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USB3.0対応メモリカードリーダー エレコム MR3-C004BK2014/11/30 18:46

 最近、どんどんと写真データが肥大してきている今日このごろ、いい加減USB2.0のメモリカードリーダーでは嫌になってきました。

 そこで、購入したのはエレコムのMR3-C004BK。最後の2文字はブラックを表しているようです。

 ケーブルが付いていない直結タイプです。接続時の自由度を考えるとケーブル付きのほうがいいかもしれませんが、中途半端な長さのものがつくならば、延長ケーブルを買ったほうがいいかもと思って、これにしてみました。

 実際に使ってみたところ、メモリカード数枚からの数十GBの読み込みでは概ね38MB/sから50数MB/s位の読み込み速度が出ていて十分満足でした。

 USB2.0のメモリカードやハードディスクを使った経験ではマックスで20MB/sくらいでしたから。

 今後ますますデータが増大することを思うと悪くはない買い物だったと思います。

 これまでは、転送に時間がかかるのが嫌でSDメモリカードからのデータ取り込みを後回しにしたりしていましたから。



 というわけで、ようやくパソコンも完全復旧して、写真のバックアップも取れるようになりました。
(^^)

CANON G7 X2014/10/25 14:16

 今回のアフリカ旅行用に新調したのがキャノンの高級コンパクトカメラG7 X。

 ソニーから1型撮像素子を搭載したコンパクトカメラRX100が出た時に、どうしてキャノンはこういう製品を出さないのだろうかと思っていた所、ついにようやく出てきました。

 これまでのPowerShot Sシリーズに比べると、一回り大きくなってしまったのが心配でした。

 しかし、今回旅行に持っていった所、心配していたほどではなく、ポケットへの収納はできなくなりましたが、ショルダーバッグに収納すれば使いたいときにはさっと取り出せるし、機内やテーブルでも邪魔にはならないし問題はありませんでした。

 重さについても、S120と比べれば重くなっていますが、それでも苦になるような重さではなく、意識しませんでした。

 画質の方はさすがで、暗所撮影やボケなど、今までSシリーズでは撮れなかったような写真が撮れるようになりました。
\(^o^)/

 露出補正もほとんど操作しなくても良くなった気がします。

 電池の持ちも心配でしたが、私の撮り方だとバックアップを一個持っていけば十分で、これまでのS90やS110などと同じ感覚で使えました。

 今回始めてスマホとのWi-Fi接続を使ってみたところ、Xperia Z Ultraとの組み合わせではとても重宝しました。これまではFacebook用にはスマホで撮影していましたが、今回はすべてカメラで撮ってスマホにアップロードしました。

 カメラにWi-Fi専用ボタンが付いていて、比較的簡単に接続してアップロードできました。

 一台六万数千円もして、バッテリーも必要だったためかなり高い出費になりましたが、満足行く写真が取れたのでこれでよかったと思います。もうこれで当面はこのカメラを使うことになるかもしれません。



 購入するにあたって、六万円以上するので、GX1 MarkIIやEOS KissなどやEOS Mシリーズなども比較検討しました。

 EOS Kissはどうしてもデカイし重いし、Lレンズは高くて買う気にならないしで却下。

 Mに至っては画質でGX1 Mark IIに劣ると書いてあるサイトも有り却下。

 G1X Mark IIは更に大きい撮像素子や大口径のレンズを持っているので悩みましたが、やはり私にはデカすぎ、重すぎでした。結局G1X にしなくてよかったと思います。旅行中は持て余していたと思います。

 海外旅行、特に途上国の旅行では貴重品管理が大事です。さっと取り出せてさっとしまえるようなものでないと厳しいです。手荷物品数が増えると、紛失盗難の危険が増えてしまいます。

 本当に写真が趣味ならそれでも持っていくのも一つですが、私は旅行第一で写真はついでなのでそこまで頑張るつもりもありません。

 昔は海外や山にも一眼を持って行きましたが、邪魔で邪魔で本当に嫌になってやめてしまいました。

 G7 X。愛機と呼べるカメラになりそうです。



2015/02/07
 その後、インドにも持って行きましたが、やはり重さも大きさも苦にならないサイズです。

 そして画質はやはり素晴らしい。最近アフリカ旅行の写真と、その前にS110で撮ったペルー旅行の写真をスライドショー用に整理しましたが、明らかにアフリカの写真のほうが精細感が高くて綺麗。ペルーの写真は画質が荒れ気味です。



