほうが得な気がします。

 というわけで、プレモアに発注しました。



2017/01/16
 というわけで、早速届きました。

 早速設置をしたところ、問題なく動作。

 さすがに印刷速度が速いです。

 スキャンも格段に速い。

 管理画面はキャノンのオフィス用複合機のものと似てはいるけれど別物。NTP機能が付いていないようだけれど、うちはFAXとして使わないから問題なさそう。

 全体的にちゃちな感じはするけれど、逆にこれで24,000円は安すぎるだろう、とも思います。モノクロレーザーと両面スキャナー、そしてうちは使わないけどFAXが付いてこの値段。安すぎる…

 トナーの価格はヨドバシカメラで税込み7,420円。10%ポイントが付くので約6,700円。A4を2,400枚印刷可能とすると、1枚2.8円。印刷コストとしては十分安いと思います。

 完全な顔料プリンターなので、印刷後の水濡れにも強いし。

 ちなみに、妻のはMacでOSが新しいため、添付のCD-ROMからはインストールできませんでしたが、ネットからダウンロードしたら印刷、スキャン共にできました。



 キャノンの業務用インクジェット複合機を依然調べた際には、Amazonの評価がよくありませんでした。今、MB5430を見ると件数が少ないけれど悪くないし、印刷速度は24枚/分で、コストもカタログ値で1.8円/枚と安いです。

 インクジェットだと文字のにじみや耐水性が気になりますが、それらの問題がなければ、こちらを選ぶのも一つかもしれません。



 今になって、よくよく読んでいると、MF229dwはスキャンの性能が良くないのかもしれません。MB5430は23枚/分だけれど、MF229dwは1枚/3-4秒なのかもしれません。これは今度検証してみます。
(-_-;)
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