 昨日、600mmまで防煙できるG3 Xが発表されていましたが、600mmまでズームできるとなると、光学設計が難しく画質が犠牲になりそうな気がするし、なにより大きくなってくるので、コンパクトの意味が損なわれてしまいそうです。

 600mmとなると普通は三脚がいるので、それなら一眼の高倍率で手持ちのほうがいいのではないかという気がしてきます。

 私にとっては微妙な製品です。

SDカードケース エレコム CMC-06SD2014/10/25 14:12

 旅行にSDカードを何枚か持って行くとその管理が厄介です。使ったものはロックして区別するにしても、どれが最初で最後だかわからなくなってしまいます。

 そこで購入してみたのがエレコムの12枚収納カードケース。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%A0-CMC-06SD-ELECOM-%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9/dp/B000N8UUXG

 これで、うちのと私ので別々に順番よく整理できます。

PowerShot G1X Mark II を見てきました。2014/03/22 09:59

 昨日ヨドバシカメラに行って、Canon PowerShot G1X Mark IIの実機を見てきました。

 スペック上は、PowerShot S120と大差がないように思えましたが、実際に見てみるとデカイしゴツイ。
 (-_-;)

 とてもじゃないけれどポケットに入れてなんて言うレベルじゃありません。

 海外旅行に行った時に余計な荷物があると、無くしたり盗まれたりしやすいので、できるだけ荷物はコンパクトにまとめたいところです。

 昔は一眼レフを首から下げていましたが、とにかく邪魔臭いので、しばらく前からカメラはずっとPowerShot S90シリーズです。

 ただ、どうしても撮像素子が小さいので常々画質については不満がありました。

 ソニーのRX100を知った時には、これこそ是非キャノンに出してもらいたかった、と思ったものです。

 ただ、今回RX100も見てみましたが、こちらもスペックより大きく感じました。ポケットによってはなんとか入るという感じですが。

 G1X Mark II は中途半端な印象を受けます。これなら普通の一眼を買ったほうが良いのではないかという気がしました。

 いっその事安い高倍率カメラはどうだろうと思って二三触ってみましたが、取ったものを拡大してみると、かなり画質がよくありません。これならS120で取って拡大してもいいんじゃないかというくらいです。
 (-_-;)

 今回カメラを新調しようかと考えているのは、アフリカ行きがあるためです。

 ただ、よく考えてみると動物の写真は別に取らなくてもいいかなぁ、とも思っています。

 悩みどころです。

Canon PowerShot S1102012/12/21 07:45

 というわけで、年末の旅行が迫ってきたので、ついに購入したのがキャノンのコンパクトデジカメ、PowerShot S110。

 PowerShot 自体がちょい高級なシリーズですが、そのなかでもS110とG15は高級ということになります。といっても実売で3万か4万円ですが。

 これまで、Sシリーズとしては、S80, 90, 95と使ってきました。といっても、95はうちのが使っていて私は使っていません。

 S100の購入も検討しましたがそろそろS110が出そうで価格も底を打って反転してしまったので結局S110を待つことにしました。

http://tips.asablo.jp/blog/2012/08/17/6544543

 先週末購入しましたが実際に手にとって見たのは今朝です。

 触ってみたところ、前面のリングと背面のホイールが硬い感じがします。リングの方はエッジが立っていて指が痛いと書いてあるページがありましたが納得。デザイン優先でこうしたんでしょうか。

 Pモードにしてホイールを回したところ、露出補正が機能しない。
 ( ̄□ ̄;!!

 S90は、Pにするとホイールに露出補正が割り当たっていたのだけれど、何も機能が割り当てられていないような気がする。Pにしてたら露出補正を多用するだろ。
 (-_-;)

 リングにズームを割り当てたところ、50mmから広角側に行かない。いったん望遠側に回してから勢いをつけて広角側に回すと50mmより下にも行く。不良品じゃないか。
 (-_-;)

 まあ、ズームはレバーで操作するからいいけれど、なんか他にも不具合がありそうでいやらしい。
 (-_-;)

 旅行の直前にカメラを新調するものじゃないですね。
 (-_-;)



 購入したのは吉祥寺のヨドバシで、37,500と表示されていました。お店の人に声をかけられたので安くなるか聞いたら2千円負けてくれました。ポイントは現金なら10%。

 ネットと比べても悪くありません。今回のように不良品くさい場合には店舗で買ってよかったと感じます。



2012/12/23
 昨日ヨドバシカメラに持っていったところ、現象再現のため交換してもらえることになりました。

 ところが交換品の動作確認をしたところ、なんとこちらでも再現。こりゃ、ロットごとダメなのかもしれない。

 ヨドバシの方もまいったという感じで、交換品も返品すると仰っていました。

 ちなみに店頭品は問題なく動作していました。

 この現象は、望遠の方から勢い良く回すと広角まで行くんだけれど、50ミリで一旦停止して、数秒してから広角側に回すともう全然動かなくなるというものです。

 また、あとから気が付きましたが、広角側から戻す際にも、50mmの他にもう一箇所進まないところがありました。全然ダメ。

 キャノンに修理に出すしかないのですが、もう来週旅行だし、私はレバー操作が基本なのでとりあえずそのまま持って行こうと思います。


 S9xからS110になって腑に落ちないのが、次の点。

 Pモードにした時に、これまではコントロールホイールですぐに露出補正ができていたのができなくなったこと。

 一旦上方向を押して、露出補正を有効にしないとできなくなりました。一手間余計です。

 知らずに触ってしまって露出がおかしくなるのを防ぐためなのかもしれないけれど、露出補正は多用するので煩雑です。



 代替策として、リングに露出補正を割り当ててみて気がついたけれど、リングが操作しづらくなっている。
 ( ̄□ ̄;!!

 よく見ると、S9xに比べてリングが確実に薄くなっています。土台の部分がなくなっています。そのため、指掛かりが悪くなっています。

 おまけにリングが重くなっていて、さらに操作しづらい。
 (-_-;)

 やっぱり、この機会にソニーのRX100に変えるべきだったか。
 (-_-;)

SDメモリー サンディスク Extreme 16GB2012/12/20 22:03

 年末年始の旅行に向けて購入したのがSanDisk Extreme 16GB。

 SDHC クラス10, UHS Class 1, 最高45MB/s

 まあ、コンパクトデジカメで使っている分には十分すぎるスペックです。

 最大転送速度は、USB 3.0対応のカードリーダーなどを使えば意味があるかもしれません。

 8GBだと旅行中に一日撮っていると足りなくなる場合がありました。16GBなら一日余裕を持って撮影できるはずです。

 といっても、カメラの解像度にもよるし、もちろん撮影頻度にもよります。あくまでも私の場合ということです。

コンパクトデジカメ Canon PowerShot S1002012/08/17 07:14

 S100が発売されてはや一年。値段もいい感じでこなれてきたし、年末にアメリカに旅行に行く事になったし、そろそろS90から買い換えるか、と思っていたらいつの間にかソニーがRX100なんていう興味深いカメラを出してきているではないですか。
 ( ̄□ ̄;!!

http://www.monox.jp/digitalcamera_hikaku_sonydscrx100_canonpowershots100.html

 これがかなり良い感じ。大きさはS100と大差なくてなにより撮像素子が大きい。電池の持ちがよさそうなのもいい。

 これをキャノンが出してくれたのなら購入も検討するけれど、キャノンのソフトとプリンターを使い慣れているのでちょっと二の足を踏みます。

 価格もまだまだ高くて、S100が3万円くらいで買えるのに対して、まだ5万円を超えています。

 高性能モデルを追求していてもきりがないので、来年キャノンが対抗製品を出してくれて再来年に値下がりしたのを買うと、そんな感じかもしれません。

 あとは、キャノンのDPPをやめてPhotoshopに移行するという手もあります。

 旅行は年末なのでしばらく価格の推移を観察しようと思います。

 しかし、そろそろS100の後継機が出てきてもおかしくない時期かも。


2012/08/19
 と書いたけれど、発売日は去年の12/8じゃないですか。
 ( ̄□ ̄;!!

 まだ一年もたってないんですね。後継機なんて来年出るかどうかも怪しいかもしれません。
 (-_-;)


2012/09/30
 と書いたけれど、もうS110が発表されているじゃないですか。
 ( ̄□ ̄;!!

 今日、友人が教えてくれました。
 (-_-;)


 S100に比べて、感度が上がってダイナミックレンジが拡大、タイムラグが短縮、無線LAN搭載、タッチパネルを搭載、GPS省略。

 ちなみに、S95からS100になった時点で、NDフィルター搭載、露出補正は3段に拡大されていたようです。

 これはなかなかのポイントです。たまに、NDフィルターがあれば、というときがあったし、もう1段くらいは補正したい、というときもありましたから。

 GPSは省略されているけれど私は今も使っていないので特に問題なしです。

 無線LANが使えるようになるとデータ取り出しが楽になるかもしれません。これも歓迎したいところです。

 特に三脚に固定していると、パソコンのモニターで確認する場合、カードを出すのが面倒なんですよね。

 と、思ったら保存可能な静止画ファイルはJPEGのみらしい。
 (-_-;)

 結局、私にとっては感度とダイナミックレンジくらいでしょうか。それで1万円アップ。微妙……
 (-_-;)

 なおかつ、価格.comを見ると、S100の価格が反転上昇しています。4千円近く上がっている感じ。まいった……
 (-_-;)



2012/10/05
 アマゾンで見るとシルバーが28,000位でした。で、二、三日立ってみると、30,000円くらいに上がっていてびっくり。さらに昨日見たら、なんと35,000円くらいになっているではないですか。
 ( ̄□ ̄;!!

 で、S110を見るとそろそろ4万円を切るかという値段。買わんでしょ今更。
 (-_-;)

 kakaku.comでは3万円くらいで売っているところもあるので、それならまだ今のところ1万円差位あります。

 ただ、ソニーのRX100を考えると発売後にさらに下落してもおかしくないような気がします。

 kakakku.comのS100価格推移を見ると、発売後順調に価格は下落して行っています。

 年末の旅行前ぎりぎりまで引っ張って買うのがベターかも知れません。

 ちなみに、手持ちのS90はソフマップで8,500円の買取です。

HP ZR30w プロフェッショナル液晶モニター2012/06/29 06:02

 職場を変わるのを機に、新しい職場で新しいモニターを買ってもらうことになりました。

 私が選択させてもらったのは、HPの30型モニター ZR30w。

http://h50146.www5.hp.com/products/workstations/monitors/zr30w/

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/20100723_382159.html

 昔は、当時でいうところの大型モニターは10万くらいしたような気がするけれど、最近となっては、10万円超のモニターはぜいたく品です。

 とはいえ、以前の職場で19型(1280x1024)をデュアルモニターとして使ったり、自宅で24型(1920x1200)モニターを使ったりしていると、やはりさらに大きなモニターが欲しくなってきます。

 19型デュアルで作図をすると、とにかく図面の拡大縮小が多くて閉口します。あともうちょっとモニターが大きければ、と思ってしまいます。

 24型で写真の編集をしても同様です。あともう少し大きければ、4ツ切りでも原寸大で縦に表示できるのに、と思ってしまいます。

 20年くらい前にCADの仕事をしていた頃は、確か21インチのブラウン管を使用していました。ブラウン管のサイズは2インチ引きなので、今の19型相当ということになります。

 ブラウン管ということもありかなりの大画面という印象はありましたが、それでも、A3のフルサイズ表示などは出来なかったはずで、私が理想とする作業環境ではありませんでした。

 当時の私が理想とした作業環境は、ドラフターのサイズを持ったモニター、もしくは机と同じ大きさを持ったモニターでした。

 これなら図面を広げているかのように作図編集ができたり、資料やノートを机の上に置くかのように作業できるはずです。

 いずれはそういう時代が来るのではないかという気がします。

 30型モニターの作業面積はさすがに圧倒的で、エクセルを開くとセルがズラッと並び壮観です。ホームページビルダーを開いても余裕シャクシャクです。大画面派の私でも、さすがにこれで十分かなと思うものがあります。

 これ以上は、既に、視力の問題が出てきて、モニターの端の方は私の視力では見えなくなりそうです。


 大きさ以外の使用感については、また今度。



2012/07/01
 というわけで、昨日再度モニタの大きさをチェックしてみたところ、かろうじて免許更新が出来るかというレベルの私でも、モニタの隅々まで文字を読むことが出来ました。

 やはり面積は広大で、どのアプリケーションを開いてもラクラクと作業領域を表示することが可能です。元々はIllustratorを使うということもあり、このモニタを候補にしたため、実際に使ってみるのが楽しみでもあります。



 画質については、当初、文字が滲んでいるように感じて、正直愕然としました。しかし、単にクリアタイプが効いているだけのようで、クリアタイプが効いていない文字はドットがくっきりと表示されていました。

 Wordなどの白い画面を開くと、当初はやたら虹色のノイズが目につきましたが、輝度を落としたら気にならなくなりました。通常は、80カンデラくらいで使うと思うので、問題ないのではないかと思います。ああ、でもオフィスだと80だと足りないのかも。

 色域はAdobe RGB対応ということで、さらに、西川氏の記事の通り、明るさ調整以外の調整機構が一切ありません。

 つまり、このままでは、sRGBのデータを表示するとAdobeRGBに色域が広げられて表示され、彩度の上がった色で表示されることになってしまいます。要はけばけばしくなるわけです。

 もちろん、IllustratorやPhotoshopなどカラーマネージメントに対応しているソフトは、モニタプロファイルを読んでそれなりに正しい色での表示が可能なはずです。

 しかしIEなどの表示をまともにするには、やはり画面の色域自体をsRGB相当に調整してやったほうが良いはずです。

 自宅のSX2462Wも、AdobeRGB対応モニタで、こちらはキャリブレーション機能を使って、AdobeRGBとsRGBの2つを登録し、写真編集ソフトを使うときはAdobeRGBに切り替え、それ以外の時はsRGBに切り替えて使っています。

http://tips.asablo.jp/blog/2010/10/31/5459038

 そのため、普段の使用でも特に不自由はありません。Macでインターネットを使う場合には、モニタのスイッチでsRGBに切り替えて使っています。

 色域調整というのが、このモニタを使う上での最大の問題だと思います。

 いっちょキャリブレーションキットを買わないといけないかもしれません。

 Amazonでみると、販売終了した i1 display2が1万円だで売っています。これでも買いましょうか。

http://www.amazon.co.jp/x-rite-i1Display-2/dp/B000VMF7KA/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1341091935&sr=8-1


2012/07/15
 使い始めて二週間くらい経ちます。

 やはり24型と比べると圧倒的な画面の広さです。

 作業効率が悪いので、私は24型でも各アプリケーションは最大サイズで表示していますが、30型だとさすがに、小さくして並べるという使い方も可能です。

 スクロールやウィンドウの切り替えが少なく、一度に表示できる量が増え、見通しも良くなるため、、格段に作業がやりやすくなります。

 よく、画面が大きいと圧迫感が、という方がいらっしゃるけれど、机が大きくて圧迫感があるなんてことは通常はないと思います。

 (部屋に対して圧迫感があるということはあるかもしれませんが、座っていて感じるなんてことはないはずです)

 同様にモニタが大きくても、積極的にモニタに書いてある物を見にいっているので、モニタで作業している分には圧迫感を感じることはありません。

 ただし、本体の大きさと重さに応じて、足も広く大きくなるし、どうしても奥行きは深くなりがちです。モニター上ではなく、机上での作業が多い方は、よく検討したほうが良いと思います。



 そうそう、普通のパソコンのビデオインターフェイスはシングルリンクのDVIだと思うので、通常はこのモニタを直接は繋げません。つなげることができたとしても、本来の解像度で表示することはできません。

 私はAsusのカードを追加して表示させています。

 価格.comでPCI Express, ロープロファイル、ファンレス、24ヶ月以内に発売で検索すると、AsusのRADEON 5450 もしくは6450カードが上の方に並びます。

http://kakaku.com/specsearch/0550/

 EAH5450 SILENT/DI/1GD3/V2(LP)のスペックをアスースのサイトで確認すると、つぎのとおりです。

http://www.asus.co.jp/Graphics_Cards/AMD_Series/EAH5450_SILENTDI1GD3V2LP/#specifications

 間違いではないかと思いますが、つぎの一番大事なスペックが気になります。

アナログ出力:2,560×1,600ドット
デジタル出力:2,048×1,536ドット

 そこで、安全を見て、6450にしてみました。確かヨドバシには512MBしかなくてそちらにした記憶があります。

EAH6450 SILENT/DI/512MD3(LP)

http://www.asus.co.jp/Graphics_Cards/AMD_Series/EAH6450_SILENTDI512MD3LP/#specifications

 1GB搭載している方が、バスも64bitなので高速なのだと思いますが、ビジネス用途が主なので、速度は要求しないので、512MBでよしとしました。

 今のところは、何も問題なく表示できています。

 ちなみにロープロファイルを選んだのは私のパソコンがそうだからで、ファンレスを選んだのは静かに越したことがないからです。

 24ヶ月以内のものを選んだのは、販売が終了したものを除外するためです。

 大昔にはカードとパソコンの相性というものがありましたが、10年くらい前から公私共に10枚前後カードを購入していますが、相性が悪いというのは経験したことがありません。



 なお、27型のHPモニタで、エクセル表をVisioに貼り付ける時に、フォントがおかしくなるという現象を見ています。

 モニタは単なる表示装置なので関係ないとして、ビデオ出力が高解像度になると、アプリケーションが対応できず、誤作動する可能性はあるのかもしれません。

 上記は原因追求したわけではないので、何が原因かは不明ですが。

 考えられる可能性としては、アプリケーションからOSに解像度照会した時の戻り値がおかしいとか、クリップボードがおかしいとか、ビデオカード(ドライバ)がOSに渡すパラメーターがおかしいとか、色々考えられます。

 もしかしたらビデオドライバーの更新で直る問題かもしれないし、OSやアプリのパッチで直る問題なのかもしれません。



 ビデオカード増設が必要だったり、上記のように貼り付けがおかしくなったりすることを考えると、一般用途では30型はまだ時期尚早なのかもしれません。

 5年も経てば、小型パソコンでも高解像度に対応し、モニタももっと薄くて軽くなるかもしれません。

 また、30型では、作業をしていてときおり熱気を感じることもあります。



2014/03/22
 というわけで、使用してからそろそろ2年が経ちます。

 その後の使い勝手で一番問題となったのはやはり常にAdobeRGBという点です。

 去年、キャリブレーターを購入し、調整を行いカラープロファイルも作成しました。

 その結果、PhotoshopやIllustratorなどのカラーマネージメント対応ソフトで作業する分には何の問題も無くなりました。

 しかし、IEやChromeといったブラウザではAdobeRGBの色域に拡大されて表示されるため、派手な画像になってしまいます。

 また、Windows 7標準の画像ビューアではプロファイルを正しく解釈できないのか、異様に暗い画像で表示されます。ガンマがおかしいのかもしれません。

 ペイントやOfficeのソフトもやはり色はおかしいです。

 趣味の写真専用、しかも印刷を重視して使うならまだしも、そうでないならばAdobeRGBはやめておいたほうが無難だと思いました。

 AdobeRGB対応のモニターでも、sRGBの色域が選べるモニターなら対応も可能です。

 このモニターのように一切調整ができないというモニターは問題があります。

 ただし、WindowsではなくMacなら問題はないのではないかと思います。Windowsと違って、Macの場合完全にカラーマネージメント対応されているようですから。

 ただ、カラープロファイルがない画像に関しては、やはり問題があるのかもしれません。



 色の問題以外では、特に問題はなく広い画面はとても快適です。Illustratorでの作業は19型2台を使っていた頃とは雲泥の差です。

 当時は腱鞘炎になりかかっていましたが、当時からこの画面だったら問題なかったかもしれません。

 当初暑く感じた問題も、輝度を落としたら感じなくなりました。現在は80カンデラに調整してあります。

コンパクトデジカメ キャノン PowerShot G112012/02/09 06:52

 もうずいぶん前に買ったカメラですが、書いていなかったようなので。

 現行機種がG12なので、現時点ではひとつ前のモデルという事になります。

 キャノンの高画質コンパクトのシリーズらしく、連綿とブラッシュアップが続けられてきたようです。

 うちのは当初、私のお下がりのニコンのコンパクトデジカメを使っていました。ズームがほしいというので、その後ニコンの高倍率ズーム機を買ってみたりもしました。

http://tips.asablo.jp/blog/2010/07/17/5223993

 しかし、これの画質がイマイチだったため、次に購入したのがG11だったというわけです。

 G11はどうだったかというと、画質的には問題ないものの、ネックはその大きさと重さ。

 私たちはカメラをトレッキングで使用することが多いため、どうやって持つかというのが大きな問題となります。

 ネックストラップで首からぶら下げていると、歩くたびに揺れて体にぶつかり不快です。私も試してみたところ同様でした。

 かといって、あの大きさを収納するにはそれなりに大きなケースが必要になります。

 というわけで、うちの用には、キヤノン PowerShot S95を購入し、G11は、テレコン用と化しじっくり取れるときだけのカメラと化してしまいました。

 S95は、バックパックのヒップポケットからサッと取り出してサッととれる実に使い勝手のいいカメラです。



 G11が今一つだったのは、画質的に見てもS90などと撮像素子が一緒という事で大きなアドバンテージはないというところでしょうか。

 後は私は、あの露出補正ダイヤルが固くて使いにくく感じました。頻繁に使うものだけに、もっとまわしやすくしてほしかったものです。



 で、なんでいまさらG11のことを書き始めたかというと、G1X。

 Gシリーズの筐体に一眼並みの撮像素子を搭載した超高画質コンパクトです。

 レンズは撮像素子に比べると小さいようですが、EOS並みのレンズを使うとかで質で何とかしているようです。

 撮像素子が大きくなる事により、今まで唯一不満だったボケが出せるようになります。また、暗いシーンでの画質も大幅に向上するようです。

 これだけ違うと、少々大きい筐体でも我慢できるというものです。

 露出補正ダイヤルは相変わらず堅そうな気がしますが、右手の親指と人差し指で回せるようになりそうです。G11は左手親指でしか回せません。

 できれば、ホイールに機能割り当てができるとさらに使いやすいのですが、どうでしょう。

 問題のお値段は7万5千円位のようで、ちょっと高いです。価格がこなれるまで当面見送りです。



 キャノンがミラーレスを出して来たら買おうかと思っていましたが、よもやこういう形で高画質機を投入してくるとは。

 下手にレンズを交換できるようにしても、交換機構に余計なコストはかかります。大きさも重量も増えるでしょう。また、レンズを専用設計にできることで画質の面でも有利なようです。

 一眼を持っていたころも、レンズ交換などせず、結局一本のズームレンズで撮っていました。

 私自身は高画質であればそれでいいと思っています。

 本当に色々レンズを使いたければEOSを買えばいいわけです。

ムック フォトグラファーのためのプリンター&モニター使いこなし術2011/10/28 07:24

 正式タイトルは次のものです。

フォトグラファーのためのプリンター&モニター使いこなし術―デジタル写真をきれいにプリント (Gakken Camera Mook)

 カメラ雑誌CAPAの別冊だったか監修だったかのため、内容は比較的しっかりしています。

 表紙の次の見開きにエプソンの広告が載っているせいか、なんとなくエプソンの記事が多いような気もしますが、キャノンも載っています。基本的に公正に見えます。

 環境のことから用紙のことまで一通りのっているので、カメラを趣味にしている人が初めてカラーマネージメントの本を買うのには、今のところもっともよさそうに思います。

 図書館から借りてきましたが、資料として自分でも買おうかと思っています。

 谷口泉の本はお世辞にも写真がいいとは言い難いものがありました。

https://tips.asablo.jp/blog/2011/10/01/6120029

 今回のムックは、写真もいいので説得力があります。
 (^_^;)

 というか、やはりプロが出すならこうでないと。
 (-_-;)
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